仕事の資格試験で更新が遅れると残して一年と九ヶ月。
試験のために執筆に時間をおいたのとエクリプセの設定に難儀して書く気力が一気に失せ
気づけばこんな時期になってしまいました。
断筆せずに書き続ければ良かったと思いました。
それでは一気に五連続ですがエクリプセ皇国の設定どうぞ。
エクリプセ皇国
面積105,800K㎡
人口87万5000人
惑星ゾラから転移。暦は新聖暦を使用。
エクリプセ皇国は本土と周囲の島を領有している
島国であるが山がちの地形で鉄や魔石等の鉱物資源がよく取れる事から工業が盛んで
工業製品や宝石、鉄鉱石等の鉱物資源を主に輸出していた。
また、森林も豊富ではあるが、寒冷な気候で耕作地が少ないため食糧は主に狩猟や採集と
輸入で補っている。
活火山が存在しており、度々小規模な噴火を起こしているものの、火山の熱により
温泉が湧き出している。この為火山付近は温泉街として栄えている。
魔物も多数生息しており、危険地帯に指定されているところも存在する。
エクリプセ本土を一周するように幹線鉄道が存在する。
現皇帝はローラント・アルベルト・ベルカ九世。
ゾラについて
ゾラと地球の違いは大陸や島の位置の東西があべこべになっていること。
ブリテン島の面積が亜大陸レベルに巨大化し、名前がアルビオン大陸となっており、
地球ではフランス共和国と呼ばれる国はフランク連合と呼ばれ、ヨーロッパも
アクシズと言う名称になっている。
魔法が科学と並行して存在するが、エルフやドワーフといった異種族は存在しない。
魔物は存在するがゾラの魔物は基本的に地球上の生物と大まかな形状は一致しており、
ワイバーンやユニコーンといった地球では伝説上の生き物とされた生物も魔物として存在するが、スライムのような不定形や、ケンタウルスやペガサスのような二種類以上の生き物の特徴が
混ざったような生物は存在しない。
また、魔力の影響を世代レベルで受け続けた結果変異や巨大化した生命体も魔物として扱われる。これ等の魔物は魔法を行使可能な点で他の生物とは一線を画する。
さらに地球では絶滅した動物が多数存在する。
元々は聖暦という暦を使っていたが、魔物の発生に端を発する大規模な国家の再編の後
新聖暦の暦を使うようになった。
歴史
アルビオン大陸のブリタニア王国とアクシズの大国、フランク連合共和国という大国の狭間にあるアルビオン海峡に存在する島へ、有史以前に人間が漂着し、それらが集まって独自の文明を築く。
国内で群雄割拠の時代が続いたが、その中でベルカ王国がエクリプセを統一し、
エクリプセ皇国を建国。当時のベルカ国王は自らを皇帝と呼ぶようになった。
二つの大国に近い位置に存在した為に度々占領され、
その都度レジスタンスが結成され撃退を繰り返し、最終的に武装永世中立を国外に宣言。
鉱物資源と工業製品と傭兵をブリタニア、フランク双方に輸出する。
その一方で、同盟等には参加せずに中立を維持しつつ国力を蓄える。その一貫した姿勢により、
815年に永世中立国として認められた。
近代に自国の特産品である鉱物資源を生かすため、工業化政策を推し進め、小国ながら
アクシズ有数の工業国となった。
新聖暦890年代、科学技術を取り入れゴーレムを近代化した
パワードスーツに相当するMVHを開発し、工業国としての地位を不動のものにした。
914年にインベーダーがゾラ各地に来襲し世界大戦が勃発。
アクシズに降下したインベーダーはフランク連合を占領した後、アクシズ各地に進軍し
その支配地域を広げた。
