コズミックバランサーの担い手   作:永遠神剣を求む者

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前話~今話までの間にユーフォリアに神名の説明は済ませています

そして近くに引っ越しています

授業風景は書きません

沙月は生徒会長ですが、何故か永劫と刹那と調律も生徒会に入ってます


物部学園へ

ユーフォリアが来てからさらに6年経ち、俺は物部学園へ入学した

 

「ようやく俺も入学か……ユーフィー行ってる」

 

ユーフォリア「行ってらっしゃいです」

 

家を出て物部学園に向かった

 

校長「入学おめでとう」※30分以上喋りました

 

「な、長かった……」

 

俺は机に突っ伏した

 

永劫「刹永、キチンとしてください」

 

「永劫姉さん、無理です」

 

永劫「だらしないんだから……」

 

刹那「去年は私たちも似たような感じになったんだししょうがないよ」

 

調律「あれは凶器だよね~」

 

「今日は終わりだから帰りますか」

 

俺たちは帰宅した

 

ユーフォリア「みなさんお帰りなさい」

 

それから1年後ユーフォリアも入学した

 

「入学式も終わったからユーフィーの様子でも見に行くか」

 

ユーフォリア「う~あ~」

 

案の定突っ伏していた

 

「ユーフィーもそうなったか」

 

ユーフォリア「校長先生って人間なんでしょうか……?」

 

「多分人間だと思う。ほら帰るぞ。姉さんたちは生徒会の仕事で遅くなる」

 

?「悠久さん、その人は?」

 

ユーフォリア「従兄の刹永です」

 

「時乃刹永です」

 

?「世刻望です」

 

「ふむ、なるほど」

 

望「なにかありました?」

 

「ユーフィーの事よろしくお願いします」

 

望「クラスメイトですから当然です」

 

ユーフォリア「お兄さんは心配性なんですから」

 

「妹を心配しない兄や姉はいないと思うぞ(本当は傷をつけたらあの親バカが来かねん)」

 

ユーフォリア「そうでしょうか……? それでは望さんまた明日です」

 

望「また明日」

 

望side

 

「ふぅ~」

 

?「の~ぞ~む~ちゃ~ん?」

 

「の、希美?」

 

希美「随分とあの子に熱を入れてるのね?いつからロリコンになったの?」

 

「初対面だし、心配だからさ」

 

希美「それだけ?」

 

「そ、それだけだよ」

 

希美「まぁ、信じてあげる」

 

「あ、ありがとう?(なんで?)」

 

その後、希美と一緒に帰った

 

side end

 

「ふぅ~」

 

ユーフォリア「あの人が世刻望……ナルカナという方をここから解放する運命にある人物なのでしょうか?」

 

「そうなるな」

 

ユーフォリア「何も力を感じないのですが……」

 

「まだ時期じゃないからな」

 

ユーフォリア「時期、ですか?」

 

「そうそう、望が苦しんでいたとしてもユーフィーは見守るだけにしとけよ~」

 

ユーフォリア「何故ですか?」

 

「それが後々、望の為になるから」

 

ユーフォリア「他の方が手を差し伸べるかもしれませんよ?」

 

「それは良いんだ、時間樹外存在である俺たちが手を貸すと下手したら望がナルカナを時間樹から解放するための力を得られない可能性もあるんだ」

 

ユーフォリア「そうなのですか?」

 

「あくまで可能性の問題だ。仲良くする分には構わないし恋人になるのも有りだ」

 

ユーフォリア「望さんには希美さんがいらっしゃいますよ?」

 

「一番近いには希美だけど望は希美の好意には気付いていないぞ」

 

ユーフォリア「でも、私が望さんと恋人になることは無いです」

 

「どうしてだい」

 

ユーフォリア「秘密です♪」

 

「(もしかして……)そっか」

 

バタン

 

永劫「ただいま帰りました」

 

刹那「ただいま」

 

調律「ただいま~」

 

「おかえり」

 

ユーフォリア「おかえりなさい」

 

それからしばらくは平和な日常を過ごした




永遠神剣やエターナルにすら精神的ダメージを与える校長がすげー

平和と言ってもこの調律以外の4人は次元の狭間で手合わせして割りと手足吹き飛んでいたりと殺伐としてますが

ちなみにこの時点での強さは
木刀を使った場合は刹永>永劫=刹那>ユーフォリアです
永遠神剣を使った場合は刹永>>>永劫=刹那|壁|ユーフォリアです
調律は攻撃手段が無く、防御に特化しているので倒されることも倒すことも無いので枠外です
ユーフォリアの手足を吹き飛ばした時の刹永は親バカがすっ飛んでこないかドキドキしてます
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