(旧版) 【急募】TSっ娘の俺が、自分に擬態し続けなければいけないんだが…俺はもうダメかもしれない。   作:白あんがァァア"↑ すきなの…

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はい、遅れました!(素直


作者は毎回勢いのみで小説を書き始めるのでスッカスカの中身を埋める為に色々と仕舞ってた資料を引っ張りだしてきたりしてました。



私の貴重なGWを潰したんだぜ? 感想よこせよオメーら(過激派作者


とにかく設定考えるの疲れたんや… だれか褒めてクレメンス。


ま、いいや(ギャーバァンッ!) 頭空っぽにして書いていくスタイルで今回も投稿していくから付いてこれるヤツだけ付いてきやがれぇェェェェぇ"ァァァア!!!

あと、前回の投稿で来た感想で一番嬉しかったヤツを紹介していくぜ! 乳酸菌足りてるか!?

PN.蕎麦さんからのお便り
「(脳内意訳):白っぽい女の子大好き♡ オメーみてーな小説を待ってたんだよ!(迫真)」

…………。

おまえ…っ! う"お"ぉ"お"ぉ"お"ぉ"!!!

なんて嬉しい事を言ってくれやがる!!!この小説を……続けるしかね"ぇ"じゃあねーかッ!!!

あと、評価つけてくれたニキの
ののののの さん、foy さん、ゲッソー1012さん、ぼるてるさん
その他諸々のお気に入り登録してった奴ら……謝謝茄子!

え?謝謝茄子を知らない!? エモーイ! 無知シチュが許されるのはおねショタの醍醐味だよねー!!! キャハハハ!


???「ありがと茄子!謝謝茄子!」


………。


閉 話 休 題


完全な余談ですが…ToLOVEるダークネスの最新読切!私も読んできました! ダリフラ…正直嫌いではないんですが、やはりToLOVEるのファンなので「早く戻ってきて欲しいなぁ」とかよだれ垂らして全裸待機してた作者……まさか、あの子がメイン回になるとは…! 完全に予想外でした! このリハク(ry



今回の読切で登場してた「新井 紗弥香」ちゃんですが…長年ちょくちょく登場していたものの、「揉まれ子」とかいう結構アレなあだ名つけられてた可愛そうなキャラなんですけど…実は名前自体は無印でさりげなく登場していたの…皆さん知ってました?

さっき、ニュースサイト見てたら今回登場してた「新井 紗弥香」ちゃんについて書かれてる記事を見つけて…
んで、「ヘェ〜…ほーん。」とか呟きながら流し読みしていると、


"無印『To LOVEる』では結局、名前も明かされず名脇役のまま終了しました。"


って書いてあったんですよねー。

でも、作者は「あれ? この子…たしか無印の時点で名前出てた筈だよね?」と読み直してみると…ありましたよ! やっぱり!(ドヤ顔)

ま、たしかに "分かりづらい" から仕方ないかもしれませんが。

でもまぁ、ToLOVEるのファンである私は当然わかってたワケですよ!ふふ!
と う ぜ ん ですよね? ToLOVEる の フ ァ ン な ら !(イキりまくる作者(調子に乗りまくるバカ))

ふゥ…は、ハハ…はははははァッーー♂




ちなみに友人がジャンプ持って来てくれるまで今回の読切に気づかなかった作者がいたそうですよ?いったい誰のコトでしょうねェ…


あ、あとBLACK CATタグ追加しときますねっ!


黒タイツを履いてる足裏のテカり具合がなんとも言えないエロスを感じさせるのわかる? 汗が若干肌に浮いてきてるとさらに(ry


日常終了。それ即ちチュートリアル。
第2話 このまま無難なTSモノを書こうかと迷った結果だよこのヤロウ! このっこのっ! 黒タイツを履いた足って良いよねッ! アズレンのエイジャックス改みたいなの好きなやつ手を挙げろォォォッッッ!!!


第2話 『小さな同居人』

 

"ピピピピ……"

 

"ピピピピ……"

 

"ピピピピ……"

 

「………」

 

"ピピp"

 

『…起きたまえ、ツグミ。もう朝食の準備は済ませてある』

「……"レギオン"…まだ眠いんだけど……」

 

『これ以上眠ると遅刻するぞ?』

「まだ…時間ある……だろ……」

 

『あぁ、そうだな。 時間はあるな。

ーーシャワーを浴びる時間を入れなければな』

「ぐぅ…!………やっぱり一日くらい浴びなくても…

 

『はぁ……』

 

"シャッ!"

