実はいくつかまとめて投稿しようとしたのですが、このままではいつまで経っても投稿できないので上げました。
タイトル間違えたんで直しました
ではどうぞ
シュリーム古城跡地。
森も丘も存在しない平野の真ん中に堂々と建つ城砦は、『古代』に築き上げられた防衛拠点の一つ。『蓋』に当たる
城壁の上で玉座の塔を見上げながら、
名をダフネ。
王国の手で改築と補強を加えられたこの城砦の作りは少しおかしい。見栄と
正直な話、ここに集う
奇襲のときも団員のほぼ全てに視認されることなく確実に意識を飛ばしていた。
たぶん、アイツは駄目だ。
最初会った時の態度から悪いヤツじゃないのはわかったが、
まるで死神
平等かつ等しく凡百の全ての命を刈り取ってゆく。
まるで
闇派閥の主神のよう
しかし、人間が死神と呼ばれるのには条件が必要だ。
だって、
「ダフネちゃん.....」
松明の代わりに魔石灯が灯る城壁の上、カサンドラが震える声でダフネの名を呼んだ。
ぼうっとした
「駄目......ここから逃げよう」
「はぁ? できるならとっくにやってる。できないからウチらはここにいるんでしょ」
「城が、城が滅ぼされる....」
突拍子もない事をいうカサンドラに、ダフネは少しうんざりする。
とはいえ植え付けられた『死』のイメージが離れないのは自分も同じで、これから起きるであろう悲惨に身を震わせるのであった。
戦闘シーンがないことついてはご愛嬌
え1000文字程度しかない?
あ、そ、その次は10000を越す予定なので許してください
生存確認として
戦争遊戯の内容についてアンケとります
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原作通り城で
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闘技場で
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その他(感想に意見をお願いします)