始まったね。
勇者の章ってさぁ
鬱展開だったよね?
もっと鬱にもっていくから
なるべくハッピーエンドで終わりたいけど
まぁまぁ、なるべくなるべく頑張るとしますか。
これからはこんな感じの前書き書かないと思うんで。
よろしゅう頼むで!
んじゃ、どーぞ
「師匠はなんで戦うことをやめてしまったんですか?」
「なぁ、蓮。」
「はい、なんでしょう?」
「俺たちは太陽の護り手だ。俺たちとあの星の海に浮かぶ月は無縁だ。俺はカルナを失って、太陽の護り手なんて呼ばれる資格は無くなった。現に、お前が太陽の護り手を継ぐだろう。それに・・・」
凛空は蓮の顔を見て、
「また、いつかどこかで・・・、なんて、言われちゃ待ちたくなるよ。戦いなんぞ忘れてさ。でも、いつでも戦えるようにはしている。誰かに仲間を奪われた時に力が無いんじゃ、悔しいだろ?」
と、少しかつての相棒を懐かしむような顔をしながら言った。
「師匠らしいです。」
凛空はゆったりと立ち上がって、言った。
「蓮。明日は学校だ。部活、サボんなよ。」
「ハイ!」
蓮は立ち上がって自分の寝室に消えていった。
「
と自分に語りかけたのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ヤッホー、れーんれん!!」
「どわっ!?」
と、蓮に突撃してきたのが乃木家のお嬢様で中学二年の
「あのねぇ、入部したばっかなんだからあんまりそういうことしないでくれる!?てかあんたも入部したばっかでしょ!!」
と、突っ込むのが同じく中学二年
「まぁまぁ、そんなに怒らず・・・」
と、なだめるのが蓮と同じ学年の中学一年
「今日も賑やかね。友奈ちゃん。」
「そうだね~東郷さん。」
と、いつでも元気な中学二年
「ほーんと、元気ねぇ。うん、これくらい元気な方がいいのよ!ねぇ、凛空?」
「ええ。平和ですねぇ、風さん。」
と、中学三年勇者部部長、樹の姉で妹Loveな
みんなちょっと個性的でカオスな空間だけど、いつも平和な勇者部だ。
「今度やる劇の合わせするわよ~」
と、風が大号令をかけると
「は~い」
といつもの雰囲気で活動が始まった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うぃーっす
どうもー
■■■でぇーっす
みんなで幸せになりたいね。
感想よろぴ!
次話もよろしくね!