転生クー・フーリンは本家クー・フーリンになりたかっただけなのに。 作:texiatto
今回はかなり短めの内容で尚且つ前回に引き続きマジメ回になります。ハハァ…(MZM君)。いやー、いつも通りの脊椎反射を封じて書いていたので、書いている最中に発作的な何かが暴れ狂うという。これもう病気だろ(白目)。
それはそれとして、前回投稿でお気に入りの数が爆下がりしたの本当に草生える。真面目に書いたらこれだよ!(狂乱)
でも外せない内容なんや!でないと(偽)が殺しに対して何の覚悟も持たないまま鯖化するか、もしくはリア狂認定待ったナシで殺しをしちゃうCHARAになってしまうんや!
とりあえず驚いたので那珂ちゃんのファンやめます。
※追記
活動報告にて次話に関する言い訳(ド直球)を上げましたので、暇な方は目を通していただければと思います。次話もう暫しお待ちを!
◆
「────やはり惜しいな、クー・フーリン」
聴く者の心を震わす美声、それと共に姿を晒した美女────モリガン。その瞳には、以前の別れ際に灯していた憤怒ではなく、爛々と燃ゆる艶やかな情欲が浮かべられていた。
な、何故ここにモリガンが? いや、今はそれはどうでもいい! 一刻も早く、俺はアイツらのところへ向かわなきゃならないんだ!
「吠えるでない。我が再びお前の前に姿を晒したは、今一度の機会を与えるためだ」
流し目を送ってくるモリガン。さながらカーマの持つ花の矢の如く、今のモリガンの瞳で見つめられた相手は誰であろうと魅了されるのであろう。が、しかし、今の俺には効かなかった。
俺に対して自身の魅了が通じないと知るやいなや、モリガンは一層笑みを深くし、どれだけ自身の祝福が素晴らしく栄誉なことなのかを力説し出した。
曰く、勝利を渇望するならば、他の神ですら我に援助を求む。傅き、縋り、懇願する程に。
曰く、勝利は望んで手に入れるものだが、我の祝福を得れば、むしろ向こうからお前の元へとやってくる。
曰く、今まで多くの戦士に祝福を与えてきたが、お前こそが最も我の寵愛を賜うに相応しい存在だ。
だが、どれだけ力説されようとも、今の俺の心は動きもしなかった。今は心に溜まる何かを直ぐにでも解消したかったのだから。
それに聞けば、その寵愛とやらを受け取るには、モリガンと性的な行為をする必要があるとか。
後で受けるから今は退いてくれ、と言ってみても「我からの寵愛を先送りにするなど、不敬であるぞ?」と返される。
神話にありがちな、典型的なパターナリスティックな神だなコイツ! こういうタイプの神は執着心が果てしないというお約束だが、しかし今は相手をしている余裕などありはしない!
「……お前は阿呆なのかッ!? 我が、勝利の化身たる我がッ、お前に寵愛を賜わすと言っておるのだぞ! 何故、喜悦せんのだ……!!」
どれだけモリガンの誘いを受けても、決して靡くことのない俺に流石に腹が立ったのか、彼女は多分に怒気を含ませた言動で捲し立てる。
だが言いようのない焦燥感に駆られていた俺は、以前よりも強くモリガンの誘いを拒絶した。
勝利とは与えられるものではなく、事象の結果として表れるものだ、と。己の力によるものでない勝利に、一体何の意味があるというのか、と。
すると、ゼンマイの切れた人形のように、モリガンの動作が急停止する。それを好機と見た俺はモリガンの眼前から即座に走り去り、胸の内に蠢く感情に従って戦場へと駆け出した。
「────────────許さん」
◆
戦場に近付くにつれ、濃密な鉄臭さが匂い立ち始める。それが鼻を刺激し、脳裏には赤黒い液体がぶちまけられた絵が浮かび上がる。
死人が出ていると直感が告げ、同時に最悪の結果が過ぎるが、その度に頭を横に振り、空想を振り払う。
どうか、これらが思い違いでありますように。俺はそんな思いを抱きながら、戦場だった場所へと辿り着いた。
────ッ!!!
