うちの魔法科高校の劣等生にはオリ主転生が多すぎる:その2 作:madamu
転生者の全盛期の能力ね。
何人かは「一人でも横浜騒乱を解決できる」レベルです。
【五輪鳴門】
戦略級魔法「殺生石(最大半径500mのサイオン濃度をコントロールし生理反応の暴走を起こし窒息しさせる)」を完璧に使いこなし「非公式戦略級魔法師」級。
体術、隠形に関しては言えば世界屈指。
魔法を使用しない格闘戦であれば、司波達也に匹敵する。
隠形であればBS魔法師の小野遥以上で精霊の眼を持っても認識するには集中力と注意が必要となる。
潜入技術で言えば「国防軍の主要施設」であれば数日の準備で対応可能。
※作者注:現代ニンジャであり、殺生石という切り札を持った最強の忍術使いです。
【七海奈波】
「七海の想弾」を完璧にコントロール。
高速(狙撃用の高速弾)の想弾を文字通り自由自在に扱える。
また、二輪車や自動車、船舶などの大抵の車両の操縦、修理が可能。
身体能力は一流アスリートレベルで、海洋研究で鍛えたダイビング技術やサーフィン、水泳能力、海上における活動では「専門家」として世界屈指である。
また自衛のため基礎的な銃火器の取り扱い技術は修得している。
超一級の海洋冒険家といっても差し支えない。
※作者注:ララ・クロフトも真っ青です。
【仙波冬彌】
広域では氷吹雪を起こし、近接では大気中にダイヤモンドダストが見えるほどの急速低温化現象を起こす。
司波深雪以上の振動系魔法に熟達した魔法師。
古式の「四神」である玄武の守護者であり、物質、情報次元両面での魔法戦に熟達。
彼自身は精霊の眼を持たないが、その第六感は視覚での情報次元の把握以上の能力を持つ。
槍術と柔術でも免許を持ち、実戦格闘技の使い手として一部では有名。
玄武の力を開放すれば「森羅万象の理」を捻じ曲げることが出来る。それは時間操作も含まれる。
※作者注:時間操作は数分が限界ですが、時間を巻き戻せるって…無茶か!
【獅子王院楠葉】
呪殺、呪禁においては当代最強でその術力は安倍晴明、芦屋道満、賀茂忠行に劣らぬとの評価を得ている。
彼女の本領は呪殺であり、本来であれば数か月かかる呪いも彼女が行うと「数瞬」である。
解除に複雑な手順を必要な古式の呪殺を戦闘中に行い、相手の行動阻害を起こせる。
最大の呪法は「月を見ると精神に異常をきたす」という「月輪の呪い」である。
その有効範囲は直径十五里(約60km)となる。
合気柔術を使い、過去に「大関を投げた」らしい。
※作者注:「月輪の呪い」は彼女のオリジナルです。好きな漫画からネーミングを取ったらしい。
【緋村武心】
「斬鉄」をさも当然に行える技術。
秘剣「炎刀」は超高熱の刀状の想子で「両断できぬ物はない」と言われ、実際に「茨木童子の腕」を切っている。
また妖怪退治の専門家として一流の民俗学者以上の知識を持ち、「明鏡止水」による精神異常状態の解除、「不動心」による精神攻撃の耐性を持つ。
生身での高速戦闘行える神速の歩法を身につける。
現代に生きる剣士(剣術、剣道、外国の剣法含む)で確実に三指に入り、過去200年を見ても十指は確実である。
※作者注:「斬鉄」は文字通り日本刀で「鉄を斬る」ことです。薄い鉄板ではなく「鉄塊」を斬ります。
【鬼一法楽】
剣技においては当代随一を名乗れる。
秘剣「斬馬剣」「坊主斬り」の物心両面の秘剣を操る。
本来であれば、護摩行の末に付与される「摩利支天の加護」「馬頭観世音の加護」「多聞天の加護」「軍荼利明王の加護」を指の印で起動させることが出来、近接戦闘における身体向上の速度は群を抜く。
彼は間違いなく、世界の剣術史に永劫に名を遺す剣士である。
