誤字脱字報告ありがとうございます。
本当に毎度助かります。
というわけで、後日談ですが……
やっぱりというか……もう一話増えました。
今回の主役は……
最終話タイトルは「アムロ伝説となる」に決定してます。
第一次星間大戦と呼ばれたボドル基幹艦隊とマクロスとの戦いから約35年……
西暦2045年
第37次超長距離移民船団、通称 マクロス7船団は移民惑星を求め、西暦2038年に地球から飛び立ち7年の時が過ぎていた。
旗艦 新マクロス級7番艦 マクロス7の艦長及び船団長は地球統合軍エースパイロット マクシミリアン・ジーナスが就任し、副長にはマックスの妻でかつてのゼントラーディ軍エースのミリア・ファリーナ・ジーナスが就任、さらに移民船団の民間人居住区シティ7の市長にも兼任していた。
この夫婦、7人の娘に恵まれたがお互い忙しい立場となり、すれ違いの日々が夫婦仲を冷めさせていた。
だが、突如マクロス7船団を襲ってきたバロータ軍との戦いの中、困難な状況を共に乗り越え、再び夫婦仲は燃え上がる。
2046年2月
プロトデビルンとの最終決戦では、2人は青と赤のVF-22Sに乗り込み、嘗ての絶妙なコンビネーションで敵を次々と打倒していった。
バロータ軍とプロトデビルンとの激しい戦闘の中、マックスとミリアは……
「マックス……先生だったら、どうしたでしょうね」
「そうだな、アムロ先生だったら……この強大な敵もたった一機で抑えただろう」
「そうね。……この程度で、手間取ってられないわ」
ミリアはそう言って、パイロットスーツの右胸に付けている勲章を一撫でする。
この勲章はどう見ても、半分に割れているように見える。
「そろそろ僕らは先生を越えないといけない」
マックスもパイロットスーツの左胸につけている勲章に意識する。
その勲章もミリアの物と同じようなデザインだが、やはり半分に割れているように見える。
2010年2月12日
ボドル基幹艦隊との総力戦400万対6000という絶望的な状況で、奇跡的な勝利を得たマクロス・ブリタイ・ラプラミズ艦隊だったが、その代償は大きかった。
地球はボドル基幹艦隊の一斉攻撃により地球人口の約99%を失う。
都市や街や森林等は消滅し、地表の99%は荒れ果てた大地へと変貌し、大気の一部を失った。
マクロスはバルキリー隊、デストロイド隊を82%失い、ブリタイ・ラプラミズ艦隊は6000弱あった艦隊は、生き残ったのはたった3%の180隻だけだった。
2010年4月
ボドル基幹艦隊との決戦を勝利に終わらせたマクロスは地球に戻り、地球と月に生き残った人々とブリタイ・ラプラミズ艦隊のゼントラーディ人とで手を取り合い、人類存続と地球の再建のため、新統合政府を樹立。
ブリタイ・ラプラミズ艦隊のゼントラーディ人と地球人との融和計画が推進される。
ゼントラーディ人の約90%がマイクロン化を果たし、地球人と共に生活を営みだす。
マクロス艦長のブルーノ・J・グローバルは新統合政府総司令に就任する。
実質新統合政府のトップとなり人類を導く立場となる。
ブリタイ・クリダニクは新統合軍宇宙軍司令に就任し、軍のトップとなり、軍の再建や外敵監視を行う。
今も、地球圏宇宙域で軍に残ったゼントラーディ人をまとめ、防衛任務に就く。
ラプラミズは宇宙軍副司令の地位に就くが、女性のゼントラーディ人を導く立場としてマイクロン化を果たし、地球の文化を学ぶと同時に、新統合政府本部にて融合計画の上層部の一人として参加していた。
先の大戦で半壊、故障などでフォールドできなかった敵艦隊や、地球に降りていたなどで撤退出来なかったボドル基幹艦隊の生き残りが抵抗していたが、4月までにほぼ一掃する。
その指揮を執っていたロイ・フォッカーが宇宙軍副司令、そして兼任でそのまま地球防衛軍提督に就任した。
