魔法日本皇国召喚   作:たむろする猫

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アルタラス島沖大海戦・2

中央暦1639年11月25日

 

〈〈ミール3番騎より航空司令部!第4艦隊と思われる艦隊を発見した!!現在相手側の竜騎士と交戦中!!尚輸送船は見られない!〉〉

〈〈航空司令部よりミール3番よくやった!貴官の現在位置は?〉〉

〈〈位置は南せぇッー---〉〉

〈〈ミール3番?応答せよミール3番!竜騎士カーロ!!応答されたし!!応答しろ!カーロ!!〉〉

 

 

パーパルディア皇国海軍第3艦隊旗艦【ディオス】

 

「報告します!ミール所属の竜騎士カーロが第4艦隊との接触を報告。位置報告中に魔信が途絶、撃墜されたものと思われます」

「竜騎士カーロに感謝しよう。彼のおかげで相手より速く、それもアルタラス王国の領海に近付き過ぎる前に発見できた」

「はい。彼は何方の方向へ偵察に向かっていた?」

「はっ南西方向です、報告の時間から考えておそらく彼我の距離は200km程かと思われます」

「距離から言って初戦はやはりワイバーンによる航空戦となります」

 

参謀の言葉に第3艦隊司令アルカオンは一つ頷くと指示を出す。

 

「第1艦隊のバルス長官へと第4艦隊発見を報告!輸送船は未発見なれば第5艦隊は後方に居るものと思われる旨合わせて報告せよ。竜母艦隊各艦に伝達!直ちに竜騎士隊を発艦させよ!敵がこちらの位置を完全に掴む前に先手を取る!!」

 

アルカオンの命令一下第3艦隊各艦、特にワイバーンを載せた竜母が慌ただしく動き出す。

航行の為には絶対に必要ながら、ワイバーンの発艦の邪魔になる帆が畳まれ、飼育員に手綱を引かれて甲板に上がって来たワイバーンロードに竜騎士達が乗り込んで行く。

 

「回せー」

 

甲板要員によって甲板に埋め込まれた魔石を利用した魔法陣に魔力が流され、甲板上に自然のものでは無い風が吹き始める。

この風が、性能の向上によって要求される滑走距離が伸びたワイバーンロードが、如何しても十分な滑走距離を得る事の出来ない竜母から発艦する為の補助となる。

 

「発艦はじめー!」

 

指示員の声を受けワイバーンロードが次々に飛び立って行く。

普段であれば相手がどんな存在であれ、敵を屠らんと飛び立つ竜騎士の背中には竜母乗組員達から声援が送られるのだが。

 

「・・・・・・」

 

誰もが無言の敬礼で見送った。

その光景を見たアルカオンは隣に立つ参謀へと語りかけた。

 

「辛いものだな、彼等には真っ先に仲間だった者と戦って......いや取り繕っても仕方あるまい。彼等は我々の誰よりも速く、かつての仲間と殺し合うことになる」

「はい、彼等には辛い思いをさせます。ならば我らだけでも彼等を誇りに思ってやらねばなりません」

「うん、君のいう通りだな」

 

空を見上げれば艦隊上空を旋回しながら編隊を組んでいた竜騎士隊が、南西の空へと向かっていった。

 

 

 

〈〈間もなく中間地点!!〉〉

〈〈相手側も既に竜騎士隊が上がってきている可能性が高い!各位十分に警戒せよ!〉〉

〈〈はっ!!〉〉

 

第3艦隊から発艦した竜騎士隊は各竜母毎に編隊を組みながら、()()()発見の報告があった方角へと向かっていた。

飛び立って既に数分が経過している、相手の第4艦隊も間違い無くこちらを抑える為に竜騎士隊を繰り出しているだろう。

ワイバーンロードの手綱を握る手に力が入る。

 

その時、竜騎士達が装備する通信魔導具が広域での魔信を受信した。

 

〈〈この通信を聞く全ての者へ告げる。私はパーパルディア皇国海軍総司令官バルス・メルクル・アードナーである。我が皇国海軍の精鋭たる皇都艦隊の将兵諸君の中には、『何故自分達がエストシラントの防衛を放り出して、文明圏外国であるアルタラス王国を守る為に戦わなければならないのか?』そう考える者もいるであろう。

 

諸君のその疑問に今答えよう。

 

何故、我々がアルタラスを侵略せんとする者を討伐するのか?それはこの戦いが決して()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!!