 

「ぅ…………まぶし………」

 

『どうだ? 日の光を浴びて多少は目が覚めたろう?』

「…………少し眠たい気もするけどな」

 

まだ重い瞼をしばしばと開閉。 苦労して視界のピントが合ったのでカーテンを開けた……頬にぷにぷにの "肉球" を押し付けてくる存在に対して 鶫は目を向ける。

 

"なんで僕がシャワーを浴びてないのがわかったんだろうか"

 

とか

 

"僕の部屋のドア、一応カギを閉めてたのに… どうやって入ったんだろう"

 

とか

 

"レギオンさん、ここ3週間程家に帰ってきてなかった気がするんですが… 気のせいでせうか?"

 

とか

 

"そもそもおまえ、動物だよね? なんでフツーに喋ってんの?"

 

とか……色々と思うところはあるが、「まぁレギオンだし。 いつもの事か」とぷかぷかと浮かんできた疑問をそのまま流すことにした。

 

 

 

たぶん聴いてみても、いつもみたいに「大人には色々あるんだよ」って言われて誤魔化されるだろうし。

 

 

 

『それは仕方ないさ。しかし、食事を()れば完全に目も覚める。…下に降りよう、ツグミ。』

「わかった……」

 

 

「あ、そうだ」

 

『…? どうした、ツグミ』

 

 

ツグミは目の前の"白ネコ"に…… "家族" と言葉をかわす。

 

 

 

「おはよう。ーーレギオン』

 

「ーーーー。 ……あぁ。 おはよう、ツグミ。』

 

 

 

………………

 

…………

 

……

 

 

 

先日、リトと学校で昼食を食べながら無駄に口を滑らせかけていた鶫は、目の前の存在が用意した朝食を口に運んでいた。

 

 

『そういえばツグミ。 私は朝食が終わったら "外" に出かけなければならないからその間、家を頼んだ』

 

「また? レギオン、昨日帰ってきたばかりなんでしょ?」

 

「………。 すまないツグミ」

 

何故か申し訳なさそうに眉を下げる白ネコに、ツグミはまた苦笑する。

「別に怒ってるわけじゃないよ、レギオン。

ただ、最近は外出することが多かったから少し心配しただけ」

 

『……そうか。 なら、来月からは外出を控える事にするよ』

 

「来月ってことは今月はずっと?」

 

『そうだな…明日から来月の16日までは家には戻れないと思う』

 

「ふーん……」

 

『土産もちゃんと買ってくるから楽しみにしてろよ? なんてったって今回の依頼で向かうのはロジャーナにある……あ"』

 

「ロジャーナ? もしかして外国に行くの?」

 

『い"っいや、違う違う! ロジャーなグッズ!

そうそう! ワ○ピースのグッズを見にいくんだよ秋葉原までねっ? うん、そうなんだよなぁ…』

 

「へー、レギオンってワン○ース知ってたのか。 いつも僕がジャンプを買ってきても何も反応しないから、てっきり興味ないのかと勘違いしてた」

 

 

『いや"っ! 違うんだツグミ!? えと…そのね? …そうそう!私が買いに行くんじゃなくてさ? シャっ…、ギドラの付き添いで行くんだ!』

 

 

「ギドラさんの?」

 

ギドラさんは最近、ツグミが住む家の近くに引っ越してきた20歳くらいの男の人で、ちょっとだけ変わった格好をしてる外人さんだ。

 

そういえば… レギオンと出会った数週間ぐらい後に、行きつけの喫茶店で()()()()相席になった時にマンガの話で盛り上がったんだっけ。 初めてギドラさんと会ったのもその時だったんだよな。

 

 

「あー… 確かにギドラさんジャンプのマンガ好きだもんなー」

 

 

『じゃっじゃあ行ってくるから! いい子にしてるんだぞう!』

 

「え、レギオンもう行くの……って、行っちゃったし……」

 

"キィ…キィ…" と、玄関のドアに取り付けられた、ネコ用の扉が揺れていた。

 

