カルデア陣営
ロンドールのユリア
世界蛇の娘、闇の王に仕えるもの。ロンドールの教主であり、亡者を導くもの。
人理が築かれて以降、火防女と同じく魔法によってその魂を保存した。正しい歴史において、一定以上の人間が死んだ時に人の血の中から目覚める。
オルレアンにおいてはフランス軍の指揮を務め、灰の支援をした。
何故、亡者たる人の王を求めた彼女が全てを終わらせた灰に、今もなお仕えるのか。
その理由は、彼女しか知らない……
サーヴァント一覧
ルーラー/ジャンヌ・ダルク
言わずと知れた、救国の聖女。脳筋ルーラー、殴ルーラー。夏になると姉なるもの()になる。
藤丸たちがオルレアンにおいて最初に遭遇したサーヴァントであり、多くの力を失っていた。
その後、藤丸たちと共に戦う中で自分自身の信念を思い出し、竜の魔女を討つ。
ライダー/マリー・アントワネット
硝子の王妃。
フランスの革命の中において息子共々市民に処刑された、悲劇の女性。
その広い愛でフランスという国そのものを愛し、また国にも愛された。
オルレアンにおいては窮地に陥った藤丸たちを助け、ジャンヌの友となり、そして街を守るために犠牲になった……かのように思われた。
灰の手によって救い出された彼女は、最終決戦まで共に戦い抜き、特異点を修復した。
キャスター/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
偉大なる音楽家、世界に名を残す天才。
数多くの名曲を残した彼は、生前ある男から依頼された作曲の最中死んだという。
マリー・アントワネットとは生前から親交があり、オルレアンにおいて奇跡的な確率で同時に召喚され、共に行動していた。
遠慮のない言動が目立つ彼はよくマリーに叱られていたが、だからこそマシュに人間とは何かを説いた。
マリー同様に最終決戦にも参加、以下同様。
ランサー/エリザベート・バートリー
おなじみスイーツ系サーヴァント、イベントごとにやらかしては増えていく。そろそろカーミラさんの胃に穴が開く。
カーミラを打倒するために戦っていた彼女は、藤丸の信念と戦友たちに共感して最後まで共に戦った。
カルデアに来た場合はおそらく被害が出るだろう。主にオカンや耳の敏感な職員が。
バーサーカー/清姫
日本の伝説、清姫伝説に登場する娘。
愛を誓い、しかしそれを反故にして逃げ出した僧侶に怒り狂い、追いかけて最後には龍となり、隠れた鐘ごと僧侶を焼き殺した。
そのため、嘘をつくことには異常に敏感。本能レベルで嘘かどうかを見定める。
オルレアンにおいてはマリーたちと行動を共にし、藤丸らと合流後は共に戦う。
マシュに友達だからこそ悲しみ、そしてその意思を尊重することを教えた。
藤丸の何気ない一言でカルデアに押しかけてきた。貴方が安珍様ですか?
