アイドルマスターシャイニーカラーズ 銀色の革命者   作:ヒロ@美穂担当P

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咲耶と遥のスカウト活動は前途多難!?
遥は無事にアイドルを集められるか!?
そして……「L'Antica」結成!!


STAGE5 運命の鍵を回す時

咲耶が283プロのアイドルになって数日が過ぎた。

遥1人で頑張ってスカウトしてきたアイドル達と顔を合わせる。

「やあ、君の名前は?」

「私は……幽谷霧子」

「霧子か……私は白瀬咲耶。よろしく頼むよ」

今日遥がスカウトしてきたのは2人。

「放課後クライマックスガールズ」のメンバーになった「小宮果穂」とそして「幽谷霧子」の2人だ。

 

 

 

「あと1人……!!」

そう言う遥の顔は疲れが出ている。

「プロデューサーが無茶して体調を崩したら元も子もないさ……。休んだらどうだい?」

「咲耶さん……ありがとう。でも……」

遥は無茶をしていた。霧子も心配そうに遥を見る。

「プロデューサーさん……休んでください」

「ま……まだここからですから」

そう言っている遥の足はふらついている。歩こうとした途端、バランスを崩して転びかける。霧子と咲耶が慌てて支える。

「こんな状態ではムリだ!プロデューサーが倒れたらみんなどうすると思う!?」

咲耶が遥を叱責する。

「アイドルに怒られるなんて……私はダメですね……。すみません、少し休みます」

咲耶が遥をソファまで連れていき寝かせる。

「プロデューサーは無理しすぎだ……。いくらなんでも1人ではあんな量の仕事こなせるわけがない」

「あと1人か……」

咲耶は遥のデスクに置いてあったユニット編成案を見る。

「あとは私達のユニットだけか……」

ユニット仮名「アンティーカ」。ユニットメンバーは自分も含め現在4名。

白瀬咲耶、三峰結華、田中摩美々、そして今日スカウトされた霧子の4人。

だが、遥が言うにはユニットのリーダーになるようなメンバーがいないとの事。

「どうするのかな……」

「大丈夫さ。プロデューサーは仕事はきっちりやる人だからね」

結局今日のスカウトは中断する。

 

 

 

 

数日後、再びスカウトするため街へ出た遥。この間と違い、咲耶も一緒だ。

「目立ちやすい咲耶といたら人が来るかも」という遥の提案だ。

「……まあ人は来るだろうし」

「すみません……」

 

 

数時間街を歩いたが、スカウトに応じる人はいない。

明らかに咲耶目当てで近づく人が多い。遥がスカウトの話をすると退散してしまうのだ。

「うう……」

「私は大丈夫だ。最後まで頑張ろう」

 

 

 

さらに頑張ったが結局今日スカウト出来た人はいなかった。

「明日も頑張らないと……」

「そうだね。私も支えになるさ、プロデューサー」

重い足取りで事務所に向かう2人。2人は明日の確認をした後に事務所を後にする。

 

 

 

 

 

 

PM10:20。

首都高に2台はいた。

「さて、行くか!」

咲耶のエボⅨが闇を切り裂いて行く。

「咲耶さん……」

遥のインプレッサがその後に続く。

遥はある程度の実力を持つ首都高ランナーだ。咲耶には及ばないがそれでもその辺の走り屋には負けない実力を持つ。

遥のインプレッサは水平対向エンジン特有のサウンドを響かせて先を行く黒いエボⅨを追う。

2人は2時間程首都高を走ったのだった。

 

 

 

 

翌日。今日は遥1人で街を歩く。

咲耶だって大学生だ。授業を欠かす訳にはいかない。咲耶自身は問題ないと言っていたがやはりアイドル業と学業の両立ができないといけない。咲耶を学校に行かせ自分1人で来ていた。

「足がパンパン……」

一日中歩いている事がココ最近ずっとだ。かなりツラい。

「ふう……」

遥は休憩のために電化製品店の前で立ち止まる。

見本として置かれてるテレビではニュースがやっていた。今はスポーツ関連のコーナーだ。

サッカーの特集の後に少し変わったスポーツのニュースが流れてきた。

「さて、次は『アイドルのレースデビュー』です!」

「346プロダクションのアイドル原田美世さんがスーパーGTでドライバーとしてデビューしました!」

「原田美世……?」

遥は聞いたことない名前に首を傾げる。

「フ〇テレビの取材陣は彼女にインタビューを行いました」

「デビューが決まった時の気持ちは?」

「いやー……!とにかく嬉しいとしか言えなかったです。小さい頃からずっと目指してたので」

「小さい頃からですか……。美世さんは全日本カート選手権に出ていたと聞きましたが」

「はい。優勝はできなかったけど何回か入賞はしましたね……。家庭の事もあって途中でやめてしまったけど」

「来週デビュー戦ですが意気込みをどうぞ!」

「あたしにとっては憧れの舞台で走れる事がとても嬉しいです!そこでの走りで自分の持つ物全部出してきます!」

美世のインタビューが終わり、美世の所属する「MOTUL」の監督鈴木一義のインタビューが流れる。

「原田さんはとてもいい腕を持っています。まずは我々が夢を叶えた彼女の支えになれたらいいなと思っております」

 

