まだAパートを読んでいない方は、先にそちらをお読みください。
※この回はけものフレンズ2と性格が違っているキャラが多くいます。
そちらが好きな方は注意してお読みください。
熱帯せい気こうによって植物が青あおと生育する密林。ともえちゃん達四人は、イリエワニちゃんの舟に乗って次のスケッチの場所である滝に向かいます。その最中、ガイド志ぼうのメガネカイマンちゃんのお手伝いをします。しかし、当の本人はあの手この手をつくしてもうまくならない現じょうに自信を失いつつあります。果たして彼女に自信をつけさせることはできるのでしょうか?
「本当にすらすらしゃべれるようになりますでしょうか……。」
「だいじょーぶ!め~っちゃ、まかせて!その名も……日光よく作戦。」
「日光よく作戦?」
「うん。イリエワニちゃん、なるべく日当たりのいい場所を通るように泳ぐことってできる?」
「ああ、いいよ。やってみよう。」
イリエワニちゃんは日向を目指して泳ぎます。そこはもともとあたたかい場所を好むワニらしく、びんかんに日向を見つけてはうまく泳いで舟が日に当たるようにしてくれました。
「さ、楽にすわってみて。」
「あー……。」
メガネカイマンちゃんはゆったりとすわり、日光よくでリラックス。気持ちよさからか思わず口を開いてしまいます。
「どう?落ち着いた?」
「まあ、少しは……。」
リラックスにはなったようですが、これで何が起こるというのでしょうか?みんながいぶかしむ中、タイミングよく川べりに一人のフレンズがいます。白いタンクトップに白いジーパン。黒いショートヘアーにファーつきの黒いニットぼうをかぶり、黒いアームカバーと黒いブーツも印しょう的。いかにもあらあらしい風体の子です。
「またフレンズがいたね。じゃ、ラッキーさん。あそこに座ってるフレンズは?」
「ゴリラダネ。『森ノケン者』ト呼バレルホド知能ガ高ク、シカモアラアラシイシイ見タ目ニヨラズ、センサイカツヤサシイ性格ナンダ。」
「ゴリラですね。『森のけん者』と呼ばれるほど知能が高く、しかもあらあらしい見た目によらず、せんさいかつやさしい性格です。」
「食物ハ主ニ植物デ、果実ノ他ニモ、木ノ葉ヤ草、ジュ皮、アリナドノ虫モ食ベルヨ。」
「食物は主に植物で、果実の他にも、木の葉や草、じゅ皮、アリなどの虫も食べます。」
今までどこかでかんだり声が小さくて聞き取りづらかったメガネカイマンちゃんのかい説が、今度は一度もつっかえることなくできています。ねらい通りにいったことに喜んだともえちゃんは小さくガッツポーズをします。
「すごい!ちゃんとしゃべれてます!」
「あたいも聞こえたよ、すごいじゃないか!」
「ともえ、一体何をしたんだよ!?」
「ヘヘヘ……。」
とつぜんの変わりようにみんなびっくり。なぜこうなったのか、ともえちゃんはタネ明かしをします。
「ワニって、運動しやすくするために体を温めるでしょ?しゃべるのは運動の一種だってラッキーさん言ってたよね?それなら、日光よくをさせた方がリラックスできるし、口も動かしやすくなるんじゃないかなぁって思ったの!」
「なるほど……。たしかに、以前とくらべても全く違います。これならきっと、イケますよね!?」
「うん!もうバッチリだよ!これからは、ガイドする前に体を温めてみて!」
「あたいも、なるだけ日当たりいいとこ泳ぐからさ。がんばってみなよ。」
「はい……!ありがとう、ございます!」
メガネカイマンちゃんは、自分を助けてくれた恩人に深ぶかとおじぎをします。これであこがれのガイドへの道を進むことができる……その喜びと感しゃの気持ちをともえちゃんに示すかのように。
しかし、その一方で忘れられた子が一人います。
「おーい、だれかわすれてないかー……?」
「あっ、ゴリラさん……。ごめんなさい、ついまいあがってしまいまして。」
「まあいいけどさ……。それより、ちょっとそこのぼうしをかぶった子。」
「あたし?」
「ちょっとよく顔を見せてくれないか?」
「よし、じゃあちょっと止まるよ。」
イリエワニちゃんは川岸に舟をとめ、みんなを下ろします。ゴリラちゃんはともえちゃんの何が気になるのでしょうか?