エクリプセ皇国はフランク連合とブリタニア王国中間にあったことから、
インベーダーの攻撃に晒された。
エクリプセ皇国はアルビオン大陸の防衛拠点とアクシス奪還の最前線として奮戦。
上陸され、領土の一部を占領されるも、アクシズから退却した兵士やブリタニアを始めとした
列強の支援で持ち堪え、インベーダーを撃退。アクシズへの橋頭堡となった。
922年にインベーダーの旗艦であるテュランシュタットを撃墜し、残ったインベーダーが
撤退したことで戦争は集結。戦後は荒廃した国土復興のため、様々な復興計画を実行するが、
新聖歴928年に新世界に転移してしまった。
地域
ざっくりとした国土の図
首都 ベルカ行政直轄市
ズューデンクロイゼルン県に位置する国政の中枢都市で皇族の居城が存在。
近衛部隊が首都防衛部隊を担っている。
ハルトシャイネン県
県庁所在地ハントディアマント市
ハルトネッキヒベルク県の西隣に位置する。
宝石の原石が豊富に採掘されるため。装飾品が盛んに取引されているが、
宝石に惹かれた犯罪組織も多く存在し、治安は悪い。
シュネーヴィント県
県庁所在地ハルトハーフェン市。
北方に位置する。寒く厳しい環境であるが良港となる地帯が多く海軍本部が存在する。
海軍の本拠地であることから造船業が盛んで造船所も多数存在する。
漁業も盛んでエクリプセの食糧供給源の一つとなっている。
ズューデンクロイゼルン県
県庁所在地ゲヴュルツマルクト市
南西に位置する経済の中枢。ベルカ行政直轄市も所在していることから
首都圏として多数の人口を有する。
元は香辛料扱っていたが、今では様々な品物を取り扱っている。
沿岸部にはエクリプセ随一の工業地帯が存在し、国内外の需要を担っていた。
戦中はインベーダーの空爆に甚大な被害を被ったが、
現在は復興により戦前の姿を取り戻しつつある。
ハルトネッキヒベルク県
県庁所在地アイゼングリュック
最東部の県。鉄鉱石等の鉱物資源が豊富に採れる。
エクリプセ初の製鉄所が存在しており、製鉄業が盛ん。
インベーダーの攻撃を受けたが早期に復旧し、復興に必要な鉄鋼をフル稼働で生産中。
シュバルツネウスト県
県庁所在地エッシンゲン
唯一海に面していない。
鬱蒼とした森とエクリプセ最高峰の火山が存在し度々小規模な噴火を起こしている。
居住可能面積が少ない為人口が一番少ない。
温泉街も存在し、観光地として知られる。魔物が多く生息する為狩人が多い。
マクスィムムゲトライデ県
県庁所在地コッホンヴィーゼ
西部に位置する。
エクリプセに唯一存在する平原地帯で、
農業や牧畜が盛んでエクリプセにとって重要な食料供給地帯。
カルトシフファート区
北西に位置する王国の直轄領。二つの島から構成されているが、位置は離れている為
同じ行政区とは思えないほど住民の連帯感がない。二島とも海軍の泊地と飛行艦隊の基地が
それぞれ存在する。
漁業が盛んだが、主な産業は島に立ち寄る船員や駐留する軍人への接客業となっている。
ノルトムーティヒ区
北東の三つの諸島からなる直轄領。
アルビオン大陸に一番近いため、ブリタニアから攻撃を受けると真っ先に占領された。
この為戦前から大規模な部隊が駐留していたが、大戦中はブリタニアからの援軍が停泊する
大規模な泊地や空軍基地や飛行艦隊の基地が建設され、一大拠点として発達した。
ズーヒャーインゼル区
南東に位置する島からなる直轄領。
離島の中では一番大きい。魔法技術や科学技術の研究所や学校が多数存在し、学者・学生等が多く居住する学園都市が所在する。
ウンボイクザーム区
