神器使えや神器使い!   作:おーり

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誤字報告、並びに感想感謝です。クソ面白い感想並んで貰えててめっさ笑かせてもらってますw
ところで、気づけば運対喰らって消去されてる人も居たりするのだけど、
何が書かれていたのか思い出せません…読者様の防衛力しゅごぉい…

あ、科。これはシナと読みます。誤字ってません


Wikiを見直すとグレイフィアさんは主人公に諭されて家庭へ戻ったらしいです()

――日和ったな原作者()ィィィ!
不評を頂いたのかも知れんけども、どういうふうに展開もっていったところで、書き初めに人妻ルート偏らせた時点で巻跨いじゃったら言い訳不可だろうに…(尚こちらでも思い知ってる模様
イッセーが魔王という重荷を背負いたくないから人妻ルート全力回避したようにしか伺えないのは穿ち過ぎじゃろうか


ところでイッセー中の人と小猫中の人がご結婚なされたそうですおめでとうございます

これで寝取り描写が捗ります(ニチャァ…
いえ冗談ですけどね?



前回のあらすじ
バルパー逮捕されたって掲示板で言ってた
元ネタは夜中に隣家から外にまで響いてきた親娘喧嘩だとかいう作者の実体験。娘と思しき女子の怒鳴り声にはわわと狼狽えるおっさんの困惑が響いたとある夏の夜

それはさておきあらすじ本題
――イソラは属さない。自分がイレギュラー且つマイノリティであるという自覚を持つから
――イソラは群れない。自分が最強であるとは云わないが社会に馴染めないことを既知としているから
烏丸「…そろそろ狩るか(ニチャァ…」



バルパー「ウソ、儂の出番少なすぎ…!」

「――来たか」

 

 

 ザしッ、と。

 

 駒王学園のグラウンドに、幾人かの生徒が居並ぶ。

 鋼翼の男性と対峙する。

 

 腕を大きく広げるは堕天使コカビエル。

 その名は『神の星』を意味し、かつて堕天した200の天使の一角。

 4番目に名を連ねる、天体の動きを知識として人に授けた、巨人の始祖のひと柱とされている。

 

 聖書に記された墜ちた天使、と人は云う。

 だがそれは史上最初の転生天使メタトロンが生前に記した天の見聞録『エノク書』のことを指し、教会自身は此れを外典即ち正しい教えの中ではない、と呼ぶモノも居るという。どっちやねん。

 

 名の語源はコカブ――こぐま座のβ、かつての北極星を意味するとされているが、其処は定かではない。

 閑話休題(それはさておき)

 

 そんな件のコカビエルは、『対峙した者たち』を正面に見据えたその時。

 ――明らかに、落胆した。

 

 

「コカビエル……ッ! いきなり喧嘩を売るなんて、やってくれるわね! 戦争にでもしたいのかしら貴方はッ!?」

 

「……そうとも、魔王の妹よ。もう一度起こせば、勝利は俺たちが掴める」

 

 

 対峙した生徒らの内、赤髪の美女――リアス・グレモリーが激昂する。

 

 年頃は少女であるのだが、スタイルと言い顔立ちと言い美女と呼ぶに差し支えは無い。

 そうして、そうした彼女が激情のままに叫んだりすれば、色々と、コワイ。

 

 だがコカビエルはどこ吹く風。

 年輪(とし)を重ねた老獪な人外なだけは在り、所詮は小娘の激昂など意にも返さない。

 

 

「戦争がしたければ勝手に教会を相手取れば良いのですわッ! 悪魔の領地に聖剣まで持ち込むなんて……! 此れだから恥知らずの堕天使は……!」

 

「貴様が堕天使を語るな、バラキエルの娘が。命惜しさに悪魔に媚びを売った半端な血の小娘に、俺の妄執が理解できるものかよ」

 

「あのひとは関係無いッッッ!」

 

 

 同じように、しかし違う理由で激情に駆られる姫島朱乃を、コカビエルが煽れば実に容易くかぶりを振るった。

 精神的な未熟さは年頃を思い返せば仕方が無いのかもしれないが、あまりにも簡単に言葉を交わし、しかも感情を思うがままに顕わとする有様に敵乍ら心配になってしまう。

 

 金髪の少年剣士は表情からして上の空。

 唯一警戒らしい警戒をしているのは、最も小柄な少女くらいにしか伺えなかった。

 

 ――敵乍ら、心配になってしまう。

 二度目だが、大事なことなので。

 コカビエルは内心で、盛大に溜め息を吐いた。

 

 

「そうだ、関係無い。かつての同胞(はらから)だろうが、手加減はしない。死にたくなければ下がれ、小娘共」

 

 

 ――正直、狙いは彼女たちではない。

 冒頭の科白は完全にコカビエルの先走り。

 来たかと思えば来てなかった、これは恥ずかしい。

 

