この場所首都高には、かつて《悪魔》や《迅帝》と呼ばれる者達がいた。そして、それを追う者達がいた。だが、時代の流れと共に首都高ランナーは減っていき、何時しか《悪魔》も《迅帝》も姿を消した…。それでもチューンドカーを駆り、深夜の首都高を走る者は消える事はなかった。



時は流れ、346プロダクションのアイドル原田美世は自動車整備工場で働きながらアイドル活動をする一方で夜は首都高を攻める首都高ランナーというもう1つの顔を持っていた。

ある日、346プロダクションに入社した新人プロデューサー小日向蓮。19歳という年齢でプロデューサーをする事になった少年。プロデューサーとしては「変わった」プロデューサーである彼も首都高ランナーであった。


アイドルとして「間違ってる」美世とプロデューサーとして「間違ってる」蓮。そんな「間違ってる」2人が出会い、首都高の「伝説」を打ち立てた走り屋のことを知り、伝説の真実に近づいていく…。




注意!!
アイドルマスターシンデレラガールズと首都高バトル、湾岸ミッドナイト、首都高SPLなど様々な作品とのクロスオーバー小説です!また、名前ありのオリジナル主人公が出ます。

そして一番大事なのが「処女作」です!(ここ重要)
初めての作品なのでミスなどあるかもしれませんが生暖かい目で見てくれると嬉しいです。ミスがあっても笑ってみれる方のみお読みください。ミスあるじゃねーか!どーすんのこれとなる方は即座にブラウザバックをオススメします。
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