ほ乳網サル目ヒト科ゴリラ属のゴリラちゃんは、ともえちゃんの顔をまじまじと見つめます。そのしんけんさに、周りのフレンズもみなしんみょうな顔になってしまいました。ここはなりゆきを見守るしかないようです。
「うーん……。」
「ご、ゴリラ……さん。なにか?」
「いや、気のせいかもしれないんだが……前にどこかで会ったことないかな?」
「え……?いや、でもあたしそもそも……。」
ともえちゃんは自分には記おくがないこと、これまでの旅のこと、ここへ来た目的を余すことなく話します。
「なるほど、記おくがねぇ……。」
「ゴリラさん。ともえさんのこと、なにかごぞんじですか?」
「いや、前にこの森でにたような子を見てね。たしかネコ科のフレンズといっしょにいて、『ヒトを探してる』とか言ってたような。」
「ヒトを!?」
ともえちゃんとイエイヌちゃんはにわかに色めき立ちます。なにせヒトは長い間、このともえちゃんしかいないと思っていたのですから。
「ともえさん、これは有力な手がかりなのでは?」
「そうだね……。でも今までのあたしの記おくによると、フレンズといっしょにいたことなんてなかったと思うんだけど……。」
「じゃあ別人ってことかよ?」
「ともかく、ヒトを探しているあたしそっくりの子がどこかにいるみたいだね。」
「いや、わたしの記おくが正しければの話さ。でも、たぶん間違いない。君と同じようにぼうしをかぶっていたよ。」
とつぜん浮上したともえちゃん以外のヒト。もしもゴリラちゃんの記おくに間違いがなければ、その子はともえちゃんのことを知っているかもしれません。うまくその子に出会うことができるでしょうか?
「ゴリラさん、ありがとうございました!」
「いいって。それより、セルリアンに気をつけなよ。この辺をうろついてるのを見たから、見かけたらうまく逃げろよ。うっかり陸に上がらないようにな。」
ゴリラちゃんによって新たな手がかりをえたともえちゃん達は舟に乗り込み、目的の滝へと向かいます。
日光よく効果でメガネカイマンちゃんのかつ舌は絶好調。ボスのガイドにもついていけるようになり、かなり自信をつけたようです。
「あちらに見えますのは~……。」
メガネカイマンちゃんが指さした方向にいたのは、青くて丸くて一つ目のついた球体。これは……。
「せ、セルリアンッ……!」
「み、みなさんふせてっ!」
思わず悲鳴をあげそうになりましたが、ガイドの指示にしたがいみんなうつぶせになります。イリエワニちゃんは川にもぐってやり過ごすつもりのようです。
「こうしていれば安全です……。たぶん。」
「大丈夫かよこんなことして~……。」
みんなはじっと動かずにふせていますが、当のセルリアンはというと舟をじっと見つめて動きません。
「あのセルリアン……こっち見てませんか?」
「き、き、気のせいです……。たぶん。」
「いや、めっちゃガン見してるよあれ……。」
セルリアンの視線が舟から動かないのを見るに、バレているのはもはやうたがいようがないでしょう。しかし、川岸で立ち往生したまま動きません。
動こうとしないセルリアンを見てともえちゃんは、一つ仮説を立てます。
「ひょっとして、あのセルリアン泳げないんじゃない?」
「そんなまさか。」
半信半ぎで立ち上がってみると、たしかにセルリアンは追いかけて来ません。あきらめたセルリアンはきびすを返して去ってゆきます。
「ぜーんぜんこっちこねーぞ。」
「やっぱり泳げないんでしょうか?」
