【完結】 オリ主「愛が重すぎて草www」   作:勝間 おとう党

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単発ネタ 訳あり母娘を拾った

 帰宅ラッシュの電車に揺られ、いつものように帰路をたどる

 残業が多いがその分給料もそこそこ高い工場に就職して、力仕事をメインに働き

 帰巣本能を発揮して疲れ切った体で大学の時から住み続けているアパートに帰って晩飯も食わずに泥のように眠る

 こんな生活に数年が経ち、俺も25になった

 

 そんな25歳の節目に俺の人生が大きく変わった

 具体的にどんな風に変わったかというと……

 

『『おかえりなさーい』』

 

 最近引っ越してきた2LDKマンションの玄関を開けると、幼い女の子の声と若い女性の声が聞こえてくる

 

 靴を脱いで家に上がり、いい匂いが香ってくる廊下に歩みを進めリビングに入る

 そうすると腹にトンッと衝撃がはしった

 

「おかえり  !」

 

 衝撃の正体は小学3年生ぐらいの金髪の女の子

 

「あらあら。この子ったら」

 

 そしてキッチンから出て来たグラマーな体型をした黒髪の若い女性

 

「今日のメシはなに?」

 

「その前にゆーことがあるでしょ!」

 

 晩飯を聞いただけなのに怒られてしまった

 頭に?を浮かべる俺に女の子はもっと怒った顔をする

 それに対してなんで怒こってるのかわからない俺は女性の方に視線を向けて助けを乞うた

 

「フフッ。この子はね。ただいまって言って欲しいのよ」

 

 あぁ、そういうことか

 合点した俺に女の子はそんなこともわからなかったのかと両手を振り上げて抗議する

 そんな女の子の頭を撫でることで落ち着かせて、改めて2人に向き合う

 

「ただいま。アリシア。プレシア」

 

 

 俺。家族が増えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それはいつもと変わらない帰り道

 最寄り駅から降り、ゾンビのようなゆっくりとした足取りで暗い帰路を歩く

 音楽は聞いてなかった

 たまたまイヤホンの充電を忘れて帰りの電車で切れてしまっていたから

 

 しかし今を思えばそれが運命を変えた

 

 途中、前を通りかかった公園の奥から幼い女の子の声が聞こえてきた

 遊んでいるにはおかしい時間帯

 気になったが変なことにでも巻き込まれるのが嫌だったのでそのまま帰ろうと歩みを進めようとした

 しかし公園の奥から出てきた女の子と目線が合い、その女の子に否応にもなく袖を引かれて公園の奥まで連れてかれてしまった

 

 そこにいたのはかなり未来を生きている扇情的な服を着た女性

 格好からおかしいがなによりもおかしいのがその女性が地面に倒れていたこと

 

 そんな光景に呆然としてしまった

 しかし袖を引いていた女の子に再度袖を引かれて意識を取り戻し慌てて救急車を呼んだ

 

 それから女性が記憶喪失だったこと

 2人は母娘で帰る場所がないこと

 その他諸々(設定を考えるのが面倒くさかったので省略)がわかった

 

 それからいろいろなことがあって俺たち3人は一緒に生活することになった(設定を考えry)

 

 

(オチを考えるのも億劫になったので終わる)

 




テキトーな終わり方で本当にすまないと思っている
だけど本当にオチを考えるのが億劫になったんだ
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