 

この戦いの原因は、そしてひいては我々が今対面している“内戦”と言う皇国始まって以来の未曾有の事態の始まりこそ、アルタラス王国にあるのである。

ルディアス皇帝陛下はアルタラスに対して融和的な姿勢をとらんとする第3外務局の動きを認めておられた。

しかし!その第3外務局の中に、皇帝陛下のお心を理解できない愚か者が居たのだ!!

その愚か者は自身の権益だけを固守せんとする反乱者達と手を組み、陛下のご意志とは全く異なる要望をアルタラス政府に突き付けた。

 

愚か者は利益なき国土の差し出しを要求し、アルタラス王国王女を個人的な奴隷として差し出せとのたまい、友を裏切れと要求した。

 

全ては己の欲望を満たす為アルタラスを怒らせ、戦争を仕掛けさせる事によってアルタラスの全てを手中に納めんと欲したからである!!

 

諸君!この戦いは!祖国と皇帝陛下への忠義を失した者達によって引き起こされたものである!

しかし!他者からしてみれば『どちらもパーパルディア皇国』である事に変わりは無い!!

ならば!反乱者達によってアルタラスが滅ぼされれば!皇帝陛下の御尊顔に泥を塗るどころか!

我がパーパルディア皇国は列強国いちの笑い者となるだろう!!

 

心せよ!これはパーパルディア皇国の誇りを賭けた戦いである!!!〉〉

 

 

バルスの訓示だった。

彼の言葉に有った様に、皇帝派の艦隊の兵士達の多くはアルタラスへ侵攻しようとする反乱派の艦隊の行動を阻みアルタラスを守る、と言う事に疑問を抱いている者も多かった。

 

「エストシラントが、陛下が危機に陥っている状況で、どうして俺たちがそんな事をしなければならないのか」

 

と。

海軍幹部達の中にも同じ様な考えを持つ者も居た。

日本皇国海軍にケツを蹴られる様な形で艦隊の出撃こそ行ったが、その事にも不満を覚えている者は確かにいた。

 

だが、バルスの訓示がその不満を上塗りした。

 

「アルタラス王国が攻め落とされれば皇帝陛下の御尊顔に泥を塗り、パーパルディア皇国が笑い者になる」

 

などと言われて奮い立たない程度の忠誠心の持ち主は、出撃が決まった時点で逃げ出していた。

今ここにいるのは指揮官クラスから末端の水兵に至るまで、皇国と皇帝ルディアスへの忠誠心に厚い者達である。

 

「皇帝陛下万歳!!」

「パーパルディアの誇りを守れ!!」

()()()()に死を!!」

 

などと言った言葉が艦隊のあちこちから上がる。

先鋒を務める竜騎士達は今一度強く相棒の手綱を握り直す。

その時ー

 

〈〈敵編隊視認!!〉〉

 

遂に接敵した。

 

〈〈第4艦隊所属の竜騎士へ告ぐ!!貴官らにも今のバルス総司令のお言葉は聞こえていた筈だ!!今ならばまだ間に合う!我が方へ帰順せよ!!〉〉

 

バルスの訓示は指向性を持たせず、送信範囲に存在する全ての魔導通信具へ向けて発信されていた。

故に、今対峙した竜騎士隊も距離的にはギリギリだろうが第4艦隊も、確かに聞いていた筈だ。

第3艦隊の竜騎士を纏める彼は、そこに一縷の望みをかけて語り掛けた。

 