アムロはというと……
「フォールド反応を確認した。敵分岐艦隊2艦隊規模だな。マックス、ミリア、突撃を開始するぞ」
「了解です」「了解だ」
ユニコーンマークが意匠された純白のバルキリーの後ろに青と赤のバルキリー、その後ろには無人機12機が追従する。
撤退したボドル基幹艦隊の生き残り艦隊が、性懲りもなく地球圏に手出しをして来ることが大戦後しばらくあった。
ボドル基幹艦隊はトップが倒れ、命令指揮系統が相当混乱しているのだろう。
そこには統率的な意思は感じられず、分岐艦隊レベルで独自に行動しているようだった。
偵察目的なのか、敵討ちなのかは不明であるが、攻撃意思を見せる艦隊には相応の対応が必要であった。
その対応を行う部隊がアムロ率いる特別地球圏外縁遊撃防衛隊ユニコーン隊。
アムロはその司令官として准将の地位を得ていた。
艦隊ではなく隊と言う名がつけられているのは、バルキリーによる少数精鋭部隊だからだ。
しかも1部隊のみ。
アムロ率いるその部隊は、アムロとマクシミリアン・ジーナス大尉とミリア・ファリーナ・ジーナス中尉のたった3人の小隊だ。
この部隊を作るにあたって、アムロが二人を指名したのだ。
マックスとミリアは圧倒的な力量を持つアムロに真直に触れ、尊敬と畏怖の念を抱きつつ、アムロの薫陶を受けた二人はメキメキと力を付け、アムロについて行けるだけの力量を得るに至った。
その3人だけの小隊の戦力は、現在の新統合政府宇宙軍と同等レベルとされていた。
実際、2010年~2012年前半の間にフォールド航法で現れる分岐艦隊レベルのボドル基幹艦隊残党を80艦隊以上撃退、最大20艦隊規模の兵力をも撃退している。
もはや、この部隊は敵にとって悪夢に他ならない。
アムロの率いるユニコーン隊にはもう一つ大きな役割があった。
新型バルキリー及び新兵器の試験だ。
アムロの部隊は新統合政府技術開発最高顧問に就任したタカトク中将が根城としている月基地を拠点としていた。
2011年初頭にタカトク中将は念願のYF-5 通称【シューティングスター】を完成させたのだった。ゼントラーディ軍の技術も盛り込み、他の追従を全く寄せ付けない超高性能機ではあったが、乗り手がアムロだけの完全にワンオフ機体でもあった。
よって次世代量産機として、後に完成するVF-4【ライトニングⅢ】の着手を余儀なくされる。
その試作機であるVF-X4にマックスとミリアがテストパイロットを兼ねていた。
その他の主なメンバーの去就は……
クローディアは中佐に昇格し、新統合政府の要職についていた。
2010年4月新統合政府を発足した月にフォッカーと結婚し、盛大な結婚式を挙げる。
一条輝は少佐に昇進し、フォッカーの下で部隊を率いていた。
リン・ミンメイとは恋人の仲であったが、トップアイドルとして活動しているミンメイとはすれ違いの日々が続いていた。
エストラントは中佐に昇進し、フォッカーの下で元ユニコーン部隊のメンバーを率いて、相変わらずの日々を過ごしていた。
マックスとミリアの間に2011年3月、世界初の地球人とゼントラーディ人との混血児である第一子コミリアが生まれる。
早瀬未沙は2012年1月中旬に大佐に昇進し、「人類移住計画」に基づき宇宙の新天地を目指す最初の移民船団、第1次超長距離移民船団の提督に任命された。
それに際して、マクロスで未沙の任命式と第一次長距離移民船団開設式典が行われた。
新統合政府の象徴となったマクロスは、現在地球に降り立ちその周辺に街が再建、マクロスシティと名付けられ、首都の一部となっていた。
現在もマクロスは新統合政府本部の役割を果たしている。
式典の翌日。
マクロス内からマクロスシティを一望できる公園に、未沙は式典参加のために地球に降りて来たアムロを誘う。
2年前のクリスマスと同じ場所、同じベンチに座る2人。