インタビューが終わり、レースの映像が流れる。

「おおっとっ!34号車が5番手の38号車ZENTSC430をオーバーテイクしていくっ!!」

テレビの中では赤いGT-RがSC430をインから追い抜くシーンが流れた。

「34号車のドライバー原田は今日このレースが初陣です!しかし彼女の走りはとにかく高レベルだっ!」

「あーーっとっ!ここで行くか34号車!!スリップストリームから出て前を走る32号車EPSONHSV-010を抜きにかかるっ!」

これが初めてのレースだと言うのか。GT-Rを駆る彼女の走りは熟練の走りその物。

レースの映像が終わった後に結果発表。美世のチームMOTULは結果4位。

レース終了直後のインタビューも流れる。

「初レースどうでしたか!」

「やっとこうやって走れてとても嬉しいです!!」

そう語る彼女の顔は笑顔でいっぱいだった。

 

 

 

 

翌日、朝からオーディションを開催した遥。

さすがにキリがなかったため、オーディション開催に踏み切った。

オーディションを受けに来た人たちを見て色々説明していく。

やがて人を呼ぶのは最後になった。

「どうぞ」

部屋に入ってきた女性。

「失礼します!月岡恋鐘、20歳ばい!あっ……です!今日はよろしくお願いします!」

「ええ、よろしくお願いします」

「それと今回はあなたの良さを知るための審査なので方言とか気にせずに話しやすい喋り方でいいですよ」

「え?よかと?助かるわ〜、標準語は変に緊張するけん、うちの実力を出し切れんもんね〜」

「なるほど……それは楽しみですね。じゃあまずは出身から聞かせてもらいましょうか」

「うん。うちは〜、長崎の佐世保出身!上京してきたばっかやけんちょっとまだ訛りがでるんよ」

「長崎ですか……行ったことないですね」

「ホント!?もったいなかよ〜それは!長崎はば〜りよかとこやけん、絶対来るべきたい〜!」

「うちん地元は魚が新鮮で美味いし、人はみんな優しいしホントよかとこばい〜!」

「あなたの話を聞いているとなんだか行ってみたくなりますね……」

恋鐘は嬉しそうに話す。

「んふふー。そうやろ〜?うち、こういうコメント?みたいなんも得意なんよ〜」

(なんだか、すごい楽しそうに話す人ですね。それに自信に満ち溢れている所もいいですね)

遥は恋鐘の話し方に興味を持つ。

「それでは次の質問です。今日はどうして283プロを受けてくれたんですか?」

「それは……うち、絶対アイドルになりたかけんね!やけん、オーディションは全部片っ端から受けとーよ」

「と言うことは他のオーディションも受けてるって事ですか……。結果って聞いても大丈夫でしょうか?」

遥が聞いた途端、恋鐘のテンションが下がる。

「それが……なぜか、全部不合格やったばい……」

「え……全部……。それで……へこんだりしないんですか?」

再び聞くと今度は恋鐘のテンションが上がる。

「え?まっさか〜!そんなもんするわけなかよ〜」

「うちはアイドルになるために生まれてきたけん。オーディションに落ちたくらい、なんてことなか!落ち込んでる暇があったら、練習練習ばい〜!」

遥は恋鐘の考え方に感じる物があった。

(なるほど……。元気で自信満々なのはアイドル向きですね。どこか人を引きつけるような魅力がある……)

そして遥は決断する。

「……よし!決めました!月岡恋鐘さん。いきなりですがオーディションは合格です!」

「私があなたをトップアイドルにしてみせます!これからよろしくお願いします!」

聞いた恋鐘の表情は驚きと疑いが混ざった表情。

「え……ホントに?ホントにホント?」

そして喜びに溢れた表情に変わる。

「や、やったー!とうとう、うちもアイドルばい〜!」

「よ〜し、うちがアイドルになったからにはあっという間に1番になるけん、まかせとってね〜!」

「ええ。期待してますよ、月岡さん」

「月岡さんって……なんだかくすぐったかね……。うちのが年下なんやし、恋鐘でよかばい〜!」

「えっ」

「?」

遥が驚く。

「あれ、月岡さんって20歳ですよね……?」

「?そうばい」

「私より年上なんですよ……」

「ええ〜っ!?うち、ずっと年上って思ってたばい!」

「私は今年で19歳です……」

「……んー、いいけん!恋鐘でいいばい!」

「……はい!じゃあ、改めてこれから一緒に頑張りましょう!恋鐘さん!」

「うん!うち、ばりばり頑張るけん、よろしゅう頼むばい!プロデューサー!」

 

