第二特異点 永続狂気帝国セプテム 登場人物紹介
カルデア陣営
ネロ・クラウディウス
薔薇の皇帝。第5代ローマ皇帝。
大胆不敵な姿勢、大きな器量、そして国も民も愛する絶大な愛。
全てにおいて華麗にして可憐な皇帝。その生涯は毒と暗殺にまみれたものだったというが、藤丸達と共に戦った彼女はそれ以前の彼女だった。
伯父との対峙に悩み、過去の名将に唸りを上げ、神祖を前に屈しかけたが、藤丸達とともに見事ローマを守り抜いた。
サーヴァント一覧
アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク・オルタ
みなさんおなじみ、チョr……失礼、竜の魔女。
オルレアン編にて紹介したが、今回はカルデア陣営のサーヴァントとして紹介される。
オルレアンにおけるセイバーオルタの役割、カルデアからの助っ人として召喚された。
藤丸の決死のコミュニケーションにより、そこそこ言うことを聞く。絆レベルは4くらい。
ライダー/ブーディカ
おなじみ皆のお姉さん。エミヤなどと一緒に食堂でお世話になっているマスターも多いはず。
かつてローマ帝国に蹂躙された女王にして、ネロの宿敵。
しかし、破壊され、貪られていくローマを目の当たりにネロの味方につき、客将として戦った。
マシュや藤丸などのいいお姉さんとして接してもいた。包容力のある女性、いいよね。
バーサーカー/スパルタクス
圧政。彼を表現するならば、その一言である。
かつて闘技場の奴隷であった彼は圧政を憎み、破壊し、蹂躙することを望む。
筋肉・圧政・ついでに圧政。今年の夏イベではトーテムポールになってましたね。
バーサーカー/呂布
中国の英霊。その名を知る人は多いだろう、有名な猛将。
今作では存在感がゼロに等しかったが、後述の荊軻とともにローマ側の客将として戦っていた。
アサシン/荊軻
始皇帝を暗殺しようとし、失敗し、生きて帰ること叶わず伝説となった女性。
終盤において藤丸達と行動をともにし、神祖ロムルスとの戦いおいても非常に重要な役目を果たした。
第二部の秦以降、作者のお気に入りサーヴァント。
アサシン/ステンノ
ヤベー女神の片方。レア度の高い方。
形のある島という場所に住み着いており、藤丸達を翻弄した。
ランサー/エリザベート・バートリー
オルレアンでも出てきたドラ娘、スイーツ系サーヴァント。
形のある島にてぽろっと出てきた。
バーサーカー/タマモキャット
カルデアキッチンに欠かせないキャット。狐?犬?どれだかわからない。
形のある島にて登場。多分カルデアにもやってくる。
真名:カタリナのジークバルト
クラス:セイバー
出典:『火の暦書』
地域:ロスリック
属性:秩序・善
性別:男
『パラメータ』
筋力:A+
耐久:A
敏捷:C +
魔力:D
幸運:D-
宝具:B
〈宝具〉
〝
ランク:B
種別:対巨人宝具
説明:ストームルーラー。巨人を殺す嵐の剣。
一度発動した場合、その力は特定の相手を殺すまで継続する。その際常に魔力が消費される。
詳細
騎士の国カタリナ。
古くから火の時代にあったその国の中、特に古いジーク家の騎士。
代々のカタリナの騎士同様に情に厚く、義を重んじ、友情を何より大切にする男。
かつて、火の時代に孤独な旅を続けた灰の数少ない友。
英霊として召喚され、彼と再会してもその友情が変わっていることはなかった。
たとえ、もう一人の友を再び殺すために喚ばれたのだとしても。
敵陣営
サーヴァント一覧
バーサーカー/カリギュラ
ネロォ!と叫んでいる人……ではなく、皇帝連合の皇帝の一人。
月の女神に魅入られ、狂気に堕ちた。その逸話を元に召喚された彼は全てを破壊し、蹂躙し、貪ろうとする。
最後はネロとの一騎打ちにより、満足とともに消滅した。
セイバー/ガイウス・ユリウス・カエサル
カルデアの誇るトラブルメイカーの一人。口先が上手い。セイバーとして現界したことに不満のあるお方。
皇帝連合の皇帝の一人として召喚され、ガリア侵略を任されていた。
ネロ率いる、藤丸達カルデア陣営を加えた新生ローマ軍と戦い、マシュや藤丸と共に戦ったネロに打ち倒された。
ライダー/アレキサンダー
某征服王の若き頃の姿。リリィの一種じゃないかと思っている作者である。
なぜ戦うのか、なぜ抗うのかとネロに問いかけ、彼女に改めて皇帝連合と戦う意味を自覚させた。
キャスター/ロード・エルメロイ二世
胃の痛い人、周回要員。全国のカルデアで酷使されているお方。
ではなくて、孔明の霊基をベースにしてアレキサンダーに連鎖して召喚されたサーヴァント。
オルタに砦の外壁ごと押しつぶされた。
ランサー/ロムルス
ローマ。彼はただこの一言で言い表わせるだろう。
歴史上に強大な帝国として残るローマ帝国を築き上げた人物。神格化され、神祖と崇められる。
レ/フに召喚され、皇帝連合の首魁として君臨していたが、その心にはローマを愛する思いだけがあった。
自らに屈することなく、今この瞬間を生きる自分こそがローマ、皇帝であると叫んだネロに後を託した。
セイバー/アルテラ
フンヌの王。破壊の大王。西方世界を滅ぼす者。
神の鞭とも呼ばれ、ローマ帝国に対するある種のアンチ的な存在である彼女は、レ/フによって最大のカウンターとして召喚された。
が、召喚者であるワカメ……レフをレ/フにして殺害。聖杯を奪い取り、その力でローマを滅ぼさんとした。
最終的に藤丸、マシュ、ネロ、オルタ、灰による共同戦線との苛烈な決戦を行い、彼らの力と決意、勇気を前にして敗北した。
ガチャは悪い文明。沖田さん欲しい。
真名:ヨーム
クラス:バーサーカー
出典:『火の暦書』
地域:ロスリック
属性:混沌・善
性別:男
『パラメータ』
筋力:A+++
耐久:A+++
敏捷:C -
魔力:D
幸運:D-
宝具:A
〈宝具〉
〝
ランク:A
種別:常時発動型宝具
説明:孤独なる王。孤高の巨人。
彼は宝具を持たない。強力な武器も、特別な生まれでもない。
それ故に、英霊として彼に与えられたのはその生涯そのものを昇華した代物だった。
彼は強くなり続ける。ただ独り、何かを守護するために戦った時、この宝具は彼に比類なき力を与えるのだ。
詳細
偉大なる薪の王、はじまりの火を手にした者。
屈強なるこの巨人は愚かな人間達によって王に仕立て上げられ、怠惰にして傲慢な彼らが死した後にも戦い続けた。
その勇姿、偉業は讃えられ、そして冷たい石の玉座に招かれたのだ。
ただ一人、陽気な騎士が己の物語に終止符を打つことを待ち続けて。
今回は延びたため、二話幕間を書いてオケアノスです。