恋する赤鬼   作:鯉庵

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弔い

 一.

 

 青い空を白い雲がすべるように流れてゆく。

 風に煽られた木々がざわめいた。木漏れ日に映し出された影が踊る。

 奴良組本家の庭園は赤や黄で彩られていた。縁側から将棋盤を叩く音が響いてくる。

「王手」

 これ以上ない一手にぬらりひょんが唸りを上げる。煙管の吸い口を噛んで達磨の如く小さな体躯を揺らしていた。両の腕を潜らせた袖が蠢いている。

「ぬぅぅ……なぁ、狒々よ」

「なんですかな。総大将」

「待ったなしか」

「待ったなしです」

「ぐぬう」

 将棋盤を挟んでぬらりひょんと対峙した狒々がにべもなく言った。能面の奥できたりと唇を伸ばしているに違いない。ぬらりひょんは悔しそうに頭を垂れる。

「まいった」

「結構、結構」

 狩衣の袖に腕を潜らせてからからと笑う狒々。能面を上にずらして煙管の吸い口を唇で噛む。火皿から小さな白い輪が昇る。

「狒々には勝てんなぁ」

「総大将が弱すぎるのよ」

 かっ。

 かっ。

 簀子(すのこ)淵で羅宇(らう)を叩いて、灰を落とす。空に円を描きながら飛ぶ鳶の鳴き声が遠くの方から聞こえてくる。燦々と降り注ぐ陽光を浴びて、ぬらりひょんの禿頭がてらてらと光る。

「ところで、大将よ」

「なんじゃい」

「リクオの奴、お前さんにそっくりじゃなぁ。一つ目をあんだけびびらすたぁ、大したもんじゃないか」

「はん! あの鼻垂れがか? 冗談言っちゃいけねぇやい。わしの若い頃はもっと」

 口ではそう言うぬらりひょんの貌は綻んでいる。

 足袋が簀子の上を滑る音が聞こえる。視線を横へ流すと、お盆に湯呑を乗せて歩く魅琉鬼の姿があった。赤い髪が、揺れている。

「お二人ともお茶が入りましたよ。今日は佐藤さんのお宅からお裾分け頂いた羊羹があります」

 魅琉鬼はさっと腰を下ろし、狒々とぬらりひょんの間に羊羹の盛られた皿を置く。好物だけあって、ぬらりひょんは嬉しそうに竹の楊枝でひょいと口へ運んだ。それを見た狒々がけらけらと笑う。湯呑を傾けながら茶を啜り満足げに一息ついた。

「別嬪(べっぴん)が入れた茶は美味いのぅ」

「あら、狒々様ったらお上手ですね」

 口元に指を添えてくすりと微笑む。

 和気藹々とした空気を断ち切るように奥の障子が開く。

「親父」

 そう呼ぶ声は、何処か苛立ちを孕んでいる。陽光を嫌うように黒い頭巾を深く被っている。なめらかな銀髪には所々赤色が混じっている。

黒い体躯が、魅琉鬼の影を覆った。

「これは気づきませんで……ようこそお出で下さいました。猩影様」

 恭しく頭を下げる。簪の藤が涼やかな音を立てた。猩影は魅琉鬼を無言のまま見下ろして。

「先に行ってるぜ。親父」

 黒外套を翻して静々と簀子の上を歩む。狒々はしばらく猩影の背中を見つめたのち魅琉鬼へと向き直る。

「すまねぇな魅琉鬼よ」

「いえ、狒々様がお気を病む事では御座いません……」

「お前さんは本当に出来た女じゃなぁ」

「勿体無いお言葉ですわ」

 能面の奥からでも伝わってくる優しい声に魅琉鬼は微笑んで返した。

「よっこらせ……では、総大将。また直ぐにでも顔を出させてもらうよ」

「おう、いつでも来な……そうじゃ、狒々よ。今度駅前に新しく出来た喫茶店で“ぱふぇ”でも食うかの? ほれあのでっかい“あいすくりーむ”の乗った美味そうな甘味じゃ」

 少し調子の外れた発音でぬらりひょんが言う。狒々は背を向けたまま手を掲げてひらひらと振った白い狩衣の袖がひらめく。

「魅琉鬼や」

「はい」

「狒々の残した羊羹……食ってもええかの」

「どうぞ」

 ぬらりひょんはにかりと歯を見せて笑う。嬉しそうに竹楊枝で羊羹を刺して口元へ運んだ。

 

 

二.

