―――結論から言おう。結局カルデアへの出向辞令はそのままだった。
ここまで来た挙句帰れとか言われなかったのでもう逆にホッとしている。
……「下手に知ったら冗談抜きで闇討ち案件」の情報を既に知ってしまった身で普通の日常に戻されるとか嫌に決まってんだろ。
身を護る手段も知識も不十分なのに常時命かけなきゃならんとかどんな日常だ。
忘年会の罰ゲームより性質が悪い。
……無理矢理参加させられた賭けに負けた挙句強制的に女装させられて表を歩かされた彼は元気にしてるだろうか。
最近の若い子って怖いよねー。
うん? お前も若いだろうって?
こまけえこたぁいいんだよ。
さて、詳細だな。
カルデアで行われる予定の実験――俺が参加予定だったそれは、大雑把に言えばタイムスリップのようなモノ…らしい。
カルデアは設立以来人類が100年先の未来でも変わらず地球上で繁栄していることを証明し続けてきた――「どういう理屈でそんなもん証明してんだよ。んなもん不可能だろJK」という思いが頭の中から溢れそうだが今は置いておく。受け入れないと話進まないからな――が、ごく最近原因もなんもかんも不明なまま、突然未来の観測結果が「人類なんか存在してませんよー」と判断せざるを得なくなるような状態に切り替わってしまったそうな。
で、関係各所が血眼になってこの事態を引き起こした原因となる異常を探し求めた結果、未来も過去も観測できるカルデアにあって唯一詳細な観測が不可能になってしまった地点が西暦2004年の日本・九州地方に存在することが判明。
異変発生の前後で明確に切り替わったと判断できるこの地点が未来が観測不能になった原因だと判断したカルデアは、当時まだ実験段階だった新技術「レイシフト」を用いてこの地点――コードネーム「特異点F」を調査、あわよくば原因を排除し、歴史を正常なものに戻そうという計画『ファーストオーダー』を立ち上げた。
んで、このレイシフトというのが先に挙げたタイムスリップのようなモノ、ということだ。
ただ、専用の乗り物を超高速で動かして時を超える某SF作品などで見るようなタイムスリップの類とは正確には違うらしい(この辺はまだ未読の技術資料辺りにある程度詳しく書いてあると思われる。……読んだところで結局理解できないような気がしてならないが)。
そしてこのレイシフトとかいう胡散臭い技術で時空を超えるためには、超える人間自体がある程度の適性を持ち合わせていなければダメであり、その頭数が計画実行に当たって想定していた定員に届かなかったため、急遽魔術世界の政治と関わりがない野良の魔術師や、そもそも魔術の存在すら知らない一般人にまで捜索の手を延ばしてなんとか人員を集めた、と聞かされた。
ちなみに適正はあったが家の事情や個人の主義主張で参加を断ったような奴もそれなりにいたらしい。……俺はカルデアの(表向きの)上役である国連に所属していたから強制徴兵されたような形になった訳だが。
そんでもって、ここからが本題な訳だが……
要約すると『君より使えそうな人が見つかったから参加しないでいいよ!』というのがカルデアからの連絡の全てであった。
俺のレイシフトへの適性は大体92%とかそこらであり、レイシフト実験に参加するのに十分と判断されたため今回の出向が決まったわけだが。
既に定員が揃ったという情報が行き届いていなかった末端の構成員――レイシフトが可能な人員をスカウトする任務に当たっていた人員が「レイシフト適正100%の逸材」を見つけてきたという話だ。
なぁんで もっと 早く 見つけてくれなかったのか な゙ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
もっと早く見つけてくれてれば俺今ここにいなくてよかったよねぇ!?
挙句そいつに変更するから外れてくれだぁぁぁぁぁ!?
くっぉー、あ゙ぁぁぁぁぁざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!!
