アムロ再び戦場に立つ。   作:ローファイト

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続きです。



アムロこの世界で生きていく事を決心する

冥王星での異星人艦隊(ゼントラーディ軍)の襲撃を何とか撃退することが出来たマクロス。

地球統合軍准将ブルーノ・J・グローバル艦長は、冥王星近海まで飛ばされたマクロスを通常航行で異星人艦隊(ゼントラーディ軍)の包囲網を突破し、地球まで帰還することを宣言する。

ワープ航法を可能としたマクロスのフォールド装置は、予期せぬ冥王星までの1回目のワープの際、装置自体が喪失し、再度のワープが不可能となっていた。

もはや地球への帰還方法は通常航行しかなかったのだ。

それは長く辛い道のりの始まりだった。

 

SDF-1マクロス艦長室では、グローバル艦長に、バルキリー隊の隊長であるロイ・フォッカー少佐と管制オペレータ主任の早瀬未沙中尉が呼ばれていた。

 

「少佐ご苦労だった。見事な働きだった。今後もバルキリー隊を頼む」

 

「艦長。お褒めの言葉は恐縮ではありますが、こちらの被害も大きく、とても勝利とはいえる状態ではありません。さらに地球に帰るとなると地球を包囲してる異星人の大艦隊との戦闘は避けられない。これからの戦闘を考えますと、圧倒的にパイロットが不足しております」

ロイ・フォッカー少佐は統合戦争時に既に戦闘機、バルキリー乗りとしてその力を振るってきたエースパイロットだ。

そんな彼でも現状のパイロット不足を補うまでのカバーは出来ない。

 

「うむ……やはりそうか。地上から今回の戦闘でパイロットの消耗が激しい事は把握している。初の地球外生命体との戦闘に宇宙宙域での戦闘だからな。しかし少佐、人員不足は何もパイロットだけではない。全体的に人が足りないのだ」

 

「まあ、パイロット候補生を何とか早急に仕上げますが、それでもまだ足りないのが現状です」

 

「艦長。民間から募ってはいかがでしょうか?」

未沙は手にもつタブレット端末を確認しながらグローバルに提案する。

マクロスは停泊していた街の住人をゼントラーディ軍の攻撃から守るために約5万8千人程収容していたのだ。

 

「……致し方がないか。その線で進めよう。早瀬中尉、早速で悪いが企画提案書を早々に提出してくれ」

 

「了解いたしました」

 

 

「ん?パイロットの中に……今回の宙域戦闘で単機で19機撃墜か、凄まじい戦果だな。所属不明……」

グローバルはタブレットで今回の戦闘報告を確認していたのだが、ある報告が目に入った。

 

「それですか。私も直接本人に確認をとってはいないのですが、SDF-1所属のパイロットではないようで、フォールドで巻き込んだいずれかの戦艦のパイロットのようです。

申し訳ありません、こんな事になり。バルキリー隊のパイロットが不足しておりまして、キーリック中尉が無断で緊急出撃させたようです。……その、私がキーリック中尉を厳重に注意いたします故、その……罪は」

フォッカーは頭を掻きながら、説明をするが頭を下げ謝りだす。

SDF-1やバルキリーは機密兵器であった。

同じ軍属と言えども、別部隊の隊員には機密保持をしなければならないのに、勝手に乗せて、しかも戦闘までさせたのだ。厳重な罰どころか、軍事裁判にかけられてもおかしくない所業だ。

 

「申し訳ございません。その件ですが、私も既に許可が降りてるものと思い、出撃許可を出してしまいました」

未沙も謝罪を言葉にし頭を下げ謝った。

 

「指揮系統の混乱はむしろ、こちらが謝らなければならない。キーリック中尉の行為は軍人としては褒められたものではないが……そのおかげで我々が助かった事も事実だ。中尉については少佐の裁量に任す。……して、バルキリーをそれ程乗りこなすその人物とは……」