存命の剣士では比肩する者は少ない。
※作者注:「加護」系は複数実行すると術者が死にます。サイオン枯渇して死にますが、こいつは鼻歌歌いながらできます。
【司波雪光】
高速戦闘は「音速」の世界に容易に入り込む。
最盛期の雪光であれば「瞬きの間」というのは十分なまでの必殺の時間である。
「霊子刀剣」を縦横無尽に操り、「音の世界」を置いていくほどの速度。
また「アークリアクター」の開発、「自然サイオン循環装置」などの世界史に名を遺す発明も行っている。
パラサイトひいては「情報次元の先」についても専門家で「パラゴン(模範)」という名を持つ「情報次元体の集団」との戦闘経験を持つ。
※作者注:雪光は「多次元世界からの侵略」に立ち向かった本物の英雄です。情報次元への見識は群を抜いています。
【川村エカテリーナ】
経済理論の実践者として世界でも有数で、一説では「5ドルあれば1週間でNYのペントハウスを買う」と言われる。
魔法師としては「空間魔法」という超難問を長年取り組んでおり、世界で二人しかいない「実戦レベルの空間魔法師」である。
彼女の空間魔法は空間を「近づける」「遠ざける」「裁断する」の用法となっており、「空間裁断」において両断できぬ物はない。
川村エカテリーナにとっては太平洋とは「道路にある水たまり」ほどの大きさしかない。
※作者注:カチューシャの凄さは「経済能力」と「魔法師としての実力」が高位で拮抗していることでしょうか。
【黒城兵介】
最強の兵士。彼の一撃は敵戦艦に大穴を開け、自軍の戦艦への砲弾を防ぐ。
また彼の率いる海兵隊の損耗は少なく世界転戦をやりきり「黒城兵介の行くところには勝利の二文字」と言われ、敵国からは「黒城」の文字で戦意が下がることになる。
魔法師としては「十文字に匹敵する障壁、七草以上の万能」とも言われ、国防軍最優の魔法師の座に君臨し続けた。
※作者注:ガチ軍神。大隊規模の指揮では世界最強です。彼の指揮下の兵士の士気の高さは「熱狂」レベルです。
【アーデル・フォン・羅門】
アーデルの魔女術の最奥は「大神の顕現」であり、文字通りその身に「大いなる神」を下ろす術である。
この状態のアーデルは「人間が規定する殺傷レベルA」程度の魔法では傷つかず、「現世の摂理」を根底から捻じ曲げるレベルの魔法で無いと傷つけることはできない。
その戦闘力は単騎で大国の機甲師団をせん滅し、複数の戦略級魔法師の魔法を受けきり即座に反転攻撃(想子の拳を飛ばす)と言ったことが可能である。
未確認情報だが「熱核兵器」でも傷をつけることは出来なかったという情報もある。
※作者注:魔法込みの単騎の殴り合い能力なら最強でしょうか。ハルクです。ハルク。
【ミシェル・フィリオ】
彼女が本気で魔法を使うと「迷宮」が発生する。広大な範囲にどこからと植物が延び、建物を飲み込み、人を飲み込み、そして誰しもが迷う迷宮が生まれる。その中はミシェルの配下となった「怨霊」「死人」が蔓延り、いかなるものの生存も許さない。
血と魂魄を流し尽くす恐怖の迷路なのだ。
ミシェルはその迷宮を「いかなる大地の上」でも創造可能であり、彼女が魔術の歌を歌えば大地に眠る霊たちは起き上がり「死霊の軍団(アーミー・オブ・デス)」を構成する。
それは国も人種も問わない。死霊は彼女の歌声に抗えないのだ。
※作者注:ミシェルの魔法は「ハイファンタジー」寄り。神話とか伝説の再現に近いです。乙女の涙が湖になったとかレベル。
【久慈灘幽玄】
世界ただ二人の「空間魔法師」であり「魔法工学の天才」であり「魔法創造の天才」であり「百学の天才」の異名を持つ。