ほぼ名目上のものとは言え上役の組織から出向してくる人間を撥ね退けて民間人をその枠に捻じ込むなんて無茶苦茶な話だが、現カルデア所長が国連の人員である俺が実験に参加することによる利権や分け前の要求を忌避した結果こうなったということらしい。
あちらの言い分としては「レイシフトは最悪実行段階で命を落とす可能性もある未完成の技術だから、体質的な問題での失敗がまずありえない100%の人員を取りたかった」「他の一般枠にはカルデアで過ごした日時という動かし難いアドバンテージがあるので、計画の成功を第一に考える場合そちらとチェンジという訳にはいかない」「国連という上役からの人員を死なせると後々面倒臭いし、そちらも命を危険に晒さずに済んでこれでよかったと思ってくれ」といった感じである。
俺のここ一週間の葛藤と書類に消えた時間を返せ。
つぅか命の危険があるような代物だったのかよ!
聞いてねえぞ! そこだけは感謝してやるわ畜生め!
結局のところ、辞令の撤回などはもうできない段階まで物事が進んでしまってから発生した問題だったため、俺のカルデア派遣はそのまま決行されることとなった。
役職は当初の「レイシフト実験『ファーストオーダー』の実動隊員である48人のマスター候補の末席、兼レイシフト実験に対する国連からの査察官」という立場から「レイシフト実験に対する国連からの査察官」のみとなった。
変更後はレイシフトに関しては予備人員としてすらカウントしていない辺り、先の利権関係の話は概ねマジなのだろう。
そんなんがトップで大丈夫なのか、組織として。
なお、以上の各種情報はカルデアから派遣されて来た三人の魔術師の提供である。
例の通信が終わった後に気の毒なものを見る目で細かく教えてくれた。
同情するなら変わってくれ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あれから3日程経った。
本日はお外が吹雪でお日柄はよろしくないが、『ファーストオーダー』決行当日である。
今まさにマスター候補やスタッフたちへ向けてのヒス女――もとい、オルガマリー・アニムスフィア所長からのブリーフィングが始まろうとしているが、例の48人目君はまだ到着していない。
元より数合わせである俺の到着に合わせて決行される予定の計画であったため当然の話ではあるのだが、天候の関係で到着が更に遅れて決行当日の今日になる予定らしい。ふざけろ。
聞けばまだ高校卒業したばかりだとか。
新しい職場の上司は糞野郎――いや、女性だから野郎じゃないな――クソ
到着してから二日間。
カルデアの職員や47人のマスター候補に話を聞いて回ったり。
超有名な絵画「モナ・リザ」そっくりの面したよく解らん輩(資料で見た"サーヴァント"というやつらしいが、ジョコンダ夫人なのかと思ったら作者の方の名前で自己紹介してきた。お前男じゃなかったのかよ!)に案内されて館内の各種設備を見て回ったり。
それを元にカルデアについてのレポート作ったり。
ああ、資料の解説役と師匠探しも並行してやっている。
まあ断られる理由まで予想通りの流れで師匠探しの方は難航しているが。
解説役に関しては数人頼めそうなのが見つかった。
トップが面倒臭いこととその傍付きの緑男が妙に胡散臭いのを除けば、ここの職員はおおむねフランクで人当たりの良い者ばかりだった。
資料には魔術師とは概ね身内以外には排他的なモノであるという記載があったのでこれはいい意味で意外だった。
まあ、カルデアの存在そのものが「科学技術を忌避する」とかいうもう一つの「一般的な魔術師観」とやらにおもっくそ反逆してるので、そこら辺を一々気にするような対人術に難のありすぎる輩は採用されなかったのだろうということは判る。
前所長のコネで就職した連中の中には引くような内面を隠してるように見えるのもいた(脅迫観念に囚われてるっぽい精神の少年、目線はこっち向いてるのにこっちを"見てない"男、周囲に究極的な無関心を貫こうとする女、飄々とした態度だが目の色がずっと真っ黒なメガネ、等々)が、そいつらですら基本的にはまともに人付き合いというモノをしている。