グローバル艦長は軽く首を振り、未沙やフォッカーに謝罪の言葉を重ねる。

地上での激しい戦闘を行い、フォールドで冥王星まで飛ばされ、また直ぐに宙域戦闘だ。

人員も不足してる上に、指揮系統自体が上手く機能出来ていない状態だった。

 

「はい、キーリック中尉からは、アムロ・レイ大尉と……可変戦闘機(バルキリー)自体に乗ったことが無さそうだということで、戦闘機のパイロットなのかと統合軍のデータベースを確認したのですがアムロ・レイなる人物は……その、登録されていませんでした」

未沙は言葉に詰まりながら説明をする。

 

「おいおい、中尉それは本当か?バルキリーに乗ったことが無い人間が19機も撃墜できるはずが無い!しかも宇宙での宙域戦でだ!統合戦争での1回の戦闘撃墜最高スコアを軽く超えてるんだぞ!?」

フォッカーが驚くのも無理が無い。フォッカー自身が樹立したバルキリーによる単戦撃墜スコアを大きく超えていたからだ。

 

「登録されていないか……統合軍司令部の機密部隊かもしれんな。我々の動向を探るための統合軍内の別派閥の工作員の可能性もある。統合軍も一枚岩ではない……」

 

「しかし艦長。工作員だとしてもだ。それ程の技量であれば、統合戦争時代に名前が出てもおかしくない」

 

「ふむ。名前は偽名かもしれんな。ここで議論しても始まらない。本人に事情を聞くのが良いだろう。もし工作員だったとしてもだ。こんな事態だ。優秀なパイロットは喉から手が出るほど欲しい。事情を説明し協力を仰ぐのが妥当だろう。アムロ・レイ大尉をここに呼んでくれ」

 

 

 

 

アムロは帰還した後に、アムロを強引にバルキリーに乗せたキーリック中尉を探すが、負傷し医療施設に運ばれたという事だった。

 

アムロは、ノーマルスーツのまま、格納庫に併設してる整備兵の休憩場らしき場所で腰を落ちつけていた。

(この戦艦、全長1キロ以上あった。メガ粒子砲並みの砲門も多数搭載されている。まるで宇宙要塞だ……こんな戦艦聞いたことも見た事も無い。敵は二足歩行可能なポッドのような戦闘機だった。しかも機動性はジムⅢ、いやジェガンよりも上だ。ただ攻撃力は大したことはなさそうだ。しかし、このバルキリーという可変モビルスーツの性能はすさまじい)

 

アムロは休憩中の整備兵等と情報を得るために軽く話していく中で、違和感を覚えずにはいられなかった。

(今が西暦2009年だと?…旧世代の年号だ。何かが異なる……世間話を聞いたが、馴染みのない物ばかりだ。どういうことだ?)

 

「おおっ、ここに居たか!」

見るからに2mは超えているだろう高身長の雰囲気のある男が、大声でアムロに声を掛ける。

その男が休憩場に入ると、皆立ち上がり敬礼をする。

統合軍のエース。ロイ・フォッカー少佐だ。

 

アムロは先ほど世間話をしていた若い整備兵にこの人物について小声で聞くと、若い整備兵は敬礼したまま答えてくれた。

「大尉殿。バルキリー部隊大隊長ロイ・フォッカー少佐です」

 

アムロは慌てて立ち上がり、敬礼をする。

 

「いや、休憩中に悪いな、皆はかしこまらんでくれ、俺はこの大尉殿に用事があってな」

フォッカーは気さくに休憩中の兵士たちに声を掛ける。

 

「初めまして少佐殿、外郭独立遊撃艦隊ロンド・ベル所属モビルスーツ部隊部隊長アムロ・レイ、階級は大尉を拝命しております」

アムロは敬礼をしたまま、フォッカーに対し正式な儀礼的挨拶をする。

 

