や、休みが許されないお正月でし・・・た。
家に帰れない日が続きさらに宿題が迫ってきてもう塾のの宿題がて来ませんでした。ユルシテ
つーわけで年またいでぐだぐだ綴ったんで読んでね!
FGOで楊貴妃当たりました(歓喜)
蓮、俺がいなくなったら勇者部のみんなにこのメッセージを届けてくれ。
犠牲なくして、救われるものはなにもない。それは、父から散々言われてきたことだ。
だが、よもや俺が犠牲になるとは。かつてカルナが
その身をもって俺を守ってくれたように。だが、俺の犠牲をもって須美が助かるというなら。しかも、死ぬわけではない。この身を天津神に捧げるだけなのだから。
勇者部のみんなへ。
いずれ世界は終わりを迎える。もう、その時は近い。でもその時は、絶対諦めるな。神に抗い続けろ。たとえその相手が神樹様であってもな。
蓮、あと1つ言わなければならないことがある。
守護者には本来の役目がある。守護者とは人類の敵を滅する者と教えた。だがそれならば外敵は勇者、内敵は鏑矢に任せればいい。ならば守護者の本来の役目とはなんなのか。それは将来勇者達がーに打ち勝ちーを退散させたら、世界の安定のためーになる。それだけのこと。じゃあ蓮、重い役目を背負わせることになるけど頑張って。日輪家は任せるよ。
ー日輪凛空守護者日記 最終頁
あれから兄さんは・・・日輪凛空は宝具「天之瓊矛」の真名を解放し自らの命をもって高天原の唯一の守である
東郷さんは救われた。だが、どこか腑に落ちない。なにかがおかしい。天津神がおとなしく生け贄を手放すはずがない。
銀さんはなにも聴かされておらず相当に怒っているようだ。瑠奈さんは薄々気づいていた。
勇者部は凛空の帰りを待つとともにこの「たとえ、抗う相手が神樹様であっても。」という内容の部分の意味を思考する作業に明け暮れていた。
「勇者部の皆さん。僕の名前は・・・気軽にギルくんとでも!」
と、凛空を失って落ち込みムードな勇者部に新たな風が金髪少年によりふいた。
「・・・だれ?あなた。」
と、珍しく困惑気味の風。するとここのところ元気なさげな友奈が
「昨日の帰り道にあったんです。でもただの小学生じゃないんですよ。」
というと、ギルは
「ええ。ただの子供ではありませんよ。」
といいながら金色の波紋が浮かんで、そこに手を突っ込んでひょいっとビンのようなものを取り出した。
「若返りの秘薬です。飲んだら若返りますけど、あなた方には必要無さそうですね・・・。」
するとまた手を突っ込んで、今度は布のようなものを取り出した。
「これはハデスの隠れ兜といいます。帽子にして被ったり、纏ったりすると・・・ほら!」
ギルはそういうと消えてしまった。
帽子にしたハデスの隠れ兜をとるとまたギルが出てきた。
「ね、僕は色々なものを持ってるんですよ。もしかするとあなた方よりつよいかもしれませんね。」
とことこと歩いて振り返った。
「改めまして、僕の名前はギル。今はこんな姿ですがいつかきっと皆さんのお役にたてると思います。」
すると、蓮は相棒であるガウェインに聞いた。
「もしかして、英霊?」
「そうですね。今は低格の霊器ですが、本来の霊器ではないのでしょう。」
するとその話はギルにも聞こえていたらしく
「ええ。僕の本来の霊器の多きさではありません。ただ僕の真名は蓮さん・・・でしたっけ?あなたの従者には大体察しがついてるようですけど、言わないでいただけますか?」
とガウェインに聞いた。
「蓮よ。よいのですか?よもやすると敵に回りかねない英霊ですが。」
すると蓮は
「じゃあ、ギルくん。具体的にどんなことを協力してくれるのかな?」
と、たずねた。
「恐らく、天津神側には全ての神の母、古代メソポタミアの神ティアマトがいます。あれに出てこられたらあなた方には勝ち目はありません。生命の、聖杯の泥「ケイオスタイド」が溢れだし全てが無に帰る。そこで僕が特別に本気を出して倒します。あと、もう1つの目的があるんですけど、もしかして東郷さんは神樹の壁を破壊したとき、聞こえたんじゃないですか?壁を壊せ、みたいなこと。」
すると美森はなにかを思い出した。
「そういえば・・・あの男とも女ともとれない声の主誰なのかしら・・・。」
「そう、その声の主と僕は宿敵なんです。恐らく出てくるでしょうから、今度こそ決着をつけたい。」
すると蓮は
「その声の主のこと知ってるかな?」
と聞いてみた。
「それいっちゃうと身バレしちゃうので言えません!」
「まぁ、そうだよね。でも、僕は何となく察しがついたけど。メソポタミア神ティアマトのことやケイオスタイドのことを知っている、さらに様々な種類の宝具を所持している英霊なんて、片手で数えれるほどしかいない。」
すると、ギルは驚いた。
「へぇ、この世界にはもう、この国の神話の文献しか残っていないと思っていましたけど・・・。」
勇者部の瑠奈を除く他のメンバーは既についていけていない模様だ。基本的に頭のいい園子ですらついていけてない。これは単にこの世界に古事記や日本書紀等の資料しか残っていないためである。しかし、日輪家や竜葉家、穏麓家にはアーカイブがデータが残っているため知ることができるのである。
「それでも伏せておいた方がいいのかな?」
「ええ、そうしていただけると。」
蓮は少し困った。
(そこまでして真名を隠す英霊がいるのか。古の聖杯戦争でもあるまいし。しかもこの英霊に限ってそんなことはないはず。じゃあなぜ・・・)
「あまり考えないでいただけると助かります。」
といわれ思考するのをやめた。
そしてギルは現在の外側と神樹の状況を勇者部に伝えた。
「現在、バーテックスは高天原の守備についています。しばらくは攻めて来ないでしょう。ですが、これは開戦前夜でもあります。神が侵攻してくる日は近いのかもしれません。その時が人類最後の日になります。そして300年も経過していますから、神樹にも寿命がきています。神が侵攻してこなかったのは神樹力が強かったからですね。いずれにせよ、世界が終わる日は近い。」
ギルはみんなにわからないくらいでチラッと友奈を見た。
「凛空さんの犠牲は東郷さんの生存のために必要でした。もしかすると、世界の維持のために誰かの命が必要なのかもしれませんね。」
というと部室から出ていってしまった。
「ギルくん。私を唆した奴は誰なの?」
と、美森が出ていくギルを止めた。
「真名は違うでしょうが本質はエルキドゥと同じでしょう。それ以外のことは随分と前に戦った気がするけど覚えていません。」
それだけ言ってドアを閉めた。
そして再び勇者部に喜びと暗い雰囲気が混じった少し不快な空気が戻ってきた。
結局何が書きたかったんでしょうね。
俺にもわかりません(意味不明)
でも垂れ流したからには仕方がない。
このまま南だって殺ってやるよ。(ヤケクソ)
これからもよろしくナ!