 

 

 

遥は「月岡恋鐘」をスカウト。

その日の夕方にはリーダーが決まってなかったユニット「アンティーカ」のメンバーも決めた。リーダーは恋鐘だ。

 

 

 

翌日、「アンティーカ」のメンバー達は顔合わせ。

「うちは月岡恋鐘!みんな、よろしくばい〜」

まずは恋鐘が自己紹介。

「どうも、三峰です!……あ、三峰結華って言うの!三峰って呼んでね〜」

「私……幽谷霧子。皆さん、よろしく……お願いします」

「霧子〜!全身ケガしてるばい!」

「これはケガしてるわけじゃないんです……。でも……包帯の理由は……秘密です♪」

「よかったばい……」

「わたしー、田中摩美々。テキトーにやってくんでよろしくー」

最後は咲耶だ。

「私は白瀬咲耶。アイドルとして全力を尽くしたい!」

気合いの入った紹介に恋鐘と摩美々が反応する。

「咲耶〜!うちらみんなで頑張るたい!!」

「めんどくさい系〜?」

そこに結華が提案する。

「そうだ!三峰はみんなをあだ名で呼ぶんだけど皆はあだ名で呼ばれてもいい?」

「うちは大丈夫たい!!」

「私もいいよ……」

「テキトーに呼んでもいいですよ〜」

「私は構わないよ」

「それじゃ、こがたん!」

「それ、うちの事?」

「ピンポーン!」

「次にまみみん!」

「まみみはそれでもいいですよ〜」

「次にきりりん!」

「私かな……?」

「最後に〜さくやん!」

「なるほど……」

こうして、顔合わせして盛り上がる一同。

そこに遥が来た。

「皆さんはユニットの名前はこれでいいですか?」

「はい!三峰、提案があります!」

「結華さんどうぞ」

「アンティーカってのはイイよ!でもカタカナって感じじゃないんだよ!」

「英語って感じがいいと思うんだ。Pたんどう?」

「英語……ですか。いいですね」

「結華〜どう書くばい?」

「オシャレでかっこいい感じがするように……うん、いいかも!」

結華が紙に書いた文字は「L'Antica」。

「わあ……かっこいい」

霧子が呟く。

「いいんじゃないですか?」

摩美々が興味なさげに言う。

「ばりかっこいいたい!」

恋鐘がキラキラした目で見る。

「いいね……結華」

咲耶も微笑む。

「でっしょー!?」

書いた結華も満足げだ。

「Pたん!どう!?」

遥に聞く。

「なるほど……皆さんはこれでいいですか?」

「もちろんばい!」

「まみみはいいですよ〜」

「いいですよ……」

「賛成だ」

遥が告げる。

「皆さんのユニット名は『L'Antica』で決定です!」

「やっぱりこういうのが決まると気合いが入るよ〜!」

恋鐘が遥に聞く。

「それでっ、うちらはどう活動するたい?イメージはどんな感じたい!?」

「……決まってないです」

「えっ」

「5人でユニットを組むってしか決まってないんですよ……」

「ええ〜っ!?」

 

 

 


 

 

 

 

次の日、休みを使い5人でカラオケに行っていた。

「お互いを詳しく知ろう!」という結華の提案だ。

「わあ〜、きれいで広か部屋やね。このカラオケボックスは当たりばい!」

「ふふ、確かにこれならみんなでゆったりできそうだ。さて、誰から歌う?」

恋鐘が手を挙げる。

「はいはーい!うちから歌ってもよか?」

「まずはうちが盛り上げると!みんな続くたい!」

「うちの故郷、長崎を歌った演歌から〜!いっくよ〜!」

 

「さすがこがたん!聞かせる歌って感じ」

「恋鐘ちゃん、上手だった……」

「そう言ってもらえると嬉しか!この歌、うちの十八番のひとつやけん!」

「さあさ、みんなどんどん入れてくたい!……あー!結華、それよかねー!」

この後それぞれが得意な曲を歌っていく。

 

 

 

「あれ?きりりん、まだ歌ってなくない?」

「そ……その……わたし……みんな、上手だなって……」

「それは嬉しいな。でも、霧子の歌も聴いてみたいよ」

「おーっ!今度は霧子の番とね。待ってたばい!」

「あ……あの……うん……よし……!」

霧子がリモコンを操作し、曲を入れる。

「よ……よろしく……お願いします!……1、2、3〜♪」

 

 

