コールドスリープに搭載された生命維持装置の故障によって人生を終えた朝霧海斗。
記憶のない俺の目の前には女神?が。
「もう、そこに載っているものじゃなくてもいいから! 早く決めてよ!? なんでもいいからさぁ!! ねえ!? ねえ!?? お願いだからぁーーー!!」
問答の末、泣きわめく自称女神、アクア。
―――ふむ、なんでもいいのか。
泣きわめくアクアを指さして―――
「じゃあ、お前」
「はへえっ?」
 
そんなこんなではじまる異世界ファンタジー。
 
 
※注意
この作品の海斗はレミニセンスの恭一になる前に記憶をなくし死んだ海斗になります。
ですが恭一のように激しい頭痛に見舞われることはありません。完全にオリジナルの海斗です。
 
現在投稿中の作品より以前に書き、一度ボツにした作品になります。
そのため粗もあると思います。
また書き溜めもありません。
反響次第ではありますが、もう一つの作品優先で投稿します。
こちらの作品も暇になれば更新いたしますが、すぐに次話を投稿することはありません。
ご了承ください。

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