「……地球統合軍SDF-1所属バルキリー部隊大隊長ロイ・フォッカーだ。階級は少佐だ。アムロ・レイ大尉、さっそくですまんが、ついてきてほしい」

そう言ってフォッカーはアムロの手を強引に掴んで引っ張り、歩き出す。

 

「少佐殿。少々お聞きしたいことがあるのですが」

 

「フォッカーでいい。レイ大尉」

 

「ではフォッカー少佐、此処はどこで、何と戦っているのですか?」

アムロはフォッカーに腕を掴まれ、通路を歩きながら聞く。

 

「……SDF-1マクロス、地球外生命体との戦闘を想定した大型宇宙戦艦だ。そして、今日大尉が戦った相手は地球外生命体、要するに異星人の軍隊だ」

 

「い、異星人……聞いたこともない」

あまりにもインパクトのある返答にアムロは驚きを隠せないでいた。

 

「大尉が驚くのも無理はない。SDF-1は、表向きは統合軍の象徴として建造した宇宙戦艦という事になっていたのだからな。そして、異星人の存在はずっと秘匿されてきた」

 

「………」

アムロはロッカールームに連れてこられ、ここの将校用の制服を渡され、ノーマルスーツから着替えさせられる事になる。

着替えをしながら、アムロはここは自分が居た世界とは全く別世界ではないかと思い始めていた。

理性では在りえないと思考するが……その可能性について否定できないでいた。

モビルスーツが無い世界。西暦2009年。連邦軍ではなく、地球統合軍なる軍隊の存在、そして異星人が存在し、実際に攻め込まれている状況なのだ。

 

 

「ついた。ここだ……ロイ・フォッカーです」

ロッカールームからエレベーターなどを経て、とある一室の前に到着する。

フォッカーは扉の横に設置されてる認証機器に手をかざし、自分の名を告げた。

 

「少佐、入りたまえ」

スピーカー越しに返事が返り、正面の扉が開く。

 

 

ここはSDF-1の艦長室。

正面には歴戦の勇士然とした存在感のある、歳は50頃の人物が座っていた。

この艦の艦長ブルーノ・J・グローバル准将だ。

 

フォッカーは直立不動で敬礼し、アムロもそれに習う。

「ロイ・フォッカー参上しました」

「お初にお目にかかります。外郭独立遊撃艦隊ロンド・ベル所属モビルスーツ部隊部隊長アムロ・レイ大尉です」

 

「地球統合軍准将SDF-1艦長のブルーノ・J・グローバルだ。少佐ご苦労。大尉も楽にしたまえ」

グローバル艦長は自己紹介を行う。

 

「私は先ほど自己紹介をいたしましたね、レイ大尉。こちらにどうぞ」

入口の横で待機していた早瀬未沙が敬礼するアムロ達の後ろから声を掛け、応接セットへと誘う。

 

 

応接セットに座り、話し合いが始まる。

 

「大尉、先程の戦闘では見事な戦果だった」

グローバルはまずは、アムロの戦果を労った。

 

「恐縮です」

 

「ところで大尉。大尉が所属している外郭独立遊撃艦隊ロンド・ベルとはどこの麾下の組織かね?私は聞いたことがない。モビルスーツ部隊という部隊名も初めて耳にする」

グローバルはアムロにこう話を切り出した。

 

「失礼ですが、大尉の事を調べさせていただきましたが、地球統合軍のデータベースでも大尉の所属や身元も確認できませんでした」

未沙はグローバルの話に補足しアムロに告げる。

 

「……そんなはずは。いえ失礼しました。私は地球連邦軍連邦宇宙軍所属、地球外郭艦隊ロンド・ベル。サイド1コロニー、ロンデニオンにて宇宙世紀0090年に発足。独立遊撃艦隊とし、主要任務はネオジオン。シャア・アズナブルの動向を探る事でした」

アムロは心の中でやはり、ここは自分たちが居た世界とは異なる世界だと認識し、アムロはあえて自分の正確な所属先と任務について話したのだ。

 