「「「「おお〜!」」」」

「へぇ、ゴシック系……と言えばいいのかな、意外だけど、霧子はこういう曲が好きなんだね」

「うちはこがん曲あまり聴いたことなかったばい!でも、かっこよかね!」

「私はちょうどこういうの、時々聴いているんだ。結構好きかな」

 

 

結果、皆このような曲が好きな事が判明。

「割とみんなの共通項だったり?やー、まだまだお互い知らないこともあるんだねぇ」

結華が言う。

すると突然、恋鐘が言う。

「うち、これでやってみたか!」

「……?」

「ユニットのコンセプトばい!うちらはゴシックでやっていきたか!」

恋鐘の提案に咲耶がノる。

「なるほど……!それはいい考えかもしれないね。衣装にも色々とこだわりが出せそうだ」

霧子が聞く。

「わ、わたしは……そういうの、好きだけど……みんなは……いいのかな……」

すると摩美々が一言。

「……みんな、いいって言ってるんだと思うケド」

結華も言う。

「そうそう!共通の趣味を見つけるって難しいし、これはきりりん大手柄だよ!」

「よし、決まりたい!うちらのユニットのコンセプトは、ゴシックばい!」

これからさらに話そうとしたら、時間になった事を伝える電話が鳴った。

5人はファミレスに行き、アイデアを出し合った。

結果、イメージが固まり衣装の制作もスタート。

トラブルもありながらも、5人は互いを支え合いながらレッスンを続ける。

 

 

 

 

 


 

「……希望を謳う、か。私にとっての希望は……あの銀色のクルマを操る彼」

咲耶はエボⅨの前に立ち、心境を愛機に打ち明けるかのように呟く。

「彼は……気づいてない。周りを大きく動かす力を秘めている」

青年(夢斗)は確実に「大きな波」を呼び寄せる存在。

「彼を追ったら……私はあの車を超えれるかい?」

自分の中で何かが動き出そうとしている。

運命の鍵を回せーーー。

「私は変わりたい。彼は私を変える、そんな存在なんだ」

翼で希望へ翔べーーー。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、1年前に「伝説」に敗れた。

スピードの神に反逆し、そして愛されたスピードの化身。当時誰もが成しえなかった圧倒的なパワーを持った「悪魔」と呼ばれた存在。

彼女は呆気なく敗れた。異次元の如きスピードの前には為す術もなかった。

彼女はその「悪魔」と呼ばれた「伝説」に敗北した事で、「伝説」への複雑な想いを抱え続けた。

あの車の前を走るーーー。

それだけを願うも、叶わなかった。

 

 

 

 

でも……。

今ならそれが叶うかもしれない。

彼は私の中の「何か」を変えてくれた。

「何か」は言葉では表せない。けど、私自身を変えたのは事実なんだ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「L'Antica」が結成されて咲耶はアイドル活動を本格的に始動する。

遥と共に先の見えない空を目指す。

 

 

 

 

星名夢斗、白瀬咲耶の2人は出会う。

2人の目的は違えど、同じ舞台で共に走る「仲間」であり、そして馴れ合わない「相手」同士ーーー。

夢斗を「希望」として見る咲耶。彼女は夢斗を「伝説」に匹敵する存在として目指す。

 

 

エボを操る2人は首都高を大きく動かす「革命者」として「革命」を巻き起こし、やがて「伝説」になる。

革命伝説の鍵は今、開かれるーーー。




咲耶、本格的にアイドル活動スタート!
そして……物語は動き出す。


ネタ解説です。
・283プロのプロデューサー「瀬戸遥」
オリキャラの少女。前作「疾走のR」の主人公「小日向蓮」と同じくプロデューサーです。ただ、主役ではありません。
性格としては「マクロスデルタ」の「ミラージュ・ファリーナ・ジーナス」みたいに真面目な性格だがそれ故に融通が利かないです。
また、苦労人でもあり摩美々のいたずらに引っかかる、ぶっ飛んだ個性を持ったアイドル達に振り回される事がとにかく多い……。
しかし、どんなに苦労しても必ず最後まで自分の信念を曲げない強い意思を持ってます。
・L'Anticaの結成
今回ついに結成されたL'Antica。
ここでは結華が名前の文字を決めた事になってます。この物語では結華が物語を動かすきっかけを作るような人物になっています。
なお、カラオケに行く流れはシャニマスのイベント「廻る歯車、運命の瞬間」が元です。詳しく見たいならシャニマスやろう!(宣伝)



L'Antica結成。
咲耶は夢斗との出会いで何かを感じた。一方夢斗も咲耶や浩一達との出会いで嫌っていた「他人」への関わり方が変わっていく。
2人の出会いは偶然か必然か。
2人の出会いから始まるこの物語は首都高を走り続けた者達も動かしていく!




今回、少し書き方を変えてます。
試しに水平線を入れてみましたがどうですか?意見をください!




「革命伝説始動編」完
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