 

 

 菊灯に刺さった蝋燭の火が揺れている。障子から差し込む蒼月の灯りが簀子板に映り込む。狒々は月に背を向けながら、円座の上に坐して白い和紙に筆を走らせている。

 壁に掲げられた掛け軸の下にはひと振りの太刀が据えられている。

「む」

 蝋燭の火が風に撫でられてふっと消えた。辺を静寂と闇が支配する。聞こえてくるのは虫の声だけ。

「誰だい。お前さん」

 狒々は背を丸くしたまま振り返らずに問うた。

 

――月明かりに照らされた細い影。

――返答はない。

――かわりに。

 

 

――黒い風が叫びを上げて。

――黒い男の嘲笑一つ。

 

 黒い風が、障子を引き裂いた。

 其れは形なき刃。

 暴れ狂う死神の風。

「近頃の若い連中は礼儀を知らないねぇ……」

 狩衣の袖がひらりと闇に舞う。簀子の上を滑るようにして後方へ下がる。太刀に手を掛けて腰に帯びる。能面のしたから垂れた汗が簀子を濡らす。

『へぇ、俺の風を躱したのかい』

 黒い男が蒼い唇を曲げて笑う。

 襤褸が風に靡いていた。長い黒髪が月明かりに照らされて妖しく輝く。蛇のような舌が唇を這う。眼鏡の奥で赤い瞳が炯々と光を放つ。

 狒々が腰に帯びた太刀の柄を握った。鯉口を切る。対峙する男の唇には笑みが点ったままだ。狒々は体勢を低くして、簀子を蹴った。みしりと軋みを上げて、板にくっきりと足跡が刻まれた。距離が縮まる。太刀は鞘から抜かれていた。狒々の力をもってすれば一刀両断など容易くやってのけよう。

 

――けれど。

――けれど。

――黒い刃が視界を覆って。

――赤色が迸る。

 悲鳴はない。

 嘆きはない。

 白き仮面がただ一つ。

 赤色に染まって。

 

三.

 

 血の香りが鼻腔に突き刺さる。人の容(かたち)をした烏が三羽、眼前に広がる惨状に堪らず視線を逸らした。鎧の重々しい音が響く。足元には血の池が広がっていた。足音の変わりに赤い血が跳ねる。弩派手な髪の色をした烏が膝を付き、血の池に沈む能面を手に取った。純白だった仮面は赤く濡れている。烏は悔しそうに舌打ちをした。

「酷い有様ね」

 背後から聞こえる声に緊張が奔る。三羽烏が振り返ると、視線の先に魅琉鬼が立っていた。

 困惑する烏を無視して、血の池に足を進める。純白の足袋が血で汚れようとも。

 物言わぬ骸を金色の双眸が見下ろした。

「お爺さまが悲しむわね」

 ぽつりと呟いた言葉に返答はなかった。代りに悲鳴にも似た叫びが響く。

「――親父! 親父! どけよ! 邪魔だ!」

 猩影だった。

 変わり果てた父の姿に息を呑む。そのまま膝から崩れ落ちて骸へ縋る。恥も外聞もなく猩影は泣いた。 天を仰いで叫ぶ。垂れた髪の隙間から涙が落ちて赤い血と混ざり合う。

「――……れ、だよ」

 呟きが絶叫へ。

「誰だよ! 親父を“こんな”にした奴は! お前か! 椿の!」

 魅琉鬼の両肩を掴み激しく揺らす。彼女は何も答えずにただ冷たい視線を猩影に向けるだけ。

「猩影!」

 駆け寄った烏が猩影の両脇を抱えて引き離す。

「離しやがれ!」

「落ち着け莫迦! 殺されるぞ!」

 我に返った猩影の視線が下へ。

 魅琉鬼が膝の前で番傘を握っていた。鯉口から微かに銀色が覗く。鯉口を切っていた。あと数瞬遅れていたら猩影の首が飛んでいた。

「――あら、残念。もう少しでお父様の元へ行けましたのに」

「てめぇ!」

「黙りなさい。本当に首を刎ねるわよ」

 赤い唇に笑みが点った。

――ぞわり。

 怖気が奔る。

 身体は硬直して動かない。

「私はこれからお爺さまへ報告を」

「ああ、そうしてくれ」

 踵を返し、魅琉鬼は漆黒の闇へ溶けていった。

 

 

四.

