人類の新たな母星である水の星――アクエリアス。 
 宇宙へと至った人類はその星にて、己の種を凌駕する生物との邂逅を果たす。
 新たな星々を獲得した人類の元に現れた【神】であり『上位者』の存在。 
 人類は神なる存在を巡り、三つの派閥に割れた。

 神々の世界を受け入れ、主神主導の元安寧と平穏を望む──【主神信仰派】 
 神々の世界に抗い、人類の手によって世界の安寧を望む──【人類救済派】
 神々の世界と、人類の世界を調停し、共存への道を望む──【人神共生派】

 神を仰ぎ、祈りを捧げ安寧と平穏を謳歌するか。
 神に抗い、人の力を信じて険しき未来を進むか。
 神と人を繋ぎ、善き隣人としての平和を望むか。 
  
 アクエリアスの人類、その存亡を懸けた最後の聖戦は――【信仰派】による【共生派】、第一プラント侵攻によって始まりを告げた。


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