南西に位置する三つの諸島からなる直轄領。
転移前は大陸のに一番近い立地上、大陸からの侵略に真っ先に標的になり度々占領されたことから要塞を建設しそれぞれの島に軍を配置した。大戦中では島民を全て疎開させ、戦力を大幅に増強。防衛の矢面に立った。
魔法
魔法は魔法使いのみ使用可能。簡単な魔法を起こす魔具であれば一般人でも使用可能。
魔法使いは魔法を行使するだけでなく魔力による身体能力の向上の恩恵を受ける。
また、魔法使い一人一人に固有魔法が存在しており、詠唱なしに特殊な魔法を行使できる。
固有魔法以外の魔法は、主に小規模な自然現象を起こす、物体の浮遊移動、
簡単な肉体強化が挙げられる。
使い魔がいれば効率よく発現するため、殆どの魔法使いが使い魔を使役する。
魔法を使う時、使い魔の耳と尻尾、或いは使い魔と同じ毛色の体毛が体に発現する。
魔法使いは四~七歳の間に魔法を発現させる。
その後は七歳から十二歳の六年間までは非魔法使いの子供達と共に初等教育を学ぶ。
初等教育を修了した後は非魔法使いと別れ
十三歳から職業別に分けられ、それぞれの職業訓練を受ける。
軍では飛行課程は三年、それ以外は二年の学修課程を経て実戦部隊に配属される。
二十代に入ると魔力が減衰し始め、三十代に差し掛かると小規模な固有魔法や
魔力増幅装置を搭載した魔法機士での固有魔法の使用は可能なものの、MVHで魔法をメインにした戦闘や固有魔法以外の本格使用は不可能になる。
その時は軍を退官するか他の職種に転属することになる。
一部の家系では魔力の減衰が起こらず定年まで魔法使いの部隊に居続けることが可能。
所謂パワードスーツに相当する鎧でゾラでは軍民問わず広く普及している。
汎用作業型、空中作業型、重量物運搬型、水中作業型の四種類が存在。
着るのではなく、体の部位に直接装着する形で着用する。
原型は教会や魔法使いが鎧に強化魔法を与えたものだが、産業革命や技術の進化により
高性能化し、現在の形になった。
魔法使いのみが使用可能で、汎用型以外は一定の資質や魔力量も必要となる。
ゾラでは多数の企業がMVHを開発しており、エクリプセでも開発されている。
エクリプセ軍では国産の軍用モデルを主に使用しており汎用型、飛行型、装甲型、水中型の四系統に分けられる。
また、飛竜やサーベルタイガーのような動物用のものも存在する。
略称はMVH
汎用型
最も普及しているMVH。魔法使いであれば誰でも使用可能。
外観は歩兵に近く、脚部と腰部に小型のブースターを装着。
戦闘でも通常の歩兵と殆ど同じ武装と戦法で戦う。突出した性能こそ無いが、
装着者に対し魔法障壁の展開補助と強化、負担の軽減、筋力の強化を行う。
この為、重装備のまま長時間凹凸の激しい地形を走破したり、
高い跳躍や短時間のホバリングが可能。整備性は高く長時間での稼働に優れる。
飛行型
空中での飛行が可能。女性の魔法使いにしか扱えない。
外観は翼の生えた歩兵だが、前腕と太ももより下、胴体上部以外は、軽量化のため露出している。
魔法障壁による高い防弾性能、小さな投影面積、
高い機動性から由来する回避能力により生存率は以外に高い。
しかし、素の防御力は地上のMVHより低いため攻撃は喰らわないことが前提。
主な兵装は突撃銃、狙撃銃、機関銃や対装甲小銃や弓矢に弩
剣や槍、盾といった近接装備も装備する。
装甲型
重装甲で固めた装甲歩兵。男性魔法使いにしか扱えない。
汎用型と同じく陸上で戦うが、汎用型と比べ力が強く、魔法障壁の強度とMVHが頑丈で
高い防御力を持つが、重く動作は緩慢で運動性は劣る。
