「俺のヒーローアカデミア」はじまります!   作:ばうえもん

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【イキリ失敗】女子2人の俺を見る目が怖い件。【俺YOEEEEE!!】


『エロイン』


 

大物ぶって散々イキった挙句に敗北した。黒色の陰謀と鉄哲とポニーの根性に……根性だよな?別の何かじゃないよな!?

とにかく色々やらかしたがクラスメイトの態度自体は以前と変わらんというか元に戻ったので結果オーライ?(目反らし)

俺が敗北した事で威圧でビビっていた連中も冷静に実力差はそれ程ではない事を理解したらしい。

威圧は相手萎縮させるだけで別に俺の実力がアップする訳じゃないからな、実力を発揮出来ればちゃんと勝負になる(俺視点)

 

「いい加減現実を直視しなよ」

 

うっせーよ!怖ぇーもんは怖いんだよ!!

対戦中のポニーはなんか鼻息荒かったし、終了後の塩崎は何か感極まったって感じで妙に機嫌が良かったし、加えて2人とも生まれたての子鹿のように足がガクガクしてた……

俺は一体何処で何を間違えた?

 

「俺の癒しは普通に接してくれる取蔭だけだよ」

 

「あんた以前はポニーが癒しだって言ってなかったっけ」

 

割と本心で言ったのだが白い目でみられた

 

「そろそろ女性に幻想持つのは卒業したら」

 

「嫌だ!もう少し夢見させてくれ!!」

 

「夢って言ってる時点でわかっちゃいるのね」

 

「しょうがねぇだろ、小学校も中学校も親しい女子とか居なかったんだから」

 

俺の情けないカミングアウトにケラケラ笑う取蔭

 

「じゃっ、現実見る為にも今日も帰りに寄り道しようか」

 

「今日は予定も無いしいいぞ、カラオケでも行くか」

 

「昨日はお金使わせちゃったから今日はそんな所かな」

 

そこへ割り込んでくる鉄哲

 

「お前ら試験前なのに余裕だな」

 

推薦の取蔭はともかく確かに俺はヤバイ、だがここんところ色々あってストレスが溜まっているのだ!!発散させろ(意味深)

 

「今日の所は気分転換よ、でも横嶋が不安なら後で勉強見てあげるよ」

 

「悪いな、それじゃあ頼むわ」

 

「なぁ、俺もいッッ!!!」

 

何か言いかけた鉄哲がポニーの角で運ばれっていった。

 

「いい加速だな」

 

「『角ダッシュ』だっけ?コンビネーション技の練習とか外でやんなよ!!

 

「Sorry, take your time」

 

「…お前だって目反らしてんじゃねーか」

 

「アタシだって怖いのよ!あの娘アタシの事も肉食獣の目で品定めしてるし!!」

 

 


 

【イキリ失敗】女子2人の俺を見る目が怖い件。【俺YOEEEEE!!】

 


 

今日も今日とて放課後自主練クラブ

本日もA組から特別ゲストをお迎えしておおくりします。

 

「ウザいな、なんで呼んでないヤツが居る?」

 

「横嶋くんホントに僕にだけ辛辣だよね!!」

 

「済まない、昨日横嶋くんに必殺技の指導を受けたと話したら集まったんだ」

 

代表して飯田から説明された。

俺にビビってた知らん顔も居るんだが、今もビビってる。

 

「来るんなら事前に連絡くれよ。あとそちらの女子は怖いんなら無理しないでお帰り下さい。ほら緑谷、送ってやれよ。チャンスは逃すな」

 

「いったい何のチャンス!?」

 

「わっ、私は別にそんなつもりじゃ」

 

「楽して強くなろうなんて虫のいい事を考えているのならお帰り下さい。そんなモンは在りません」

 

「僕はそんなつもりじゃ、ただ飯田君が一日であきらかに強くなったから何かコツが在るのなら知りたいだけで」

 