おかげで正直悲観してた職場環境は及第点といってよかった。
南極キャンプ的なのを想像してた住環境も、驚く程近代的で予想を裏切る快適さのものが用意されてたしな。
食事は若干不満だが持ち込み品もあるからそこまで心配してない。
もう少し長期間過ごせば事務局より居心地よくなるかもしれん。
さて、そんなことを回想しているうちに48人目が遅れて入室してきたようだ。
新しい職場に戸惑っているようできょろきょろしている。
うーん、ちょっと前の自分を見てるような感じで面白い。性別違うが。
しかし意外なのが傍に付き添っている少女の存在である。
マシュ・キリエライト。
この施設で産まれ育ったという外の世界を知らない少女。
純粋であり、所謂常識の類の多くを知識としてしか知らず、自分自身の心の機微にも疎い。
経歴がかなりアレというかここで誕生ってどういうことだよってなったが、そこら辺は詮索していない。
……というか俺の方がむっちゃ質問されたのをよく覚えている。
様々な事柄を知識としてしか知らないというのはマジな話のようで、度々受け答えに窮し言葉を選ばなければならないような質問もあった。
しかしそれでも俺、というか付き合って日が浅い他人との間にはある程度壁を作るタイプのように感じていたのだが……俺の見立て違いでないなら48人目の彼女は出会って一時間も経っていないだろう間に警戒を解いたということになる。
というか、見立て違いなら俺があんな純粋無垢な美少女に無条件で警戒されるような要素を持ち合わせた人間だったってことになるから流石の俺でもそれはちょっと外れててほしいなぁ……。
などとぼんやり考えながらヒス女の話を聞き流していると、彼女の目の前、整列した参加者たちの最前列に並んでいた48人目が眠りだした。
偉い人の真ん前で演説中に眠るとか大物だなアイツ。
でも気持ちはすっごい解るよー入学式の校長先生の演説とかちょうどいい催眠導入剤だよねー。
高校の入学式で爆睡してた俺が名前を呼ばれた時にわざわざ起こしてくれたY君は元気かなぁ。
そのまま48人目がキレたヒス女にビンタを喰らわされるのを横目に見つつ、俺は面白そうなのが来たなぁと口元を綻ばせた。
さて、そんなこんなで『ファーストオーダー』も開始直前である。
結局48人目の彼女はあの後もヒス女の理不尽極まりない癇癪のせいで『ファーストオーダー』の参加を見送られ自室待機らしく、マシュ譲に送られて退室していった。
俺を退けるためにあそこまでやっといて、挙句代わりの人員の扱いがこれでは少々いただけない――つーかあの口ぶりからして忘れてたな? 彼女のこと。
後でキッチリ報告書に書かせてもらおう(ゲス顔)。
まぁ、48人目の枠にやっぱり俺を使うとか言い出さなかっただけマシか。
……いかん、何かありえそう。
あ"ぁぁぁぁぁ腹が痛い。
左遷された挙句結局命かけなきゃならない不幸な未来を幻視した俺はその想像だけで激しい腹痛に襲われ、国連職員としての仕事と人間の尊厳の二者を天秤にかけて散々悩み――傍で指示を飛ばしていたヒス女に見咎められないようにこっそりと管制室を抜け出し、近場のトイレへ腹の痛みの許す限りでダッシュした。
レイシフト実験開始までもう三分を切っていた。
よもやこの選択によって自分の命運が決定づけられたことなど、この時の俺は知る由もない。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レイシフト実験はもう間もなく始まるはずだが。
出せるだけ出しきったにも関わらずなおもチクチクと痛む腹を抱えて俺はトイレで手を洗っていた。
ここで席を外していたことによって生じる、報告書に書く内容とかヒス女の小言とか国連帰ってからのあれこれ等の問題をどう処理するかという悩みで腹痛が酷くなりそうだったがなるべく考えないようにする。
なるようになっちまったんだしもうしょうがねえな! と。
またの名を開き直りとも言う。
痛みが治まってないので開き直れてない訳だが。
そしてトイレを出ようとしたところで―――
―――いきなり照明が消えた。
(は!? 停電? ――いや馬鹿言えここのシステム上ブレーカーだの雷だのは無縁だぞ!)
