#19 人里エンカウント
「.........むにゃむにゃ...」ZZZ
「.........くぅ~......」ZZZ
「れーいーむー!!!暇だから遊びに来たぜ!!」
「(パチッ) ふわ~ぁ......む~? あぁ、魔理沙か。」
「おっ!Sans!暇なんだ、遊ぼうぜ!」
「静かに頼む。まだ霊夢寝てるんだ。」
「へっ?」チラッ
「すぅ......すぅ......。」
「な?」
「オーケー、了解だ。とにかく遊ぼうぜ!」
「はいよ。何して遊ぶんだ?」
「どっか行こうぜ。」
「ふむ......朝ごはん食べてからでも良いか?」
「Sansが作るのか?」
「あぁ...そうだ。」
「なら、私も食べさせろ!」
「良いけど、大したもんは作れねぇぞ?」
「大丈夫だぜ。さっ、早く頼むよ。」
「やれやれ、二人分か.........こりゃあ〔骨〕が折れそうだ。スケルトンだけにな。」ツクテーン
「.....................。」
「おっと、お前さんはジョークは嫌いだったか?」
「??」
「違った。ジョークが分かってなかった。」
「ほい。お待ちどうさん。」
「待ってました!.........ホットドッグかよ...。」
「heh...オイラに別の料理を期待した時点で、お前さんの負けだぜ。」
「まぁ...旨いから良いけども。」ガブッ
「ありがとさん。」ガブッ
~~少女&骨 朝食中~~
「ふぅ......ごちそーさま。」
「あい。お粗末様。」
「よし!じゃあ出掛けようぜ!」
「ちょっと待ってな。」カキカキ
「何書いてんだ?」
「書き置き。」カキカキ
「律儀だな。」
「よし、書けた。で?どこに行くんだ?」ソトニデル
「取り敢えず、私の箒でどっかブラブラして決めようぜ?」ソトニデル
「ほら、後ろ乗れよ。」
「OK。」マタガル
「.....................。」
「ん?どうした?」
「........................今回は抱き締めないんだな。」
「え?だって前回嫌そうにしてたじゃねぇか。」
「...........................。」
「魔理沙?」
「うるせぇ!さっさと行くぞ!///」ビューン
「うおっ、もうちょっとゆっくり頼むぜ。」
ごふんご
「......う~ん。Sansさん?」
シーン............
「居ない。」
「あら?何かしらこの手紙。」
霊夢へ
これから魔理沙と少し出掛けてくる。
そんなには遅くはならないとおもう。
机の上にホットドッグおいておいたから起きたら食べな。
Sans
「......ホットドッグか......朝ごはんにしては、少し重いわね。」モグモグ
「あれ?この手紙続きがある。」
P,S
寝間着は、ちゃんと着ろ。
「寝間着?」チラッ
寝間着がはだけ、サラシが少し見えていた。
「...........................。」
「..............................///」カァッ
「Sansさんのばーーーーーか!!!///」
~人里~
Sans視点
S「さて、取り敢えず人里に降りたわけだが.........。」
魔「特にすること無いんだよな。」
「どうするんだ?」
「う~ん、悩むぜ。」
そうして決めあぐねていると
「あれ?魔理沙かい?」
後ろから「男」の声が聞こえてきた。
「ん?おぉ!〔こーりん〕!」
見てみると、眼鏡をかけた優しそうな男がいた。
「やぁ、久しぶりだね。」
「アンタは?」
「僕は、森近 霖之助。君は?」
「オイラはSans。ただのしがないコメディアンさ。」
「宜しくね、Sans君。」
「あぁ。」
なかなか良い奴そうだ。
「なぁ、こーりん!私ら、今暇してるんだ!なんか面白いことないか?」
「え?う~ん、そう言われても......。」
「頼むぜ!」
「...............じゃあ、僕の店に来るかい?お茶位なら出すよ。」
「お~、ありがてぇ!」
「店?霖之助は、店を開いてるのか?」
「あぁ!〔香霖堂〕っていうガラクタ屋だぜ!」
「ガラクタ屋は、余計だよ。」
「ふむ.........ガラクタか...少し見てみたいな。」
「Sans君まで............もう良いや、ガラクタで...。」トホホ
そう言ってオイラたちは、〔香霖堂〕を目指して、歩くことにした。
to be continued
はい!どうも作者のお煎餅d「ブレイジングスター!!」
ぶほぁ!!
なにさ!今恒例の挨拶してるところでしょうが!
魔「うるせぇ!お前、この2日間何してやがった!」
忙しかったんだよ!!
S「へぇ、何にだ?」
そりゃあ...
ドンキーでVIP目指したり、リオレウス捕獲したりで......
「ゲームやってんじゃねぇか!いい加減にしろ!」
まぁ、もともと不定期更新でやってるし?
とくに問題は無いんじゃないかな?
「は?(威圧)」
はい。ごめんなさい。
19話を読んでくださり、ありがとうございます❗️
今回からは日常パートに入ります!
ほのぼのとした空気でやっていこうと思います。
感想や、意見は随時募集しています!
これからも「東方愛骨伝」を宜しくお願い致します❗️
でわ、また次回❕
マリササン アヤマルカラ オコンナイデ
ダメダ
エ? ナニソレ? ナニカマエテンノ?
マスタァァァァァァ
ア, オワタ
スパァァァァァク!!!!
アベシ!!!!