なんか面白味に欠けていますがそもそも繋げるために書いているやっつけなんで
ま、多少はね?
というわけでよろしくなのだわ!!!
「何だかんだで祭壇にやって来たけど・・・」
「いつもと雰囲気が違いますね。このへんに突拍子もないことを問いかけてくる石の門が七つ程あるはずなんですが・・・。開きっぱなしですね。」
ニトクリスは驚いていた。
「そ、そうなんだ・・・」
すると、カルナがなにかに気付いた。
「微弱な神性を感じる。弱ってるぞ。」
「え!?」
と言いながら俺は走り始めた。
七つの門を抜けたそこには・・・
「エレシュキガル!?」
ニトクリス同様、床にぶっ倒れていた。
ニトクリスが近づくとエレシュキガルは目を覚ました。
「なんだ私、辿りついてたんだ・・・」
また、力が抜けて倒れたが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばらくしてまたもやエレシュキガルが目を覚ました。
「エレシュキガルさん。起きました?」
「ええ、おはよ・・・っ!?」
俺をみて驚いていた様子だった。
「な、なんで生きたまま冥界に入っているの!?絶対におかしいのだわ!」
「いや、それには訳がありまして・・・」
またもや経緯を話す羽目になった。
「なるほどね。確かに利害は一致しているのだわ。」
「じゃあ協力してくれ・・・」
「いえ、まだなのだわ。多分元凶の神、異常に強いの。私ってばさっき、どうにかしてと言いに行こうと思ったらぼこぼこにされたの。貴女達じゃゼッッッッタイ勝てないのだわ!」
俺はエレシュキガルにかなり否定されたが、そうですかと引き下がるわけにはいかなかった。
「じゃあ、どうやったら勝てますか?」
すると、エレシュキガルは何か考え始めた。
「まずね、あの神すでに死してる存在だから"死"っていう概念がないのよ。私たちの母、ティアマト神に近いわ。でもね-」
俺は真剣に聞いていた。するとエレシュキガルがどこか遠いところを眺めて懐かしそうに話をし始めたのだ。
「すーっごく遠い記憶な気がする話なんだけど、どうにかして倒したのよ。お母さんをね。確か、告死の天使がやって来て、お母さんに死の概念を付与したんだっけ。でも、すーっごく懐かしくていい思い出なのだわ・・・」
エレシュキガルはぼーっとしながら昔の事を話していた。でも、俺からしたら何だか全部重要な話な気がする。
「あ、あの死の天使ですか?」
ニトクリスが心なしか震えているのを感じた。エレシュキガルがぼーっとしているのでそっとしておこうと思った。
「ニトクリスさん。その、死の天使っていうのはすごいんですか?その・・・物騒な名前ですけど。」
ニトクリスに囁いて聞いた。
「それはもちろんです。私と同じファラオで、その中でも非常に強いオジマンディアス様は太陽神殿の中にいると傷一つつけれなくなります。そのオジマンディアス様の首を完全なれど落としたとなると神業の暗殺者であり、あまりに優れた剣士です。」
俺は何か恐ろしい話を聞いてしまった気がした。
「カルナはどう思う?」
「要するに、俺の
カルナは戦士としての感想だった。
「エレシュキガルさーん。戻って来てくださーい。」
「ハッ、ごめんなさい。私、いつかもわからない事を思い出していたのだわ。と、ともかく。私に一緒に戦って欲しいって言うならまずはあの天使を味方につけることね!それに気になることもあるし。私も自分のエリアの整備があるから失礼するのだわ。」
そういうと消えてしまった。
「あ、消えてしまいましたね・・・」
「じゃあ次の目的地はその死の天使がいるところ、と言ってもどこかわからないけど。」
「それなら、今の私はこの世界の形色々な場所の位置くらいならわかります。もちろん告死天使の霊廟も。」
「へぇ、そうなんですね。じゃあ連れていってくれませんか?」
ニトクリスは少し嫌そうな顔をしたが
「ええわかりました。行きましょう。」
ということで霊廟に行くことになった。
嫌なら場所わかるとか言わなきゃよかったじゃん、という言葉を飲み込んだ。
実は今ディズニーシーのマーメイドラグーンシアターのアリエルのショー待機しながら書いたんですよね。
シー、マジどうなってんの!?平日やぞ!?クソ混んでるんですけど!!
まぁ、いいや楽しいんで
あ、皆さん次回もよろしくやで!
と、言おうと思ったんですけど次回から著者が変わります。
なぜかと言うと、本編の構成をしなければならなくなったからです。冥界編は友達が書くんでその辺は悪しからず。
私よりも語彙力は高めです。
楽しみにしててネ!