 どうしてこうなったのかと言えば、彼が駒王学園に宣戦布告を(したた)めたためだ。

 一筆書いて送ったところで、現れたのが期待外れだった肩透かし感は中々に、大きい。

 

 バルパー・ガリレイが逮捕され、盗んだ3本の聖剣は警察署に預けられた。

 文だけ読むと中々ビビッドな展開だ。

 行政のチカラが、ぱない。

 

 力尽くで奪い返すことは出来る。

 しかし、それをやれば人間側への宣戦布告に値する。

 

 人外は得てして人間社会の事情に疎い。

 理由は、寿命の差異。

 生き方の差異、だ。

 生きられる時間に違いがあるからこそ、人間は生き急ぎ、人外は緩慢に生きる。

 故に、文化の、意識の温度差が生まれる。

 人間に敵意を抱けば、何処が逆鱗に触れるのか、何処まで返されるのか、其れを把握し切れない。

 

 コカビエルは戦闘狂であり、戦争狂だ。

 だがそれは勝利を目指すからこその闘争であり、勝てると確信するが故の行動規定でもある。

 確信が持てない闘争にまでは、踏み込もうとはしないのだ。

 そうした部分は彼の弟子にも引き継がれていたりするのだが、今は割愛とする。

 

 話を戻せば、コカビエルが学園に施したのは、大々的な術式だ。

 効果のほどは色々と。

 術者(コカビエル)が付近に居て、術理を施しているのだから『どのように』でも変動が利く。

 

 当然、そういった『爆弾』を自領に仕掛けられて、黙っていられるリアスでは無かった。

 何より、駒王学園旧校舎には、未だ引き籠ったままの眷属が居る。

 ある意味人質を取られた形で在り、リアスは其れを察せられないようにとも意識していた。

 

 

「……もうわかっているだろうが、貴様らの領内での統治の出来栄えは上手くいっている。まんまとシテやられた気分だ。しかし、それで泣き寝入りするほど、俺も甘くも無いのでな。――警察に押収された聖剣を、俺の下へ返せ。話は其れからだ」

 

「――えっ」

 

「え?」

 

 

 暫し、此処にいる全員の間に、疑問符が浮かぶ。

 

 お互いに、お互いの内心と今の状況を、僅かな会話で察して――、

 

 

「……貴様ら、まさかバルパーが銃刀法違反で逮捕されたのを把握して無かっt」

 

「そ、そんな取引に応じるとでも云うの!? 貴方は此処で仕留めさせていただくわッ!」

 

 

 斯くして、戦いの火蓋は切って落とされた――!

 

 

 

  ■

 

 

 

 ところで、この世界に於ける強者らについて、少々触れてみようと思う。

 

 上位10柱。

 そこらへんはまず、ウロボロス・オーフィスを筆頭とする。

 錬金術の記号風情が、いつしか偉くなったものだ。

 

 インドはヒンドゥの三柱神(トリニティ)、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマー。

 こいつらは同体の、時期に置いての違う姿のはずなのだが、何故に別個なのか。

 

 インドからリストラでもされたのか、雷神インドラと同神のはずの帝釈天。

 ブラフマーも仏教系では梵天と呼ばれてる。

 

 北欧はアイスランドからノルウェーに掛けてのキリスト教化される前のゲルマン信仰に基づく、バイキングなどが語り謳ったスカンディナヴィア神話並びにゲルマン神話から、終末戦争(ラグナロク)に於いての死が確定している雷神トール。

 しかもフェンリルではなくヨルムンガルドに呑まれて死ぬ。

 猫と間違えて持ち上げたりするから、そうなる。

 

 ギリシア神話からテュポーン、ハーデス。

 尚長音記号はギリシア語『らしさ』で付いてるだけなので、外して読まれても間違いではない。

 

 出番が無いアテン、ルー。

 エジプトもケルトも古い神話なのに、名前だけで使われてる感が凄い。

 テュポンも何気にエジプトが出典でもあるのだが。

 

 これだけでツッコミどころ多数だが、とりあえずはここいらが上位とされている。

 テュポーンとフェンリルは同等となるらしいのだが、怪物の王たるテュポーンがどうにも理知的な存在で出張ってるらしい(メタ。

 

 更に真なる魔王サーゼクスやアジュカなんかが全力を出せば食い込める、などというのが造物主(作者)の言い分だ。

 では、強者たる条件とは何なのか。

 

 どうにも、トップ3に技量系が食い込まない辺り、単に扱えるエネルギーの差異でしか無いように伺える。

 