彼の空間魔法は「空間次元」に深くかかわり、同一空間の「裏空間」を創造する。
彼は世界の広さと同じだけの「彼だけの空間」を持つ。
空間魔法は空間だけではなく、現実世界の「過去」も集積されており、彼は彼の任意で過去の状況を彼の空間に再構築することが出来ると言われている。
「過去と現在を支配し、あえて未来は手付かずにしている」と評されたこともある。
※作者注:頭の良さでいったら転生者でも最高かもしれません。作者より賢い。
【狼谷一樹】
魔狼である彼は高速戦闘では四足獣のどれよりも速く、その筋力は大型戦車をひっくり返す。
何よりも獣の勘は、危険を「予言」レベルで教えてくれる。
彼の勘は恐ろしく正確であり常に戦闘の気配を読み取り、「先手を取られること」は無い。
彼自身は「BS魔法師」に大分される。
その目は「外さじ」、耳は「逃さじ」、鼻は「惑わじ」と言われ「情報次元」であろうと物質世界であろうと獲物を必ず追い詰める「追跡者」「捕食者」であった。
また傷の回復は早く、内臓に届く傷も「ひと撫で」で済む。
※作者注:戦力的には羅門に劣りますが彼は感覚と野生の勘、そして意外と理知的な性格が「捕食者」を形成しています。
【藤林奏】
ネットワークの支配者。電波の女王。現代社会における情報は必ず彼女の手に一度は落ちる。
最盛期では会話と並行して外部情報の検索も可能となっている。
魔法師としては派手さは無いが「最巧の魔法師」の異名を九島烈より受け継いでおり、その精妙さは「最巧」の異名は九島烈ではなく、藤林奏のものとして後世に伝わる。
戦術眼においても優秀で、実戦派魔法師としても国内屈指であり銃火器、電脳戦、魔法戦とどれをとっても世界上位に名を連ねる。
※作者注:攻殻機動隊の草薙素子が電脳能力と同レベルで魔法能力を持ったのと同レベルです。つまりは少佐です。
【切花霞】
ナノミクロンサイズの鋼糸を使う。
人体の神経伝達を狂わし、死体でさえ動かすことが可能である。
最大距離は7km。最大対応数は156体。
近接戦闘では鋼糸を使用する斬撃術を駆使し、素手の戦闘でも現役の格闘家や軍隊格闘術の猛者を殺傷できるレベルである。
※作者注:レガート・ブルーサマーズの糸の能力とウォルター(HELLSING)の能力のがっちゃんこです。
【四葉光夜】
三回指を鳴らすと世界が変わる、と言われた。
※作者注:作者的に「どんな無茶な魔法も四葉光夜なら可能」という安心感。
【タツヤ・クドウ・シールズ】
「反物質の創造」を別においても、タツヤ・クドウ・シールズは別格の魔法師である。
精緻かつ強力かつ最速。
存命する魔法師の世界最上位としてただ一人「四葉光夜」の対抗できる存在であった。
キューバ侵攻時に見せた「チェイン・オブ・フォース(理力の鎖)」は海上の艦船すべてを絡めとり、北中南米大陸の一大大戦を止める結果となった。
格闘戦、射撃戦等兵士としても一級で彼が率いるスターズ特殊部隊(俗称:ダークマターフォース)は、音も姿も見せずいくつもの作戦を成功させていった。
※作者注:現代魔法の定義を土台に「神話・伝説の様な事象」を起こすことが出来るマジモンの天才です。
【関重蔵】
無手で魔法のような現象を起こす、一種仙人じみた格闘の達人。「レッツゴージャスティン!」
※作者注:魔法師としてはこのメンバーで最低です。ただし神からのチート内容はこの面々の中でも最上位に位置します。
【十二江清姫】
日本国内であれば気象、天候、海流の操作が行える。
本来であれば一昼夜の儀式を「3時間」で行えるのは歴史上彼女だけである。
近接魔法では気流操作と感知を駆使した戦場コントロールが真骨頂である。
※作者注:気象条件を弄れるって神様か!