ただ、移動補助用のブースターを装備している為、瞬間的な移動力は高い。
主に重機関銃や機関砲、歩兵砲、山砲、迫撃砲、パイルバンカーや大型の剣や盾等
通常の歩兵では装備できない兵装を運用する。兵装は野戦では一~二つ、基地や陣地の防衛時は四つ携行する。機関砲や砲兵装を運用する場合、運用の補助として一~二名の装甲歩兵が随伴する。
水中型
水中での活動に特化したMVH。
地上での動作は通常の歩兵と比べると少し緩慢だが、水中では高い機動性を誇る。
可視光線の増幅と音波による索敵が可能で暗闇でも自由に動ける。
主に水中での調査や破壊工作で運用されるが、夜間の行軍にも使用される。
武装は銛や梱包爆薬の他に機関銃や機関砲等も使用可能。
魔力砲
ゾラで運用されている砲撃兵器。魔力を指向された方向に発射し、着弾と共に爆発を起こす。爆発は榴弾と違い爆圧のみでダメージを与える。
魔導砲と実弾を用いる火砲と比べ弾速が速く、弧を描かず直線的に敵に向かう。
さらにこれらの砲兵装と比べ軽量なのが特徴。射程と威力は供給された魔力量に比例。
欠点として直射しか出来ないこと。
必要魔力量が大きい事と威力が大きさに比例する事。そしてエクリプセの技術では
小型化が難しいことが挙げられる。
海軍では直射しか出来ない為短射程な事と着弾時のダメージが爆発でしか与えられない事、
後述の圧縮魔力砲撃と集束魔力砲撃も実弾を用いる火砲と比べると装填速度と砲身の寿命が劣る為
採用されず、現在は空軍の飛行艦艇の主砲や、エクリプセの要塞砲の一つとして採用されている。
さらに、近年
過給魔力砲撃
魔力を規定値より多く供給し、発射する。
高い爆発力と弾速を持つが、射程と装填速度が低下する。また、魔力砲に対して高い負荷が
掛かるので頻繁に使用すると魔力砲の寿命が縮まる。
集束魔力砲撃
連装された魔力砲で使用可能。砲口からそれぞれ発射している魔力を一つの砲口に集束し、発射することで高い射程と貫通力を付与する。
但し着弾しても爆発は発生しないため加害範囲は小さく装填速度も
圧縮魔力砲撃より遅くなっている。
固有生物
ここではエクリプセ軍が使役するゾラ由来の生物を記載。
サーベルタイガー
大きな牙が特徴の虎。肉体強化の魔法を使い、強力な一撃を敵に行う。動作も俊敏。
人に懐きやすく、頭も良いためエクリプセでは古くから猫と呼ばれ使役されている。
MVHを装着した場合は非装甲車両であれば一撃で破壊出来る程の肉体強化魔法が施される。
ユニコーン
角の生えた馬。身体能力的には馬と大差ない。
通常の馬よりデリケートな部分も存在しており運用コストも普通の馬と比べ高い。
個体により属性が違う攻撃魔法を行使する。
MVHを装着した際は、魔法障壁の展開と魔法の射程距離が延長する他、持久力が大幅に強化され、身体機能も向上する。
ワイバーン
最高速度 172km/h
インベーダー
ゾラに襲来した宇宙人。ゾラや新世界と比べ優れた魔法技術を有する。
新聖暦914年にゾラ最大の大陸、ローマジア大陸の列強本国地域アクシス、極西の央華帝国各地の列強租界、新大陸の合衆国首都コロンブスC.C、
人類発祥の大陸と言われるサピエンス大陸北西部に存在するナイル王国に襲来。
激しい戦闘の末、922年に旗艦であるテュランシュタットが撃墜されたことでゾラから撤退した。
テュランシュタット
暴君都市の名を持つ半径三キロの大型円盤。全面に武装を施し、凄まじい攻撃力を持つ。
また、直掩部隊として様々な戦力を搭載し、戦闘時は次々と降下させてくる。
