傭兵としていつものように仕事をこなしていた青年・レイ。「黒狩りの魔術師」とも呼ばれブラックトリガーを相手にするのを得意としていた
数々の戦場を経験してきた彼は傭兵達が集まる貿易国家・ソチノイラのなかでもかなりの実力者になっていた

仕事も順調で稼ぎも溜まってことで仲間と一緒に旅行を提案する

行き先は玄界(ミデン)

だが困ったことにそこはネイバーのレイたちにとってはとても生き辛く肩身が狭い世界だった。

「彼方の傭兵 表紙」

【挿絵表示】

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