「あっ……!ひょっとしてこれかな?ゴリラさんの言ってた『陸に上がるな』って。」
どうやらゴリラちゃんは去りぎわ、セルリアンが水を苦手としていることを知ってアドバイスをしたようです。さすが森のけん者ですね。
「なるほど。むやみに飛び込んだりしないんだね。」
「ともえも見習えよな~。」
ゴマちゃんの冷静なツッコミにみんな大笑い。ともあれ、セルリアンに出くわした時の対処法が一つ見つかったようです。
ところが少しすると、セルリアンが去って行った方向からとつぜんするどいさけび声が聞こえてきました。
「ガアアアアアウッ!ガウッ!ガウウウッ!」
アムールトラちゃんの声です。どうやら、先ほどのセルリアンとたたかっているようですね。彼女のじ書に後たいの文字はないのかもしれません。当然助けにもどるよゆうはありません。
「ひゃあ……。」
「くわばらくわばら……。」
「あの子もよくやるよ。だれかれかまわずケンカふっかけてさ……。」
イリエワニちゃんはぽつりとつぶやきます。先ほどアムールトラちゃんとケンカしたからこそ、思うところがあるのでしょう。
その後はとくに変わったことはないまま、ともえちゃん達はクルージングを楽しみ、ようやく滝にとうちゃくしました。ワニコンビは休んでいるため、四人が滝へ向かいます。滝の近くにかかっている橋から、滝を間近で見物することができました。
初めて見る滝にともえちゃんは大興奮。水があんなに地鳴りのような音を立て、しかもとぎれることなく落ち続けている光景は今までに見たことがありません。なんというスペクタクルな景色でしょうか。
「めっちゃ絵になる~!」
「おっ……滝……すね~。」
「え?なんか……ヌちゃ……?」
「聞こ……ーよ。もっと……きいこ……言え!」
あまりにも滝がうるさすぎて会話が聞こえません。業をにやしたイエイヌちゃんは、お腹の底から大きな声でさけびます。
「おっきい滝ですねー!」
「あわわわわ!」
滝の音にも負けない大音量にともえちゃんとゴマちゃんはおどろき、橋から落ちそうになってしまいました。落ちればワニコンビが助けにいけないので、あやうく大さん事になるところでした。
滝の見物を終えた四人はスケッチを手がかりに、滝と橋が全て見える場所を探します。
しばらく歩くととつぜん、ともえちゃんの頭に不思議な感覚がわき起こります。どうやら、何かを思い出したようです。
――見上げれば、まるで厚い水のカーテンを形作るかのような白い飛沫の飛ぶ大瀑布。その水の勢いと大音量は、ちっぽけな人間など及びもつかぬ自然の雄大さを物語っている。
この荒々しくも美しい滝に心洗われる気持ちになったともえは、裸になって川を泳ぎ回る。こうすることで自然と一体となり、生の喜びを全身で感じることができたのだ。
ひとしきり泳ぎ終わった後は、滝の全景が入るギリギリまで離れてスケッチを進める。目に映り込む滝、橋、木々を余すことなくスケッチブックに描き込む。
ようやく描き終えたところで、その後ろからともえをのぞきこむ者が現れる。その者は黒い縞模様の入った黄色と白の髪、そしてこれまた縞模様の尻尾が特徴的な、あのアムールトラだった。彼女はともえを睨み付け、ウーウーと唸っている。唸り声のおかげでともえは、後ろにアムールトラがいることに気づく。
「あっ、あなたはひょっとして、フレン……。」
そこまで言いかけた時、アムールトラは咆哮を上げ、ともえに襲い掛かる!ともえは必死で逃げる以外にやりようがなく、ついに後ろを振り返ることなく走り去ってしまった。