「早瀬大佐、昇進おめでとう」
「ありがとうございます。レイ准将、通信では何度もお話させていただきましたが、2人でこうして直接会うのは久しぶりですね」
「ああ、お互い忙しい身だからな」
アムロと未沙はこうやって顔を合わせて会うのは実に1年半ぶりだったのだ。
アムロは地球圏にフォールドで現れるボドル基幹艦隊の残党の対処に忙しくし、さらに拠点を月に移していた
未沙は未沙で、このマクロスシティで新統合政府の内政に関する仕事に寝る間も惜しむかのように従事していたのだ。
「……第一次超長距離移民船団……メガロード-01の艦長に選ばれました。このような重大な任務を任していただけたのは光栄なのですが……」
「君なら、立派にやり遂げられるさ」
「……レイ准将……覚えておられますか?」
「ん?俺は何か忘れていたか?」
「……その、ボドル基幹艦隊との最終決戦前の通信の事」
「ああその事か。俺に色々話したいことがある、だったと思うが。それがどうした?」
「確かにあの後、色々とお話をさせていただきました。……でも、その肝心な事をお伝えしていなかったのです………」
未沙は一度深呼吸をし、意を決したような顔をし、アムロの目を見つめ、言葉を選びながらゆっくりと口を開く。
「准将…いえ、アムロさん……私は貴方が好きです」
「……こんなおじさんに何を………」
「年なんて関係ありません。私は貴方がずっと好きでした」
「……俺はいつ死ぬかわからない身だ。しかも平行世界から来た人間だ」
「私が貴方を好きなのと、その事は関係ありません」
「俺でいいのか?」
「貴方じゃないとダメなんです」
「早瀬……」
「……結婚なんて贅沢は言いません。私はメガロードで旅立たなければならない身です。せめてその日まで恋人で居させてください……未沙と呼んでください」
未沙は目を潤ませ上目遣いでアムロをしばらく見つめ……静かに目を閉じる。
「……未沙」
アムロはそれに応え、未沙を抱き寄せ、キスをする。
アムロは未沙を抱きしめながら……
「俺は随分と君を待たせたみたいだ。俺は軍を辞める。結婚しよう未沙」
「え?…嬉しい……嬉しいのですが、貴方は新統合政府に無くてはならない人です。ボドル基幹艦隊残党の襲撃もいつまた来るかもしれません」
「君は俺との結婚は嫌か?」
「そんな事はないです。結婚したいです!したいに決まってます。貴方とずっと居たいです。ですが……」
「俺はこの2年間ずっと考えていた。そろそろ潮時だと……マックスとミリアは十分育った。後は彼らに後任を任す」
「ですが…」
「ゼントラーディ人と地球人が交わって行くには……俺はあまりにも彼らの同胞を討ち過ぎた。白い悪魔の名は彼らの心の奥底に恐怖を与えている。ゼントラーディと地球人が対等に生きていくには俺の存在は邪魔でしかない。だから俺は表舞台から消える。白い悪魔の経歴と共に抹消する。これは前々からブリタイ閣下やグローバル総司令にも話を通し、ある程度納得してもらっている」
「……そ、それは」
「それとも取り柄のないただのおじさんになる俺では、君の横に居るには不十分かい?」
「そんな事は無いです!ずっと一緒に居られるのは……結婚できるなんて…その嬉しくて……」
未沙はアムロの腕の中で涙する。
2012年4月、ユニコーン隊は解散。アムロの望み通り2009年からの数々のアムロの功績は封印されることになる。
ユニコーン隊の後継としてマックスとミリアのコンビで新しく隊が結成される事になった。
本人たちはユニコーン隊の名を継ぎたいと申し入れしていたが、アムロの功績抹消に伴い、ユニコーンの名は永久封印となり、渋々別の部隊名を使う事になった。
マックスとミリアの部隊名 ダンシング・スカルは数々の功績と共に、後世に名を残すことになる。