大戦勃発からアクシズに居座っていたが、末期頃にエクリプセ経由でブリタニア連合王国に向かう際に、進路を予測した連合軍にエクリプセで待ち伏せされ、決戦を行う。
決戦では内部に決死隊が突入し、内部から暴君都市を攻撃し、撃墜した。
ズィルバゾルダート
グレイのような巨人で魔法機士と概ね同じ大きさ。装甲服を纏って戦う。
大型の火器と装甲服を装備して戦車や自走砲の役割を担う。装甲服には背中と脚部にスラスターが備わっており、高く跳躍するのはもちろん、海で火器を構えながら移動することができる。
フロッシュゾルダート
人間より少し大きい蛙のような容姿の人型生物。現代兵科で言うところの歩兵に相当。
銀兵の手下のような存在だが、容易に使いつぶされる存在。物量責めで攻撃を行う。
接近戦では時折交戦相手を丸呑みにしようとする事がある。
単独でも川、海を問わず高い水中機動能力を持つが、長距離の海上移動ではグンタイアリのように大量の群れで抱き合って即席の船を組んで移動する。
キャリアー
空中を飛行する輸送船。非武装だが、強固な装甲を持つ。
陸空問わず多数の戦力を降下させるが、降下させるハッチが弱点。
ガンシップ
インベーダーの保有する円盤型の無人戦闘機。武装は魔力で構成された貫通光弾と炸裂光弾のみ。
速力は遅いが、火力は高い。
一応地球基準で第一次世界大戦末期レベルのゾラの航空戦力を総動員すれば落とせる程度に弱い。
ギガントアイゼン
全長300mの巨大空中戦艦で人型に変形可能。主に拠点としても運用され、ゾラ各地に進軍し、
占領地域の上空で静止した。
母艦機能を持ち兵器や兵士を多数射出することが可能。
ゾラの飛行艦隊との戦闘で一部が撃沈されたが、撃沈を免れた機体はテュランシュタット撃墜後に残存戦力や破壊された兵器の回収と処理を行った後に撤退した。
怪獣
エルギヌス
全高60mの巨体で暗い茶褐色の体色に青い発光体が所々に着いている。怪光線を口から照射。
怪光線は巡洋艦を一撃で大破に追い込むほどの火力を持つ。
アーケルス
全長70mの生物で四足歩行で移動し、背中に爆発するコブが生えている。
エルギヌスより高い俊敏性を持ち、かなりの戦闘能力を誇る。
光線こそ吐かないものの背中のコブを飛ばして広範囲を攻撃可能。
インベーダーテクノロジー
大戦で鹵獲し、研究が進められているインベーダーのテクノロジー。
マジックパルス銃
魔力の塊を銃弾として連射する。フロッシュゾルダート用と
ズィルバゾルダート用の二種類が存在しており、両者ともに出力を調整することで散弾銃や突撃銃、狙撃銃として使用可能。
マジックグレネード
魔力の塊を発射するグレネードランチャー。こちらもフロッシュゾルダート用とズィルバゾルダート用の二種類が存在。両方とも無音無煙で発射され、前者は迫撃砲相当だが射程はゾラの野砲に匹敵し、規模も個人携帯可能なレベルのため隠蔽されながら発射されると捜索には著しく時間が掛かった。
後者もゾラの軍隊が保有する重砲並の射程を持ちながら山砲以上の移動能力を発揮するためかなり苦戦した。
装甲服
ズィルバゾルダートが着用する装甲服。戦車に匹敵する防御力を持ち、破壊することは困難。
背中と脚部スラスターが着いている。
装甲は魔力によって戦車並みに強化されているが、装甲に供給された魔力は被弾や強い衝撃を
与えると減衰し防御力が悪化する。また、関節部分が脆い。
ガンシップ
破壊されたガンシップの残骸から使用可能な部品を選別しニコイチで修復した。
武装の復元に失敗した為、兵装はゾラ製のもので構成。