大変申し訳ございません。
これは、ハーメルンの仕組みを理解していなかった、作者側のミスです。
本当に申し訳ございませんでした。
#12 紅き異変の幕開け
Sans「くぅ~......。」ZZZ
霊夢「むにゃむにゃ......。」ZZZ
魔理沙「おーーーーきーーーーろーーーー!!」
S&霊「「!?」」
魔理沙「いつまで寝てんだ!この怠惰巫女!!」
霊夢「なによ、魔理沙。こんな朝っぱらから。」
魔理沙「朝っぱらじゃねぇ!もう11時だ!」
霊夢「あら、もうそんな時間だったのね。Sansさん、今の話聞いてた?」
Sans「ぐぅ......。」ZZZ
魔理沙「寝るな!!」スパーン
Sans「イッテェ!何で叩くんだよ。」
魔理沙「お前が二度寝するからだろ!」
Sans「へへっ...甘いな魔理沙。オイラのは、三度寝だ。」
魔理沙「そんなことはどうだっていい!霊夢!外を見てくれ!」
霊夢「外~?何?雨でも降ってんの?」
魔理沙「いいから見てみろ!」
霊夢「はいはい。」ショウジアケル
外には赤い霧が広がっていた。
霊夢「これは.........。」
魔理沙「あぁ、霊夢コイツは〔異変〕だぜ!」
Sans「これが......〔異変〕か。」
異変については、霊夢から事前に聞いていた。
霊夢「この霧...魔力の類いね。普通の人間には厳しいかもしれないわね。」
魔理沙「そうなんだよ。だからこの異変を解決しに行こうぜ!!」
霊夢「分かったわ。Sansさんも来てね。」
Sans「へいへい。仰せのままに。」
魔理沙「よし!そうと決まれば早速行くぞ!」
Sans「どこに行くんだ?場所が分かるのか?」
魔理沙「いや、霊夢の勘だよりだぜ。」
Sans「勘って......大丈夫なのか?」
魔理沙「大丈夫だ!霊夢の勘は恐ろしいくらいに当たるからな!」
Sans「問題ないなら、別に良いんだが。」
霊夢「...........................向こうね。霧の湖の方角よ。」
Sans「そいつも勘か?」
霊夢「えぇ。勘よ。」
魔理沙「Sansは飛べないから、私の箒の後ろに乗りな!」
Sans「はいよ。」ホウキマタガル
霊夢「準備はいいわね?行くわよ!」
そう言ってオイラ達は、飛び出した。
Sans「いやーいい気分だな。これで晴れてれば最高だったんだが。」
魔理沙「...........................。」
Sans「おっ、人里が見えたな。手振ったら振り替えしてくれねぇかな?」
魔理沙「...........................なぁ。」
Sans「あっ、慧音が振り替えしてくれた。」
魔理沙「.........なぁ、Sans。」
Sans「どうした?魔理沙」
魔理沙「い......いや、......な...何で」
Sans「何?オイラ良く聞こえねぇな。」
魔理沙「だ...だから......何で」
Sans「ぱーどぅん?」
魔理沙「何で私を抱き締めてるんだよ!///」
オイラは今箒の後ろに乗って、魔理沙の脇腹に腕を通して抱きかかえるようにしている。
Sans「何でって、落ちるじゃねぇか。」ギュー
魔理沙「他にやり方あったろ!何でよりにもよってコレなんだよ!///」
Sans「嫌だったか?」
魔理沙「え?あ、..い...嫌じゃないけど。」
Sans「なら、別に良いじゃねぇか。」ギュー
魔理沙「うぅ...。///」
霊夢(あれ?私、空気?)
???「ほっほっほっー、ほっとどっぐー。ほっとなどっぐでほっとどっぐー。」
ん?聞き覚えのある声と歌だな。
霊夢「あら、ルーミアじゃない。何してるの?」
ルーミア「別に何もしてないよー。ただウロウロしてただけ~。」
魔理沙「なんだか久しぶりに会ったきがするぜ!」
ルーミア「そうだね~。魔理沙は久しぶり~。」
Sans「逆にオイラは、奇妙な縁があるみたいだな?」
ルーミア「ん?あっ!Sansだ~♪」
Sans「あぁ。Sansさんだぜ。」
ルーミア「んー?Sansは、魔理沙の箒の後ろに乗って何してるのかー?」
Sans「この霧を止めに行くんだよ。」
ルーミア「へぇー、そーなのかー。」
霊夢「えぇ、だからあまり時間がないのよ。」
Sans「悪いな。また今度構ってやるから。」
ルーミア「分かったのだー。Sans帰ってきたらほっとどっぐね?」
Sans「へいへい。わかってるよ。」ナデナデ
ルーミア「ふにゅ~♪」
何かコイツ、小動物みたいだな。
~霧の湖~
霊夢「さて、ついたけど............明らかにあそこよね。」
魔理沙「あぁ。間違いないぜ。」
そこには「私が犯人です!」というような、怪しい館があった。
Sans「100%......いや、200%あそこだな。」
霊夢「早速行きましょうか。」
館に向かって飛ぼうとしたとき、
「ちょおっと待ったぁ!!」
S&霊&魔「「「?」」」
この声は、
チルノ「ここから先に進みたかったら、さいきょーのアタイを倒してからにしな!」
大妖精「チ....チルノちゃぁーん。」
Sans「おー。ししょーと、大妖精じゃねぇか。」
チルノ「あっ!Sans!久しぶr「マスタースパーク!!」
皆まで言わせず、魔理沙が吹き飛ばした。
チルノ「やな感じーー!」キラン
大妖精「チルノちゃぁぁぁぁぁあん!!」
霊夢「アンタ本当に容赦ないわね。」
魔理沙「倒して行けと言ったから倒しただけだぜ?」
Sans「にしたって限度ってもんがあるだろ。」
魔理沙「まぁまぁ、細かいことは気にしないでさっさと行こーぜ!」
霊夢「そうね。行きましょうか。」
今度こそ、オイラ達は館の方に飛んでいった。
to be continued
作者「はぁ..........。」
Sans「なぁ。元気出せって。」
魔理沙「どうしたんだ?」
Sans「あぁ、魔理沙か。なんでも12話を変な投稿の仕方をしてしまったらしくて、落ち込んでる。」
作者「はぁ......皆さんには、ご迷惑をかけてしまった。」
魔理沙「良く分からんが、大丈夫だって!元気出せよ!」
作者「はぁ......。」
霊夢「本当にいつものバカらしくないわね。」
Sans「アイツがちょっと駄目っぽいから、オイラ達でやるか。」
霊夢「そうね。第12話を読んでくれてありがとう。」
魔理沙「今回は初めての台本形式でやってみたぜ!感想の方で意見を聞かせてくれ!」
Sans「これからも「東方愛骨伝」を宜しく頼むぜ?」
「「「じゃあ、また次回❕」」」
作者「もういいや。ロール(飼い犬)で癒されてくる。」