おっそろしい時間に投稿していくスタイル。
8月に入って、お外があっつくなってきたわ。
お仕事もあるし日焼けには気をつけてます、香澄
パパ様にバレエスタジオまで連れてきてもらったんだけど、今日はちょっと早く着いちゃったのよね。
「ふむ、少し待とうか」
そう言った途端パパ様に電話がかかってきたわ。
「香澄だ。・・・ふむ」
おっと?
パパ様の顔が若干曇ったわね。
突然の会議とみた(予想)
「先に始めていてくれ」
電話を切ったパパ様は何やら難しげなお顔。
ねーねー!パパ様〜(ツンツン)
「どうした?夕空」
「ぱぱ、おしごとにいかないの?」
私はレッスンスタジオの前で待ってるから大丈夫って言っても首を縦にふってくれないわ。
くっ、難敵・・!
「どうかされましたか?」
はっ!この声は!
まさしくこの状況を動かしてくれる救世主!(喜び)
「みやこうじせんせい、おはようございます!」
中学生以上のクラスを担当している宮小路
初めてお会いした発表会の通し稽古でも色々なアドバイスをくれて、本番が終わった時にはすごく褒めてもらったわ!
昔はプロのバレエ団に所属していた宮小路先生は早乙女先生の憧れの人なんですって。
「はい、おはよう御座います。何かお困りのようですね」
とっても綺麗で美しい姿勢の宮小路先生に見つめられたからか元々良かったパパ様の背筋が更に少し伸びたわね。
「いえ実は…今日は休みのはずが、急な会議が入ってしまいまして」
「それならば、夕空ちゃんは私が責任を持ってお預かりしましょう」
ノータイムでパパ様に答えた宮小路先生、カッコいい…!素敵!
そしてパパ様はちょっと状況把握が追いついてない感じになってるわ。
「レッスンが終わる頃には戻られますか?」
「少々難しいかと…1時間半ほど必要なようで、長引く可能性も…」
確かにレッスンは1時間だし難しいわよね(納得)
「レッスンをお休みする必要はありませんよ。夕空ちゃんは静かに待てる子ですから、レッスンが終わったあともこちらでお預かりします。もしも会議が長引くようであれば受付へ電話を」
優雅に頭を少し下げる先生のもとへシュバッと移動して。
「いってらっしゃい、ぱぱ!」
気をつけてねぇー!
「あ、あぁ。行ってくるよ」
若干勢いに押されるようにして先生へ頭を下げてパパ様が出て行ったわ。
「さてさてと。夕空ちゃん、レッスンが始まるまで私とストレッチなんてどうかしら?」
宮小路先生とストレッチ!?
ぜひ!!(喜び)
◆◇◆
ふんふんふ〜ん♪
これから宮小路先生とストレッチ〜(上機嫌)
通りすがりのスタジオで早乙女先生を見つけたわ。
小さい子がたくさんいるわねぇ(ほわほわ)
「ナーサリークラスはベビー・幼児クラスに上がる前のレッスンをするクラス。りかさんはよく頑張ってるわ」
そういえば、最初に体験した時はここのクラスだったわね。
みんな音楽に合わせてお父さんやお母さんとおどっ・・ん?
めっちゃ跳ねてる子いるぅ…(驚き)
明るいオレンジ色の髪の毛が目を引く小さな女の子がいるんだけど、ずぅっと跳ねてるの。
「まあまあ。シャンジュマンやグラン・ジュテが映えそうな子がいるわね」
確かにそういったジャンプ系が入った振り付けだとすごそうだわ。
足にバネがついてるのかと思うくらいぴょんぴょんしてるぅ…
「さぁさ、ストレッチを始めないと時間がなくなるわ」
あ、はーい!
◆◇◆
うふふ、この前のバレエはパパ様が迎えにくるまで他のクラスの練習に混ぜてもらったの。
お姉さんたちにたくさん可愛がってもらったわ!
そして今は夜空ちゃんや朝陽くんとお昼寝の時間。
朝陽くんとはちょっと離れてるけど夜空ちゃんは私にくっついてスヤスヤしてるのよ。
可愛すぎてずっと目が覚めてた(迫真)
でもなんだか眠くなってきたし…ふわぁ(あくび)
おやすみなさぁい(入眠)
◆◇◆
すぴぃ、すやぁ、すぴぃ、すやぁ…
ん、なに??
なんだかリビングが騒がしい気がするわ…
〔あの子達のことは私に任せて、早く病院へ行きなさいッ!!〕
ふぁっ?なにごと?!!
え今のメアリさん?!(困惑)
初めて聞いたわよそんなに大きくて感情的な声…え本当にメアリさん?!
ちょっと待った病院ってどういうこと?!?(大混乱)
「ねぇね…?」
あっ夜空ちゃん起きちゃった?
大丈夫よそんなに不安そうな顔しないで?
よしよぉーし、よしよぉーし…
むぎゅってしたいの?いいわよぉ〜
朝陽くんは・・ぐっすり寝てるわね(驚き)
結構大きな声だったから起きて泣いちゃうかと思ったけど寝てたわ。
そして私が夜空ちゃんをなだめてる間にお家から車が出た音がしたけど…病院に行ったのってもしかしてママ様・・?
