この先の展開をどうするかすごく迷ったので死ぬほど時間がかかりましたごめんなさい。
イクゾー デッデッデデデデ(殴)
すみません、隣の人にボコられたのでしょーもない前書きは終わって本編どーぞ。
あと、瑠奈と銀が前回出なかったのは瑠奈も銀もほんとは死んでるはずなのでややこしかった、ってことにしてください(言い訳)。
お願いします、なんでもしますから。
凛空はふと、見上げた。
「・・・だれ?」
隣にいた蓮は
「だれかいるんですか?」
と聞いた。凛空はなんでもない、と言うように首を横にふった。
「聞こえたんなら・・・神の声かな?」
まぁいいや、と言うふうに立ち上がって言った。
「明日は銀と瑠奈が転入してくるよ。」
「ですね。誰だか知りませんけど。」
「これで勇者部は
「賑やかになりますね。」
「ああ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~勇者部~
「というわけでー、瑠奈と銀を混ぜて新生勇者部だッッッ!!」
と、風がしっかりいつものごとく号令した。
銀も瑠奈もイェーイっ、とばっちり反応すると凛空は
「元気過ぎんだって・・・」
と笑った。
「さぁ、劇のあわせやるわよ~。」
と、活動内容を言った。みなそれぞれの準備にかかり始めた。
だが
(なにか、おかしい・・・)
何かの"ズレ"を感じていた。
(勇者部は確か・・・風、樹、夏凜、園子、蓮、銀、瑠奈、友菜、あとは自分・・・)
誰か忘れてるような・・・、と感じた。
「なにしてるの、凛空!ぼーっとしてないで準備しなさーい!!」
と、思考を遮ってきたので考えるのをやめ
「はーい!」
と準備を始めた。
~翌日~
凛空は蓮に今日は学校休む、とだけ言ってとあるところに行った。車庫に向かうとすでに幸助が車に火をいれて待ち構えていた。
「お待ちしておりました。」
「ああ、ありがとう幸助。」
「いえいえ。」
というと幸助は扉を開け凛空を中に入れた。そして、幸助はアクセルを踏み目的地へ向かったのだった。
「今日はどういったご用件で
「少し気になることがあって・・・ね?」
「大赦がまた何か隠しているとか?」
「わからない・・・。だから穩麓のえいかねぇと待ち合わせして神樹様と直接会話してみてその結果を聴く、最近何か
「なるほど・・・、わかりました。ちなみに現在の時刻は朝6時ですので到着は昼頃かと。」
「ありがとう。」
~神樹館神社~
「凛空!来たわね。そして園子も。」
「りっくーん。りっくんも違和感感じてるんだよね。」
「ああ、園子。
園子もひとり足りないことに気がついていた。
「絶対に忘れちゃいけない人・・・なんだけど。」
「うん。思い出せない。もし俺達からほんとに記憶を消されてたり封印されてたりしたら、そんなことできるのは神樹様だけだ。見かけは巨木、内にあるものは一つの宇宙。」
「神樹様にも名前があるのかもね。」
「二人ともー!そろそろ始めるわよ!」
栄華は二人に声をかけた。
「「はーい!!」」
えっと
じつは死ぬほど時間かかってます
なんでかって?もちろん展開に迷ってるからですよ!!!
さておき今回はどうでしたか?
展開早いのは気にしないで
ではまた