「……地球連邦軍?宇宙世紀?……どういう事だね大尉……」

 

「私にもわかりません。ただ、ここが私の居た地球圏とは異なる世界だと、認識します」

 

「異なる世界……?」

 

「私はある戦いで小惑星の地球落下を阻止すべくモビルスーツで出撃し、目的を達しながらも死を覚悟した瞬間に、私はこの艦の通路へ立っていたのです。奇妙に思われるかもしれませんが、今私が言えることはこれだけです」

アムロはここに至ったまでの事象を簡潔に伝えた。

 

「異世界から来たとでもいうのですか?し、しかし、レイ大尉は私達と同じ言葉を話し、さらに地球人にも見えます。バルキリーに乗り戦果も挙げています。何らかの記憶障害か何かではないでしょうか?」

未沙は戸惑いながら、アムロが異世界から来たと言う事に反論をする。

 

「……うーむ。これは平行世界。要するによく似た世界から何かの切っ掛けで飛ばされたということじゃないでしょうか?何かの小説か文献でそんな話を見たか聞いたことがあります」

フォッカーは頭を掻きながら、そんな事を言う。

 

「私も少佐と同じ意見です。私が所持していたものは、先ほどの着ていたノーマルスーツという宇宙服ぐらいです。それを調べて貰っても構いません」

 

「……信じられません」

 

「ふう、フォールド発生装置がすべてどこかの時空へと消え去ったのだ。その逆もありえるのだろう。

もしや、そのフォールド発生装置の影響でレイ大尉をこちらの世界に呼び寄せたのかもしれん。こんな事態だ。何が起こってもおかしくない」

グローバルは大きくため息を吐いた後、こう結論付けた。

 

この後……しばらくこの事で議論が続いた。

歴史認識については、西暦2000年以前についてはほぼ同じであった。

そこからは違った歴史の歩みを見せていた。

この世界は西暦2000年からたった9年後。アムロが生きていた世界は有に100年は越えていた。

 

最終的にはグローバルとフォッカーはアムロが平行世界から来たことを認めていたが、未沙はまだ、信じていなかった。

後程、アムロが着ていたノーマルスーツを詳しく調べた結果、かなり高度な技術で作られたものだと言う事が判明、素材は現在の地球では作られてない技術が使用されていた事、さらにこのデザインのパイロットスーツの登録がなされていなかった事で、アムロが平行世界から飛ばされた人間だと未沙もようやく観念するかのように認める事となった。

 

但し、アムロが平行世界の人間だと言う事は、この3人のみの秘匿事項となる。

 

しかし、結局平行世界にどうやって来たのかもわからずじまいの上に、帰る方法など見当もつかない状況であった。

 

(……俺を簡単には死なせてくれないと言う事なのか……ララァ、君を否定した報いだと言うのか)

アムロはこの現実を受けとめつつも、ある思いが心の中で渦巻いていた。

 

 

 

アムロは直ぐに地球統合軍に登録され、SDF-1バルキリー部隊、独立遊撃隊の隊長に任命される。

 

 

 

 

「ヒュ~、我らの隊長殿はすさまじいな。既に撃墜スコア26ってバケモンかよ」

 

「無駄口叩く暇はないぞ。キーリック中尉。補給を受け次第、再出撃だ。各部隊の損耗状況は?」

 

「18機すべて健在ですよ。アムロの旦那のおかげでね」

 

「新人は再出撃停止だ」

 

「おい、俺らだけって、旦那と合わせて10機だけで再出撃ってことかよ?」

 

「ああ、新人は集中力が切れる頃だ。ベテランの意地を見せてくれるだろ?キーリック中尉」

 

「へいへい。わかりましたよ!」

 

弾薬、エネルギー補給中の格納庫休憩所での束の間の休憩後、アムロ率いるバルキリー独立遊撃隊ユニコーン部隊は再出撃をする。

 

 

