転生したら分霊箱だった件   作:@ゆずぽん@

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登場人物紹介(Prologue読了後の閲覧を推奨)

結構な長丁場になりそうなので、一旦登場人物紹介をしてみます。

初めての方は、PrologueであるPage0~7を読了してからの閲覧をお勧めいたします。

読了が終わっていない方がご覧になると、ネタバレを食らいます。

 

一番下のハリーの項目に関しては、Page8をお読みになってからどうぞ。

地味なネタバレになります。

キャラが増えてきたら追加するかも…しれません。

 

2019/7/2

ヴォルデモートと嘆きのマートル追加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トム・リドル(転生オリ主)

 

平凡(自称)な引き籠りの人生を送っていたが、

ある日突然激痛と共に目覚めれば何と日記帳(ホークラックス)になっていたぞ!

前世での実年齢は18歳だった。割と成人手前である。

インターネットは友達、怖くないよ!

転生直後は前世での名前を憶えていたが、いつの間にかすっかり忘れ去る。

別に本名への執着心も無い為、これといって特に気にしてはいない模様。

基本口が悪い。性格も悪い。割と矛盾してる事ばっか言ってるので、

序盤の間はあまり真に受けなくていい。しれっと真実を混ぜてる辺りが

非常にややこしい。序盤を過ぎると本音の割合が多くなる。

 

「死んだ魚の様な」、「ドブみたいな」、「蛇が化け損なったかと思った」目をしているらしい。散々な言われようである。

挿絵はこれらを忠実に再現した結果である。

はて、何故か常時瞳が赤く染まっているが…?

 

話が進むにつれて、なんだかとある人物との共通点が浮き彫りになっていくが、残念な事に本人の原作知識は映画が主なのでほとんど自覚が無い。

 

他人の杖を平気で盗む悪童ぶりを披露しているが、殺人の現場に居合わせたら通報しようとする真っ当な正義感もギリギリ持ち合わせている。

盗んだ杖は、「サンザシの木、不死鳥の羽根、30センチ」。

あのシリウス・ブラックの父の物だとは、当然知る由も無い。

知ってたら多分恐れ多くて盗まなかった。

この杖で最初に成功させた呪文は《アバダ・ケダブラ》。

二度と唱える気は無い。(戒め)

 

一番の目的はヴォルデモートをアズカバンにシュートする事。

一応本体とも言える彼は毛嫌いしている。だってラスボスだもの。

何十年も自由の無い閉鎖空間に、好きでもない奴と一緒に閉じ込められたら、そりゃ犯人に殺意の一つも沸くというものである。ちなみに彼を許すという選択肢は万に一つも無い。「絶対に許さない、絶対にだ」

 

同じぼっち仲間のハリーとは凄く相性が良い。

胡散臭い同居人とは相性がすこぶる悪い。

 

 

地味に今世での夢は守護霊呪文の発動。幸せな思い出ってどこに売ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミチキ野郎(???)

 

命名は主人公。こいつ、直接脳内に…!

 

主人公の同居人だという事以外、謎に包まれた存在。

事情により自分から名乗れない制限が掛かっている。しかし、最早正体を隠す気が無い。

解り切っているかもしれないが、画面の前の皆さんは言わないお約束ですぞ。

 

主人公に事あるごとに語り掛けてみるものの、全く相手にされてない。

けれどもめげずにちょくちょくアタックしている。暇なのかもしれない。

 

同居人という性質上、主人公の記憶を覗けるようである。が、閉心術というパッシブスキルを

前世から引き継いだ主人公の心の全貌は把握出来ていない模様。

会話によって心を通わせようとしているのは、それが理由なのかも…しれない。

 

一応、主人公の味方らしい。

その為、主人公の生存を願っている。らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォルデモート(本体)

 

多分今のところ、作中一番影が薄い人。

学生時代の出番は分霊箱作成時と、

オリオンの杖喪失時のワンシーンぐらい。

将来頭髪も薄くなるから仕方無いね。

恐らく、日記帳の魂に異変が生じている事に気付いていない。

平凡な名前に嫌気が差し、綴りを並び替えカッコイイ名前(笑)に改名する。

しかし、「トム」というありふれた名前を、オリ主にはむしろ気に入られている。

この辺りが彼との明確な相違点であったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘆きのマートル

 

本名はマートル・エリザベス・ワレン。

日記帳を器にした、分霊箱の作成の生贄となった女子生徒のゴースト。

死亡場所がよりにもよって、女子トイレという悲惨な生涯。

オリ主との初めての、まともな会話相手となる。

その触れ合いで多少なりとも救われたオリ主は、

彼女の仇討ちの為にも本体をぶちのめす所存である。

「仇を取る」など言われ、暗いゴースト生活を送っていた自身の

心境に変化が起き、50年後は原作程迷惑なゴーストではなくなっている。

実は本編の陰でも、本体のホグワーツ卒業まで、

ちょくちょくオリ主とやり取りしていた。

その時のお話も、いつかまた別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリー・ポッター

 

ご存知我らがハリポタの主人公。

 

ダーズリー家での辛い生活の中、ある日突然不思議な日記帳と出逢う。

もちろん今作の日記帳は原作のリドルではないので、彼に詐欺を働く気は微塵も無く、

お互い本音を打ち明け合うという、友達とほぼ同レベルの良好な関係を築けている。

 

自分がホグワーツに通うという事を、今はまだ知らない。

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