(旧版) 【急募】TSっ娘の俺が、自分に擬態し続けなければいけないんだが…俺はもうダメかもしれない。 作:白あんがァァア"↑ すきなの…
TSボスのジョジョssの方はどうすんだお前!?とか言われても知らなインザミラー!
誰が見るのか…そんなの知るか! 私は好きなモンを好きに書くんだジョルノ・ジョバーナ君♪
あと、あらすじに神様とかなんちゃらかんちゃらその他諸々ss良好どーこーが書かれているけど別に転生か神様転生かなんて今回は別に深く考えてないのでタグは転生のままでイクぞコラァァァァアッ!!!
………。
(なんか色々と)
無駄ァ!
第1話 『白っぽい髪の女の子ってクッソカッわいーッ! わかるマーン!!! それはそれとしてコレが新年号最初のssってマ?』
第1話 『トランス☆セクシャル略してTS』
「でさ〜! そのアルバイトの店員さんが〜」
「えー!? ホントぉ? ウソでしょー!?」
「今日帰りにカラオケに寄っていかないー? クーポンが明日までで…」
教室内で響くクラスメイト達の楽しそうな話し声…その中にひとつだけ落ち込んだ雰囲気を持つ男子生徒がいた。
「はァ……」
「ん? どうしたんだよ武藤?」
オレの名前は結城リト。今、オレは教室で友人二人と休憩時間を過ごしていたんだが…
「結城ぃ……僕はもうダメかもしれない……」
「ハァ? ダメかもって……どうしたんだよ一体?」
「あ、えと……それは………
ーー夜になると大変な事になるんだよ……」
いつもは普通に新作のゲームとか、ジャンプの話をしてたら入ってくるのに、今日は珍しくため息ばかりついている友人の
夜……、夜なぁ……?
もしかして近所に歌の練習をしている人がいるとか?
「夜になるとって……もしかして 騒音とかか?」
首を振る武藤。 どうやら違うらしい。
他には…… ごみ収集車が夜来るとかか?
「ごみ収集車が夜に来る……とか?」
「ごみ収集車って…違うよ。 それに、ごみ収集車が夜に来るって騒音に入らないか?」
あ、たしかに。 言われてみればそうだよなぁ。……じゃあ一体、夜になると起こる大変な事って?
「おい、リト! 夜になると起こる大変な事っていえば……そんなの決まってるだろ!」
「え、猿山は分かるのか?」
「あったり前よ! 夜になると起こる大変なことなんてひとつしかないぜ!」
めっちゃ自信満々だな。これなら期待できるかもしれない。
「武藤……それはズバリ!
下半身だろ!?」
オイ!? …思い切り叫びそうになりながら猿山を見る。
「決まったな……」みたいなドヤ顔してる。 いや、下ネタかよ!?
いや、でもこれなら…!
「違うぞ?」
違った。
「じゃあなんなんだよ? その夜になったらって?」
猿山が少しむすっとしながら武藤に聞く。
正直、もう思いつかないので答えが欲しい。
ーーあ、いやひとつだけあったな。
「……まー、ハッキリとは言えないんだけどさ……」
オレが今まで味わってきた非日常。 その始まり…原点。
宇宙人とかーー
「 見たいアニメが多過ぎて……つらいんだわ!」
………
えー……アニメかよ。
"キーンコーンカーンコーン"
…………
「それじゃ武藤、また明日な!」
「ムトー またねー!」
「ムトーさん それでは」
「おう。 じゃあなー 」
武藤と途中で別れ、ララ達と一緒に帰り道を進む中で、ふと…ある事を思い出した。
( あれ? そういや…… )
オレ、あいつから今までアニメ見たなんて聞いたことないしなぁ…?
あ、でもマジカルキョーコは見てたんだっけ? と思い出す。
「どうしたんですか? リトさん」
首をかしげながら考えるオレを心配ーーというより、疑問に思ったのか一緒に帰っていたモモが、どうしたのかと尋ねてきた。
「ンー…それがさ、実は今日の昼休みに……」
◆
じゃあなー。 と、
「はぁー……危なかったぁ… 」
さっきのはかなり危なかったなぁと、冷や汗をかきながら肩に掛けていた鞄を部屋に置きに行く。
「…というか、咄嗟に考えたとはいえ、アニメはないよなぁ」
別にアニメを嫌悪しているわけではない。
「ただなァ…」
僕、
なんか
ボロ出したかな…? いやいや気づいてないだろ。多分。
と、ちょっとだけ不安になったので「大丈夫だろ…、大丈夫だよな?」と、自分に言い聞かせながら着替えてからベッドに横になって考える。
「
いや、でも晩御飯にフレンチトーストってどうなんだろ…?
朝ごはんで作ればいいか。
腕を枕にしながら、そんな事を考えていると…ビクンと、
「はっ…はっ…はっ……くっ……」
相変わらず
息が僅かに乱れ、荒くなる。
本能的に感じる、
手はいつのまにか、シーツを握っていた。
震える、震える、ふるえる。ふるえるーー
ーー身体が
……………
………
…
「はぁー…はぁー… ックソ」
相変わらず女みたいな… 否、女の子特有の
「はぁー……」
はき出すため息さえ…澄んだ、
ーー…クソ。
( あぁ、どうして
ーー何度か繰り返した思考を、疑問を再び浮かび上がらせる。
……この現象が起こり始めたのはいつだったか。
視界の端に映る、日本人とは思えないような…
………………
…………。
……っ!
「うぅ…どうして……」
「 …どうして
ーー
鼻の奥をスピスピ鳴らしながら現実を嘆く俺。
ーーーあぁ……TSっ娘の俺が、自分に擬態し続けなければいけないんだが…俺はもうダメかもしれない。
つぐみくんちゃんはメンタルよわよわになると前世の一人称に戻ります。 (いぢめたいの…
…そういや、なんかちょい前に似たような小説投稿してたような気がしなくもないけど気のせいだったわうん。 これは気のせいだ!イイネ?
あ、もしこんなss読んでくれるモノ好きさんがどっかに生えてたら感想と評価くださいァァァアァァァアーーッ!!!
白っぽい女の子好きマァァァアんッ!!!
諸君… 変態紳士の諸君ッ この私、 白あん先生は悩んでいる。この小説は続けるべきなのか…ッ!!! 誰か教えて吉野家の牛丼久しぶりに食いてぇなあとイクラがたっぷり乗った海鮮丼と赤だしも。次に貴様はスピードワゴンはクールに去るぜ という!
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おまえが好きだから続けて♡(直球
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他の小説を優先しやがれってンだ!
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この小説と白アン海賊生きる価値なしッ!
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スピードワゴンはクールに去るぜ …ハッ