 

 

 紫煙が天に向かって登ってゆく。皺が深く刻まれた口元から白い煙が吐き出された。ぬらりひょんが円座に胡座をかいて座している。肘掛に体を預け、明け透けになった障子戸に目をやって空に浮かぶ白い雲を見つめていた。ぬらりひょんの前には将棋盤が置かれている。駒がずらりと並んでいる。対峙する狒々の姿はなかった。

「儂より早く死におって……」

 呟きに応える者はいない。

 深く溜息を吐いて、手を叩く。

「おい、納豆小僧」

「へい、総大将」

 せっせとぬらりひょんの前に現れた納豆小僧が傅いて頭を垂れる。

「“ぱふぇ”食いに行くぞい」

「は? しかし、よいので?」

 歯切れが悪い納豆小僧にぬらりひょんが歯を見せて笑った。

「ええんじゃ、ええんじゃ、狒々の奴めが地獄で悔しがってる顔が浮かぶのう……安心せい儂のおごりじゃ」

「総大将がお勘定を払うところを見た事がありやせんぜ」

「ぬはは、それもそうじゃな」

 ぬらりひょんは膝を叩いて笑う。

「納豆小僧よ。わしゃちと支度があるから玄関で待っておれ」

「へい」

 いそいそと部屋を出た納豆小僧の姿が見えなくなると、ぬらりひょんは障子戸を締めて再び円座に腰を下ろした。

「魅琉鬼」

 

――はい

 

 将棋盤を挟んで魅琉鬼がぬらりひょんろ対峙する。煙管の火皿に火を灯して紫煙が昇る。唇の端から白煙が抜けた。

「魅琉鬼よ……狒々を殺った野郎はまだこの街にいるかい?」

「ええ、わざとらしく痕跡を残しておりました」

「そうかい」

 ぬらりひょんが片眼を開き“王将”を指で掴む。

 飛車が弾け飛んだ。

 乾いた唇に笑みが浮かんで。

「それじゃ、儂が引導を渡してくらぁ」

 魅琉鬼は口元を袖で隠しくすり、と微笑む。

「ええ、いってらっしゃいませ。ぬらりひょん様」

 

 

五.

 

 校庭に下校の合図のチャイムが響き渡る。空は茜色に染まって、紫の雲が空に浮かぶ。窓から差し込んだ赤色の日差しが、教室に並ぶ机を照らしている。ドアの向こうでは、上履きの足音が響いている。教員が声を荒げて廊下を走る生徒たちを注意していた。

 リクオは日直日誌に必要事項を記入している。ペンが紙の上をすべる音だけが聞こえてくる。日誌を閉じて息を吐き、椅子の背もたれに体を預けて伸びをする。黒板の横にある担任教師の机に飾られた花に目をやって水を代えて黒板の落書きを消す。

 せっせと机を移動し箒で床を履いて、素早く机を元の位置に戻しす。その間僅か一五分程度であった。

「リクオ君!」

 声に肩を竦ませて、恐る恐る振り返った。視線の先には腰に手を当てて仁王立ちしている家永カナの姿があった。

「ど、どうしたの? カナちゃん」

「どうしたの? じゃないでしょ! またパシリみたいな事して」

 カナはずんずんと足音を立ててリクオに迫ってくる。リクオの鼻の頭を小突きながら前へ前へと。窓際まで追い込められたリクオが観念したかのように両手を上げる。

「いいんだよ。好きでやってるんだから」

「はぁ、そういう態度が良くないんだよ。みんなリクオくんに押し付けちゃうんだから」

 以前魅琉鬼にも全く同じ説教をされた事が頭を過ぎる。そういえば、今日は生徒会の仕事で帰りが遅くなると言っていたっけ。カナから視線を外し、そんな事を考えていると、教室のドアからまたも声が聞こえた。

「リクオ……様?」

 

 しんと静まり返った廊下を歩く男女の姿があった。廊下に長い三つの影が伸びている。右手に魅琉鬼。左手にカナ。その間に挟まれるような形でリクオが小さくなっていた。会話が弾む訳もなく、重苦しい空気だけが場を支配している。聞こえてくるのは三つの足音だけ。

「そういえば、魅琉鬼! 生徒会の仕事案外早く終わったんだね」

 通常時の二倍の音量で声を出している。上履きに汗が落ちた。魅琉鬼はリクオの方を向いて微笑みを返した。

「ええ、早く終わらせてリクオ様にお会いしたくて」

 リクオの右腕に自分の腕を潜らせて引き寄せる。“ふにゅん”とした柔らかな物体に挟まれて顔が赤くなる。物言いたげな視線がリクオへと突き刺さった。

「私ってお邪魔かしら」

 カナが引きつった笑顔を魅琉鬼に向けて言い放った。

「ええ、本当に」

 笑顔だ。それもとびきりの。

 二人の視線がぶつかり合い火花を散らす。間に挟まれたリクオは成すすべもなく、時間が過ぎてゆくのを待つばかり。

 階段を降りて、下駄箱を通り、グラウンドに出て、校門を潜って、バス停へ向かう。

 相も変わらず、夕日に照らされた三つの影が鉄筋コンクリートに伸びている。けれど、その影の間隔は少し狭まっていた。魅琉鬼もカナも引く気はないようで、リクオにこの場を丸く収める甲斐性もあるはずもない。

「――いつまで付いてこられるのですか」

「私、帰る方向こっちだから」

 