しかし、帰ってきたのは

 

〈〈敵編隊導力火炎弾統制射撃態勢!!〉〉

 

あからさまな拒絶であった。

 

〈〈貴様らには!誇りは無いのか!!〉〉

〈〈誇りを捨てたのは貴様らの方だ。()()()()()()()()()()()()としての誇りを〉〉

〈〈誇りを捨てて蛮族に尻尾を張る者など、我らは皇帝として認めん〉〉

 

その言葉と共に第4艦隊竜騎士隊(4thFDK)*1が、一斉に導力火炎弾を放った。

 

〈〈クソッタレェ!!全騎散開!迎撃せよ!!祖国の誇りを守れ!!〉〉

 

第3艦隊竜騎士隊(3rdFDK)は一斉にバラけて4thFDKの攻撃を躱しに入る。

先手こそ取られてしまったが、頭を取られなかった事と、3rdFDKが皇都の主力艦隊に属する精鋭部隊である事が手伝って、なんとか初弾で撃墜される者は出なかった。

 

〈〈航空司令部!我接敵ス!!敵編隊の数は凡そ同数!!〉〉

〈〈航空司令部より全竜騎士へ、武運を祈る!誇り高き竜騎士の力を見せつけろ!!〉〉

〈〈オォォー!!〉〉

 

二つの竜騎士隊がぶつかった。

さっきのお返しとばかりに、3rdFDKから放たれた導力火炎弾が4thFDKを襲う。

 

〈〈反逆者が!墜ちろ!!〉〉

〈〈クッ!墜ちるのは貴様だ!売国奴共!!〉〉

 

第3艦隊と第4艦隊に配備されている竜騎士の数は、双方共に定員240騎とされている。

主力艦隊の一角である第3艦隊側が定員を満たしているのに対し、神聖ミリシアル帝国に近い西部方面の艦隊である第4艦隊側は、定員を割っていたのだが、現在は出撃せずに母港に残っている第6艦隊から数隻の竜母が派遣されており、その実数は第3艦隊と変わら無い数となっていた。

 

双方共に直掩に索敵の20騎を除いた100騎を残し、この場でぶつかるのは120騎ずつの合計240騎のワイバーンロード。

3rdFDKによる導力火炎弾での攻撃は先程と同じ様に、4thFDKの頭を取れなかった事から、位置関係の優位性は無かったが、3rdFDK程の精鋭部隊ではなかった4thFDK側には幾らかの撃墜騎が出た。

 

そして、どちらも初手で導力火炎弾を使用した事によって、次弾を撃てる様になるまでのインターバルが出来た。

 

➖ギャオォォン!!➖

 

そうなると、射程の短い火炎放射の撃ち合いかあるいはワイバーンロードによる直接的な格闘戦が行われる事になる。

 

〈〈死ねぇェ!!〉〉

〈〈ギャァッ〉〉

〈〈ヘンドリックッ!〉〉

 

ある者は真上から襲い掛かって来たワイバーンロードの鋭利な爪によって引き裂かれ。

 

〈〈相棒!ヤレッ!〉〉

〈〈アッ、わ、ワワァァ〉〉

 

ある者は跨った相棒が羽を喰いちぎられた事によって共々海面へと落ちて行く。

 

〈〈放てっ〉〉

〈〈ギャァ!熱い熱いッ熱いィィ!!〉〉

 

ある者は背後上空を取られて、火炎放射によって焼き殺された。

 

 

〈〈ガアッ!なっなんっ!?〉〉

〈〈うおっ!?うわぁぁ!!?〉〉

 

竜騎士の戦闘は射程のある導力火炎弾での戦闘で凡そ500m程。

射程の短い火炎放射や格闘戦ともなると当然ではあるが、交戦距離は短くなる。

と言うか格闘戦になるとワイバーンロード同士が接触している。

 

