4月1日は、エイプリルフール。
でも皆さん忘れてません?

かおす先生の誕生日だ〜〜!

ということで、エイプリルフールネタ企画第2弾です。

台本形式でパパッと書いた物なので見にくいかもしれませんがご容赦を。

因みに、かおす先生の下の名前は薫子なので、そちらを使っています。

それでは、どうぞ。

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第1話

由紀「かおすちゃん、お誕生日おめでとう♪」

 

薫子「あばばばば、あ、ありがとうございます……」

 

薫子(この人誰だろう……? いや、でも祝ってくれた訳だし、もしかしたら知り合いとかでは…!)

 

由紀「実はねー、今日が初めましてなんだけどー、誕生日だって聞いて来ちゃったんだー」

 

由紀「私は丈槍 由紀! 私立巡りヶ丘高校の3年生だよ!」スッ

 

薫子「あ、握手ですか……! あ、ありがとうございます、私なんかの為に…」ニギリガエシ

 

薫子(というか、この人三年生……という事は、もしや年上!)

 

薫子「お、恐れ多いです! すみません、私なんかが…」

 

由紀「まあまあ、かおすちゃん落ち着いて。 実はねっ、他にもお友達呼んできたんだよ!」

 

由紀「入って良いよー」

 

ガチャ! ゾロゾロ

 

ゆずこ「めでたいねっ、誕生日!」

 

花名「お、おめでとうだよっ!」

花名(私よりも誕生日が早いから、少しだけ同い年だ…)

 

こはね「これはお祝いだねっ!」

 

なでしこ「おめでとうだよ〜、お祝いって何する?」

 

ワイワイ ガヤガヤ

 

薫子(あばばば、こんなにも多くの人に祝ってもらえるなんて、感激です!)

 

薫子(これは……アレを披露する時が遂にきたのでは⁉︎)

 

薫子「み、皆さんありがとうございます! 私からの感謝の意としてヲタ芸踊ります!」

 

 

ヽ(゚∀゚)ノハイ!(∀゚ ノ)ハイ!(゚ ノ)ハイ!ヽ( )ノハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノカオス

 

 

ゆずこ「あははっ、速い速い!」

 

なでしこ「凄い、凄いよかおすちゃ〜ん!」

 

こはね「コレは………ちぇあ、じゃなくて、チアに使えそう!」

 

花名「ひぃーー」ガクガク

 

薫子(みなさん、たのしんでくれたのでしょうか…)

 

薫子「わ、私からは以上です…」

 

パチパチパチ…

 

由紀「それじゃあ、みんなお待ちかねっ、プレゼント大会だよ♪」

 

由紀「まず、私からはコレ、クマのぬいぐるみのグーマちゃん(ストラップタイプ)をあげるね!」

 

薫子「あ、ありがとうございますですっ!」

薫子(クマにヒゲが生えてる……可愛いのでしょうか?)

 

薫子(でも、大事にしましょう)ギュっ

 

 

なでしこ「次はあたし〜、なでしこからは今度みんなでキャンプに行こう券を差し上げます」ぺら

 

薫子「あ、私インドア派なのに……こんな大層なもの貰って大丈夫なのでしょうか…」

 

なでしこ「いいのいいの! みんなでキャンプすれば楽しいからね!」

 

 

ゆずこ「はいはーい、ワタクシからは、こんなのドゾ」

 

薫子「こ、これは、一台当たり40万円はしそうな、高級液晶ペンタブ!」

 

ゆずこ「なんか、かおすちゃんってそういうのでお仕事してるんでしょー?」

ゆずこ「ゆかりちゃんに言ったら、コレってくれたからあげるよ〜」

 

薫子「ありがたい……ですが、私のような連載も決まっていないゴミ虫にこのような高級アイテムは不似合いかと思いまして…」

 

ゆずこ「じゃあさ、上手くなったらで良いから使ってよねっ」

 

