ありふれた世界で一方通行   作:双剣使い

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どうもこんにちは。書きたいことを書いていきます。
よろしくお願いします。


プロローグ

 人生とは数奇なものである。事実は小説よりも奇なりと言うがまさにその通りだ。

 何でそんなこと言ってるかって?今の俺の目の前にいる爺さんが「儂は世界神じゃ」とか言ったからだよ!

 

 

 だけど今の俺がここにいるのかが分からない。別に美少女を助けようとして目の前に迫ったトラックにビビッてショック死したとかじゃないぞ……多分。

 

 

「君は転生者に選ばれたんじゃ」

 

 

「いや、どういうことですか?転生するってことは俺は死んだんですか?」

 

 

 訳が分からず聞いてしまった。すると、世界神と名乗った爺さんは説明してくれた。

 

 

 何でも、神々の間では各々が管理している世界の中の人間を一人ランダムに選んで転生させなければならないらしい。今回は偶々選ばれたのが俺だったらしい。

 

 

「転生するにあたって、転生者には特典を与えることになっておる。好きな特典をこれに書きたまえ」

 

 

 そう言って彼は紙と羽ペンを渡してくれた。

 

 

「特典を希望するにあたって気を付けてほしいことがある。一つは、特典は三つまで。もう一つは、あまりに度を過ぎた特典を与えることができないということじゃな」

 

 

 ふむ、となると望むのは

1.『とある魔術の禁書目録』の一方通行(アクセラレータ)のベクトル操作

2.Dies iraeのベイ中尉の持つ聖遺物「闇の賜物(クリフォト・バチカル)

3.前世の記憶の保持         ってところか。

 

 

「ふむ、上の二つは力ということでわからんでもないが、なぜ残りの一つが記憶の保持なんじゃ?」

 

 

「別に、記憶があったほうが都合がいいかなって思っただけですよ。力の使い方もわかりますし」

 

 

「わかった。これから転生の儀式を行うが何か聞きたいことはあるか?」

 

 

「じゃあ最後に一つだけ。何で俺だったんですか?」

 

 

「特に深い意味はない。君の住む世界の中からくじ引きをした結果、君が選ばれたんじゃ。偶然じゃよ」

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 世界神が杖をかざすと、俺の足元に魔法陣が展開し、俺の目の前に白い輝きが広がった。

 

 

 こうして俺は新しい世界へと転生した。

 

 

 あ、世界神に転生先の世界について聞くの忘れてた。まぁどんな世界に転生したとしても全力で生きていくだけだ。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ちょこっと転生して17年後のオリ主のプロフィール紹介)

 

 

 名前:榊悠聖

 

 

 身長:173センチ

 

 

 趣味:ギター、親友のハジメと二人でゲーム

 

 

 好きなこと(もの):雫、ギター、ゲーム

 

 

 基本的に落ち着いており、大抵のことには動じない、雫が関わると情緒不安定になる 




オリ主はアルビノですので、外出時はフード付きのパーカーと日傘が必要です。
感想や意見などをもらえるとやる気が出ます。
これからSAOのほうも書き、投稿は交互にやる予定です。
不定期になるので気長に待ってください。

ヒロイン強化アンケート~雫Ver.~ 期限は、勇者一行がベヒモスを倒すまで

  • 直死の魔眼
  • 聖遺物「緋々色金」
  • 鬼呪装備:阿修羅丸
  • 七天七刀
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