カースド・プリズン・ブレイカー ~栗きんとん、開錠に挑まんとす~   作:ターニャ・オルタ

10 / 10
注意:あくまで本ユニバースの設定です。
筆者個人に捏造されている設定であり、シャングリラ・フロンティア原作の設定とは異なります。
拙作のネタバレが多数含まれますので、ご覧になる場合は拙作を読了後になさってください。
また、「カフェイン過剰摂取による強めの幻覚」も多数含まれますので、わざわざ見に来て下さった方には申し訳ないが今すぐブラウザバックした方がいいです。
ここで一時『退く』のは敗北ではない………!!


それでも読もうという奇特な方は『覚悟』してお読み下さい。



ネタバレキャラ設定解説のような……次回予告のようなナニか

【カースドプリズン】

 

イメージキャラ

・暴血ガンギマリ状態のサンラク

・『スクライド』シェルブリットのカズマ

・『Fateシリーズ』クー・フーリン

・『ドリフターズ』島津豊久

・『めだかボックス』獅子目言彦

 

本ユニバースの「中心」

傍若無人なヴィラン扱いされているが、本人はヒーローとかヴィランとか気にしておらず、「やりたいことをやりきるだけ」

太古の昔から存在しているため、価値観・死生観が太古の英雄のソレ(ストロングケルトスタイル)であり、ソレが現代ではハタ迷惑で実害も伴うからヴィラン認定されているだけで、時代が時代ならフツーに英雄。

呪われた牢獄(カースドプリズン)というネーミング自体、明らかに後付けで本名じゃないよなあ…ということで、シャンフロ原作にて登場しながら現在では何処の誰かもわからない『統天』(マスタースカイ)が太古の昔の本名であったという設定に。

地頭は悪くないし、太古から続く長大な人生経験に裏打ちされた、ある種の賢者の如き見識の持ち主―――なのだが、行動するにあたってはそれら一切を顧みることなくエゴ(やりたいこと)を優先する。

畢竟、ハタから見れば馬鹿としか言いようがない行動が多くなるので、よほど洞察力に優れているか、もしくは関わりの深い相手以外からは素でバカだと思われている。

このあたり「理論派に見えて実はアドリブマン」というサンラクとは実は微妙に異なるのだが「テンションとプレイヤースキルが連動している」という点は一致している。

 

とにかく前向き。思い煩ってる暇があるなら殴れ、前に進め、例え倒れるとしても前のめりだ!というスタンス。

こういった「キツいことがあって、凹むことがあっても最後には前に進む」点はサンラクインストール……というよりも、後悔とか反省とか全てブン投げているあたりサンラクよりも色々とブッ飛んでる。

やりたいことをやりきる、やりきろうとする、全力で取り組む者への好感度は高い。

反面、やりたいことが定まらない、やれることなのにやらない者へは極めて塩対応、手が出ることも。

カスプリ最大の面白い点であるオブジェクト吸収については、作中に登場した連続掘削機(コンティニュアス・マイナー)トンネル掘削機(シールドマシン)以外にも

・ブルドーザーカスプリ

・クレーンカスプリ

・チェーンソーカスプリ

・ドラッグカーカスプリ

伐採機(ハーヴェスター)カスプリ

・コンバインカスプリ(ヘッダーホイール型、耕して撒き散らすのは敵の血肉)

・芝刈り機カスプリ(刈り取って撒き散らすのは敵の血肉)

・除雪車カスプリ(引き込み撒き散らすのは敵の血肉)

などなど、色々なパターンが想定されていたが没になった。

次回作では、原作に出てきたバリエーションor更なるゲテモノ吸収の予定…?

 

 

 

 

【ロックピッカー】

 

イメージキャラ

・幕末汚染MAXのサンラク(クソゲニウム足りてる)

・『トライガン マキシマム』GUNG-HO-GUNS10. リヴィオ・ザ・ダブルファング

・『グリザイアシリーズ』入巣蒔菜

 

みんな大好き、元・栗きんとん幼女。

窮極の「努力の天才」

偽りの命である自身を一個の存在として確立するため、血を吐くような窮極の鍛錬の果てヒーローとなった。

師すら持たずにガムシャラに鍛錬していたので効率的とは言い難いが、自ら試行錯誤しながらトライアンドエラーを重ねたことで、クソゲーの挫折によりストレス耐性を強化してきたサンラクと同じくメンタルが鬼強くなってる。

