翔子 「雄二私と付き合ってくれるの?」
雄二「まぁ生ないだろーな。」
翔子「…」
雄二「翔子そっちの関節はそっちに曲がらん、、ギャアァァァァ━━━━」
翔子「付き合ってくれる?」
雄二(ダッシュ )
翔子(雄二は、どうして私と付き合ってくれないのだろう?)
一方雄二は、、
雄二「やっと逃げられた!」
雄二「俺もいつか素直にならないといけないな」
明久「雄二ィーーーー」
雄二「なんだ?」
明久「霧島さんが、、、」
雄二「なんだと!翔子になにがあったんだ!!」
明久「その説明は、あと僕についてきて!!」
雄二「わかった!」
雄二と明久は、Aクラスへ向かった。
Aクラス前で立ち止まると、、、
チンピラA「オイそこのねぇちゃん」
翔子「なんですか?」
チンピラB「俺たちについてこい!」
チンピラが翔子の手を引っ張りAクラスを出ていく。
雄二「明久あとをつけるぞ!!」
明久「了解!!!!」
明久(雄二は、ほんとに霧島さんのことになると、目の色がかわるなー。)
明久(もっと素直になればいいのに。)
廃棄された病院
チンピラA「お嬢ちゃん俺らといっしょにあそぼーね!」
翔子「やめてください!!!」
チンピラB「大人しくしねーと痛い目あうぞ!」
雄二「そこまでだー!!!!」
翔子「雄二、、、」
雄二「俺の翔子に手出すなーーー!!!!!!!」
明、翔「エッ、、、」
チンピラA「うるせー!コノヤロー!」
雄二が1発思いっきり殴り2人と瞬殺
チンピラA、B「すいませんでしたーーー。」
雄二「ふぅー助かった。」
翔子「雄二さっき俺の翔子に手だすなって、、」
雄二「うわーー(/// ^///)いってねーよ(/// ^///)」
明久「雄二素直につたえなよ!!」
雄二「わかった。」
雄二「翔子お前は、俺が7年前のあの事件のときお前を守ったと思っていると思うがあれは違う。」
雄二「俺は、ただ勉強しかできない生意気なガキだったからお前をまきこんでしまっただけだ。」
雄二「あの時は、本当に反省してるすまなかった。」
翔子「ううん。あれは雄二は、悪くない私がかってに、はいっていったからわるい。」
雄二「だかな、翔子俺はあの時からずっと思ってたんだ。」
翔子「なにを???」
雄二「俺は、お前のことが、、」
翔子(ドキドキ)
雄二「好きだーーーーーー」
翔子「私も雄二が好き!」
雄二「こんな頼りない俺だか付き合ってくれるか?」
翔子「当たり前雄二じゃなきゃ無理」
雄二「ありがとな翔子」
雄二が翔子を抱きしめる
翔子「雄二(/// ^///)」
おしまい