アムロは完全な退役を望んでいたが、グローバルを始めとした歴々のメンバーが何とか引き留め、技術開発部顧問という謎の役職で准将待遇のまま残る事になった。
特にタカトク中将の猛抗議というか猛反発は誰も止めようがなかった。
結果的にパイロットとしてのアムロの功績は白い悪魔の二つ名と共に封印され、今後は技術開発者としてアムロの名は残る事に……
2012年6月
晴れてアムロと未沙は結婚する事となった。
マクロスで挙式を上げ、マクロスの関係者が一同に集まり祝福を……
アムロは気恥ずかしそうに、一方で未沙は終始笑顔だった。
この時アムロ32歳、未沙22歳。
アムロが早瀬姓を名乗ると言ったのだが、未沙もレイの苗字を残したいと主張し夫婦別姓となった。
2012年9月
第一次超長距離移民船団はメガロード-01を旗艦とし地球を出発。
第一次超長距離移民船団の提督及びメガロード-01の艦長として早瀬未沙が指揮を執る。
アムロは技術開発部トップとして同乗している。
メガロード-01防衛隊のバルキリー隊の隊長に一条輝少佐。
輝を追いかけて、トップアイドル リン・ミンメイもこの移民船団に乗り込んでいた。
2013年11月
一条輝とリン・ミンメイがメガロード-01で結婚。
世界の歌姫の電撃結婚劇に世界中が衝撃を受ける。
二人のラブロマンスにも注目が集まる。
2014年5月
アムロと未沙の間に男女の双子が生まれる。
2016年7月
銀河の中心へ向かっていた第一次超長距離移民船団は突如消息を絶つ……
この情報は世間一般では公開される事は無かった。
2046年2月 プロトデビルンとの戦いのさなか……
マックスとミリアの朱色のユニコーンマークの入った青と赤のVF-22Sは、まるでダンスを踊るかのように絡み合いながら、無数の敵軍の真っただ中に突っ込んでいく。
「ミリア、まだいけるかい?」
「何を言ってるのマックス。当り前じゃない。馬鹿にしないでもらえないかしら、先生の一番弟子の私を」
「一番弟子は僕だよ。証拠に僕は先生引退時に集束ビームライフルを頂いた」
「ふん。私はYF-X5を譲りうけたのよ。一番弟子は私よ」
「あれは、コクピットのサイズが先生用に作られていて、僕じゃ乗れなかったからだろ?」
「あーら、うらやましかったの?マックス」
そんな会話をしながらも、次々とバロータ兵のバルキリーを爆破させないように、急所部分だけ狙い撃ち、パイロットを死なせないように無効化する超絶技巧を見せる。
二人の戦闘の様子と会話はバトル7(マクロス7)のブリッジにも流れていた。
「……会話しながらもこの功績、凄い」
「第一次星間戦争で活躍されたお二人がそろうとこうなるのね」
「分岐艦隊レベルを2人で壊滅させたという噂も本当なんだ……」
「まるでバルキリーがダンスを踊ってるみたい」
ブリッジクルーは二人の様子に口々に感嘆していた。
「エキセドル参謀、艦長と市長の二人が言ってる先生ってだれですか?」
ブリッジクルーの一人、美保美穂がマクロス7船団の参謀としてブリッジに乗り込んでいるエキセドル・フォルモに聞く。
「うむ。艦長達にバルキリー操縦技術を教えた人物でしたな」
巨人族のままのエキセドルはブリッジに頭だけを出した状態で質問に軽く返事をする。
「天才マックスにも師匠がいたんですね」
「マックス艦長に先生?聞いたことがないです。しかもミリア市長とも?」
「アムロ先生って言ってたけど……艦長の伝記本とかにも載ってないわ」
ブリッジクルーはその話題についてエキセドルに質問攻めをする。
「ふむ。今はそれだけしか言えませんな」
エキセドルはそう言ってこの会話を打ち切る。
(まだアムロ・レイについては機密事項であるな。50年の封印であった。もし、白い悪魔……いや、白き流星が戻ったのなら、この局面ももっと楽に乗り越えられたに違いない)