反面、おじ様に強く依存しており、おじ様には自分が絶対に敵わないと思って自ら成長の限界を作ってしまっている。

(一話でカスプリに抵抗なく庇われているのもそのあたりの表現)

なのでサンラク同様、トライアンドエラー前提のため割とすぐ諦める。反面、二戦目三戦目にはどんどん適合して対応していく。

ロックピッカーは覚える

喰らった技を 相手の動きを 癖を 呼吸を

仕留めそこなう度に敵は近づく 敗北に 大きく

 

で、何故に幕末なのかというと「最終的にショットガンと防火斧で実力行使に出る」っていうのが「最終的に斬れば同じなのでは?」という幕末と馴染む思考回路だよなあ、ということでクソゲニウムの中でも幕末特化した、と。

つまり「統天(マスタースカイ)がやれといった、だから私はやりきった!=天誅」なんですよ(真顔)

(他人様に考えてもらったネタに全力で乗っかっていくスタイル)

次回作では、ただでさえ極小のヒロインちからが…消えた…?

 

 

 

 

【ロックブレイカー】

 

イメージキャラ

・クソゲニウムが足りてないサンラク(超反応と経験則のみ)

・『トライガン マキシマム』GUNG-HO-GUNS11. ラズロ・ザ・トライパニッシャー・オブ・デス

・『NARUTO』うちはサスケ

 

妄想デッチあげキャラその1

 

ロックピッカーについての感想返しから「未来から来たヴィラン」が敵キャラなのは確定していたが、さて誰にしようと考えた時「そのヴィランが栗きんとんと同一人物だったら面白くない?」ということでこうなった。

 

心が折れた天才肌。

おじ様の死で闇属性に堕ちてヒーローに喧嘩売りまくっていたが、一般人には被害を出していなかったため更生の余地ありと見た当時のリキシボーグ(リキシオン)により忍術を教えられる。

本人の適正に合った技術を効率よく学習したのに加え、脳に増設したメモリでヒーロー・ヴィランの戦闘データを参照して戦うためどんな相手にも初見で有利を取れる。

反面、苦戦した経験や挫折に乏しいので想定外の戦術に弱く、メンタルもロックピッカーに比べれば弱い。

対応の戦術という意味ではカッツォに近いが、どちらかと言えばウェザエモンの断風を事前情報ありとはいえ初見で避けたサンラクのイメージ。

やたら後ろを取りたがるのは、モモちゃん戦のサンラク参照なのだが、リキシオン戦での動きは実を言うと獅子連弾をイメージしてた。

まんまやるとアレだなと思ってシャンフロ内のスキルで同じような動きを引用したのだが、元ネタである表蓮華を秋津茜が披露したので結果的には被らなくって良かった…

 

というわけで、栗きんとんながら別々の派生存在であるというのを、二重人格キャラのリヴィオ/ラズロに見立てつつ、それぞれサンラクの別側面、クソゲー経験値/超反応を参照した結果としてのメンタリティの違いを表現するためにロックピッカーのみ天誅天誅言ってるという設定

私の貧弱な想像力では栗きんとんとおじ様(カスプリ)が結ばれるルートは「おじ様に先立たれて闇堕ち→過去に戻って再会→未来に戻って再起」位やらないと無理かなあ、って。

というわけで本ユニバースでの栗きんとんTrueエンドはこのロックブレイカールートしか存在しません(無慈悲)

次回作には存在しない。もうゴールしたんだからいいよね

 

 

 

 

【ミーティアス】

 

イメージキャラ

・魚臣 慧

・『キン肉マン』テリーマン

・レッツゴージャスティーン

 

銀金をイメージキャラにすると、カスプリが勝てるイメージが浮かばなかったんです……

というわけでカッツォをイメージして書いているのだが、決して凶星×流星の喧嘩ップルによる間接的なサン×鰹のBLをイメージしているわけでは無いんです!信じてください!(目を逸らしながら)

 

至極まっとうなヒーロー。

力を与えられた以上、その責務として理不尽に弱者を虐げるヴィランと戦うことを己に課す。

自ら望んで選んだ道、ためらいも無い…(白銀の聖者感)

カスプリが吸収できるオブジェクトの研究、上位互換であるプリズンブレイカーへの対抗手段の模索、そのための努力を惜しまないという、文句のつけどころがないヒーロームーブをしている。

(この辺が「アドリブマンに見えて実は理論派、ちゃんと事前調査や練習は欠かさない」カッツォのイメージ)

