才能の渇望者   作:祀綺

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皆様お久しぶりです。
祀るに綺麗の綺と書いて祀綺です。約2年以上お待たせしてしまい、申し訳ありません。現在自分自身の状況が変わり、やっと執筆する時間を得ることが出来ました。
長い間、お気に入り登録して下さった方々、お気に入り登録をそのままにして頂いて誠に有難うございます。
自分自身も長い間時間が空いた為、感覚を取り戻すまで時間がいると思い、今回この様な、キャラ設定を出させて頂きました。
少しずつ感覚を戻しますので、ご容赦の程よろしくお願いします。



オリ設定〜その他〜
キャラ設定 〜其ノ壱〜


オリ主

 

グレイ・ズィーニス

 

Lv.1

 

力:C 610

耐久:D 548

器用:B 753

敏捷:B 724

魔力:A 831

 

《魔法》

リィンカーネーション(輪廻を巡る者)

・変身魔法

・詠唱式 【我は花弁を散らす廻り者なり、我は輪廻を遡り呼び醒ます者なり】

・第二詠唱 【我が選択するは───なり】

 

・ 選択される才能(人物)

武の覇王

【力、器用、敏捷、魔力に超補正、耐久が高減少】

白き死神

【器用、敏捷に高補正、魔力に超補正、力が高減少】

偽りの雷神

【器用、耐久に高補正、魔力に超補正、敏捷が高減少】

隻眼の剣

【力、敏捷に高補正、器用に超補正、魔力が高減少】

二天の祖

【力、敏捷に高補正、器用に超補正、耐久が高減少】

 

・解呪式無しで自動で解除される、いずれ解呪不可になる

・通常の長文魔法より精神力を多く消費する

・一定の使用回数を超えると無詠唱で使用可能、代償として──を消失

 

 

《スキル》

【渇望者】

・獲得した経験値量増加(満たされた際に消失)

・──を求める程、全アビリティに高補正(満たされた際に消失)

・──が消失される事を一度だけ防ぐ(一度だけ発動後消失)

 

【廻り者】

・魔法の補正、威力向上

・花弁により周りの物質に干渉しエネルギーを得、魔法に使用する

 

【神后の寵愛】

・気配察知能力超補正

・動物系のモンスターとの戦闘で超補正

・全アビリティの成長を促進させる

・大切な存在が出来た場合、その人に【神后の加護】が出現する

 

 

 

 

〜説明〜

 

ヘル討伐前の時点で、最終更新した際のステータス。神の恩恵(ファルナ)を刻まれ、たった1週間で熟練度がトータル640を超える化け物ぶり。スキルである【渇望者】と【神后の寵愛】により成長に拍車がかかっている影響である。(ただし原作において主人公ベル・クラネルのスキルは更に上を行っている)

 

経験値の増加のスキルの為、原作主人公の様に999を超えSSSにはならず999のS止まりである。

 

 

《スキル》

【渇望者】

表記の通り、経験値の増加が主な効果である。後の1つは◼◼を求めれば求める程に効果が高まる。そして、廻り者の代償というべき◼◼◼◼を一度だけ防ぐ事が出来る。(このスキル自体や効果は一定条件で消える。)◼◼◼◼を防げる理屈として、渇望者……つまり欲している者から、何かを奪う行為は()()()()()()のだ。それが例え別の事であっても。

 

【神后の寵愛】

このスキルはグレイと関係性のあるヘラの影響、手による物である。本人はなぜこれが発現したかは理解していない。効果はヘラにまつわるもの、又はヘラの性質による物がある。つまり……。

気配察知能力の超補正、これは様々な神話でも神話の中でヤンデレは?といえばヘラが真っ先に出る人も多いだろう。

長くなる為、省略するがヘラはあの手この手で、夫の周りの女や別の女との子供に敵意を向ける。そしてその情報を得るのが早すぎるのだ、もはや千里眼を持ってますと言われても納得する程でもある。つまり気配(夫に近く女)察知する(知る)能力である。ただし、グレイの場合はしっかりまともに機能している。

 

真の意味を理解してはならない。

 

そして、ヘラに認められた者は大いなる恩恵を得れるだろう。いい例がかの大英雄ヘラクレスである。ヘラのせいで受ける事になった十二の試練を踏破する過程で彼は改名する。元はアルケイデスと言う名であるが、後に名をヘラクレスとした。この名の意味はヘラの栄光という意味である。

ヘラクレスの死後、ヘラはヘラクレスを認め自身の娘へーべーを妻にさせている。つまり最終的には認め更には褒美まで渡しているのである。

終わりよければ全てよしとは、よく言ったものであるが、結果的に十二の試練によりヘラクレスは大英雄となり有名となった。

そんなヘラの寵愛を受けるグレイは大変な目に会うだろう。

 

そして大英雄たるヘラクレスの周りには数々の英雄が居た。

 

アキレス腱の語源、トロイア戦争の瞬速の大英雄『アキレウス』

カリュドーンの猪狩りで有名な、ギリシャ1と名高い女狩人『アタランテ』

ギリシャの大賢者、数多の英雄の師であるケンタウロス、『ケイローン』

アルゴナウタイで有名な、英雄達を乗せたアルゴー号船長、『イアソン』

死者すら蘇らせる程の医療の腕を持ったが故に、ゼウスの雷霆で殺された医学の守護神『アスクレピオス』

双子であり双神、人であり神でもある兄妹、兄『カストル』と妹『ポルクス』

 

更にまだ多く居る英雄達も含め、そんな彼らはきっとヘラクレスを認め、ヘラクレスも彼らを認めただろう。互いに切磋琢磨する仲間であり、友であり、ライバルたる英雄として。

 

そして寵愛を受けた者に認められた者は、力を得ることが出来るだろう。互いに力を高める者として、ライバルとして、そして◼◼として、◼◼◼者として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ん、待てよ?つまり直接でないにしろ、十二の試練も間接的とはいえ、ヘラによるヘラクレスへのプレゼントと捉えることもできるのでは?という事はヘラはツンデレでヤンデレ?

