世界はとある存在により破滅に進んでいた

顔と太ももの一部しか肌が露出していない白髪の女性

明らかに人ではない赤い角を二本持つ者

二人は『Judas』と呼ばれる存在を抹殺する為に動いていた

角を持つ者に異変が起きた

そう、自我が芽生えたのだ

角を持つ者は次第に女性に惹かれていった

しかし、戦いはJudasに近づくにつれ激しさを増していく

角を持つ者は女性を守りながら戦うが次第に守り切れなくなっていく

角を持つ者はこれ以上女性に傷ついて欲しくないと願い角を持つ者は女性の前に出ると壁や天井を壊し道を塞ぐ

女性は手に持っている刀で瓦礫を壊そうとするが瓦礫はびくともしない

角を持つ者は女性に向かって謝罪をするとJudasを抹殺する為に進む

やがて、角持つ者はJudasを抹殺することに成功したが代償も大きかった

Judasは最後の足掻きに角の持つ者を攻撃した

角の持つ者は咄嗟に事に避ける事が出来ず攻撃は角の持つ者の体を貫き角を持つ者の刀はJudasを仕留め角を持つ者はJudasと共にビルから落ちていき刀はJudasと戦った場所の鞘の近くの地面に突き刺さった

遅れてJudasの場所に着いた女性はその惨劇を目にする

しかし、何処にもJudasは居らず一時期共に行動した角を持つ者すらいなかった

あったのは角を持つ者が使っていた刀の一振りだけが鞘の近くに刺さっていた

女性は刀を鞘に戻すと大事そうに持つ

そして角を持つ者は気が付くと何もない空間で椅子に座っていた






これは単純に作者が思いつきと妄想で出来上がった作品です

駄文です 

それでもよろしい方はどうぞ
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