そうした「やりたいことをやりきろうと本気で努力するヒト」であるため、実はカスプリからの好感度はドチャクソ高い。ぶっちゃけ親友だと思われてる。

ただまあそこは太古の英雄のソレ(ストロングケルトスタイル)、明日殺し合う相手でも酒を酌み交わしてガハハと笑いあうような価値観の持ち主なので「親友だからって殺し合わない理由にはならないよなァ?」とカスプリは素で思っており、解呪のためにフツーに本気でミーティアスを殺しに来ている。

なのでミーティアスはカスプリから自分への好感度が高いとは全く気付いておらず、それでもカスプリの人間性は気づいてはいるので「出会い方が違えば友達になれたかも知れない、だが正義のために倒さなければならない」と思っている。

決して「実は両想い擦れ違い殺し愛BL」が好きなわけじゃないんです!信じてください!(綺麗な目)(人の目をまっすぐ見れば信じてもらえると思ったら大間違い)

作中ではかませ扱いになってしまったのは作劇の都合とは言え非常に残念、まあそんなところもカッツォっぽいかなとか思ってしまうのは良くないなあ……

 

双星天(アステール・スカイ・ツイン)は、本来なら「ツイン・アステール・スカイ」とか「アステール・スカイ・デュオ」とかにすべきなんだろうけど、シャンフロでも帝蜂双剣(エンパイア・ビーツイン)とかあるし、ツインが後ろの方が格好良くない?ということで今の名前に。

ほら、キャプ翼の「スカイラブハリケーンツインシュート」だって省略して「スカイラブツイン」って言ったりするし、正式名称は「アステール・スカイ・ツイン・ドッグ」略して「アステール・スカイ・ツイン」ということで。

ツインドッグの名の通り、最初のプロットでは

 

ミーティアスが連撃の最後に荒天(スカイストライク)

リキシボーグがブロック

ミーティアスの背後に影手裏剣の要領で、ミーティアスの体に隠れる形で迫っていたプリズンブレイカーが地獄の断頭台を仕掛ける

リキシボーグが外そうとする

プリズンブレイカー、右足と右肘のクラッチで外されるのを防いで神威の断頭台

 

という技で、それでリキシボーグ戦は決着の予定だった。

だって神威の断頭台めっちゃ恰好よかったやん……

右足と右肘添えるだけの技が何であんな恰好いいん?と思った時、私の心の中でマットに沈んでいた悪魔将軍が「貴様だけは…この私が、私が…何とかしてやらねば、いかぬのだ!」と言って立ち上がってきたので、ソレはやっぱり弟子として師を殺してでも止めようという覚悟が格好良く見せてるんだよなあ。

というわけで、最後はロックブレイカーinロックピッカーによる「強制解錠破り返し」に変更になったという経緯がある。

 

次回作ではカスプリとの決着が…?

 

 

 

 

【リキシオン・コーガ・パラケルスス】

 

イメージキャラ

・『ニンジャスレイヤー』ニンジャスレイヤー=サン(ナラク休眠状態のフジキド)

・『ニンジャスレイヤー』ゴッドハンド

・『キン肉マン』ザ・マン

・『MELTY BLOOD』シオン・エルトナム・アトラシア(ソカリスではない)

 

あからさまに……ニンジャなのだ!

 

「五徹とライ……某飲料の力で見出した暗黒領域の発想」と明記されており、ましてアメリカン要素マシマシなニンジャと言う時点で、重篤ヘッズとしてはニンジャスレイヤー=サンしか思い浮かばなかった。

とりあえず忍法って言っておけば、シャンフロのスキルそのまま使っても問題あるまい、だってニンジャだもの。

これについて深く追求しようとすると、ニンジャリアリティショックによるSANチェックが発生するのでミーティアスもロックピッカーも追及しないで流している。

(カスプリは神話の時代からニンジャと戦ってるので「そういうもの」と理解しておりそもそも問題にしないしSANチェックも発生しない。神話技能がめっちゃ高い継続探索者みたいなもの)

力士要素は同じく忍殺に登場する伝説のヨコヅナであるゴッドハンド=サン。

あれ読んでるとヨコヅナがソンケイに値する存在だと自然に得心できますね。

錬金術師要素は型月、とりわけ肉体・精神・魂の三態については『Fate/EXTELLA』シリーズを参考にしている。

ただし、リキシオンはパラケルスス直系を謳っているいるようだが、型月のパラケルススはちょっとフジキドやゴッドハンド=サンと相性が悪すぎるので参考キャラではない。

どちらかと言えばシオンに近い。肉体の最適運用を極めようとした時、リキシオンは死徒化ではなく最初から最高最適な体を作ってしまえばいいという結論に達したためサイボーグ化の道へ。