戦闘中のマックスとミリアは……
「流石に数が多いな」
「何?マックス泣き言?……まあ、確かに私達はいいけど、他の部隊の子達の被害が大きいわ」
「ミリア、HAROシステムは搭載していないのかい?あれが有ればこの局面ももっと楽になる」
「搭載してるけど、肝心の先生に貰ったハロ(赤いハロ)はお守り代わりにミランダ(6女)に渡しちゃったわ。そっちはどうなのよ」
「僕もだ。ミレーヌ(7女:マクロス7のヒロイン)に渡した。いや、正確にはミレーヌのバルキリー(VF-11MAXL改 ミレーヌ専用機)にこっそりHAROシステムごと搭載させた」
「そうだと思ったわ。確かに私達の血を引いてバルキリー乗りの才能はあるけど、あの演奏しながらのあの回避はおかしいとは思ったわ」
「ふっ、夫婦そろって親バカという事か」
「マックス……もしかして熱気バサラのバルキリー(VF-19改 エクスカリバー 熱気バサラスペシャル)にもあれと同じものが?」
「そうだ。あのバルキリーの反応はおかしいと思って調べた。どういう経緯で搭載されたのかは分からないが、間違いなく先生が残した7体のハロの一体があの機体の中に……」
「やっぱり。でも何?熱気バサラってもしかして先生の隠し子かしら?」
「君は何時も短絡的だ。先生が浮気などするわけが無い」
「あなたと違ってね」
「君もしつこいな。僕は浮気などしない。君一筋だ」
「……な、なによ。最初からそう言ってくれればいいのに」
「最初から言っていた。君が聞く耳を持たなかったのだろ?」
「わかったわよ!……それにしても先生は……」
「先生があの程度の事でどうにかなるものではない。きっと今もどこかで元気にしていらっしゃる」
「そうね。私達の先生だもの……」
ミリアはそう言いながら、胸に付けている半分に割れた階級章を再び撫でる。
これは、ユニコーン部隊を解体し、パイロットを辞めるアムロに譲って貰ったものだった。
それを半分に割りマックスと2人で分けたのだ。
そんな思い出の品を今も二人は、パイロットスーツに付けていた。
しかも、機体の朱色のユニコーンマークは知る人ぞ知る最強部隊の意匠なのだ。
一般的には、各船団のエースやエース部隊はフォッカーのスカルマークの意匠やスカル隊の名を受け継ぐのが通例だが……彼らはこっそりとこの現在新統合政府で禁止されている朱色のユニコーンマークを意匠していた。
この朱色のユニコーンマーク使用禁止はゼントラーディ人に白い悪魔を連想させないようにという配慮なのだ。
既に最前線から退き、表舞台に出る事が無いだろうと、彼らはお構いなしに自分専用機にあのマークを使用していた。
35年経った今では、流石にゼントラーディ人の記憶に白い悪魔の恐怖は残っていないだろうと思いたい。
しかし、現在のアムロの所在はこの二人にもわからないようだ。
この後、最終的には戦場に歌を奏でる熱気バサラの活躍により、プロトデビルンの首領とも和解が可能となり、バロータ戦役と言われた戦争は終わりを見せる。
マックスとミリアは戦争の事後処理を終えた後、改めてアムロの所在について、探す事にした。
その為に、フォールドで一時地球にも戻るが……
今回はマックス、ミリア視点のアムロですね。
マックス・ミリアとアムロとの年の差は13歳ですから、隊長とかよりも、先生かなって……
今や提督と市長のマックスとミリアがアムロを隊長って呼ぶよりも、先生の方が違和感が無さそうでした。
7体の内のハロの後継機コハロはマックス・ミリアに2機……何故かバサラの所に1機……自分の子供に1機……後3機は?
次回はマクロスプラスとマクロスF、マクロスデルタのお話に……
メインはやはり、マクロスF……
まてよ。マクロスFだけで1話かけちゃうかも……ジェフリー・ワイルダー大佐いるしね。
というかアムロはどこに?