「まんまちょっと小技覚えて強くなろうって考えじゃねーか。そんなんねーから、昨日教えた事だって緑谷は前提条件満たしてねーから」

 

「そんな言い方しなくてもいいじゃないですか。飯田君に教えたのならデク君にもちょっとくらい教えてくれても」

 

「飯田は単に今までの積み重ねを形にしただけだから、必殺技なんて大層なもんじゃなくて努力の成果が目に見える形で出ただけだから」

 

「そうか、あの感覚は自身の努力で得たモノだったのか」

 

感極まっている飯田に周囲にいた格闘メンバー(妙にヤル気出してる)から温かい拍手が贈られる。えっ、庄田と仲良いんだ。

いや、努力の成果云々はそうであってくれって俺の願望込みなんだけどな。ゼロから得たとかだったら嫉妬の焔で燃え死ぬ

 

「緑谷の場合はそれ以前の問題なんだよ、先ずは体を作って自力を上げろ。

 俺のやり方は結局は100%を出すだけだから全力で殴って骨を折るお前がやったって今まで以上の大怪我するだけだから」

 

「緑谷ちょっといいかな?」

 

「えっ、はい」

 

「横嶋は世間じゃ蹴り技がスタイリッシュな眼鏡執事みたいな真実知る私たちには笑えるイメージだけど、実際の横嶋は基本脳筋だから普段は泥臭く修行三昧よ。だから今のあなたたちの様な態度じゃ嫌われるだけよ」

 

センキュー拳藤、でも俺は陰陽師なの、魔法使いタイプなの、脳筋言うなし

 

「とにかく体を鍛えろ、増強型は結局は遠回りこそが近道だ」

 

「でも、僕は早く強くなって」

 

「正攻法が気に入らんなら他を当たれ。

 なんか個性を奪ったり与えたりする(ヴィラン)が居るって与太話があったな。地道に修行出来ないならそいつを探したらどうだ」

 

「横嶋も緑谷もそれくらいにしろ、横嶋はその与太話を信じているのか?」

 

漸く保護者のお出ましか、緑谷の姿を見た段階でセメントス先生に連絡してもらったんだが

 

「今まで見てきた個性は物理学に喧嘩売ってるとしか思えないモノが幾らでも在りましたからね。

 嘗て存在したか、この先産まれるか、何が起きても可笑しくないって考える位には達観しましたよ」

 

「そうか、お前が飯田にした事はやはり緑谷には無意味か?」

 

「止めに来たんじゃないんですか?」

 

「単なる興味だな、どうにも昨日の騒ぎがあの結果に繋がらない」

 

「この修行は究極の根性論です。合理的答えなど端から捨ててます」

 

「追い込む事で精神的な成長を誘うのだろうが何がどうなってそうなる?」

 

「事前に方向性を示しておいて、そうすれば抜けられる程度の攻撃をします。繰り返すと感覚が狂うので手加減が怪しくなります」

 

「一応誘導はするわけか。

 緑谷、やめておけ。横嶋の言っている事は正しい、お前らにこの手の追い込む修行は未だ必要ない。お前らは未だ地道に伸ばす段階だ」

 

未だ不満が見えるな

 

「納得いかんならとりあえず俺の稽古見て考えろ。庄田!待たせたな。あっ、せっかくですから先生が審判してくれませんか」

 

「ああ、騒がせたからな。いいだろう」

 

「話しはもういいのかい?じゃ、頼むよ」

 

とりあえず向かい合って礼をして。

合図など無しにお互い仕掛ける

 

 

「不意討ち!!」「ズルい!!」

 

「いいから黙って観察しろ、純粋な体術では一年のトップクラスの2人だ。麗日は特にしっかりと見ろ」

 

 

なんか外野がウザいが観てけと言ったの俺でした。

しっかし、庄田の奴は小柄な癖にみっちり筋肉纏ってっからパワー負けしちまう。体格も利点欠点をきっちり見定めて鍛えこんであるし

 