薫子「じゃあ、そうします…」

薫子(一生使える気がしない…あばば)

 

 

こはね「わたしからは、ポンポンをプレゼントするよ」

 

薫子「ポンポン……! な、何に使えば良いのでしょうか…」

 

こはね「大丈夫!ポンポンの使い方はチアだけじゃないよ!」

 

こはね「ほら、きれいなピンク色にしたから、カツラにだって使えちゃう」

 

薫子(わたし……将来ハゲてしまうのでしょうか)

 

 

薫子(そういえば、先程から隅にいらっしゃるこの方からのプレゼントは無いのでしょうか…)じー

 

花名「あ、あの、これ…! ぷぷ、ぷ、プレゼント……です!」

花名「わたしからは、その、選べなかったので、図書カードを……あげます」

 

薫子「図書カードなんて、私初めて見ました!」

薫子「ありがたく、使わせていただきます!」

薫子(これは、使わないで取っといた方がいいのか、使った方がいいのか、分からないです…)

 

花名(喜んでもらえたようで良かった…)

 

 

由紀「それじゃあ、私たちはこの辺で! またね〜」

 

薫子「あばばば、もう行っちゃうんですか…!」

 

ゆずこ「長居しても悪いしねー」

 

こはね「また会えばいいよ! みんなで」

 

なでしこ「キャンプ、いこうね。 美味しい料理作っちゃうぞ〜」

 

花名「お別れ……じゃ無いよ」

 

由紀「それじゃあ次は、夢じゃ無い所で会おうねっ♪」

 

薫子「そうですね、夢じゃない所で……ってこれは夢なんですかー!」

 

薫子「かおすぱいらるです〜!」

 

〜〜〜

 

小夢「かおすちゃん、かおすちゃん、大丈夫? うなされてたけど」

 

薫子「ええっと、はい、なんだか変な夢でも見たのでしょうか……、覚えてませんけど」

 

小夢「かおすちゃん、お誕生日おめでとー! 今日が誕生日なんだよね」

 

薫子「あ、ありがとうございます」

 

薫子(4月1日、今日はエイプリルフール。 だけど私の誕生日。 こんな私を祝ってくれるなんて、感謝しかないです)

薫子(あれ? なんだか夢の中でも誰かに祝ってくれてたような…?)

 

ガチャ

 

琉姫&翼「かおす(ちゃん)、お誕生日おめでとう!」パパンッ!!

 

薫子「るきさんに、つばささんにまで、ありがとうございます! わたくしめの為に…!」

 

莉々香(大家さん)「かおすちゃ〜ん、取り込み中の所悪いけど、お客さんよ〜」

莉々香(大家さん)「かおすちゃんと、おんなじ髪色の子かいっぱいいたけど、知り合いかしら?

 

薫子「……誰でしょうか? とりあえず行ってみます」トタトタ

 

小夢「かおすちゃんに、知り合い?」

 

琉姫「しかも、全員の髪色がピンクなんて珍しいわね」

 

翼「そんなこともある……のだろうか?」

 

小夢&琉姫&翼「うーん…?」

 

 

薫子「はいはい、どちら様でしょうか」ガチャッ

 

由紀「かおすちゃん、お誕生日おめでとう♪」




ということで、こんな感じでした〜。

かおす先生誕生日&水着由紀召喚成功記念

誕生日ネタだし、1ヶ月くらいの期間限定にしておきます。

まあ、閲覧数とか伸びれば残しとこうかなぁ。

それでは、またどこかでお会いしましょう(*´-`)

追記、閲覧数の伸びについて。

良かったので残します。
閲覧数を確認するのは、大事だし、良い事なのかもですけど、
キャラクターへのありがたさを薄れないように、していきたいものです。

後日譚は、無いです。
花名の誕生日を祝うのは、みんなでワイワイ。
スロウスタートメンバーの中にピンク髪が混ざっていれば、いいと思います、

花名「誕生日を祝ってくれた人、ありがとう」

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