104期生の女性陣がなぜだかエレンに告白ドッキリを仕掛けることになりました。

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進撃の告白 

もしもエレンが104期生の女性陣に告白されたら

 

 

-ミカサの場合-

 

ミカサ「エレン。ちょっといい?」

 

エレン「ん?なんだよミカサ。」

 

ミカサ「・・・エレンには私がついてないとだめ。だから・・・ずっとエレンのそばにいる。」

 

エレン「は?なんだよいきなり。そんなことわざわざ言わなくても、俺たち3人今までもずっと

    一緒にいただろ?」

 

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ジャン「あんの鈍感め!!俺のミカサにあんなこと言わせといて・・・ただじゃ済まねーぞ

    コノヤロォォォォ!!!」

 

アルミン「落ち着いてジャン!それとミカサは君のじゃないから!」

 

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―サシャの場合―

 

サシャ「あ、いたいた!おーいエレーン!」

 

エレン「お、サシャ。どうしたんだ?」

 

サシャ「エレンがすき焼きです!!」

 

エレン「はあ?」

 

サシャ「あ、間違えました。エレンがステーキです!!あれ?違う。えーとすいかです?

    じゃないなぁ。あ、スイートポテト!?」

 

エレン「なんだサシャ腹減ってんのか?俺なんも持ってねーぞ。」

 

サシャ「そうですか・・・他当たってきます・・・。」

 

エレン「おう。」

 

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ジャン「いやこれでいいのか!?あいつ告ってねーぞ?」

 

マルコ「仕方ないよ、サシャだからね。」

 

アルミン「確かに、サシャに食べ物以外のことを考えろっていうのも無理な話か。(ひどい)」

 

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―アニの場合―

 

アニ「・・・あんたのその意志が強くて後先考えないところ、嫌いじゃない。」

 

エレン「?そりゃどーも。」

 

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ジャン「早っ!!終わるの早っ!!」

 

ライナー「アニは素直じゃないからな。あれじゃあ、ツンデレだ。」

 

アルミン「ちょ、ライナー!!そんなこと言ったらアニが・・・!!!」

 

ライナー「え?うおっ!!!ちょ、ちょっと待てアニ落ち着け!!あ、あれは誤解だ!!っておい

     おいおいやめっぎ、ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ジャン・アルミン(ライナー、お前のことは忘れない。)

 

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―クリスタの場合―

 

クリスタ「エレン!あの・・・ちょっといいかな。話があるんだけど・・・。」

 

エレン「ん?なんだ?」

 

クリスタ「えぇと・・・あの、ね?私・・・エ、エレンのことが好きなのっ!!」

 

エレン「あぁ、俺もだぜ。」

 

クリスタ「ええぇ!!!!?」

 

エレン「今まで一緒に頑張ってきた仲間じゃねーか。嫌いなわけないだろ?」

 

クリスタ「あ、うん・・・(そ、そっちの意味か。)」

 

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ライナ「ちょっとエレン駆逐してくる。」

 

ベルトルト「ちょ、落ち着いてよライナー!!(てゆーかライナー生きてたんだ・・・)」

 

ライナー「これが落ち着いていられるか!!俺のクリスタァァァ!!!」

 

アルミン「いや君のじゃないって。それにしても「好き」って言っても伝わらないなんて・・・

     エレンってばどれだけ鈍いんだ・・・。」

 

???「本当だぜ全く。あいつ頭どーかしてんじゃねぇの?」

 

アルミン「ユミル!どうしてここに?君はあっち(女子)側でしょ?」

 

ユミル「だってよーめんどくせーんだもん。」

 

アルミン「そんなこと言わないで。あ、ほら!次はユミルの番だよ!!」

 

ユミル「ちっ、仕方ねえなぁ・・・どーせ何言ったってあいつにゃ分かりゃしねーのに・・・」

 

アルミン「ブツブツ言わない!」

 

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―ユミルの場合―

 

ユミル「よぉエレン。」

 

エレン「ユミル。何か用か?」

 

ユミル「あのよー・・・私と付き合ってくんねぇ?」

 

エレン「あぁ、別にいいぜ。」

 

ユミル「!?」

 

エレン「で、どこにだ?」

 

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ジャン「・・・予想通りのオチだな。」

 

アルミン「・・・うん。」

 

コニー「何の話だ?」

 

ジャン「お前は黙ってろ。」

 

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アルミン「えーというわけで、以上です!女性陣の皆さんお疲れ様でした!ではここでエレンに

     感想を聞いてみましょう。エレン一言!」

 

エレン「え、あれ全部告白だったのか?」

 

ジャン・ライナー「死ねえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

エレン「は?2人ともどうし・・・うおっ!!」

 

うううおらああああああああああ!!!!!!!!!死ねこのやろおおおおおおおおお!!!!!

駆逐してやるううううううう!!!!!!!!あああもおおお何なんだお前らあああああ!!!!

 

アルミン「えーなんだか後ろが騒がしいですが放っておきましょう。ここまで読んでいただき

     ありがとうございました!!それでは、さようならー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 


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