 

真実は一つとは限らない。

神話は奥が深いと思った一瞬であった。

 

 

《魔法》

リィンカーネーション(輪廻を巡る者)

 

詠唱により、様々な効果を発揮する。選択された者によってその効果、グレイ本人の姿が変わり異なる。

 

1人目

武の覇王

 

効果

【力、器用、敏捷、魔力に超補正、耐久が高減少】

 

その正体は秦末期の楚の武将、項羽である。姓は項、名は籍、字が羽である。秦に対する造反軍の中核となり秦を滅ぼし、一時【西楚の覇王】を名乗ったという。そして後に天下を劉邦と争い圧倒的優位の状況から、次第に劣勢になり敗北した。その死に際の状況から、四面楚歌という言葉が生まれた。

項羽はその生涯で、最後の劉邦との戦い以外、敗北がなかったといわれている。あまりの武才、当時はこの項羽に勝てる者は存在しないとまでいわれた程である。つまりリアルチート。ただし最低限の知識しか、持たなかったといわれている、POWER is POWER!!。

 

 

2人目

白き死神

 

効果【器用、敏捷に高補正、魔力に超補正、力が高減少】

 

正体はフィンランドとソビエト連邦の間で起こった冬戦争で、ソビエト赤軍から白い死神と言われ恐れられたフィンランド側のスナイパー、シモ・ヘイヘである。

平均気温-20℃から-40℃の極寒の中の戦場で白いギリースーツを身に纏い狙撃を行った。その様から、狙われた赤軍兵士は白い死神という意味のБелая Смерть(ベーラヤ・スメルチ)や災いなす者などのあだ名で呼んでいた。あだ名がカッコいい為、凄く厨二心を擽る存在筆頭である。シモ・ヘイヘの戦果は世界最高記録である。練習訓練で150mの距離で1分間で16発の弾を当てた逸話がある程。リアルチートの1人である。

-20℃とか普通無理だろ。知ってるか?シモ・ヘイヘって白い息を出さない為、口に雪を詰めるまでしたらしいぜ?

 

 

3人目

偽りの雷神

 

効果【器用、耐久に高補正、魔力に超補正、敏捷が高減少】

 

正体は天◼的な◼◼◼◼◼◼◼を◼◼◼◼◼◼◼◼…………………

 

 

説明欄が乱雑に消されている。

 

 

 

4人目

隻眼の剣

 

効果【力、敏捷に高補正、器用に超補正、魔力が高減少】

 

正体は大和国柳生藩初代藩主にして将軍家兵法指南を務めた剣豪・柳生宗矩の子、柳生十兵衛である。父である柳生宗矩ですら、様々な新しい兵法思念を生み出した化け物である。親が親なら子も子である。様々な逸話があるが、元ネタと関係があると思われる逸話を1つ紹介する。

ある大名の所に出入りした際、浪人との試合を行った。その際相打ちに見えたが、十兵衛は己の勝ちであり、これが分からない様では仕方ないと浪人に言ったという。それに怒った浪人と真剣で試合した際、浪人は切られて倒れ、十兵衛は着物が斬られたのみで傷一つなかった。そして「剣術とはこの通り一寸の間に決まるものである」と言葉を残したそうだ。更に弟子同士の試合では、十兵衛の弟子と試合なぞできるか、と相手の弟子が逃げたという逸話もある。

指導者としても高い技量があった様だ。全く持っての化け物ぶりである。片目しかないのに、何故ここまでの逸話を残せるのか、全くもって謎である。きっと残った片目は魔眼に違いないと思う。

 

 

5人目

二天の祖

 

効果【力、敏捷に高補正、器用に超補正、耐久が高減少】

 

正体は、◼◼◼◼の祖、◼◼◼◼◼◼◼◼◼で◼◼………………

 

 

 

説明欄が乱雑に消されている。

 

 

 

 

 

・解呪式無しで自動で解除される、いずれ解呪不可になる

これは元ネタの廻り者達の様子から考えました。

 

・通常の長文魔法より精神力を多く消費する

これはこの魔法自体が特殊な為である。これでポンポン使えたら、それこそチートすぎる為。

 

・一定の使用回数を超えると無詠唱で使用可能、代償として──を消失

原作を知ってる人なら、分かってしまうがここでは言及しない事とする。知らない方の為である。

 

 




この度は大変お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。これからも、どうかよろしくお願いします。それでは、この度はこの辺りで失礼させて頂きます。
確認しましたが、もしかしたら表記の間違い、誤字脱字がある場合は誤字報告でからよろしくお願いします。無いと思いますが、念の為です。

そして待って頂いた方々からの、私に対しての文句は謹んで受けます。正座待機です。

それでは最後に、これからもこんな者ですが、どうかよろしくお願いします。

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