いきなり真っ暗闇に襲われ俺が軽くパニックしていると、続けて脳をシェイクするような凄まじい轟音が響き渡った。
(爆発か!?)
実験の失敗だろうか?
だとすれば、監査員である俺がすべき"だった"ことは?
今現場にいない俺が、後で何が問題だったか訊かれて正しく報告できる訳がない。
最悪関係者が大量に死んでたら、下っ端に過ぎない俺が「何故止めなかった」とか無茶振りされることも……。
俺の頭の中を「責任問題」の四文字が躍る。
まだ二十代前半の身でそんなもん早々に体験したくもない俺は『中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖――』というアナウンス音声を聞き流して管制室への道を取って返す。
本来ならば指示に従って速やかに粛々と避難すべきではあったのだろう。
だが、完全にテンパっていた俺の体はそんなこと考えすらせずに動いてしまっていた。
義務感や正義感の類ではない。
もっと俗物的な汚い物に動かされて俺は走っていた。
まだ、まだ失敗したと決めつけるには早い。
――最悪説明できる奴が誰か一人でも生き残ってれば
――救助活動で必死だったと言い訳すれば
そんな風に必死に自分の心を保っていると、横手の通路を走ってくる二人の人影があった。
「ら、ライト君!?」
「――ん? ドクター? ドクターマロン? アンタが無傷で生きてるってことは大事じゃないんだな? 頼むからそうだと言って……!!」
「わからない……ボクも今から確認しに行くところだ。ってマロンじゃないよロマニだよ!」
人影の片割れ――カルデアの医療部門のトップであるDr.ロマニ・アーキマンと軽く冗談交じりの会話をして気を紛らわせた俺は、並走するもう一人の人影に目を向ける。
先刻『ファーストオーダー』を外された48人目の彼女だった。
なんでこの二人が一緒に……と思っていると、正面に赤い光が見えてきた。
「………生存者はいない。無事なのはカルデアスだけだ」
ロマニの言葉が遠く聞こえる。
赤々と燃える中央管制室。
機械的なモノが何もなかったはずの場所にできている黒焦げのクレーター、つまりは人為的な爆破の跡も見て取れる。
これで責任問題に発展したらもう笑うしかねえなぁ。
人命が多数消し飛んだだろう惨状を見ても、考えるのはあくまで自分のこと。
自分がぎりぎり偶然即死を免れたことを喜びはしても、他人の死を嘆くこともない。
非常に仲のいい人間でも犠牲になったのなら流石に話は別だったかもしれないが……俺の中でそれに該当する人間は少なくともこの管制室にはいなかった。
我ながら薄情な男だと内心自嘲する俺に発電区画の異常を伝えるアナウンスが虚しく響く。
「――カルデアの火を止める訳にはいかない。二人は急いで来た道を戻るんだ。隔壁閉鎖までまだぎりぎり間に合うはずだ。ライト君、彼女のこと頼むよ!」
ロマニは発電機を見に行くらしい――行ってしまった。
現状確認もできたし、あとはロマニが上手くやってくれるのを期待するしかないかな……と思っていたらが目を離した隙に48人目が消えていた。
我に返って辺りを見回すと、燃え盛る室内を強行している彼女の姿が目に入る。
……どうやら何か見つけてしまったようだ。
……本当に、本当に癪だが、置いていくわけにはいかない。
ロマニに彼女の保護を頼まれた以上、仮に上手くいって助かっても彼女が死んでは片手落ちだ。
俺は彼女の後を追って管制室を燃やす火の中に踏み入った。
この時、中央管制室のアナウンスがとある告知を飛ばしていたのだが、火の燃える音でかき消され俺や彼女の耳に入ることはなかった。