「相変わらず重い拳だっなっ!!」

 

庄田の奴しばらくやらんとか言ってた癖に急に対戦を希望してきた。まあ、実習で不完全燃焼なんかね

 

「前々から思ってった、けど、横嶋って僕と同じようで実際は真逆の思想だよねっ!」

 

「なんのっ、事だよ」

 

「普通はさっ、個性を活かす為に体術覚えるけど、ねっ、横嶋は体術活かす為に個性使うってことだよ」

 

「考えた事もねーよ!でもお前が言うならそうなんだろうなっ」

 

コンパクトな連打を防御しきれず一発貰うが相討ち上等と「ウゲッ」コチラのカウンターを反らしながら逆にカウンター入れてきやがった!どっかで見た動きだが…截拳道(ジークンドー)か?

ここの所トンデモ格闘技に縁があり過ぎて麻痺していたが、真っ当な格闘技が今だに残る理由は洗練されているって事で、つまり普通に強い。やっぱコイツいいわ

 

「久しぶりのクリーンヒットだね、ほんとはもう少し練度を高めてからのつもりだったけど、あんな奮闘魅せられたら我慢出来なくなったよ」

 

「いや~、照れるな!」

 

「横嶋じゃないから」

 

「おおいっ!俺負けたけど7対1で奮闘したろ!そこは俺を讃える所だろ!」

 

「魔王対勇者パーティってかんじだったね」

 

「いいだろう!魔王なら魔王らしくお話し(物理)するから」

 

「お話し=肉体言語って結局何時もの通りだよね。横嶋のせいで知的な僕まで同類扱いだ、よっ!!」

 

 

 

「拳藤、何時もこんな感じで組み手をしてるのか?」

 

「お互い軽口出てる間はウォーミングアップですね」

 

「嘘、あんなに早いのに!?」

 

「最近始めたお前と個性を活かす為に鍛え続けてきた人間の差だな。練度の差はお前が思っているよりもずっと大きいぞ」

 

 

 

暫く無言で打ち合い、今のところは俺が押されているが神速を使えばひっくり返る程度の差だ。それが分かっているから庄田も優勢であっても警戒は解かない。

かくいう俺にしてもB組内では既知である神速は過信出来ん、だが様子見した挙げ句にジリ貧は避けたい。っと、庄田が距離をとったな、何故だ?

 

「やっぱり横嶋って普段の蹴りメインより今の方が強いよね、蹴りに拘るの辞めたら」

 

「お、おまっ、言ってはならん事を!!その挑発乗ってやろうじゃねーか!!」

 

 

 

「確かに今の方が安定して見えるな、何故横嶋は足技に拘る?」

 

「私も聞いたんですが、なんでもキックこそヒーローの必殺技だそうです」

 

「そうかな?必殺技はパンチだと思うけど」

 

「デク君オールマイト好きやね」

 

「誰か理由知ってる?」

 

「円場やポニーの趣味仲間の話じゃ昔の特撮ヒーローが理想像だとか言ってたらしいぜ。俺も横嶋のお勧め見たけど確かにカッコいいな」

 

「サンキュー鱗、子供の頃の憧れからか。分からなくもないかな」

 

「だが合理的では無い。ブラドは何故矯正しない?」

 

 

 

庄田の挑発に乗り、間合いの外だが神速を発動して踏み込む!俺の間合いまで残り3歩から多段ステップで踏み込み!中段蹴りを…その瞬間に庄田が沈み込み…低い!"蒸着蹴"の下に潜り込み軸足を刈りにきた!!