【萬真人】
素手の格闘では国内屈指。九重八雲にも劣らない。
また白兵戦武器においても一流である。
「宵闇(重力結界)」を使える数少ない一人で、その制御は常人以上であり、もっとも自由に「宵闇」を使える。
※作者注:宵闇はチート魔法です。どのくらいチートかと言うと雪光や武心、法楽、アーデルでも嫌がるレベルです。
【須田渉】
最高年収2,900万円(2020年換算)。共働きだが奥さんも非常に充実した仕事をしており、夫婦円満。子供は二人。ご近所とも仲良く、夫婦とも両親と仲良く、孫のランドセルをどちらの実家が買うかで喧嘩もない。
ついでに友達は四葉のオーナー。
いつの間にか学生時代の論文と今の仕事の関係で、四葉の手伝いで来年は昇給予定。
取引先からは「須田さんに頼まれるとな~。やりますか!」と言ってくれるほどに気に入られている。
学生時代よりは太ったが奥さんからは「昔は痩せ気味だったからそのくらいでいいんじゃない?」と言ってくれる。
月に2回くらいは趣味の操弾射撃の時間が取れて、社会人サークルに参加しており「アマチュア」としては全国区。
※作者注:上記の須田ちゃん。残業は月10時間未満です。フレックスです。後輩とか部下に「飲みに行こうか?」と誘うと喜んでついて来てくれます。凄いです。勤め人の理想みたいな人です。初めてのキャバクラでも速攻モテモテですが、そういった場での遊び方も粋で綺麗です。愛妻家です。ぼくのかんがえたさいこうのさらりーまんです。
参考【司波達也】
・日本で1,2位を争う魔法名家の生まれ
・骨折や出血多量の致命傷を負っても一瞬で再生できる能力と一人で戦艦を一瞬で消滅させる、世界に殆どいない戦術級の能力の持ち主
・そのせいで普通の魔法を使うのに少し手こずる
・普通の魔法が苦手なだけで実戦は負け知らず、小さい頃から軍隊に所属して働き忍者の師匠が居て格闘術も最強クラス
・学校の成績はトップクラスで見ただけで相手が魔法を発動する前になんの魔法かわかる
・魔法発動前に、術式がわかるから、発動前なら魔法消去できる
・研究が大好きで、学生なのに魔法史を覆し、名前が後世に残るような大発見を何度もしている
・幼い時に改造された人間魔法兵器で、最強になったが精神が破壊された
・親の会社(魔法アイテムメーカー)で研究してて、利益に多大な貢献
・戦闘力・研究成果ともに世界トップクラスなのに、それを隠して高校に通ってる
・主人公固有のTNT換算20メガトンの戦略級攻撃魔法で敵の軍港を近隣都市ごと吹き飛ばす
・分解や再生に関する魔法なら何でも使える
・それ以外の魔法は魔法式を構築するのに時間がかかりすぎて実践では使い物にならない
・しかし魔法式を丸ごと脳に植えつけることによりむしろ常人より早く魔法を使える
・↑は四葉家の秘匿技術なので世間にバレてはいけない
・物体を原子単位で分解→E=mc^2で、質量をエネルギーにできる。
・物体を原子単位で復元→肉体も物体も再構成可能。発動体が壊れても、これで復元。
・さらに、天才の主人公にしか使えない擬似魔法により、たいていの魔法は再現可能。
・ちなみに兄は戦略級魔法師で妹が戦術級な兄の通り名は「破壊神(ザ・デストロイ)」
・特殊な「眼」により隠れている敵をすぐに見つけ出したり見えない攻撃を察知することができる
・「眼」を誤魔化すことができるのは「この世に存在しないモノ」のみ
・妹のキスで、魔法の制限が解除される
※出典:5chの掲示板と思われる
最終話の後に入れようと思ったけど、当分最終話に行かないのでお茶を濁す(そんなタイトルの漫画あったな)