始まりましたねぇ。
皆様、どうか太陽の子を見守ってください。
それと私初心者なんです。温かい目で見守って下さい・・・
あと、完全にに予告無視してすいません。
凛空は一週間に一回の任務である『外側』の調査と完成直前のバーテックスが完成する前に撃破する、というものをいやいや、やっていた。
「完成する前のやつ倒させてほしいけど、無理っぽいからなぁ・・・」
と毒づきながら「星屑」を倒しながら進んでいく。すると、珍しく完成済みバーテックスがいた。
「あれは・・・ヤバイ・・・ヤバイぞ。
と心底焦りつつ、他のがいないか確かめた。
「他のはいないか・・・」
とつぶやいて、宝具起動可能領域まで飛びつつ走りつつ移動した。
「ここからなら見えるな。一撃で仕留めなければいけない。だが・・・」
凛空は槍を投擲するように構えてチャージを開始した。
「威力調節、通常威力。行けるかのか・・・」
「燃えよ、『
その流星の如き一撃は
「よし、撃破!完成していたらどうなってたことか・・・まぁ、でもこれでしばらくは復活できないだろ・・・」
これを報告するため、帰還し大赦に報告した。
「日輪凛空様、おかえりなさいませ。」
「フルネームじゃなくてもいいし敬称もいらないって言ってるのに・・・。」
そういいつつ大赦本拠地の中に入っていった。
すると、トレーニング中の三好夏凛がいた。
「久しぶりー凛空。」
「久しぶりだな、夏凛。」
「そうだ、ちょっと手合わせしてくれない?」
と聞いてくるので凛空は仕方なく
「いいよ。」
と答えたのだった。
トレーニング後転校先の学校の話題になった。
「そうだ、夏凛。」
「ん?何よ。」
「讃州中学に転校するんだってな。」
「そうよ。それがどうかしたのよ。」
凛空は少し笑いながら
「いやー、俺も讃州中に転校、もとい配属だってよ。」
「へー、あんたも讃州中なんだ。」
と少し驚いた、というような反応する夏凛。
「俺は学力、大丈夫だけど・・・」
「そりゃ、あんたは専属の家庭教師いたから!」
「夏凛は大丈夫そうか?」
と聞いてみた。
「大赦からそれなりの教育は受けてるわ!私をなんだと思ってるのよ。ちょっと怒るわよ?」
「煮干しいる?」
「いるし、許す。」
即答。そして凛空は思った。
(安い奴・・・)
その後色々会話して、お互いに、じゃあ讃州中で、と別れた。
そして、凛空は讃州中学校ニ年生として転入したのだった。
「中学二年日輪凛空です!よろしくお願いします!」
ごめんなさい、今回はプロローグみたいなもんです。なので尺は短め。短めどころかめちゃくちゃ短いですけど次からはこれの4倍くらいは書きます!(予定)