日輪凛空は勇者である〜太陽の子〜   作:シン・ナス

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 結構時間かけちゃったね。

 まぁ、もうそろそろ始まるんで

 よろしくです!!


新キャラ紹介

 日輪凛空(ひわりく)

 

 カルナを失った。

 

 だが、凛空は自ら設計した試作型の最新式勇者システムを使い今後緊急時に戦闘を行えるようにした。

 

 しかし、本人は戦うことを拒否する。

 

 凛空は英霊と融合できるほど魂の格が普通の人間より少し高い。

 

 そこで、大赦で保管されている、神代より代々伝わる宝具の中で適正があったものを使うことにした。

 

 第一候補

 

 天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)

 

 伝承や伝説は申し分無いほどに強力だ。

 

 伝説の大蛇ヤマタノオロチの中から出現した剣だ。

 

 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が草薙の剣と呼んで使用した剣でもある。

 

 旧天皇家では三種の神器としてとある神社に奉納されていたとか。

 

 第二候補

 

 天羽々斬(アメノハバキリ)

 

 スサノオが使用した剣でヤマタノオロチを撃退したという伝承がある。

 

 使い勝手は悪そうだが。

 

 第三候補

 

 天之瓊矛(アメノヌボコ)

 

 イザナギとイザナミが大地創成、というよりは漂っていた大地を1つにするため天の神からこの二神に与えられた槍だ。

 

 戦闘用では無く祭事などで使用されるが、武具としても申し分無いほど性能は高い。

 

 創成を司るのだから破壊も司っているわけだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 五十嵐(いがらし)(れん)

 

 讃州中学一年生。

 

 力を失った、凛空の代わりに日輪家が養子でとる予定の少年。

 

 太陽の騎士ガウェインを宿し戦う。

 

 養子になるとはいえ全くの戦闘未経験なので凛空に弟子入りした。

 

 凛空仕込みの剣術に加えガウェインが得意とする技も使う。

 

 基本の型はガウェインのもの。

 

 いずれ兄弟となる。

 

 転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)

 

 太陽の聖剣。

 

 約束された勝利の剣(エクスカリバー)の姉妹剣。

 

 日中では焼けぬものは無い。

 

 宝具真名開放状態では、剣より人の可視距離まで伸びる

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  三ノ輪(みのわ)(ぎん)

 

 讃州中学二年生。

 

 先では勇者部最終決戦で薔薇の皇帝ネロ・クラウディウスを宿し戦った。

 

 讃州中学校に転入し勇者部に所属する。

 

 三体のバーテックスを先々代の勇者システムで追い返したなど、その戦闘力は高い。

 

 原初の火(アエストゥス・エストゥス)

 

 この世に落ちた最初の火。

 

 その結晶たる剣。

 

 持ち主の意思に応じてその火の強さを変える。

 

 招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)

 

 固有結界とは似て異なる大魔術によって世界の上に建てられる黄金の劇場。

 

 それはネロの象徴であって、彼女の黒歴史を生んだ場所でもある。

 

 本人は自覚していないが。

 

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 乃木(のぎ)園子(そのこ)

 

 讃州中学二年生

 

 乃木家の長女

 

 先代の勇者システムで満開を繰り返し使用し、散華もその回数だけした。

 

 現在は散華した部分も回復して、讃州中学校に転入した。

 

 小学生時代には銀や、鷲尾(わしお)須美(すみ)東郷(とうごう)美森(みもり))と共に戦った。

 

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 キングゥ

 

 天の神側でその身体はエルキドゥの形をしている。

 

 緑色の髪の毛で瞳は紫。

 

 エルキドゥから引き継いだ宝具も持ち合わせている。

 

 宝具は「母よ(ナンム)始まりの叫をあげよ(ドゥルアンキ)」。

 

 その宝具もエルキドゥの宝具に酷似しているが、性質は全く違う。

 

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 ギルガメッシュ

 

 英雄王。

 

 かつて世界中の宝具という宝具を収集し己の財とした。

 

 今回の現界は手違いがあったのか、単に魔力量が足りなかったのか、小さい頃の状態で召喚された。

 

 英雄王としての彼はまさに暴君といった性格なのだが、少年時代はそんなことは無く、礼儀正しい純粋な少年だ。

 

 王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)

 

 宝具という宝具を収集した蔵。

 

 そこに無いものは無いとも言われる。

 

 天地乖離す(エヌマ)開闢の星(エリシュ)

 

 それは、とある神の力の破壊の部分のみ再現した「乖離剣(かいりけん)エア」から放たれる必殺の一撃。

 

 かつて人の世界と神の世界を乖離した。

 

 

 

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