『レイ大尉この作戦プランは?……どう見ても無茶が過ぎます!』

管制オペレータ主任の未沙から、再出撃直後のアムロに抗議の通信が届く。

アムロは休憩の間に立てた再出撃後の自部隊の作戦プランを各部署に送信していたのだ。

 

「早瀬中尉。フォッカー少佐は承認してくれた。参謀部にも上がっている。そっちにも直ぐにでも承認が上がって来るだろう。第一戦である程度敵軍の戦力も把握することができた。敵軍の挙動や戦力を見ればできない作戦では無いはずだ。中尉は管制オペレートで俺達の部隊が突貫できるよう他の部隊を誘導さえしてくれればいい」

 

『こんな即興に立てた作戦を……』

 

「あのとんでもないマクロスキャノンとかいうビーム砲は今回は使用できないのだろ?ならば、こちらで如何にかするしかないだろう。少ない戦力で効果的に敵を撃退するには、敵の頭(指揮戦艦)を討てばいい。幸い前回よりも敵艦隊は少ない。相手もこちらの主砲が直ぐには撃てない事も把握しているのだろう。だからこの前回より少ない艦隊での電撃奇襲だったのだろう。敵は数よりも機動力を重視したと見ていい。なにせ3000m級戦艦は今回お目見えしていないからな。このまま消耗戦を行っても相手が有利になるばかりだ。相手には増援の可能性があるがこちらは単騎だ。早めに目の前の敵に退場してもらった方がいい」

 

『理屈ではそうですが!……参謀部から承認きました。……作戦始動してください。……また無茶を……オペレートは任せてください……大尉。ご武運を……』

 

「頼む」

アムロは未沙との通信を一旦終える。

 

 

「俺についてこい、あの敵の化け物戦艦を墜とすぞ」

そしてアムロは、再出撃した直属の部下達に、承認されたばかりの作戦を伝える。

 

『ま、まてよ旦那。防衛だけで精いっぱいだってのに、攻勢にでるとか正気かよ?』

エストラントのVF-1Sにアムロから作戦内容とターゲットデータが送られてくる。

敵の戦艦はマクロスよりも巨大な2000m級の戦艦だ。ゼントラーディ軍の標準型主力戦艦。

今回襲ってきたゼントラーディ軍の中枢艦だ。

 

「このままでは敵軍に差し込まれるだけだ。あれを墜とせば敵も引いてくれるだろう。宙域まで突貫後、中尉は反転し、戻って来る敵部隊を各個撃破してくれ。俺はそのまま突入する」

 

『おいおいおい、マジであのデカ物戦艦を単騎で墜とすつもりかよ。ガンポッドとミサイルだけでどうやって、反応弾でもありゃ可能かもしれないけどよ~』

 

「工夫だよ中尉。……いくぞ」

 

全身白一色にカラーリングされ、コクピット下と両翼に朱色でユニコーンのマークが施されたVF-1S改、アムロ専用にカスタマイズされたバルキリーがアフターバーナーを吹かし、一気に宙域を加速する。

 

『はぁ、俺、なんであの時にこんなとんでもない奴を拾っちまったんだ?……お前ら!大尉に後れを取るなよ』

エストラントはため息を吐きながら、部下に命令し、同じカラーリングをされたバルキリー部隊が加速し続く。

 

 

 

この後、30分後には、ターゲットのゼントラーディ軍2000m級戦艦は爆散し、敵軍は引いて行った。

 

 

西暦2009年3月

アムロがこの世界に転移して1か月が経とうとしていた。

 

アムロは既にこの世界で生きていくことを決心していた。

 

 

 

 




アムロのVF-1S改アムロ専用カスタム機
ビームサーベルが2本腰に装備されてます。
ミサイルを減らし、バズーカとライフルを装備
ミサイルポッドとガンポッドはそのまま。

白色に朱色のユニコーンマーク


一応これで一旦完結のつもり。
何か思いついたら書き足して行きます。
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