アイドルマスターシンデレラガールズ 疾走のR 作:ヒロ@美穂担当P
物語の進行に応じて加筆していきます。
本編を見ていない人はネタバレなるので注意!
※4月4日、桜守歌織、瀬戸口ノブ、秋川零奈、島達也を追加。
※4月8日、四条貴音を追加。
※4月14日、朝倉アキオを追加。一部の人物の情報を追加。
※4月16日、情報追加。
・小日向蓮
搭乗車種・・・マツダ アンフィニRX-7type-R(FD3S)'91年式
誕生日・・・4月27日
年齢・・・19歳
オーラ色・・・黄
346プロに入社したばかりの新人プロデューサー。高校卒業直後にそのまま346プロに入社した。19歳という若い年齢ながら愛機FDを駆るその腕は本物。自らチューニングを行い、ロータリーチューンはお手の物。工業系の高校だったのもあり、車だけでなく、機械全般に強い。本人の話では、RB26、SR20も組む事ができるらしい。プロデューサーとしては変わっており、アイドルに対してはとても優しい。でも言い変えれば怒れない。例え、自分に危害を加えてきても怒らない程である。あまりにも真っすぐな性格で嘘もつけないほど。嘘をつかれても本気で信じてしまう。そのため、年少組のイタズラに引っかかる事もしょっちゅう。だがそんな真っ直ぐな彼の性格に惹かれるアイドル達も多い。ただ、本人全くの無自覚の天然ジゴロ。また年齢が年齢なので大人組からは可愛がられている。最近は年少組との遊び相手になる事もしばしばある。小日向美穂とは親戚。
・原田美世
搭乗車種・・・日産 スカイラインGT-R V-spec(BNR34)'99年式
誕生日・・・11月14日
年齢・・・20→21歳
オーラ色・・・赤
幼少期にカートをしておりそこで培った技術を持つ。カートの腕前は全日本選手権でも通用する程のレベル。車好きだけあり整備は当然、チューニングも全て自身で行っている。
メカニックとしては非常に優れてるがアイドルとしては中々芽が出ない。特にビジュアル面に関しては自覚できる程である。ダンスだけなら一級品のポテンシャルを持つ。
愛機BNR34は誕生日に納車した自身の初の車。自分で少しずつチューンを行っていった。Rのそのカラーは蓮に作ってもらった色。(元のカラーはソニックシルバー)
蓮が来る前のプロデューサーにアイドルになる誘いを受けてアイドルになった物の、わずか2ヶ月でプロデューサーが事故死。プロデューサーの事故死のショックで茫然自失と化していた。だが、蓮との出会いで自分の中の「何か」が変わるのを感じた。そして蓮と共に望んだオーディションで敗退したものの、アイドルになった自分の決意をはっきりとさせる。蓮に作ってもらったGT-Rのカラーである「ライドオンレッド」は「最高のステージで輝く」という意味を持つと共に、亡きプロデューサーの想いが詰まった美世にとってはとても大切な特別な色である。現在は蓮と共にアイドル業界を乗り切っていく。
ある時、特殊能力「ブレイク」が発現する。
・桜守歌織
搭乗車種・・・ポルシェ 911ターボ3.6(964)'93年式
誕生日・・・3月27日
年齢・・・23歳
オーラ色・・・白
物語の準主人公。765プロのアイドル。765プロの施設「765プロライブ
普段はアイドルとして活動する中で音楽教室の先生をやっている。
父が自衛官で知り合いが多い。
ひょんなことから、「秋川零奈」「瀬戸口ノブ」「島達也」に出会い島達也から愛機964通称「ブラックバード」を託された。
走りは危なっかしい物の破錠しないという、非常に独特な走り方をしている。お陰で付いた異名が「音速の貴婦人」。
・瀬戸口ノブ
搭乗車種・・・ポルシェ 911ターボ3.6(964)'93年式
「湾岸ミッドナイト C1ランナー」の主人公。本編終了後は、銀色のラッピングが施されたブラックバードに乗っておらず、もっぱらバイクに乗ってた。島が帰国後、964を返すハズだったが、島の医師としての立場の都合上、964に自由に乗ることが出来なくなり、964を返還出来ずに964を持ち続けていた。
やがて、964は車検切れとなり、キムスクのガレージで自身のFDと共に封印されていた。だが、時々検切れの964を動かす事があった。「伝説のマシンを朽ちさせないため」に時折走ってたという。
・秋川零奈
搭乗車種・・・日産 スカイラインGT-R(BNR32)'89年式
「湾岸ミッドナイト」の登場人物。本編後、渡米によるモデル活動を経て帰国。ベテランモデルとして活躍。現在は後輩の育成に専念している。後輩に若宮イヴがいる。イヴからは師匠と仰がれる。本編で乗っていたGT-Rも健在。
・島達也
搭乗車種・・・ポルシェ 911ターボ3.6(964)'93年式
「湾岸ミッドナイト」の準主人公。本編終了後の続編「C1ランナー」でノブに自身のブラックバードを預けドイツに留学。帰ってきた後病院の院長になり昔のように走る事が出来なくなっていた。ノブが持つ964を処分しようと踏み切ることも出来ず、時間が経ってしまった。
歌織の運転を見て歌織に自身の964を託した。
・四条貴音
搭乗車種・・・日産 フェアレディZ(S30)'69年式
誕生日・・・1月21日
年齢・・・18歳
オーラ色・・・紫
物語の準主人公。765プロのアイドル。「朝倉アキオ」が乗っていた「悪魔のZ」を駆る。ラーメンが好き。Zを見つけた時は「物の怪」と呼んでいた。だが、Zの魔力に染まって行った。
走りは非常に高レベル。蓮と美世、そして歌織を「Zで戦う意味がある相手」と認めている。
・朝倉アキオ
搭乗車種・・・日産 フェアレディZ VersionST(Z34)'08年式
「湾岸ミッドナイト」の主人公。本編終了後も長らくZに乗っていたが、時代の流れと共に老いていく自分がZと共に走れなくなっていく事を感じ、若いドライバーにZを生き続けさせてほしいと願い、Zを降りた。その後Zは貴音がドライバーとなる。現在も非常に高レベルな技術を持ち、本気出してなくても美世を戦意喪失させるほど。
カスタムキャストで作って見ましたがイメージ通り作るのに苦労しました・・・。
蓮は菊地真にそっくりという裏設定があります。