――リクオ様がこの場にいなければ、こんな人間一人。

 

 突如、烈風が吹きすさぶ。垣根から顔を出した椿の木がざわめく。視界を椛の赤色が埋め尽した。

 螺旋を描くそれは、やがて四方に拡散してゆく。その中心に佇む黒い人影が一つ。

「奴良リクオくん、だよね」

 男の声。けれど、ひどく中性的な声だった。線の細い体躯。リクオより頭二つ分ほど背の高い学生。白いYシャツの襟から赤いネクタイが伸びている。ブレザーの裾が風に煽られてはためく。

「え」

踵の音が響く。

 一歩。

 二歩。

 三歩。

 迫る。

 迫る。

 迫る。

 リクオはただ、その男を漫然と見上げていた。

 魅琉鬼の背中が彼の視界を遮った。

「――寄るな」

 冷徹な声で静止を促す。男の薄い唇に笑みが浮かぶ。

「おや、君も一緒だったのか」

 顎に手を添えて、足を止めた。男の眼球が上から下へ。

 纏わり付くような視線が魅琉鬼の苛立ちを加速させる。

「本当に君は美しいね」

 ――不意に、男の細い指が魅琉鬼の顎に触れた。

 そっと顎が持ち上がる。

――触れられた。

――リクオ以外の男に。

 戦慄が殺意へ変貌する。

 殺そう。

 今すぐに。

 今ここで。

 爪を固く、鋭く変質させる。・

 喉を裂けばいい。

 それだけで死ぬ。

――けれど。

――動かない。

――動かない。

――なぜ。

――なぜ。

 頭蓋の中が螺旋を描く。

 背中は汗で濡れていた。

 リクオが魅琉鬼の手を取り後ろへ引いた。

 前へ出ようとする魅琉鬼を腕を突き出して止めた。

「――僕に、何の用件ですか」

 リクオの纏う空気が変わる。眼鏡の奥から洩れる鋭い殺気。男はさらに唇を曲げて嗤う。

「へぇ」

「悪いですけど、僕たち急いでるんです。何もないなら其処を退いてください」

「そう怒らないでくれよ。今日はほんの挨拶さ」

「挨拶?」

「そうだよ」

 男が高く手を振り上げて指を鳴らした。

 木ノ葉が男を覆って溶けるように消えていった。

 気配が消えるのを待ってリクオが息を吐いた。

「大丈夫? 魅琉鬼」

「……ええ、大事ありません」

「そか。良かった」

 リクオが安堵した様子で笑った。

「なんだったんだろうね。あの人」

「さぁ」

 カナの問いにリクオは肩を竦めて答えた。

 

 

六.

 

 

 同じ頃、デパートの屋上に佇む人影が二つ。夕日に照らされた遊具がさみしそうに揺れている。風に煽られた羽織と黒い襤褸が横へたなびいている。

「――……ふぅ、お前さんかい? 狒々を殺ったってのは」

「狒々? あのデカイだけの猿のことかい?」

 黒い男が帽子の頭を抑えて、小さく嗤った。空に昇った白煙が風に運ばれて消え失せる。

「――お前、下品じゃなぁ……妖怪として」

「何」

 黒い男の眉が動く。眉間に深く皺が寄る。

「あんた、奴良組の大将だろう?」

「いかにも」

「じゃ、あんたを殺しちまえば俺が魑魅魍魎の主だ!」

黒い襤褸が音を立てて捲れる。体躯はない。黒い風がぬらりひょんに牙をむく。

「あひゃ、ひゃひゃひゃひゃ!」

 耳を劈く笑い声を上げて発狂する。口の端からよだれを垂らしている。

 鋭利な風が鉄筋コンクリートを抉り遊具を吹き飛ばす。白い壁に蜘蛛の巣状の亀裂が走った。羽織が激しく揺れて音を立てる。

「全く、風情がないねぇ」

 ぬらりひょんが足を踏み出した。

 一歩。

 二歩。

 三歩。

――莫迦な。

――風が“避けて”いる?

「妖怪が、妖怪にびびっちゃいかんぜ?」

 ドスの柄を握って鯉口を切った。

 銀色の刃が輝く。

「さて、若造。冥途の土産に一つ、儂の技を見せてやろう」

「なんだと!?」

 視界からぬらりひょんが“消えた”

 視線を右へ。

 いない。

 視線を左へ。

 いない。

「無駄じゃよ」

 声は、耳元から。

「明鏡止水」

 白刃が黒い男を一の字に切り捨てた。

 断末魔が空に溶ける。

 峰で肩を叩く。

「さて、落とし前も付けたし。“ぱふぇ”でも食うかの」




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亀更新にジョブチェンジします。
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