最近は少し体調も落ち着いていたけどもしかしてお腹の赤ちゃんに何かあったのかしら・・?
〔ユーア、ヨゾラ〕
なんだか少し無理矢理微笑んでるような様子のメアリさんがいつの間にか側に来てたわ。
〔ごめんなさい。起こしたわね〕
いやまぁさっきも今もびっくりしたわよ(真顔)
でもそんなことより…!
〔めありさん、ままは?どこにいったの?おうちにいる?〕
〔今は家にいないわ。ヨシヒロと病院へ行ったのよ〕
やっぱり…!
〔あかちゃんになにかあったの?〕
なんて答えたらいいのか分からないような表情をしたメアリさん。
〔…まだ分からないわ。でも大丈夫よ、帰りを待ちましょう〕
んむぅ、すごく不安そうなのにそれを隠して微笑んでるメアリによしよしされたら何も言えないわ。
とりあえずむぎゅぅ…!
〔こわいのは、ぎゅうではんぶんこ…〕
怖さは半減、喜びは2倍。
誰かが言ってたわ!!
◆◇◆
お家に帰ってきてからママ様はトイレに行ったりする時以外ずっと横になってるわ。
赤ちゃんが生まれてきちゃいそうになってるから、少しでも長くお腹の中にいてもらうためにそうしてるんですって。
…それって多分切迫早産よね。
前世での病院生活が長かったお陰なのか病気や怪我の名前についてはよく覚えてるの。
ぶくぶくぶくぶく…ぶく?
不安を紛らわせるためにお風呂で潜ってたらそっと水面にあげられたわ。
むぅ…(不満)
〔ユーア、潜るのが好きなのは分かったわ。でもバスタブでするのはやめなさい〕
お湯に浸かって気持ちよさそうな夜空ちゃんを抱いて私が潜らないように確保したメアリさん。
だって水中が好きなんだもの…
落ち着くんだもの…(駄々っ子)
〔そんなに潜るのが好きなら、ヨシヒロに話してみるわ〕
…O☆HA☆NA☆SHIじゃないわよね?(恐怖)
◆◇◆
8月下旬。
パパ様に連れられて、私と夜空ちゃんはこちらに来ています。
声が響く天井にキラキラと光を反射する水面。
プールだわぁー!!(喜び)
私があまりにもお風呂で潜るからパパ様がスイミングの体験会に連れてきてくれたの。
夜空ちゃんと一緒に腕に大きな浮き輪を付けて水の中を歩いたりしてるわ!
あとは先生と水をかけあったりとか、ボールを先生が持ってるカゴに入れたりとか!
・・・泳ぐのはしないの?(真顔)
◆◇◆
体験会の終わりに水に顔をつけてみようと言われて思い切り潜りました。
とても反省はしてるけど後悔はしていません香澄夕空です。
あのね!
パパ様がスイミングスクールに申し込んでくれたの!
送り迎えで悩んでたらたまたま居合わせた近所の方が申し出てくれたみたい。
同じスクールに娘さんが通っているから2人増えても大丈夫っておっしゃってくれたわ。
とってもありがたいし、すっごく嬉しい!
◆◇◆
あーむっ、もぐもぐ。
ごくん。
今日のおやつも美味しいわぁ(ほわほわ)
「ねぇね、やみぃ?」
〔うん、おいしい・・・よぞら?〕
夜空ちゃん今なんて言った?
「ふん?」
そんなに首を傾げられても困るわ。可愛いし。
〔よぞら、おいしい?〕
「よー、やみぃ」
「ねぇね、やみぃ?」
言ってるわね(認識)
ひょあぁあっ?!!!
◆◇◆
最近夜空ちゃんのおしゃべりが急速に発達していて毎日衝撃を受けてるわ。
そしてこのスイミングを始めて早2週間。
すいー・ぷはぁーっ!
あっという間に9月になってびっくりしてるわ。
すいー・ぷはぁーっ!
そして1つ残念なことがあるの。
すいー・ぷはぁーっ!タッチ!
何やら幼児クラスとは別のコースになったから、夜空ちゃんと一緒じゃなくなったわ(悲しみ)
◆◇◆
私が移動したクラスはジュニア特進コースって言うんですって。
たくさん泳げる人のクラスみたいなんだけど、時間内だったら好きなだけ泳がせてくれるから嬉しいわ!
「夕空、少しいいか?」
パパ様?どうしたの〜?
「大事な話だ」
はい(正座)
「5月頃に幼稚園へ行ったのを覚えてるか?」
もちろん覚えてるわ。
耳がやられたのよね…
「夕空は来年から幼稚園に通うことが出来る。通いたいか?」
え・・・ごめんなさい通いたくないです(拒絶)
夜空ちゃんと一緒にいたいからね仕方ないね。
日付は既に月曜日のもはや朝ですがひたすら書いていたムーンナイトの感覚ではまだ日曜日なので日曜日と考えていいと思います(よくない)
そして寝ます。おやすみなさい。
誤字脱字チェックや感想への返信は明日(今日)にさせていただきます…ご了承くださいませ(深々)
それでは、またぁ…