視界に入ってきた光景────戦場だった荒野を埋め尽くす程の死、死、死。
アルスター、コノートの双方の戦士達が、土と汗と血に塗れた状態で地に伏していた。正しく死屍累々。
それを見た俺は、詰め込んだばかりの胃の中身を吐き出しそうになりながらも、違和感に気が付く。
アルスター側の死者が少ない……?
地に伏す戦士達、その多くはコノートの者達だったのだ。それだけでわかる。アルスターの戦士達は、数も力も勝る相手に対して気力と意地で対抗し、食い止めるどころか本当に倒してしまっても構わんのだろう? をやったのだろう。
だが、仮にそうだとしても、アルスターの戦士達の姿が見えない。では皆は何処に? 逆に進軍したのか、はたまたどこかに身を潜めているのか。
俺を突き動かしていた不安感と焦燥感が未だに燻る。それに従い感覚を研ぎ澄ませば、死と退廃の渦巻くこの場所とはまた別の方向────遠くに見える森林からもまた、血なまぐささが匂い立つ。
そちらへと赴き、草木を掻き分けて進むと、森林の中の開けた場所に、原因がぶちまけられていた。
先程見たばかりの荒野と酷似した死。だが、決定的に異なる点があるとすれば────
……あぁ、ちくしょうが……。
────死屍累々を構成するは、俺に助力しに来たアルスターの面々だったことだ。
騎士団の頃からの同期で、俺を「犬っころ」という渾名で呼び、俺に戦士としての覚悟を訴えてきた戦士。
俺を「クソガキ」と呼ぶ程度には粗野で野蛮な言動で、出会う度に勝つまでやるぞ、と熱意を滾らせていた気前のいい豪快なおっさん。
俺の事を一番最初に「怒らせるとやべーやつ」と命名してくれやがった、俺より歳下の弟分。何気に紅茶のフラグを立てていた。
……ロクな思い出は出てこなかったが、皆が俺のことを知り、俺も知った仲だった戦士達。その全員が地に伏し、全身の各所に傷を負い、ひとつの血溜まりを形成していた。
その光景は読んで字の如く、屍山血河。
戦争だとわかっていた。いや、理解させられた。誰が死なないで済む戦争なんて、この時代には到底有りはしない。
だが、それでも、あまりに凄惨で残酷な、受け入れ難い現実だった。
……ちくしょう……ちくしょう、ちくしょうッ! 何でアイツらが死ななきゃならねぇんだ!
戦争で死ぬのは覚悟の上で、アイツらが自ら進んで戦ったのはわかる! でも理屈じゃねえんだ!
結末がこんなだなんて……こんなの、あんまりじゃねえかッ!!
不意に、俺の頭の中に声が響く。
『誰のせいだ?』
誰の、だなんて……誰のでもねえだろうさッ。時の運、間の悪さ……色んなモンが複雑に絡み合った結果として、引き起こった悲劇だろうが。
『本当か?』
『唾棄すべき汝の信念が招いた結果ではないのか?』
ッ、うるせえ! 言われなくても分かってるさ! 俺の甘っちょろい願望が、コイツらを戦場に引きずり出しちまったってのは!
でも、背負い切れねえよッ! 俺のせいで無用な犠牲が出ちまったなんて、死ななくて済んだはずのヤツらの人生なんて……!
『目を逸らすな』
『これは汝の解だ』
『否定したくば殺意を振るえ』
〜〜〜〜ッ! さっきから何なんだッ!? ノイズがかかったような、野太い唸り声みてぇなこれはッ!?
『滾る怒りに従え』
『悔恨と理性を焚べろ、燃やせ、燃やせ』
『渦巻く獣性に身を落とせ』
確かに俺はッ、もう迷わないって決めたさ! 次に殺さなきゃならない場面と遭遇した時は、殺すって! 誰かを死なせないために、誰かを殺すってなッ……!
殺しちまった相手の、あるはずだった人生、生が断ち切られる寸前までの怨嗟、その全てを背負うって覚悟を持った!
だが、殺意に従って殺しちまったら、それはもう終わりだろうが! 覚悟も何も必要ない、ただの木偶の坊だ!
