アリスギアの激動編、ヴァイスコロニー強襲作戦でやってみた。
PVと一緒にお楽しみください。
隊長の皆さん、メインストーリー激動編お疲れさまでした。
これは前々からやりたいと思っていた、
ACVDのPVの台詞でアキ作戦の台本ssを作ったものです。
そのため、フロム公式のPVと一緒にお楽しみいただくことを想定しております。
長らく間が空いた最終章でてっきりSINの人間辺りが出てくるかと思ったのですが、
意外と普通に終わったので財団関連の台詞は元ネタからかなり変更しました。
雰囲気は出せてると思うので、ぜひ見てってください。
少女は、人間を救いたいと思ってた。
だから、手を差し伸べた…
でも、その度に、人間の中から邪魔者が現れた。
そのか弱い心が願った秩序を、壊してしまうもの。
そいつは「SIN」と呼ばれた。
人がついぞ、捨て去る事の出来なかった、始まりの罪…
「好きなように生きて、好きなように飛ぶ」
「それが、私達だったよね……」
加純
「目的は主要勢力の陽動だ!急げ、敵を鎮圧しろ!!」
楓
「三大勢力の干渉があろうと、私達には関係ありません。特にこの状況では」
地衛理
「ただのアクトレス。そういう風には、もう生きられないのでしょうか」
夜露
「それは他人が決める事じゃありませんよ」
加純
「中央が正面突破する。両翼は防衛拠点の破壊を。各員、合図と同時に突っ込め。
『アキ作戦』——発動するッ!!」
リン
「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰すーーーっ!!!」
少女は悲しんだ…
人間は救われることを望んでいないのかって……
オペレーター
「ヴァイス群を感知、想定通りのルートを侵攻中。
予測との戦力差、許容範囲です」
椎菜
「皆さん、連携して迎撃を!」
奏
「こっちは、動いてる奴を全部片付けます!
見つけ次第最速で!そういう作戦ですから!!」
文嘉
「ヴァイス反応、ほぼ全周囲に展開……」
シタラ
「さっさと終わらせようよー。なんちてっ」
オペレーター
「エミッション・コア、正常に起動。
特殊部隊用アリスギア、全機出撃準備良し!」
??
「任務了解。ゲームを始めましょう」
ギュスターヴ
「何やら内密に動かしているようだが、AEGiS東京の名が泣くのではないかね?霧島君?」
霧島
「勝利のため、持てる戦力を投入しているに過ぎません」
サマンサ
「我々アウトランドは、協力を惜しみませんよ」
ジェイムス
「まあ、当てにしてなどいないだろうがな」
怜
「邪魔くさい雑魚どもが……!私が、お前たちなんかに……!!」
奏
「ふふっ、記録更新ですね」
シタラ
「ヴァイスってのは、面倒なのが売りなのかー?」
地衛理
「ヴァイスがこっちに来る、気を抜かないで!」
楓
「迎撃します、全て!」
愛宕
「状況は知っての通りです、主要なヴァイス群がミディアムへと転進しています」
??
「んじゃ見せてもらおうかな……君たちの持つ力を」
楓
「加純さん!何故ここに!?」
「何……何が起きてるの!?」
夜露
「お前を潰せば終わり」
「恐れるな……死ぬ時間が来ただけだ」
地衛理
「攻撃が通らない!?」
「直撃した……!けどまだ!」
楓
「いくらなんでもこれは……!」
「地衛理さん、私は、どうすれば!?」
地衛理
「怯んだら負けよ!」
楓
「はい……やるだけのことはしてみせます!!」
加純
「ミディアムが、侵食されてる……!?」
地衛理
「夜露さん、やはり貴女は……!」
??
「お姉ちゃんって追いかけるのはもうやめたのかな、楓?」
楓
「貴女は……貴女は、私の……!?」
屋島
「これほどの戦力を相手に挑むとは……」
「唯の指揮官か、それとも……」
北条
「一度退いた身で、素晴らしい執念だ……」
加純
「速やかに退避しろ!飲み込まれるぞ!」————
「自分のために……誰かのために戦う」
「それが彼女たちの……」
———ここが、私たちの魂の場所。
苦しいところも多々ありますが、なんとかやってみました。
閲覧、ありがとうございました。今後のストーリーも頑張っていきましょう。