セイバー/ジークフリート
アポクリファでも同じみ、邪竜殺しの逸話を持つサーヴァント。すまないさん。
マリーたち同様にオルレアンに召喚され、竜の魔女率いる軍勢と戦っていたが、呪いを受けて隠れていた。
ジャンヌたちの祝福により戦線に復帰し、最終決戦まで藤丸の信念に共感し剣を奮い続けた。
それまでは特に無関心だったが、アポクリファを見てから好きになった。
ライダー/ゲオルギウス
守護聖人。
無力な民たちを守り、ジークフリートの呪いを解除した一人。
最後の戦争においてはフランス軍を存命中のジル・ド・レェと共にまとめあげ、藤丸たちを助けた。
最終決戦においても宝具を使い、活路を開いた。
真名:不死街のグレイラット
クラス:アサシン
出典:『火の暦書』
地域:ロスリック
属性:中庸
性別:男
『パラメータ』
筋力:C
耐久:D
敏捷:B +
魔力:D
幸運:EX
宝具:C
詳細
不死街のグレイラットと名高い、奴隷帽子を被った老翁。
貧しき人々へ施しをするいわゆる義賊であり、かつて灰の旅路を支えた祭祀場の人物の一人。
かつてロスリック城の高壁をよじ登り、幽閉されていたところを灰に救われ、以降彼のためにその技を使い続けた。
そして二度目の高壁登り、それを灰とともに挑み、乗り越え、かつての屈辱を果たした。
彼はその矜恃を誇るべきものと言った灰を敬愛し、義賊たらんとした結果、英霊の座に上げられたのである。
敵陣営
アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク・オルタ
おなじみ復讐者(笑)、ツンデレキャラ。作者が一番好きなサーヴァント開始当時からぶっちぎり。イベントではいつもいいキャラしてますね。
ジル・ド・レェが聖杯を用いて作り出した偽の〝ジャンヌ・ダルク〟であり、憎悪の起因となる記憶無き、憎しみの化身。
最後までその真実を知ることなく、ジャンヌの手によって引導を渡された。
一番好きではあるが、タグにある通りぐだマシュなのでどうするか思案中
キャスター/ジル・ド・レェ
ギョロ目。ジャンヌの重度のファン。拗らせすぎて自分好みの聖女を作った男。
清廉な騎士だったが、ジャンヌ・ダルクを裏切ったフランスを憎み、黒魔術へ傾倒し、子供を虐殺して悲惨な末路を辿った。
竜の魔女を作り出した張本人であり、ジャンヌの宝具によって満ち足りて消滅した。
バーサーク・サーヴァント
竜の魔女によって召喚され、ジル・ド・レェに狂気を植え付けられたサーヴァントたち。
中には彼女の復讐に物申す性質のサーヴァントもおり、強制的に従わされていたものもいた。
ライダー/聖女マルタ
おなじみ拳の人……ではなくて、竜の聖女。
悪竜タラスクをぶん殴……説得し、かの聖人と親交のある人。
水着があまりにドンピシャすぎて好きになった。仲良くなると素になって荒くなる女の子、よくない?(あくまで個人の意見です)
真名:冷たい谷のボルド
クラス:バーサーカー
出典:『火の暦書』
地域:ロスリック、イルシール
属性:混沌/秩序・悪
性別:男
『パラメータ』
筋力:A++
耐久:A+
敏捷:C
魔力:D-
幸運:D
宝具:B++
〈宝具〉
〝
ランク:B++
種別:対城宝具
説明:ボルドが最も得意とした三連続の突進攻撃、それを破った灰に対する後悔と闘争心が生み出した四連続の攻撃宝具。
全身に氷の鎧を纏い、対象を粉砕する。その威力は城すらも崩し、あらゆる戦士を撃滅するだろう。
詳細
冷たい谷、貴族の街イルシールより法王に追放されし忠義の騎士。
指輪によって獣となってもその信念の強さを忘れず、主人たる踊り子とともにロスリックを隔絶させていた。
かつて灰によって打倒され、そして人理によって呼び起こされた灰に連鎖する形で、はじまりの火に残されたソウルから復活した。
彼は仕えるべき踊り子とともに追放され、そして最後の時まで彼女にのみその忠誠を捧げていた。
たとえ、狂気に侵されていたとしても。
真名:冷たい谷の踊り子
クラス:バーサーカー
出典:『火の暦書』
地域:ロスリック、イルシール
属性:混沌/秩序・悪
性別:女
『パラメータ』
筋力:C
耐久:C-
敏捷:B
魔力:C
幸運:D
宝具:B++
詳細
冷たい谷より追放された神の一族、その末裔たる娘の成れの果て。
ボルドとともにイルシールを追放された彼女は、ロスリック城の入り口に潜み、薪の王への道を閉ざしていた。
オルレアンにおいてはレフによって刻まれた呪いに従い、聖杯の所有者たるジル・ド・レェとともに戦った。
彼女は最後に、たとえ追放されようとも変わらず忠誠を捧げてくれた騎士を思い出し、消滅した。
???
藤丸たちのカルデアへの帰還を見届けた、謎の人物。
その目的は謎に包まれている。