この世界では勇者と魔王がドンパチしてるって言う……なんかそういう世界だ!
だがしか~し!皆さんが想像している世界とは少し異なるのだ。
え、何処が異なるのかって?それは本編を見ましょう!
時は異世界!
この世界では勇者と魔王がドンパチしてるって言う……なんかそういう世界だ!
だがしか~し!皆さんが想像している世界とは少し異なるのだ。
え、何処が異なるのかって?それは……え、もう時間が無い?あ、りょーかいです。
さてさて、時間の都合上もう本編に突入だ!
「お、来た来た!」
この人物は勇者であり、本名は田中。
名前が日本語だがそれにはとある理由がある。
この世界には定期的に日本人が転生してくるのだ。
理由は尺の都合上省くが、必須タグを見れば察しが付くだろう。
……なんか適当過ぎないかって?この作者の作品を初めて見る人に伝えておこう。
こいつの作品は何時もこんな感じだ。今回は何時も以上に適当だが。
「新作アニメの情報ktkr!」
この世界では転生してきた日本人が、元の世界の文化を伝えたのだ。
様々な文化を伝え……中にはゲームやアニメやネットを伝えた者も居た。
そして村は街に発展した。その発展は留まること無く……発展しすぎた。
結果、ヒキニートが出来た。
「おおっ! 川柳のアニメか、新鮮だなぁ」
そのヒキニートの一人がこの勇者である。
それとアニメの内容は作者の私情だ、気にしないでくれ。
数ヶ月前までは魔物はギッタンバッタン倒していたが、とある仲間から『これ面白いぜ』と紹介されたのがきっかけである。
これだけ聞くとただの落ちに落ちた人物しか思えないが、魔物はきちんと倒している。
最も、倒す理由が『イベント行くのに邪魔だから』と言う、勇者と思えない理由だが。
「あ、ウオマさんから返事が来てる!」
『ウオマ』と言うのは、勇者がネット上でとても仲が良い人物である。
そうして勇者はウオマと会話を始める。
「魔王様、いい加減世界征服をしますよ!」
「え~やだ~面倒臭いよ~」
ところ変わって魔王城。
ここには魔物が多く居て、魔王も住んでいる。
そんな魔王城で魔王は部下の死神に怒られていた。
ついでに魔王は、紫のボサボサ髪のショタである。
「アニメを見るのを止めて、城から出て何処かに出掛けましょう!」
そう、魔王もヒキニートであったのだ。
もうやだこの世界。ここの作者がどうしてこんな物を作るのだろう。
「やだ~城に居る~」
「子供ですか!」
容姿は子供だけどな。
魔王は部下を追い出し、パソコンの電源を付けた。
この魔王も数ヶ月前までは世界征服をしていたが、とある部下に『魔王様ァ、これ面白いですぜェ』と言われてそのままハマってしまった。
魔王と勇者をヒキニートにした奴、出てこい。殴ってやるぜ。
「……お、タナカさんと新作アニメの話をするか」
予想は付くだろうが、『タナカ』さんは魔王のネット上で仲が良い人物である。
そのタナカさんにメッセージを送ると、数秒後に返事が返ってきた。
そうしてタナカとウオマは会うことにした。
まぁ名前で誰かは……予想が付くだろう。
「……貴方が、ウオマさんですか?」
「そういう貴方はタナカさんですか?」
そして翌日、二人は初めて会った。
勇者と魔王だと知らずに。
もうやだこの世界。ついでに作者も。
作者「何故!?」
さてさて、話しは変わって特に話すことはないです。
あぁ早く川柳のアニメを見たい……
そしてけい○ん!が再放送すると聞いたので早く見たい……
だけど他の投稿もしないとなぁ。