「フレンズって……こわいんだ。」
走りながらともえは、ぽつりと呟いた。その頬には、一粒の涙が浮かんでいる。――
ともえちゃんはまた一つ記憶を取り戻しました。しかし、その思い出は決して楽しかった思い出ではありません。なにせ、友達だと思っていたアムールトラちゃんにおそわれた時の記憶だったのですから。
「どうだった?」
「うん……。」
「どうかしましたか?」
「ううん……。」
ともえちゃんは顔をうつむかせたまま、黙りこくってしまいました。声をかけても気のない返事しかしません。
「なんでも、ない……。」
ともえちゃんの目から涙がぽろぽろとこぼれます。
「ともえさん、泣いてるんですか?」
「あっ、ご、ごめんね……。なんだか……悲しくって……。」
「なぁ……。なんか、やばいこと思い出したのか?」
「ごめん……ごめん……。今は……そっとして……。」
彼女はフレンズはみんな友達になれると信じていました。いいえ。今でも、そしてこれからもきっとそれを信じて行動するでしょう。しかし、これまでともえちゃんが思い出したことと言えば、一人で公園で遊んだり、フレンズに声をかけようとしても引っ込んでしまったり、セルリアンにおそわれて声をかけようとしてやめてしまったり。まるでフレンズを嫌っているかのようです。
そんな自分が情けなくて、辛くて、悲しくて、でも怖くて……。まるで自分が自分でないかのようなさっ覚すら覚える始末。ともえちゃんの心は今、孤独と不安とさびしさではりさけそうになっています。
とつぜん泣き出したともえちゃんを心配するイエイヌちゃんとゴマちゃん。イエイヌちゃんがともえちゃんをだきしめると、彼女はイエイヌちゃんの胸の中ですすり泣き始めます。
ともえちゃんのいつ終わるとも知れないすすり泣きを、二人は黙って見守ることしかできませんでした……。
ひとしきり泣いて落ち着いたともえちゃんは、みんなと一緒にいったん舟に戻り、ワニコンビを交えて先ほど自分が思い出したことを話します。
みんなの反応は当然おどろきに満ちたものでした。先ほど親しげにしていたアムールトラちゃんに昔おそわれたというのは、にわかに信じがたいものがあります。今と昔で何が違うのでしょうか。また、それでフレンズとふれあうことに怯えるようになったというのもうなずけない話ではありません。
あまりのことに誰も声をかけられない中、イエイヌちゃんが声をかけます。
「ともえさん……。ともえさんはもう……ひとりぼっちじゃないですよね?」
「うん……!」
ともえちゃんは大きく笑顔でうなずきます。
「イエイヌちゃんに、ゴマちゃんに、今まで出会ってきたたくさんのフレンズ。勇気を出して、みんなに声をかけたから……いっぱいいっぱい思い出ができた!あたし、いま、サイコーにしあわせ……だよ。」
ともえちゃんは目に涙をためながら、笑顔でみんなの顔を見回します。そして一言……。
「ありがとう……。」
その一言にみんなはなんとなく救われた気分になりました。さびしい過去を過ごしたからこそ、楽しくフレンズ達と過ごす今の時間がとても尊いのです。ともえちゃんの言葉を借りるなら、また思い出を作ればいいのでしょう。
しかし、ともえちゃんが元気を取り戻した一方でボスはぴたりと立ち止まったまま、身動き一つとりません。
「どうしたのラッキーさん?何かあった?」
「……。」
「ボス?どうしたんだよボ……。」
ボスのサングラスから突然光が放たれます。何が起こったのでしょうか?