だから俺は────「やぁぁっと見つけたぜェ! クー・フーリンよォ!」
池の対岸、茂みの向こうから現れたのはコノートの戦士達。声の主は、戦士達の先頭に立つ、獰猛という言葉をそのまま具現化したような男。隊長クラスの実力者であることは間違いないだろう。
コノートの戦士達は、茂みから続々と姿を現しては血の池を渡り、取り囲むと同時に各々が武器を俺へと向ける。
「一度逃げたかと思えば、なっかなかに出てこねえからよぉ。アルスターに引き篭っちまったんだと勘違いしたぜ」
男は愛想のいい、しかし兇猛な笑みを湛えて悠然と足を進めてくる。
テメェは誰だ? と問えば「おや、こいつは失礼。俺はクラン・カラティンを担う戦士の一人だ」と、己の槍を天に掲げる白々しい演技をする。
「さて、我らが女王から『クー・フーリンを連れて来い』と命令されててなぁ。んで、お前にある選択肢はふたつ。素直に我らが女王の軍門に下るか、俺らに心身を粉砕されてから軍門に下るか、だ」
俺の眼前まで近付いた男は、己の持つ槍を俺へと差し向ける。その瞳には嘲りと残忍さが同居していた。
「ああ、確か『俺を倒せたなら好きにしろ』とか宣っていたか? それを突き通してぇなら、俺らと一戦交えるっつうのもいいかもなぁ?」
嘲笑に顔を歪めた男は、辺りを一望するように視線を移動させる。アルスターの戦士達の惨状を見ろ、それでもやる気があるのか、とでも言わんばかりに。
……いや、俺はお前らと戦う。ここで俺が抵抗することなく投降してしまったのなら、それこそコイツらが何のために戦ってくれたのかがわからなくなってしまう。それだけは嫌だ!
「あぁ! そうこなくっちゃなぁ! 無様にお前の負けを晒してやってから女王の前に引き摺ってやるよォ!」
兇猛な笑みを更に深くした男は、俺に向いていた穂先を引き、腰を落として構える。彼の放つ溢れんばかりの好戦的な闘気や、肉食獣が獲物に向けるのと同質の視線は、正しくケルトの戦士。
それに応じて俺も魔槍を構えるが、同時に脳内に響き渡る声が『殺せ、怒れ』としつこく訴えかけてくる。殺意の声に対し内心でうるせえ、と毒づき、戦闘に臨む。
一対多。本来ならば絶望的な程の戦力差。だがクー・フーリンのスペックならば問題は皆無だった。
昨日までの激戦と同様、俺は襲い来るコノートの戦士達を薙ぎ払い、男すらも歯牙にもかけなかった。
「────ガぁッ!? ……ぁあッ! ちくしょうがァ! 俺はクラン・カラティンの一人だぞ!? 本来はお前がぶっ倒れるべきだろうがァァア!!」
瞬く間に身体の各所に赤い線を刻み、肩で息をする男。一方の俺は無傷で息一つ乱れていない。客観的に見ても力の差は歴然だった。
この男は、強い。クー・フーリンのスペックだから圧倒できてはいるが、他の戦士では蹂躙されかねない。故に、こいつは俺自身の覚悟で人を殺す。命を奪う。そうだ、これは殺意に従ったものではない! だから────
『偽るな』
────ッ!
『汝の覚悟、その源流は後悔と殺意だ』
『殺せ』『殺せ』『殺せ』『殺せ』『殺せ』
頭が割れそうな程に谺する殺意の声に、思わず頭痛を覚える。
俺がこめかみを抑えて苦悶していると、一向にとどめを刺そうとしない俺に、屈辱を煮詰めた視線を向けてくる男。
「なんだよォ……! 俺ですらも殺す価値がねえって言いてェのか……!?」
どうやら俺が動かなくなったのを、そのように勘違いしているようだった。
いいやッ、俺は俺の意思で殺してみせるさ! 生殺与奪は俺にある。後はそれを振るうだけなんだ……!
「お前もコイツらと同じくッ、俺に殺されちまえばいいのによォ……!」
……今、何と言った? "俺に"……だと?
