MOTHER2の「究極のif」です。
そのため、MOTHER2の本筋から逸れているので、ポーラ、ジェフ、プー以外の流星団は登場しません。

しかし、エレノア、デュアルファントム、ノアール、アベルは登場します。

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帽子と青と黄色のシャツ、ソックスと靴、リュックサックは男主人公「ぼく」と同じ。
髪は黒髪のツインテール(帽子をかぶるために、低めの位置で結っている)、ボトムスは赤のスカートに変更されている。

ピンクのケータイ電話を持っている(男主人公の場合、青のケータイ電話)。


ここから、究極のifが始まります。

 

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イーグルランドにあるのんびりした田舎町オネット。

わたしもそんなオネットの北のはずれに住む普通の女の子だった。

だけどあの日、裏山に隕石が落ちてきてから、わたしは事件に巻き込まれることに…。ブンブーンが言うには、わたしの不思議な力が関係しているみたい。

ブンブーンはわたしにこんなことを言った。

「二人の少年と二人の少女がギーグを倒す。その一人がネス!お主なのじゃ!」

 

シャーク団とも戦ったし、ストロング署長と戦って、ツーソンへの道の封鎖も解いてもらった。

その日の夜、わたしは隣町のツーソンに住む女の子ポーラの夢を見た。

「ネス…聞こえますか?私はポーラ…」

ママはわたしが旅をすることを許可してくれた。トレーシーも見送ってくれた。

 

でも、ポーラはハッピーハッピー教という新興宗教にさらわれていたし、ポーキーと対立することになってしまった。

ポーラを小屋で見たときのこと。

「ネスという名の人と運命を共に…そんな夢を見たの」

ポーラからフランクリンバッジを受け取って、カーペインターと戦った後、ポーラを救出したときにはこんなことを言っていた。

「ありがとう、ネス。私、ちょっとなら超能力を使えるのよ」

 

トンズラブラザーズからはこんなことも言われた。

「ガールミーツガール!…だよな」

「かわいい女の子だと思ってたけど…すごいなぁ」

トンズラブラザーズはスリークまで陽気に連れて行ってくれた。

 

スリークでわたし達はゾンビによって地下室に閉じ込められ、ポーラのテレパシーでジェフがスカイウォーカー号で来ることになった。

「ここはどこなんだ?…誰だ!?動くな!!」

ジェフはわたし達に銃口を向けてきた。無理もない。墜落してパニックになっているから。

「ジェフ!来てくれたのね」

呆然とするわたしの横で、ポーラは目を輝かせた。

 

ジェフが持っていたちょっと鍵マシンを使って地下室から出ると、眼鏡をかけた女性ジャーナリストのエレノアさんにも出会った。

「あなたみたいな子がこんなところに…?あなたたちに関するドキュメントを書かせてくれないかしら?」

ここで、わたし達のチーム名が「流星団」に決まった。リーダーはわたしということで。

 

サターンバレーのどせいさんを助けるために、ゲップーを倒したり、ドコドコ砂漠の埋蔵金発掘のために穴の主と戦ったり。

ポーラがモノトリーにさらわれ、ボルヘスの酒場でバーカウンターを調べたら、ムーンサイドというもう一つのフォーサイドに来てしまった。

いつかホーランドさんが見せてくれた黄金像。それは妖しい光を放っていた。

怪盗デュアルファントムとも戦った。彼らの目的は、その黄金像を盗み出すことだった。二人ともサングラスと帽子とスーツを身に着けていて、トンズラブラザーズみたいだなと思った。でも、二人とも若くて動きが機敏だった。

金髪の男性が「ライト」、黒髪で褐色肌の女性が「レフト」だった。正体不明の怪盗だから、本当の名前はまた別にあるみたいだけど。

「くッ、なかなかやりますね」

「子供ながらに…ここは退きますわ」

怪盗を退けて、わたしとジェフは黄金像を壊した。もし、あの怪盗二人の手に渡っていたら、大変なことになっていただろう。

 

「宇宙の真理はネス、ポーラ、ジェフ、プーによって、宇宙は安らかな呼吸を取り戻す」

タライ・ジャブ様からテレポートを教わって、モノトリービルのポーラを救出したとき、PSIを使って人々を襲撃する3人組「ノアール」に出会った。

アップルキッドのお隣さんで、発明の素質はないけど自作の爆弾を入れたアタッシュケースを持ち歩くオレンジキッド、赤い髪を黒いリボンでツインテールにして、黒い手袋をはめ、紫と黒のゴスロリを着たわがままで高飛車な紅一点アンリ、そして赤いシャツに黒いスーツ、銀髪が目を引くリーダー格の青年ダン。

アンリを見たとき、ジェフは動揺していた。

「アンリ…どうして君がここに…?」

「アンリ、彼らは僕らの敵です」

 

スカイウォーカー号でサマーズに向かった後、ランマの王子プーと合流して流星団は4人になり、仲間が揃った。

タカの目を巡ってまたあの怪盗二人組と戦った。

石像の元締めを倒した後、プーが修行のために流星団から抜けた。

魔境で帰ってきたゲップーと戦っていた時にプーと合流し、勝った。

 

その後、芸術の都スプリングスに行った。

そこで、わたしは褐色の肌と青いマフラーが目を引く少年と出逢った。

彼の名はアベル。女の子からモテそうな美少年だった。

 

わたし達は歩き続ける。

いままでも、これからも。




いかがですか?

ネスの女の子版を書きたくなったので、書きました。
宣伝じゃないですが、トモコレの方でリクエストがあったので…。

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