挑発するぐらいだから何かあるかとステップでタイミングをずらしてみたがキッチリ合わせて来やがった!!俺の軸足を払って転倒させてしてやったりとニヤつく庄田の表情がムカつくので根性で神速を維持して体勢を変えながら左手で地面を掴む!転倒中に左手一本で体を支えて見せた俺に追撃の為に立ち上がる最中の庄田が驚愕の表情を浮かべた、空中で死に体の内に決めるつもりだったのだろうがそうは行くか!そのまま体を捻り庄田の首を両足で挟み込み、跳ね起きながら更に体を捻り逆に庄田を地面へ引き倒す。理想をいえば"九頭・双竜顎"っぽく投げたかったのだが下手すりゃ頸椎骨折だからな。叩きつけるに留めた

ちなみに俺も無茶な動きをしたからスジとか痛めてダウンだ、相打ちかね

 

なんとなくお互いの緊張が切れたのを感じる。終わったと判断したのか倒れ伏す俺に近づいて来た相澤先生が

 

「何故足技に拘る?重心が安定しないから今のような目に遭う。重心が安定する拳の方が才能もあるのだからそちらを伸ばすのが合理的だ」

 

「俺が中国拳法を使うのはクラスメイトと教師くらいしか知りません。奥の手があるから人前でポンポン必殺技が使えるんですよ」

 

「なるほど、理には適っているか」

 

とりあえず氣を巡らせ自己治療しながら立ち上がり、庄田の様子を見る。

 

「何だい!今のインチキ体術は!!」

 

「インチキは酷いな、一応とある流派の技らしいぜ。しっかし、よく神速のスピードに合わせたな」

 

「横嶋は蹴りに威力を載せるためにきっちりと踏ん張って蹴るからどんなに速く動いても蹴る瞬間は止まる。そして止まる位置は間合いから推測出来るからそこを注意していれば何とかなった。それと昨日の集中力の話しは参考になったよ」

 

「マジかよ、まあ庄田なら集中のルーティンくらい実践してても驚かんが」

 

と駄弁りながら庄田の体を確認したが擦り傷に首は特にはダメージ無しか、念の為に(浄)化してから

 

『急急如律令 汝が為に(トゥイ・グラーティアー)ユピテル王の(ヨウイス・グラーティア)恩寵あれ(シット)治癒(クーラ)』』

 

メンドイからから始動キーは陰陽道で使う奴にした。わりと何でもいいらしいからな

 

「何?今の」

 

「A組の榛葉が使う治療術だよ、検証の為に覚えた」

 

「検証って事は実験台かよ、治して貰ったんだから文句は言いたくないが一言断ってくれよ」

 

「悪いな、だが人の地雷踏み抜いたんだから文句は受け付けん」

 

「それは悪かった。そこまでしても勝ちたかったんだよ」

 

「お前は俺に拘り過ぎじゃね、ストライカーなら拳藤と鱗がいるじゃん。俺の本分は後衛だぜ」

 

庄田は少し黙り込んで、恥ずかしいのかこちらを見ずに話し始めた

 

「周りで体を鍛える奴なんて少数だった。頑張っても異形型や増強系には勝てないってね。だが僕は自分の弱個性を生かす為にも鍛える必要があった」

 

「あー、それは俺も覚えがあるわ」

 

「だからかな、正直雄英にもそこまで期待していなかったさ。自分より本当の意味で動ける奴なんて居ないだろって」

「でもさ、放課後自主練誘われて期待せずに参加したらまいったね。自分以上に拘り持った馬鹿が居るんだぜ」

「B組はみんな仲が良いけどさ、それはライバルが居て、常にお互い負けたく無いって思っているからさ。誇りを持ってるから相手に敬意を持てる。少なくても僕はそう」

「今日は引き分けだったけど次は勝たせてもらうよ」

 

そして最後はこちらをしっかりと見据え宣言して離れていった。

 

思わぬ事で動ける恵体を自称する庄田の本音が聞けた。みんな色々あんだな

……で、終わっていれば良かったのだが空気を読まない相澤先生から待ったが入った

 

「待て、今聞き捨てならん事が聞こえたが横嶋、お前が後衛とは何の冗談だ」

 

「冗談とは酷いですね、俺は正真正銘の後衛ですよ、霊能者ですから」

 