結果としてリキシボーグに至る。

 

リキシオンの考察から新シリーズが始まったりするという設定から、すっかり解説キャラに。

あとマスラダを放っておけないフジキド要素として、カスプリを失って荒れていたロックピッカーを教え導いた。

次回作では茶道ないし華道でカスプリと対決(お前は何を言ってるんだ)

 

 

 

 

 

【リキシボーグ】

 

イメージキャラ

・『ニンジャスレイヤー』ニンジャスレイヤー=サン(マスターヴォーパルのインストラクション後、ナラク合一フジキド)

・『キン肉マン』超人閻魔

・『銃夢Last Ordar』汰羅刃

・『ストライク・ザ・ブラッド』仙都木阿夜

・『鬼哭街』劉 豪軍

・ウメハラ

 

妄想デッチあげキャラその2

 

ニンジャの……サイボーグ!

もともとは単に生身で長年の修行の末に忍術を極め尽くしたリキシオンという設定だった。(長い年月で歪んでしまった超人閻魔要素)

しかし、ソレだけだとミーティアス・カスプリを圧倒するボスキャラとしては弱い気がして、さてどうしたものか……と思いつつ『銃夢Last Ordar』を読んでいて「そうだ、サイボーグにしよう!忍殺でもサイバネニンジャとか出てくるし!」と発想。しかしリキシオンのキャラ設定的に錬金術やら漢方やらオーガニックなイメージで、それ機械化したら忍術は使えるのか…?

と思い悩んだ結果、虚淵玄がFate/zero執筆時に言峰綺礼の八極拳を描写するにあたって自己啓発・自己洗脳を繰り返し正気に戻る前に書き上げた、という故事にならって忍殺と銃夢を読み込んで自己洗脳しよう…と思った矢先に電流走る。虚淵…サイバネ…はっ!そうか!『鬼哭街』!逆にサイバネボディだからこその内家の極致……!!

という妄想に強めの幻覚をジョイントした結果こうなった。正気に戻ってから考えると色々とヒドい。

上級奥義(オーバーゲハイムニス)ウメハラ・ブロッキングは当初ニンジャスレイヤー=サンのチャド―奥義サツキをそのまま引用しようかと思っていた。

しかし、そうするとあまりに忍殺要素が強すぎるし、かと言ってシャンフロのスキルで多段ブロックできそうなのも無し、はてどうしたものか…と思った時、そういえば磨伸映一郎先生の『氷室の天地』でウメハラブロッキングをそのまま使用してたなと思い至り「そうか、既にウメハラは概念!一迅社が使用にGoサイン出してるんだからいける!」ということでレッツゴージャスティーンしていただいた。

ちなみに冒頭のリキシボーグとロックブレイカーとの会話で出てくる「世界五分前仮説についてやってた日本のアニメ」はハルヒではなく『ストライク・ザ・ブラッド』観測者たちの宴篇。

実はリキシボーグのセリフには仙都木阿夜からの引用が相当数ある。

あの人も超人閻魔と同じく現実を諦めてしまった類なので、リキシボーグの現状に物凄くマッチしている。

というかリキシボーグの考察こそ本ユニバースにおける「ギャラクセウスの全能性の正体」に迫っているので実は次回作において割と重要な提示になっている。

剪定事象では、実は割と簡単にギャラクセウス倒せちゃうんですよ。(あくまで「剪定されていない世界」に比べたらチョロいだけで、カスプリブレイカーが居なかったらフツーにクソゲー難易度を通り越して無理ゲー)

次回作には登場しない、本人は。

 

 

 

 

【カースド・プリズン・ブレイカー】

 

イメージキャラ

・『.hack//G.U.』ハセヲ(小説版、というか黄昏の鍵(キー・オブ・ザ・トワイライト)となった後)

・『銃夢Last Ordar』呑破

・『ヤミと帽子と本の旅人』ヤミ・ヤーマ

・『円環少女』○○○○○○

・『○○○○○○;○○○○』○○○○○

 

妄想デッチあげキャラその3

 

「全能存在ギャラクセウスすらも予期せぬイレギュラー」が、呪いを解消したらどうなる?という妄想から派生したキャラ。

仏教と科学の融合というネタは『銃夢Last Order』や『エウレカセブン』とかの影響なのだが、大本のイメージは小説版『.hack//G.U.』のハセヲ。

ゲームと共通の設定として、オーヴァンは自身の碑文であるコルベニクの再誕(世界をリセットして再構築する)を自分では発動させることができず、なので再誕を発動させることの出来るようハセヲを育てる、という流れなのだが、小説ではコルベニクを阿頼耶識に例えて、ハセヲの我執が他の六人の碑文=六情を呑みこむことで阿頼耶識を発動できるまでになる、と解釈している。