まあ、仮に耳に入っていたところで彼女は結局止まらなかっただろうし、彼女が止まらないだろう以上俺も後を追う選択をするのは必定だったろうが。
――――生きてる奴いたんかい。
彼女に追いついた時、彼女はおそらく唯一だろう生存者――マシュちゃんと一緒だった。
否、こう言うべきか。
よくこんな環境で
彼女が必死こいてマシュちゃんを助け出そうとしているが、人力でそれを退かすのは無理筋だ。
「………あ、ライト、さん……お願、い、します。せん、ぱい、を、連れて……逃げ、て……」
こちらに気づいたマシュちゃんが必死に声を届けようとしているが、炎がうるさくて良く聞こえない。
聞こえないったら聞こえなーいのだ。
48人目が泣きそうで泣かない微妙な表情でこちらを見てくるのでとりあえず頷いておく。
死なれちゃ後々困るというのもそうだが、それ以上に俺の直感に激しく響いていた。
48人目。名前もまだ聞いてないし知らないが、こいつは"面白い"奴だ。
絶対友人になりたい、故に、死なせたくない。
同時に、
……炎の中に躊躇なく飛び込んだ時から薄々思ってたが
二人を見捨てていくという選択肢は最早ない。
先刻まで自分のことしか考えていなかった癖に何をぬかすかって?
今も自分のことしか考えてないんだなーこれが。
極めて一方的だが、俺はこの48人目の為に動く理由ができた。
見捨てていくと後味が悪くなるという理由が。
炎に声をかき消されないように、退かすために使えそうな道具を探してくると一言怒鳴ってその場を離れる。
トイレで抜け出す前に居た辺りに金属製の手すりがあったはずだ。
爆発でいい具合に吹っ飛んでりゃ梃子にでも使えるだろう。
駆けだした俺の背後でカルデアスが真っ赤に変色していたが、そんなことには構わず走る。
隔壁も閉まって管制室に閉じ込められたが何、問題はない。
消化用の設備は全壊してないようだし2,3分も耐えれば火は消されるはずだ。
そうして退出前に自分がいた辺りにたどり着いたが、ここまでで一番酷い惨状が俺を待っていた。
バラバラに吹っ飛ばされた黒焦げの人体のパーツらしきものがそこら中にある。
爆破痕があることを見るにどうやらここにいたスタッフは至近距離からダイレクトに爆風を喰らう羽目になったらしい。
目当てだった手すりのパーツなど、あらぬ方にネジ曲がった物ばかりで梃子に使えそうな物はない。
もう諦めて取って返すべきかと焦るが、そこで俺の意識は突然ブラックアウトすることになる。
気を失う直前の俺の脳裏に過ぎったのは、何故かその場で香っていたこの惨劇には場違いな果物の焼ける匂いと、ヒステリーを起こしてばかりでついぞ好意的にはなれなかった白髪の女の姿だった。
はい、そんなわけで便意に救われた主人公でした(笑)
きっと原作にも国連から来た立ち位置の人いたと思うんですよね。
間が悪く爆殺されちゃっただけで。
原作では「2015年に存在する適正者すべてを集めた」という旨の台詞がありますが、一般人の適正者を草の根分けて探すことまでしてる上にアニムスフィア家と同格なのが11もいて政治力とか加味すると「いやそんなもん不可能だろ」となったのでこんな感じの塩梅に。
ゴルドルフも適正持ちなのに二部まで誰も気づいてませんでしたしね。
あと口汚く書いてますが別に私はマリー所長が嫌いなわけではないです。
ただ何も知らん人から見たらこうだろうなってだけで。
他意はないです。はい。
主人公の描写薄いとか、面白いってなんやねんって辺りは追々。
理由、というかなんというかそういうのはちゃんとありますので。