 本来、強弱とは相対的なモノである。

 此れが出来るから強い。

 その見方も間違いでは無いが、強弱の指標はルールに則って、生存競争を度外視して、ようやく比較できるモノで『しかない』。

 極論、勝ち負けに直結できるから強弱の指標が判りやすく為されているのであって、勝敗を差配出来てしまえば誰がどう強かろうと関係は無いモノだ。

 その事実はどのような状況下に於いても変動は無く、それを決定付けられる程の強者とは、即ち単純なスペックの差が明暗を分けるのである。

 

 実力者()の技量を推し量ったところで、ではコカビエルはどうなのか。

 

 堕天使が上位に食い込まず、何処辺りに介在しているのかが不明だが。

 名を遺す者はそれなりに、練度とスペックが相当に培われていると仮定しても過言では無い。

 一説に因れば、星々の運行を操作し天変地異を引き起こさせる、などとも云われている。

 天体の測量を伝えた『だけ』なはずなので、星を操れる方向へ干渉力を伴うのは穿ち過ぎな解釈だとも思われるのだが、まあ『あの宗教』だから、うん。

 

 逸話はともかく。

 人間最強候補であるヴァスコ・ストラーダと対峙して生き延びた点を顧みても、彼は実力者であると見て間違いでは無い。

 人間ということで軽く見られがちであるが、彼の老人剣士は対峙した最上級悪魔でさえも屠ったとされ、むしろ生き延びて再起出来ている者の方が少ない。

 

 神魔の大戦を経験し、自分よりも上位の者らと対峙して生き延び、後人へ知識と知恵を伝えられる。

 更に人外であるために、肉体は全盛のそれから衰えることを知らず、鍛えれば鍛えるほどに頑強に強靭に洗練されて征く。

 これを弱いと評するには、些か目の付け所が可笑しいと言わざるを得ないだろう。

 

 

「くっ! こんなところで……ッ!」

「ぁぁあああっ!」

「……ッ!」

「負ける、ものかぁああああ!」

 

 

 ――まあ、そんな評価を顕わとしたところで。

 

 

「祐斗! 先走り過ぎないで! ケルベロスの首はひとつでは無いのよっ!?」

 

 

 そもそも、戦っても居ないのだが。

 

 

「うわぁあああ!」

 

 

 黒い墨のような毛皮に覆われた、獰猛な巨体に祐斗の戟は弾かれる。

 5メートルはありそうなそれは、最早犬と呼ぶよりも百獣の王をも凌駕する体格を備えており、地獄の門を守り許可なく立ち入る者を食い殺すとの逸話通りに、畏怖と猛威をその身体に顕わとしていた。

 ちなみに件の首らは伸びたりしない。蛇などではなくて犬なのだから、当然だ。

 

 コカビエルが術式を利用して呼び出したのは、冥府の番犬。

 そもそもリアス並びにその眷属たち程度など、相手取る気も無かったのだから対処だっておざなりだ。

 ケルベロスに対応するだけで必死な彼女らを、今のうちに背後から襲ってしまえば、この茶番も事足りる。

 

 リアスは母から譲り受けた滅びの魔力を。

 朱乃は自身の魔力を、最も形成しやすい雷の属性に今では変化させ浴びせている。

 

 しかしそれらは、結局のところ魔力――エネルギーのいち形態でしかない。

 単純なスペックの差。

 巨体に抗い切れない膂力の差異が強靭な防御力を備えさせ、それぞれの攻撃を雲散霧消とさせている。

 

 祐斗が備えているのは、自身の神器(セイクリッド・ギア)・【魔剣創造(ソード・バース)】から生み出され続ける別個の魔力波長を伴った数々の魔剣だ。

 しかし、今の戦い方では、決してケルベロスに届かない。

 

 【騎士の駒】によって転生した彼の長所は、『速度』に重視を置いた反射神経の鋭敏化と、不随意筋の強化によって齎されるスタミナの効率化だ。

 筋繊維密度の増加と骨格筋代謝の即応化によって見た目にそぐわない『膂力』が強化される【戦車】ならばともかく、獣と鍔競り合うには向いていない。

 

 神器のそれも、具現化させる刀剣の部類に数多くの属性を備えさせられる『手数の多様さ』こそが長所なのであって、魔獣を斬り払うには単純に火力が足りないのだ。

 

 そうして吹き飛ばされた祐斗を、『余力のある獣』が狙わない道理などは、無かった。

 

 

「く、ぁ……ッ!」

 

「……っ、危ない、祐斗先輩……!」

 

「ぁぐぅ!?」

 

 

 魔獣の喰らいついてくる首を狙ったのでは、間に合わない。

 故に、小猫は祐斗を蹴り飛ばすことで自身毎、その場から反動で退避を目論んだ。

 

 計算外だったのは威力が思いの外強く、祐斗に10tトラックが撥ねるが如くの衝撃が襲い掛かったこと。

 合わせて、ケルベロスの首は3つだったことだ。

 