「お前の格闘能力で後衛名乗る方が冗談としか思えんが」

 

「前衛に守って貰えないと前線に立てないとかお荷物でしかないでしょう」

 

「言っている事は判るがお前の場合は自衛のレベルを超えているぞ。近接必殺技が有る時点で可笑しい」

 

「ヒーローは必殺キックで決めてナンボでしょう!!」

 

合理を求める余りにロマンを失ったか、男の子の風上にも置けん男だな。大人になるって残酷よね

いや待て、この人確か捕縛布とかロマン技使うよな、自分の事は棚上げか!!

 

「後衛のクセに一年でトップクラスの近接戦闘力に既に開発関係でも実績あり。お前の存在は経営課以外に喧嘩売ってるとしか思えんな」

 

「そいつ休み時間とかにちょこちょこスマホで投資とかしてますよ。基本損した事無いって言ってました」

 

物間ぁぁぁぁあああ!!!!余計な事を言うな!!

 

「訂正だ、存在そのものが全方位に喧嘩売っているのか」

 

「流石に女子3人に高額な下着をプレゼントする男は違うね。

 緑谷君も見習うんなら先ずそういう所を見習うべきだね、せっかくかわいい彼女がいるんだからプレゼントくらいしたら」

 

「え゛っ、いや僕らは」

 

「ちょ、違います。彼女違うんよ。友達、そう友達!!」

 

よし、物間ナイス攪乱だ、でも俺を出汁にしたから後で泣かす

 

「ふぅ、これ以上騒いでB組の自主錬の邪魔をするな。飯田、緑谷、麗日、出るぞ」

 

 

「行ったか、俺んとこ来る前に先ず教師に相談しろよな」

 

「そうだな、俺らが言えた義理じゃねぇがな」

 

「ホームルームで先生拗ねてなかった?きっと実習の対戦の件だよ」

 

「俺、今からブラド先生に揉んでもらってくるわ。ちょうど来てるし」

 

入口で相澤先生とすれ違うブラド先生がいたので模擬戦の相手をお願いしに行く

 

「だな、みんなで行くか」

この後ブラド先生の銃闘技(ガン・シュート・アーツ)で無茶苦茶揉まれた

 

「かっ、完成していたのか」

 

マコラの軟体防御とYOKOSHIMAが妙神山で覚えたらしい謎体術で衝撃を逃がそうとするもマグナムの前では無力であった

無駄に発揮した芸人根性が取らせたヤムチャポージングで薄れる意識のなか、俺の次に撃ち抜かれた鉄哲を尻目に自分達はまだまだヒヨッコなのだと痛感した

 

 


『エロイン2』


 

カラオケボックスの個室、頼んだドリンクが来たので店員が出てった後にドアに人払いの符を貼る

ちゃんと説明したわけではないが以前使って見せた事が有る。なのでなんとなく効果を予測出来るのか俺が隣に座った途端に面白いくらい取蔭はびくついた。

いかん、可愛いぞ。

元ギャル系のクセに妙に初心なのが可愛い、雄英に推薦入学出来るぐらいだから実際は真面目にやってたんだろうな。

俺としてはアジラの状態とその後の進展の確認ぐらいの気持ちで別に悪さする気など無かったのだが妙な悪戯心が沸いて来た。

 

1.「不埒な考えがあるならカラオケボックスなんぞじゃなくてもう少しムード有る所へ連れて行くさ」

  →勘違いに気付いた取蔭が誤魔化す様に滅茶苦茶歌った。

   その後横嶋のマンションで勉強中にぽつりと零れた言葉、「彼の部屋って、ムード、有るよね」

 

②.面白れぇからからかってやれ、顎クイから「口、開けろよ」

  →口からひょっこりアジラが出てくる。「問題無いな、引っ込んでいいぞ」

   羞恥とからかわれた事にキレた取蔭がのしかかって来た……

 

 

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