男の首を刎ねようとしていた緋色の線を、寸でで止める。それに気が付いた男は、鮮血が垂れる口元を醜悪に歪める。
「ッ、ハハッ! 知りてぇか……! お前が下がってからというもの、コイツらが必死こいて足止めしてたのをさァ!」
────────ッ!!
俺の中に渦巻く感情が急激に沸騰していくのがわかる。それと同時に、殺意の声がより一層の激しさを増す。
「やれ、クー・フーリンのためにー、とか、あの犬っころを守れー、とかなァ。その癖に威勢だけでよォ、直ぐにぶっ刺されて死んじまったのは……へへっ、お笑いモンだったぜェ?」
……黙れよ。笑うな。
俺の怒りに呼応するように、殺意の声もまた苛烈さを増していく。その声は形となり、俺の視界を黒く染め上げていく。
「そんで夜になったんで……コイツらの野営地に夜襲を仕掛けてみればよォ? 為す術なく殲滅されてやがんの! ……あぁ、最ッ高に楽しかったよ! 慌てふためいているヤツらを一方的に狩るのはッ!」
────────。
俺の中の何かが切れ、湧いてはならないモノが溢れ出した。
『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』『殺』
その瞬間、視界から光が失われ、意識は赤黒い奔流に飲まれた。
────『全呪解放』
◆
◆補足
Q.(偽)に語りかけてきた声って何?
A.クリードとコインヘンの獣性です。言い換えれば噛み砕く死牙の獣のものですね。噛み砕く死牙の獣は【オルタ】の怒りに呼応して出現する、とのこと。しかしオルタでもなければ本家クー・フーリンでもない人間が、神話生物(クトゥルフ混入)を素材とした武具を身に付けておいて、何ともないなんてありえない、という発想です。それこそバーサーカーでもない限りは、ね?後は(偽)の隠された能力()が影響していたり。
Q.クラン・カラティンの人これリア狂やん!
A.せやなー()。因みにコイツは進行上で形作られたオリキャラでございます(白目)。
Q.急に文章が真面目になったけど、どしたん?おま誰?
A.ガンダムZZ(迫真)。
Q.今回の話の流れってどんなん?
A.こんなん。
ク(偽)…不安に駆られる
モ…性産的行為しろオラァ!
ク(偽)…そういうのいいから
モ…切れましたわ!(シャントット並感)
↓
ク(偽)…皆、死んじまった
殺声…殺っちまおうぜ!日が暮れちまうよ!
ク(偽)…殺意には従わない!
↓
コ戦…戦えやオラァ!
ク(偽)…お前を殺す(ヒイロ並感)
コ戦…今明かされる衝撃の真実ゥ!
ク(偽)…許せねぇ(殺意の高まり)
殺声…あ、身体の主導権いただきますね
↓ここから雑談↓
お久しぶりです、texiattoです。前回の後書きで書いた時は時間がかなりかかると思っていたのですが、後半に予定していた展開を次回でまとめてやってしまおうという変更に伴い、今回はあっさりめで、いつも通りの投稿頻度という結果になりました。
今回は(偽)が殺意に飲まれるという、何ともありきたりな展開に落ち着いています。というのも、補足に記述したように、ただでさえ発狂モノのクトゥルフ関連を見に纏っている訳ですから、そりゃあ狂気にも囚われるわ、という発想から今回を書きました。……展開がつまらない?ほならね、じb(ry
次回はレーグ君視点をお送りする予定です。いやー、男なのに1番のヒロインってどういうことだってばよ(棒読み)。これはまた「レーグ君ヒロインでは?」というコメントが付くのが見える見える。ともかく、次回こそは時間がかなりかかると思われます。今までの長旅の全てをレーグ君視点にて記述するから、多少はね?
ということで、また次回もよろしくお願いします。
以前に後書きにて記述した某ゲーム、アレの2が出たということで、オススメしてきた友人が再び襲来しまして……
友「アンケ応募にハ〇ドリ君シール貼らないといけないのちゅらみ」
私「絶滅希望種」
友「お前に無理やり1+2貸し付けるからな」
私「〇めオラァ!(ログインボーナス)」
友「めラ!めラ!(火属性呪文)」
私「それでハ〇ドリ君を焼け」
という会話で盛り上がりました。とても楽しかったです(啓蒙99)。