【完結】 オリ主「愛が重すぎて草www」   作:勝間 おとう党

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関西弁とか知らん
だから口調が変でも許してクレメンス


草www
朝飯が美味くて草www ~はやて~


 目が覚めると朝飯のいい匂いが部屋に漂っている

 まだ覚醒しきっていない頭で匂いのもとに視線を向けると、管理局の制服でエプロンをかけたはやてがキッチンでフライパンを操っていた

ボーっと後姿を眺めていると寝ぼけ眼の俺に気付いたはやてが笑顔を向けてきた

 

「あ、おはよう  くん。もう少しでできるからはよお布団片付けてな」

 

 はやてに言われたとおりに布団を三つ折りに重ね、押し入れに片付ける

 そして押し入れの下段に仕舞ってある久しく使ってなかったちゃぶ台を引っぱり出す

 アルコールティッシュで机上を拭き終わると"できたで〜"とはやてがお盆に乗せた料理をウェイトレスのように器用に運んできて並べる

 

「美味そうだな」

 

 思わずつぶやく

 並べられたのは米、みそ汁、照り焼きチキン、サラダ

 普通なら朝から重いと思われるだろうが俺は問題ない

 むしろ常日頃から朝から家系のラーメンを食べてる身から言わせると軽い方だ

 

「ほな冷める前に食べよか」

 

 はやてと2人で食卓を囲みいただきますをして食事にありつく

 

「どや?  くんの好みの味だと思うんやけど」

 

 心配そうに上目遣いで見てくる

 

「美味しいよ。さすがははやてだ」

 

 俺の返答に安堵したのかよかったと笑みをうかべる

 箸をすすめながら他愛のない会話を交わす

 

「はやての手料理なんて久しぶりだな。何年ぶりだっけ」

 

「1年4ヶ月と12日やね」

 

「よくそんなこと覚えてんな」

 

「当たり前やん。あたしが  くんのことで忘れるわけないやん」

 

「すげぇな。だから俺の好みも覚えてたのか」

 

「それもあるけど日頃から  くんのことチェックしてんからな」

 

「マジか」

 

「マジよ。仕事が忙しくて毎日はできんけどな」

 

「管理局のエリートは大変だな」

 

「せやな。けど自分で決めたことやから」

 

「管轄は違うけど困ったことあったら遠慮なく言えよ。俺にできることがあれば手伝うから」

 

「うん。ありがとうな。頼りにさせてもらうわ」

 

 いつもは静かな6畳の()()()()()()()()に2人分の華やかな喧騒が生まれた

 

 

 料理も食べ終え、食べ終えた食器を重ねて台所にさげようとしたがはやてにお嫁さんの仕事だと言われる

 そんなはやての言葉に甘え

 

「ちょっとシャワー浴びてくるわ」

 

 そう言ってはやてを残し着替えもなにも持たず、スマホだけを持って風呂場に向かう

 そして服も脱がずユニットバスの淵に腰をおろし、食器を洗っているだろうはやてを思い浮かべながらもはやワンタップで通じるように設定した番号へと電話をかける

 

プルプルプル………ガチャ

 

「あっもしもし管理局ですか。不法侵入です」




ふわっとしたオリ主設定

 A′sから原作キャラと関わってきたオリ主
 なのは達と違い高校まで進学

 ザフィーラに鍛えてもらい防御特化となる
 つまりメイン盾
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