「ま、いつもの事か」と気持ちを切り替えた鶫は空になった食器を台所に持っていきながら、ふと思った。

 

「そういえばレギオンがさっき言ってた"依頼"ってなんなんだろ?」

 

首を傾げる鶫だったが、わからないので「まぁいっか」とシャワーを浴びに行った。

 

 

 

 

 

 

 

鶫が登校する準備を終えて彩南高校へ向かっている一方…

鶫の家から少しばかり離れた人気のない廃墟の中へと静かに入っていく一匹の白ネコの姿があった。

 

 

 

廃墟の中はよくあるホラー映画並みに薄暗く、学校をサボっている学生さえいない。

当たり前だった。一般人がこの場所に入ってこないように、"ある男" が開発した「香料」を振りまいていたのだから…。

 

…しかし、柱から現れたのは丸いサングラスに黒いシルクハット…長く伸ばした金髪で長身の男だった。

 

 

「遅かったですネ。 レギオン… 」

 

 

話しかけてきた男の姿を確認した白ネコーーレギオンの姿が()()()

 

 

「あぁ、すまん。 ツグミと一緒に食事をしていたんだ」

 

「知っていますヨ……『コレ』で聴いてましたシ」

 

シルクハットの男は片耳に付けたイヤホンの様なものを外して目の前の存在に確認させた。

 

 

「それじゃあ… いきましょうカ」

 

薄暗い空間に現れた "二人の男" は、廃墟の奥ーー 本来なら機能を停止しているはずのエレベーターに乗り、()()()()()()()を押す。

 

 

エレベーターが二人を運んでいる中、レギオンはシルクハットの男がレギオンを攻めるようにジト目で見ているのに気づいた。

 

「レギオン…私をウソの材料に使いましたネ?」

 

「あー…、すまない。いい言い訳が思いつかなかった」

 

シルクハットの男はギドラ。 先程レギオンがツグミに言い訳をした時に口に出していた男だった。 ギドラは顔に罪悪感を浮かべているレギオンを見て、クスりと僅かに笑った。

 

 

「本当に変わりましたネ… ()()()()

 

「……やめてくれ……今の私は "レギオン" だよ」

 

 

少し嫌がるレギオンに微笑むギドラ。

 

「フフ… あなたが先程、ツグミと会話していた時に一瞬、私の名前を出そうとした "お返し" ですヨ♪」

 

 

その言葉に目を丸くして驚いたレギオンは、ギドラに「おまえも変わったなぁ…」と苦笑した。

 

 

 

ーー停まったエレベーターが開いた先には変わった乗り物があった。

大きい機体には… しかし、普段地球の一般人が見かけるような自動車や航空機のような車輪や主翼さえなかった。

 

 

二人はいつの間にか開いていた機体の搭乗口に向かい、それから数分後に機体のあった場所には何もなかった。

 

 

 

 

 

 

はじめから何も無かったかのように… 二人を乗せた「宇宙船」は消えていたのだった。




はい!というワケで、今回は鶫くんの保護者会の話でした!

ToLOVEるにパラレルのトレインが登場するなら、この人たちも居るんじゃないかなぁ… とか作者が勝手に妄想した結果、ギドラとレギオンを登場させました。

レギオンの容姿はBLACK CATに登場する「シロネコ」というキャラを採用しました。 (ToLOVEるにもさりげなく登場してましたし。

あと、ワンピースに伏せ字を使いましたけど、原作のどっかでジャンプの表紙にル○ィが載ってたような…


気のせいか。


あとは… 原作で「ジャンプ」が、ToLOVEる1巻の「トラブル1 舞い降りた少女」に登場する猿山の部屋に置かれてあるの知ってました?
住友○行とかは「住人銀行」とかに名前変えてるのに… (著作権の存在ェ…)


ちなみに今回、二人が宇宙船に乗って他の惑星で依頼をこなしている最中の事……


「そういえばギドラとレギオンって、どちらも怪獣映画に出てくる名前ですよネ…」

「言うなギドラ…」



という風に。
名前を考えた人物についての会話があったそうな…






感想と評価… お願いしますネっ!



最後に一言…


暑くなるとしょっぱいモノを口に含みたくなるよね? だから作者が美少女の汗が染みた黒タイツを求めるのは当然の帰結であり(ry
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