【完結】 オリ主「愛が重すぎて草www」   作:勝間 おとう党

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次話でこの"草www"は完結します


描写力がなくて草www

「ち~ッス。  でーす」

 

 どーんと扉を蹴り飛ばし、ダイナミックエントリーをきかせて登場

 "えっ?なんでここに"と顔に疑問符を浮かべたウーノさんがいた

 

「やっと正解か……。実はこれ(扉蹴り)3回目だったんですよ。2回も誰もいない部屋でこれやって少し虚無感おぼえましたよ。でもよかった。3度目の正直になってくれて」

 

「……どうやってここに?」

 

 "あれ?軽口には付き合ってくれませんか"いつもより軽い俺に再度"どうやって"とさっきより強い口調で言われてしまったのでふぅと気持ちを切り替え、逃亡するための切り札を見せる

 

「007の黄金銃もどき。いわば組み立て式の銃ですよ」

 

「なるほど、質量兵器ですか。そんなもの隠し持っていたとは想像もしませんでした」

 

「普通管理局の人間が持ってるとは思いませんもんね。仮にも魔法師(Dランク)ならなおさら」

 

 でもやっぱ俺は地球育ちだからね

 最終手段といえば(質量兵器)なんだよな

 これがリリカルでマジカルが当たり前の世界で生まれた人間と俺との認識の差ってやつ?

 

「投降してくれませんか?俺、出来れば戦いたくないです」

 

「たとえ  さんの頼みでもそれは出来ません。ドクターの邪魔をするなら容赦はしませんッ……!」

 

 やっぱりかぁ

 ……はぁ。倒すしかないのか

 戦うのは専門外なんだよ…………………

 

 

 

殺すか
 

 

 

 

 

 

ハイッ

作者に戦闘シーンなんか書けるわけもないのでカット

 

 

 

 

 

「ゔッ……お゛ぅ゛え゛ッ」

 

 べつにゲロってない

 魔法使ったから口から血ィ吐いてるだけだ

 

 ヤバい。ヤバいっつーかヤヴァい

 どれぐらいヤバいかっつーと、同級生からエロ本借りた帰りになのはたちと遭遇したときぐらいヤバい

 罪悪感と"なんで俺、こんなに可愛い幼馴染みが5人もいるのにエロ本なんて……?"っいう念で心臓発作起こしかけた

 そしてなぜが次の日には借りたエロ本がズタズタになってて、代わりに幼馴染みモノと魔法少女モノが枕元に据えられてたミステリー

 

 閑話休題(そんなことより)

 

「ハァ……ハァ゛ァ゛ァ゛お゛え゛ッ」

 

 今すぐ倒れて楽になりてぇ。けど、倒れたら血で喉が詰まって窒息死する

 こんなんだったらもう1つぐらい仕込み武器造ればよかった。例えば斧とか

 斧……葦名……剣聖(槍)……うっ、頭が

 

「これは……。一足遅かったか」

 

「あ゛ぐァ゛ッ゛、ペッ……ガァァ…………あぁ゛?……誰だよ、てめぇ…………」

 

「そういえば会ったことなかったか。初めまして、ヴェロッサ・アコースです」

 

 ……あぁ、はやてとクロノの話にたまに出てくるやつか

 

 "来るならもっと早く来て欲しかったぜ"と捨て台詞を吐き、"よっこいせ"と満身創痍の体にムチ打って立ち上がる

 

「どこに行くつもりですか」

 

 返答するのも億劫で、無視して歩みを進める

 が、すれ違ったところで肩を掴まれた

 

「そんなボロボロの状態でどこに行くんですか」

 

「そんなもん決まってんだろ。あいつら(幼馴染み)のとこだよ」

 

「そんなボロボロな状態で行っても足手まといにしかならないと思いますが」

 

「てめぇに言われなくてもわかってるよ。行くっつっても6課にだ」

 

"掃除と今後に必要な仕事の整理と、後はそうだな……腹減ってるだろうから料理でもするかな"

 

 掃除はなのはの方が上手いし、仕事もフェイトより遅い。料理はもちろんはやてに遠く及ばない

 でも、それでも

 

「俺は、俺の居場所(幼馴染み)を守るって決めてんだ。それを邪魔するっつーなら管理局の人間だろうとぶち殺すぞ」




本当はウーノさんをヒロインに昇格させようと思ってたけど、面倒くさくなって殺っちまったぜ☆

※ウーノさんは死んでおりません
 半殺しの5ミリ手前で生存してます
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