岸辺露伴は武偵である。漫画のネタを探す為、彼は都市へ上京し。その瞳は何を写すか………

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何となく書いた


岸辺露伴は武偵である

 

 

 

 

 

岸辺露伴は武偵である

 

 

 

 

 

 

やぁ読者の皆。

ぼくは岸辺露伴、男性16歳、好きな物はプリッツのサラダ味嫌いな物は梅干し。

ま………知ってるヤツが多かろうがどうでもいいことなのだが僕はマンガ家、副業で武偵だ。

 

現在、ぼくは『レッドホットの少年』や『仮面の男』等計6作の作品を少年ジャンプやマガジン、ガンガンにて連載していて…………あの傑作を読んでないからって編集部に電話するのはやめてくれ。

 

 

ま…ぼくの自己紹介はここまでにしとこうか。

 

“武偵って何?”だって?

 

 

オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ…………。

ここはハーメルンだぞ、二次創作“サイト”。君ねぇ、ネット環境あるんならGoogleなりYahooなりで調べたらどうなんだ?人に聞くのは意見だけで十分だろう。

 

ま…いいとしよう。

今は気分が良いんだ、丁度ジャンケンでガキを“負かしてやった”ぐらい爽快な気分なんだよ。

 

 

…で、あぁそうだそうだ。

僕は副業で武偵をやっていてね、ま……ネタを探す為に、やり始めたんだ。漫画を描くには“リアリティある体験”が必要だからね。その為ならプッツン蘭豹アホタレ馬鹿に変態根暗……変な奴ともほんのちょっぴりだがつるんでやったさ。

 

ま……結果は万々歳、わざわざ都会に来て正解だったよ。沢山のネタが手に入った。

 

 

 

…で、こっからの話しはこの“岸辺露伴”が実際に体験し、感じたのをそっくりそのまままるっと物語にした小説だ。

 

 

 

 

 

武偵としての岸辺露伴が、ね。

 

 

 

 

 

まぁ僕自身漫画のキャラをモチーフにして…というか年齢以外全部パクッた様なモンだからね、

 

 

だが僕の“武偵”はとてつもない冒険だったよ、正直一生ネタに困らないぐらいだ。まぁネタは新聞と同じく鮮度が大事だから長期保存とかしたくないかな。丁度この辺はよくある商店街の魚屋みたいにね。

 

 

 

 

『武偵殺し』から始まったジャック

 

祭りの裏側で起こった冷気の魔剣と灼熱の巫女の戦い

 

狼男…というか吸血鬼との戦い

 

砂の女王、秘密組織……

 

 

 

とにかくネタが沢山取れる物語だった。

 

僕はその中で漫画家として大きく成長出来たと思うし僕の“能力”も成長を遂げたよ。この辺は感謝してる。

 

 

ま…そういう訳だ。以下はPV風になるから見ておくといい、じゃあね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『岸辺露伴は武偵である』

 

 

 

奇妙な能力を持った妙な“武偵”、岸辺露伴。

 

 

「ンッウーン…?イマイチ思い浮かばないナァー、どっかで馬鹿でかい事件でも…」

 

「アホかァァーーッ!俺達武偵が事件を望んでどーすんだよ!?」

 

 

 

 

彼は誰の言う事も聞かず、誰の言う事も疑い。自分の真実のみを求め漫画を描く。

 

 

 

「岸辺露伴、アンタでいいから私のドレイになりなさい。私を漫画のモデルにしてもいいわよ」

 

「ハァーッ……ナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァナァァァァァァァーーーーーーッッ!!!

僕は君の所有物じゃあないんだぜ!!それに君は僕の漫画のモデルになんて出来ないさ。」

 

「うっさいわね!いいから私の言う事聞きなさい!」

 

 

 

その“能力”を駆使し、物語の中を縦横無尽に暴れまわる。

 

 

 

「な、何だ…何故“私は貴様に攻撃出来ない”のだ!?貴様ッ!卑怯だぞ!?」

 

「こういう能力なんだよ僕のは…。別に卑怯じゃあないだろ?君も能力使ってんだからさぁ」

 

「だがこれは……」

 

「ネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェネェ………………。

君さぁ、騎士道精神だかなんだが知らないけど“君がいきなり攻撃しようとしてきている時点で”騎士道もクソッタレもないんだぜ?」

 

 

その矛先はただ自身の敵でも味方でもなく、気まぐれに移り変わり。

 

 

 

「君は少し、僕を“怒らせた”…」

 

「ま、不味いッ!露伴は“漫画”を侮辱されるより“漫画家としての自分”を侮辱されるとキレるタイプッ!?」

 

 

その行動すらも誰も予測がつかない。

 

 

「オイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイオイ……………………………。

僕はただの健全な漫画家だぜ?そんな僕がそんな犯罪に手を貸すとでも?」

 

「知ってるよそれぐらい。」

 

「なら?」

 

「だからこそ“泥棒”をするんだよ、気づかれずにね」

 

「だから気に入った。君は是非某の漫画のキャラに加えたいね」

 

「ぐふっ♪」

 

 

 

正義でもない、悪かと言われたどこか違和感を感じる。

 

 

 

「そうだな……よし、今考えた。僕のこの能力!こいつを“ヘブンズドアー”と名付けるとするかなッ!」

 

 

それが岸辺露伴である。

 

 

 

 

 

『岸辺露伴は武偵である』

 

 

 

……近日連載開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な訳ない

 

 

 




すまぬ、露伴さんが中国で無双する辺りで『あ、ダメだこれ、露伴さんがチート過ぎる』と思ったので予告風にしました、もちろん連載予定は多分ありません。
すまぬ…すまぬ…!!!

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