3rdFDKは先制攻撃を躱す為に散開した後、統制射撃を行う為に密集陣形を取っていた4thFDKへと突っ込んだ。

無論4thFDKも躱す為に編隊を解いたものの、そこに3rdFDKが突入して来た為にそれ程広域にバラける事にはならなかった。

その為それ程広く無い空域で、200騎以上ものワイバーンロードが入り乱れて戦う事になり、周囲に注意をはらう余裕の無い者達が接触を起こし、諸共に堕ちていく事となる。

 

そうしている内に双方共に再び導力火炎弾を撃つ事ができる様になったのだが、余りにも敵味方が入り乱れている為、使用が躊躇われた。

そしてー

 

〈〈残存敵騎僅か!!〉〉

〈〈押し潰せぇぇぇ!!〉〉

 

練度とやはり初手で数騎が堕ちた事で、数的有利を握った事によって戦況は3rdFDKの方へと傾く。

 

〈〈列強!パーパルディア皇国!バンザァァイ!!〉〉

 

最後の敵が堕ちて行った。

 

〈〈・・・・・・〉〉

 

後味の良い物では決して無かった。

勝利の余韻に浸る気分にもなれない。

 

〈〈残存数は?〉〉

〈〈30程が堕ちました。残っている者の中にも飛んでいるのがやっとな者が殆どです〉〉

 

勝利したとは言え、同等の性能を誇るワイバーンロード同士がぶつかったのだ、3rdFDK側の被害も甚大なものだった。

まともに動けるのは20騎ほど、その20騎にしても戦闘での疲労がある。

流石にこのまま健全な120騎が待ち構える第4艦隊直上の制空権を奪取するのは不可能だろう。

 

〈〈最早飛ぶことも厳しい者は着水せよ、間も無く艦隊の先鋒が来る頃だ、拾って貰え。それ以外の飛べる者は竜母へ帰還する〉〉

〈〈敵艦隊の制空権はどうされます?〉〉

〈〈我々では不可能だよ〉〉

 

指揮官がそう言って息を吐いた時、3rdFDKでは無い部隊から通信が入った。

 

〈〈第3艦隊竜騎士応答せよ、諸君には帰還命令が出ている〉〉

〈〈北方より編隊接近!!〉〉

〈〈ッ第1艦隊竜騎士隊!!〉〉

 

着水する者のサポートの為、大分高度を下げていた3rdFDKの頭上を第1艦隊竜騎士隊(1stFDK)の240騎からなる編隊が通り過ぎて行く。

 

〈〈第1艦隊竜騎士隊長より第3艦隊竜騎士隊諸君へ。諸君らはよく戦った、胸を張って艦隊へと凱旋せよ。後は我等が引き継ぐ!〉〉

 

こうして皇帝派と反乱派の初戦は皇帝派の勝利に終わった。

 

 

 

 

 

パーパルディア皇国海軍第4艦隊

 

「竜騎士隊との通信途絶!!こちらからの呼びかけに一切応答しません!!」

「予想は出来た事です。相手は皇都エストシラント港に籍を置く主力艦隊のいずれか。同数程度が相手では部が悪いのはわかり切った事でした」

「直掩騎を残した事が間違いであったとでも良いだけだな?」

 

第4艦隊航空参謀のザクスヘンは批判する様な事を口にした若手参謀リケルを睨みつけた。

 

「いっいえ、そう言う訳では......」

「ではどう言う訳かね?」

「そっそれは、その......」

「まぁまぁその辺にしといてよ」

 

リケルに詰め寄るザクスヘンを第4艦隊司令デュヘランが諫める。

 

「しかし閣下、コヤツは」

「航空参謀はセオリー通りの命令を下しただけだろう?第一、こっちの100騎が全部堕ちたって事は相手にだって相当の被害を与えてるんじゃ無いのかい?」

「はっ、それはまぁ間違い無く」

 

