私「やっと着きましたわ!!」
由美「VIVA!ニンテンドーマリオワールド軽之田!!」
私と由美は朝から南国急行鉄道に乗ってニンテンドーマリオワールド軽之田というテーマパークに来ていました。
由美「しかしどうしよう…入場料高いなぁ…」
私「私もお金持っていませんわ…由美…帰ります?」
由美「それはない。せめて買い物くらいはしないとここまで来たからには」
私「そうですわね」
??「2人ともお困りのようですわね」
由美「勇輝くん!?」
私「いつの間にそこに!?」
まさかの勇輝さんがそこにいる!!どういうことですの!?
由美「勇輝くんはどうしてここに?」
勇輝「私はただの買い物ですがあなたたちを見つけちゃってつい…」
私「私たちはそこのマリオワールドに入ろうとしたら入場料が足りなくて困っていたのです」
勇輝「ちょっと待って!!2人ともEdepaは持っていますわよね?」
由美・私「はい」
勇輝「それをカードリーダーにかざせば無料で入れますわよ」
私「ありがとうございます!!」
由美「ほんと助かるよ!!」
勇輝「じゃ、そういうことで」
由美「いいもの買って食べなよー!!」
勇輝さんは去って行きました。
さて、Edepaを用意して、カードリーダーにかざしましょう。
ピロリーン♪
ゲートが開きましたわ!とうとうマリオブラザーズに挑戦できるのですね!!
由美「やった!とうとうマリオに挑戦できるぞ!!」
まずはどのエリアから行くか。それは決まっているでしょう?
スーパーマリオブラザーズエリアですわ!!
まずはゲートでお金を払うとルールブックが渡されました。私はEdepaには往復の交通費約6000円しか入っていませんでしたので現金で支払いましたが、由美は15000円以上入れていましたのでEdepaでキャッシュレス決済をしました(*1)。
すると…、緑甲羅が猛スピードでやってきたのです!!
そのまま私と由美はぶつかり、幼児化してしまいました。
由美「俺たちはこのままの形でやるの!?」
スタッフ「はい。その通りです。その前にヘルメットをかぶってくださいね」
工事のおじさんのヘルメットが渡されたのでかぶりましょう。
スタッフ「それでは、Enjoy Mario World!!」
こうして始まったのでした。
~※~
今回は1人ずつでの挑戦ということで由美とは別行動です。まずは1-1から。
ベルトのボタンを押すと突然ワープします。
そして…、
歩いてみましょう。早速アイテムボックスからコインゲット。
そしてクリボーが近づいてきました。
どうしましょう…。私はスカート姿でした…。スパッツも履いていないのでジャンプするのはパンツが見えそうで嫌ですわ…。
そして…、
【♪マリオミスのテーマ♪】
私「ピギャアーーーーー!!」
ライフが1つ減ってしまいました。残りは4つです。
もう一度1-1。
次は恥を捨ててと。
ジャンプ!!
クリボーを倒せましたわ!!
するとアイテムボックスが。
キノコですわ!!
これで元の姿(スーパーダイヤ)に戻りました。
しかし私はスカート姿で来てしまったため、パンツが見えそうなのは確かですわ。
それでも恥を捨てましょう。
すると赤いノコノコが目の前に。
ジャンプ!!…に失敗して幼児に戻ってしまいました。
そして慌てて走ってしまい…、
【♪マリオミスのテーマ♪】
穴に落っこちて、ライフは残り3です。
3回目、穴もジャンプできたので、次の部分ですわ。
まずボックスに頭をぶつけて…、
出てきたのは巨大キノコですわ!!
そのまま歩きましょう。そしてゴール。終わると5つの緑キノコでライフが増加しました。
現在私はスーパーダイヤの姿です。
次は1-2、1-3も楽々クリア。その間に私はファイヤーダイヤになっていました。
そして1-塔。
ここではカロンというホネホネのノコノコがいます。踏んでも戻るので厄介ですわ。
それでも順調にいきます。しかし…、
【♪マリオミスのテーマ♪】
ライフが減ってしまいました。しかし、めげることはありません。まだ9ありますから。
次はクッパJr.さんの元まで行けました。
今回はファイヤー型なので、思いっきり火の玉をぶつけてやりましょう。そして…、
勝ち。
塔を出ると、カードリーダーがありました。かざしてみましょう。
カードリーダー「セーブができました。次回はここからスタートできます」
しかしそろそろ時間ですわね。ここで中断しましょう。
~※~
由美「いや~、楽しかったなぁ~」
私「またここには来ましょうね♪」
由美「うん!」
その後、隣のアウトレットで食事を済ませ、買い物をして、帰る…はずだったのですが…、
なんと!自由行動の時間中に!!!
女の人(おそらく由美)「嫌だぁあああぁああああ!!!!」
響かないはずの断末魔の叫びが響いたのです!!!!
とりあえず、声のした方向に向かうと、勇輝さんが倒れていたのですわ!!
私「勇輝さん!大丈夫ですか!?」
勇輝「ダイヤちゃん、私はもう大丈夫ですわ」
私「何かあったんですの?」
勇輝「実は…」
~※~
目の前で由美ちゃんがμ'sの希さんにさらわれるのを見たのです。
私は彼氏として見過ごすわけにはいかないと思って、全力で救い出そうとしました。
しかし…、
希「ウチの大事な由美ちゃんを渡すなんて嫌や!!近づかんで!!」
ドカッ!!バキッ!!ドゴッ!!
~※~
勇輝「それで意識を失って倒れていたのです」
私「ヤンデレですって!?私は希さんを許せません!!」
勇輝「とりあえず絵里さんに電話してみましょうよ」
私「もちろんそうしますわ!!」
その後、エリーチカから「東京に向かって一緒に救いましょう」と言われたので、すぐに勇輝さんと2人で向かいました。
由美…心配ですわね…。