 

これを初めて見た時は衝撃的で、一般に現代日本の感覚においてはマイナスイメージの我執というものから阿頼耶識に至ることが出来る、というよりも、より積極的に「我執によってのみ、我執でなくば阿頼耶識を覚悟できない」というのが斬新だなあ、と。

 

で、カスプリの俺様具合は、まさにハセヲの我執を想起させるというか。

傍若無人に暴れまわり、周囲に迷惑をかけまくって実害も出ていたりするのだけれども、それによって救われる人も居て、みたいなのがそっくりというか。

 

そうして我執を極めつくした果てに阿頼耶識に目覚めた結果が「自分がこうだと観測したら、それが現実になる」能力。

(リキシボーグは「ギャラクセウスと同じ力」だと思っていたが、実は現象としては似ていても根っこの部分は全然違う)

ただし、これは強制的に存在自体がより上位のセフィロトに移行してしまうので、「この宇宙」の内側に存在をそのまま保てなくなる。

 

この辺の設定、次回作でちゃんと明らかになる?

 

 

 

 

【ギャラクセウス】

 

イメージキャラ

・『ありふれた職業で世界最強』エヒトルジュエ

・『MELTY BLOOD』○○○○○○

・『円環少女』○○○○

 

次回作のラスボス。

現在判明している情報はこれだけ

・宇宙の神的存在、宇宙創生に関わる超越的存在。

・傍観者になりたがる、直接介入してるくせに肝心なところで傍観者気取る。

・ミーティアスやハイドロハンズに力を与えた。

・カスプリを星の命を脅かしかねないと封印した。

・いらんことしてゼノセルグスを地球に呼び寄せた。

 

しかし、全能と言う割には

・カスプリや「カオス」などのイレギュラーを予知できない・関与できない。

・ヒーローに力を与えて戦わせる割に、ヴィランを滅ぼしたりはしない。

・カスプリを封印しながら、自由に動き回れる状態で放置している。

などの点から考えて、実は能力に制限があるのでは?というところから妄想デッチあげキャラその4になる予定。

 

 

 

 

【Ms.プレイ・ディスプレイ】

イメージキャラ

・『○○○○○○;○○○○』○○○○○

 

本ユニバースにおけるカスプリの正妻、メインヒロイン。

あまりにもヒロイン力が高すぎるため、ロックピッカールートでは出番が全カットされるほど。

拙作中にてカスプリが吸収した連続掘削機(コンティニュアス・マイナー)トンネル掘削機(シールドマシン)は全て彼女が強制解析(ハックライズ)で探してきたもの。

カスプリの様子を電子機器を通じて常にモニターしており、リキシボーグに倒された時もロックブレイカーにより蘇生された直後には即座に駆けつけて来て、リキシボーグの向かった先と向かうために必要な吸収すべき機械群の場所を教えてくれた。

薄幸ツンデレストーカー人外内助の功ヒロインという、あまりに属性の詰め合わせが過ぎる、萌えという名の具材を煮詰めたポトフ。

え、ストーカーは萌え要素じゃない?だってヒロインちゃん…(ここで手記は途切れている)

 

ロックピッカーが怒っていたのは、カスプリが彼女を抱きしめて熱いベーゼを送っていたから。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()」のでカスプリからの好感度は最高値。

 

何故カスプリが彼女を抱きしめるのか、何故そこまで好感度が高いのか、そもそも大量の番組を一度に頭にブチ込まれたからって、それだけで精神崩壊し()()()ものなのか、その真の理由、そして一体彼女は何を「やりきった」のかは次回作で明らかになる予定。

 




というわけで、次回作の構想をまとめるにあたって本作のキャラ設定のおさらいとして書いたはいいものの、色々とアレなので怒られたら削除します。

で、次回作と言いつつ本作を読んでいる前提の話になってしまうので、ここに続けて投稿するべきか?
それとも折角シャンフロがジャンルとして認定されたことだし、作品の数を増やす意味でも別にシリーズを建てるほうがいいのだろうか……

言うならばFateで言うと本作がUBWルートで、次回作がFateルートに当たるので一緒の方がいい気もするし、逆に別にした方がいい気もするし、はてどうしたものか……
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