パーパルディア皇国海軍では同等の力を持った相手と戦う際には、索敵を除き直掩騎として100騎の竜騎士を残す事としている。

今回の空戦においては第4艦隊も第3艦隊も双方共にそのセオリーに則って100騎を直掩騎として残していた。

リケルとしては第3艦隊側がセオリーに従い行動すると読み、それ故に全力で当たれば勝てると訴えた。

しかしザクスヘンによって「それは臆病者の考えだ」と却下されていた。

 

なのでこの場合、リケルの主張が正しいのだが、ここで相手の機嫌を決定的に損ねる様な事をすれば()()されかねない。

リケルは黙るしか無かった。

 

「まぁ兎も角、相手の竜騎士戦力も削れているだろうから、お次は艦隊戦となる訳だ」

「艦隊戦まで仕掛けてくるでしょうか?」

 

どこかお気楽そうに言うデュヘランに、リケルが不安そうに尋ねる。

 

「仕掛けてくるでしょ、もう竜騎士達が殺し合ったんだ。今更やっぱり辞めますって訳にはいかないさ」

「ふん!今更臆病風に吹かれたか?なぁに相手がいくら主力艦隊とは言え、我が艦隊とやり合っている横から第5艦隊が殴りかかればひとたまりもないわ!」

「そうそう、相手も竜騎士を減らしてるんだ、第5艦隊の竜騎士が襲い掛かるだけでも、それはもう見事に混乱してくれるだろうさ」

「はぁ」

 

デュヘランとザクスヘンの言う通り、皇帝派艦隊の偵察竜騎士を落とした時点で、第4艦隊は後方で輸送艦隊を護衛している第5艦隊を呼び寄せて居た。

流石に全艦とはいかなかったが、竜母を含む3分の一程度の艦艇が第4艦隊と戦う皇帝派艦隊の横っ面を思いっきり殴り付ける!

そうして一気に「蛮族に尻尾を張った愚かな偽帝に従う間抜けども」を叩き潰す!

 

と言うのが彼等の立てた作戦であった。

が、残念ながら彼等の思惑通りに事は進まない。

 

「哨戒中の竜騎士より入信!北方より大編隊!その数凡そ200以上!!」

「「なっ!?」」

 

デュヘラン達第4艦隊司令部は、()はせいぜい増強された一個艦隊程度であると考えていた。

情報収集を怠った、と言えばその通りなのだが。

もっとも列強国たるパーパルディア皇国の海軍が、他国の海軍に皇都の守りを任せて、3個艦隊が総力を上げて出撃してくるなどと誰が予想ができようか。

仕方がないと言えば仕方がない。

 

ともかく彼等は、最初の航空戦で相手にも損害を与えているである以上、次の航空戦は直掩騎100騎ずつの戦闘になるだろうと予想していた。

そこに200以上などと言う1個艦隊の竜騎士のほぼ全力出撃と言える空襲を受けるなど、予想もできなかった。

 

「ザッザクスヘン!さっさと残りの竜騎士をあげろぉ!!」

「はっはったっだちに!」

「いえっ!もう間に合わない!!」

 

予想外の事態に司令部が混乱する中飛来した1stFDKの竜騎士は4thFDKに対し、哨戒の20騎と空中待機していた50騎の倍となる150が襲い掛かり、残る90騎が対艦攻撃姿勢に入った。

 

〈〈反逆者共に告ぐ!死をもって陛下へお詫びするが良い!!撃てぇ!!〉〉

 

通信と共に放たれる導力火炎弾。

90の煌めきは、混乱して右往左往するだけの第4艦隊へ無慈悲に叩き付けられた。

*1
4th Fleet Dragon Knight's




【アルタラス島沖大海戦】とか言いながら、実はまだアルタラス王国領海に入ってもいないと言う......


竜騎士達の空戦は色々と相違点はあるけれど、殺して殺されてと言うイメージとしては「戦闘妖精・雪風」OVAの冒頭、グール隊パーピー隊とジャムの空戦。

通信の色

艦隊からの通信
3rdFDK
1stFDK
4thFDK
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