23歳
178cm/A型
6月3日/うさぎ座
職業:傭兵⇒ボーダー隊員
好きなもの:から揚げ、歴史ドラマ
家族:父、母、弟
RELATION
蒼也 :成長しているか心配な弟
伶 :命の恩人
フィーロ:初めてのやんちゃな弟
トリオン:6
攻撃 :8
防御 :6
機動 :7
技術 :6
射程 :3
指揮 :4
特殊戦術:8
TOTAL :48
メイン:弧月 ハンティング シールド
サブ : バッグワーム シールド ファントムゴースト
「ハンティング」
怜の言葉をヒントに追従性能を追加した旋空弧月。雷のように走り目標まで来ると周囲を旋回し切り刻む。直接切らないのはトリオン体を破壊して命を奪わないようにするため
「ファントムゴースト」
使用中はレーダーにも視界にも映らない緊急回避用のトリガー。トリオン体を分散して消えると目標の位置まで移動して再びトリオン体を形成する。ただし消費が大きいので何度も使用できない。進にとっての切り札
一度死ぬ恐怖を体験したため、生き延びるために作ってもらった
移動中は攻撃も防御もできない。テレポートと違うのは移動距離に制限がない、視線の先に移動するわけじゃない
このトリガー名はどちらも同じ意味で、ちょっと面白く悲しい逸話があった
経緯
0~18歳:不明
18歳 :故郷を守るために近界に行き戦う。追い詰められ重症を負い怜に助けられる。1ヶ月で退院、仲間は帰っていないので怜たちの元で暮らし始める。それから半年後に恐怖も薄れてきたので傭兵として登録・怜たちと仕事を始める
19歳 :怜の言葉を元にオリジナルトリガーを制作依頼。10ヵ月後に完成。怜が同郷の者だと知り知っていることを教えられるだけ教え始める
23歳 :強引に玄界へ連れて帰られる
どういった流れでボーダーに関わったのかは謎。5年前の
ソチノイラの病院前で解除して瀕死の状態に戻ったが、すぐに治療ができたので死ぬことはなかった。1ヶ月で退院でき、助けてもらった伶に恩返しがしたいと暮らすことに。仲間は帰ってていないこと、さらに違う国へきてしまったので帰還困難になったのが理由が大きな理由だった
半年は死ぬ恐怖を体験したためトリガーは握れても戦えなかった。その間はフィーロと一緒に留守番をしていた。実弟の蒼也と違い活発でやんちゃなため苦労はしたが、寂しさも退屈を感じることはあまりなかった。少しずつ恐怖を克服できたことで傭兵として活動することを決める
訓練もしつつ傭兵としてのやり方を学んでいった
故郷に帰らなければと思いつつも、他国の進を当たり前のように受けれられたソチノイラの居心地がよく恩返しと言いつつ残った。それ以外にも数年も行方不明だったため今更戻ったとき、世間が慌しくなり、家族に迷惑をかけてしまうからと考えていた
助けれて5年経った今は、無理矢理であるが伶たちが旅行と言う名目で帰還を果たす。だがかつてのメンバーの状況に悲しさを感じた
帰還を果たしてからは時期を見て親に会う予定。ボーダーには引き続き残ることを決めるが、迅以外は生存していることを知らなかったため登録は消されており、もう一度所属するため規則通りC級からやり直すこととなった。所属は玉狛支部で木崎隊に、トリガーはB級になった時点でこれまで使っていたのを
お酒は強いほう。成人した弟と飲んでいたら、まさかの下戸で思わぬ醜態を見て驚きを隠せなかった。料理以外はそつなくこなせる程度にはできるお兄さんではある
思っていたよりは低いとかこんなのが好きなの?とかあると思いますが、あくまで作者の想像です