 ――飛び退った其処を、また別の首が喰らいつかんと大口を開けていた。

 

 

「――ぁ」

 

 

 情景が、スローモーションで流れる。

 

 危機に瀕し、脳が生き延びる手段を模索しようと時間を圧縮(クロック・アップ)する現象だ。

 

 しかし其処は中空。

 

 姿勢を変えるならばともかく、移動は既に無理である。

 

 残念ながら、小猫の命は此処で尽き――、

 

 

 

「――おいおい、あぶなっかしいなぁ塔城ちゃんは」

 

 

 

 ――ることは、無かった。

 少女の眼前に立ち塞がった少年は、腕一本でケルベロスの(アギト)を抑えていた。

 

 噛み砕く力とは、どのような動物でも口を開く力よりも強く出来ている。

 鰐などは特に顕著だが、顎の長さを備えた動物は、狩りのためにこそその咬合力を備えさせている。

 ちなみにそういった獣は咬む=咀嚼にはならず、特に犬なんかは食物に関しては丸呑みが主であるらしい。

 

 ともあれ。

 まるでオートメイルの義腕に食らいつくキメラの如く、ひと口で小柄な少女くらいならば半分までイケるケルベロスの口は、開けさせられたまま固まっていた。

 

 それを抑え込めているのが、小猫の危機に颯爽と駆け付けた少年である。

 ていうか烏丸だった。

 出待ちでもしてたん?

 

 

「……ちょ、丁度いいタイミングで助けに来ますね。何処かで覗いてましたか?」

 

「現在進行系で危機を救っているのになんていう言い草だ。まあ、間違っちゃいないけどな」

 

 

 駒王学園の制服に身を包んだ色黒の男子は、地の文と同じ感想を抱いた愛玩系白髪少女に苦笑する。

 照れ隠しだと、信じたい。

 

 

「つーか、コイツやっぱケルベロスで合ってる? ナベリウスとかネビロスは何やってるんだよ、お仲間で原典じゃねえのかよ」

 

「ソラ! 大丈夫なの!?」

 

「っていうか俺呼ばれてないんですけど? 呼びなさいよ、部活仲間の危機くらい駆け付けますよ」

 

「……信用問題じゃないですか? あとナベリウス家は断絶してます」

 

 

 驚きの声を上げるリアスに、憮然と平然と言い返す。

 食い止められているケルベロスが、空気だ。

 

 あっという間に空気が弛緩したが、その中で。

 

 

「――ようやく姿を見せたな」

 

 

 コカビエルが、少年を高台から見下ろして言い放った。

 

 

「待っていたぞ、煌めき誘う淫蕩愛婦(カディシュ・エクリプス)の使い手よ!!!」

 

 

「……何処かでお会いしましたっけ……?」

 

 

 烏丸は、常に平常運転だった。

 




一筆認めるコカビエルさん…

拝啓リアスグレモリー様、とか書き出したのだろうか
『季節の節目となりましてますますご健勝のことと存じます。さてこの度はあなた方の通う駒王学園に我が術式を仕掛けさせていただきました。止められるモノならば止めて見せるがいい!くくく、アァーッハッハッハッハッ!かしこ』『PS、口惜しかったらお兄ちゃんにでも泣きつけば?』
これくらいまでは妄想したけども

コカビエル中の人が地獄の鬼いさんだったのは知ってましたが、
他にも探ってみるとドリフの土方とかぬら孫の青田坊とかBLEACHの茶渡とかのシブイキャラだったのでネタに出来ねぇやw


作中の悪魔の駒の強化理屈に関しては独自解釈です
速度や力や魔力が別個に強化される。じゃあそれってどういう理屈よ?
そんなツッコミが多数見かけられますので、個人的に解釈しました。ツッコミ入れるんならもっと細かくやらないとね

【騎士】は反射神経や不随意筋が強化されますので、スタミナが付く代わりに撃たれ弱く
【戦車】は筋繊維密度の増加と骨格筋代謝の即応化により膂力が見た目にそぐわない威力に変わりますが、燃費の悪さが目立ちます。作中の小猫の大食いとロスヴァイセの百均ド嵌まりにはそんな裏設定があったって私信じてる
魔力とかいう不思議な力で強化されてる?
物理舐めんなファンタジー



たまに思い出したようにつけられた評価一覧を覗きます
すると、ホント思い出したように過去作に低評価がポポーンとツイてたりするんですね
一番最近のは烏丸R
☆1「詳しく書かないことを面白いと本気で思っている」1話

え、俺何書いたっけ…?
そう思って読み返すと、第1話ってホント散文っぷりが酷くってw
エロネタでも官能系でもないしねw
自分でも思い出せないネタが幾つかあってガチで凹みましたwww

…削除するかな(真面目
猛省してます


さぁて、次回の(ry
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