「うわっ!」
「これは……。」
光に映し出されたのは、羽根つきのぼうしをかぶり黄緑のセミロングヘア―を束ねたヒトの姿。その遠くに緑色の髪をした、同じくぼうしをかぶったヒトの子どもです。どうやら、ともえちゃんよりもずっと小さい子のようです。
『えーっと……。これちゃんと撮れてるかな?何せ初めてだから……。』
『……わー、おっきい滝ー!』
『あら?見かけない子ね。ひょっとして、パークは初めて?』
『うん!パパとママがね、連れてきてくれたんだ!』
『うわあ~、よかったじゃない。楽しんでいってね。……あ、そうだ。お近づきの印にこのラッキービーストをお供に連れていってあげて。』
『ラッキー……ビースト?なんだかタモリさんみたい。』
『た、タモリさん……ね。サングラスのせいかな。』
『じゃあラモリさんだ、ラモリさん!』
『ら、ラモリさん……!なるほど、面白いかも。』
『よろしくね、ラモリさん!』
『私もしばらくあなたについていってあげるわ。私の……名前は……ミライ……。』
音声と映像はここでとぎれてしまいました。どうやらボスは、昔録画した、在りし日のパークの映像を見せたかったようです。
「終わっちゃいましたね、ともえさん。」
「まるで今あったことみたいだった……。」
「ボスの不思議な力……ですね。」
「ねえ、ラッキーさん……。」
ともえちゃんにとっては色々と聞きたいことがあります。とりあえず最初の話題は……。
「ラモリさんって言うんだ。」
「名前あったんだな。」
「昔ノコトサ。コレハ昔ノ僕ノ思イ出。今ノ僕ハ、タダノラッキービースト。ヒトノイナクナッタ地デ、イツマデモガイドニシガミツク、哀レナ朽チユク化石サ……。」
ボス……いいえ、ラモリさんはさみしげに背中で語ります。
「ボスも世知辛い世の中渡ってんだね……。」
「私も初めて知りました。」
ワニコンビの二人もラモリさんに興味津々のようです。
「じゃあ、これからはラモリさんって呼んでもいい?」
「子猫チャンノ、オ好キナヨウニ。」
「じゃ、改めて……よろしくね、ラモリさん。」
「ベイビー、ヨロシクネ。」
「よろしくお願いします、ラモリさん。」
「ま、なかよくしようぜラモリ。」
「……。」
「やっぱりともえにしか反応しねーのか。」
ゴマちゃんのつぶやきに周囲は思わず笑ってしまいました。ともえちゃんの記憶に関してショックを受け、なんとなく暗いふんいきになっていたみんなにもようやく心からの笑顔が戻ってきたようです。
さて、記憶を取り戻した後はジャパリバイクを回収するためにジャングルの川を下ります。この時もイリエワニちゃんががんばってくれましたが、気付けばもう日が傾き始めてしまいました。
ジャパリバイクは川から離れたところにあるため、ワニコンビとはここでお別れです。
「じゃ、そろそろ行くね。ありがとうイリエワニちゃん、メガネカイマンちゃん。」
「いいってことよ。あたし達だってたっぷり世話になっちゃったし。」
「ともえさんのおかげで私、ガイドをやっていけそうな気がしてきました。本当になんとお礼を言ったらいいか……。」
「あ、そうだ。これ、あたしが少しずつ描いてみたものなんだけど……。」
ともえちゃんはお近づきの印とお世話になったお礼に、イリエワニちゃんとメガネカイマンちゃんの絵をプレゼントします。
どちらも気に入ったらしく、大事にしてくれるそうですが、水にぬれるとダメになることもきっちり教えてあげます。ぬれて破けてしまったら、もう同じ絵は描けませんから。
「じゃあね、二人とも~!」
「さようなら~!」
「また遊ぼうぜ~!」
「みなさん、さようなら~。」
「元気でな~。」
ワニコンビとの別れを惜しみつつ、四人はジャパリバイクの元へ向かいます。
次は一体、どんな記憶とフレンズとの出会いが待っているのでしょうか。不安と楽しみを抱きながらともえちゃん達の旅はまだまだ続きます。
終わり
この回は、1期を再視聴しながら「あの世界にもっともっともっと近づかなくては」という思いで書いた話です。
それに気づくのに4話もかかったのはさすがに遅すぎたか……?
これからもこうした方向で続けていけるように精進します。