だから本編には特に関係ないしネタバレ全開だけどフィトリアしーらないっ!
ゼウス・
種族:人間(神話系地球系列世界)(勇者)
レベル:∞
職業:神狩りの神/勇者
魔法適性:雷/幻影/拡散/無限
愛称、別称:恋の旅人、コード:ケラウノス
保有勇者武器:『雷霆』
特殊能力:勇者の神(四聖2を含む合計5種類の勇者武器の力を借りることで、一時的に赤き勇者の神へと変身する。勇者の神である状態である限り、神である限り本来避けられぬ世界の抵抗による能力制限を受けず、自動で世界から元気を借りて回復し続ける。因みに固有能力ではなく、普通に他の同列の勇者も使用可能である。この作品の設定であれば、原作尚文&ラフタリアも当然使用可能)
その昔フィトリアを助けた恋の旅人こと神を狩る神。ゼウスの名前の通り、川澄樹の世界において、ギリシャ神話に残されている天空の神ゼウスその人。因にだが、ティタノマキアとはその世界に侵食してきた神vs6人の勇者+その勇者の仲間による最終決戦を面白おかしく脚色して後世に残したものなのだとか
その正体はまあ上にある通り、川澄樹の世界の眷属器の一つたる『雷霆』の勇者。ティタノマキアだとかラグナロクだとかでの攻めてくる神々との戦いの中、此方側も勇者武器と共に神にまで成り上がり、以降は他の眷属器と共に『雷霆』の力を振るって世界を渡り、侵略してくる神々に悩む世界を助けに行っているのだとか
スペックは『雷霆』全振り。完全に概念である勇者武器と融合しており、雷撃を操り、自らや周囲を雷へと変えて戦う。その為、種族こそ人間のはずなのだが、既にその体は幾度も雷に変換されて戻っているが故に最早人のものではない。体を雷に変え、或いは雷をその姿に纏い、雷撃と共にすべてを吹き飛ばす超火力。細かな作戦も何もない、圧倒的な力による圧殺、それこそが彼の戦いである。因にだがその為、純粋な格上にたいしては一人ではあまり有効打を持たない。或いは火力があまりにも規格外過ぎて手加減には向かず相手が弱いと確実にオーバーキルしてしまい生きて捕縛が出来ないというのが欠点なのだが、本人そのものが異様な素性能を持つため、前者は大抵欠点の体をなしていない。本人曰く、あのクソメディア相手なら逃げられても敗けとするなら勝率は大体4割ほど、ボロボロにして逃げられても勝ちなら7割だとか。つまり、バケモンである
性格としては神話のゼウスそのもの。女好きでロマンス好きでバッドエンドが嫌い。世界を渡り神に苦しむ世界を助けているのも、『雷霆』が無限、拡散といった方面に強く簡単に世界を飛び越えて移動できる性質であるというのもそうだが、単純に俺が異世界の女の子達が不幸になるのを止められるのに止めないってのが気に入らないだけ、と自称している。基本的に自信家で自尊心の塊だが、それ故に助けられる力があるのに助けに行かない自分が何よりも許せず、だからこそ『雷霆』の力を振るい無関係の世界に降り立つ。総ては、かつて勇者となる前の最初の波での戦いで友も家族も恋人も故郷も何もかもを喪って何一つ護れなかったあの時の絶望を、もう二度と誰かに味合わせない為に。あの時救えなかった自分を、この先自分と同じ思いをしそうな誰かを救わない自分を、彼は絶対に許せないのだから。だからこそ、自身への怒りの雷で常に自身を焼きつつ戦う彼の力は復讐の雷霆と呼ばれた。復讐は果たせば基本的に終わる。終わらぬ復讐があるとすればそれは……護るべき者を護れなかった弱かった自分への復讐であるのだから
……のは良かったのだが、数千年を越えた戦いの中、何となく異世界の女の子のピンチを助けた後のロマンスを願いだしている自分に気が付いた彼は、このままでは何時しか自分も女の子のピンチを助ける為に異世界に自演で被害をもたらす自分達が倒してきたクソ神に堕ちるかもしれないという事を恐れ、自ら勇者武器を手放し自害している
……だが、『雷霆』はやはり彼こそが一番勇者に相応しいと思っており、当神に無断でその魂を転生させたとか。その魂には見返りを求める恋をすることが、上記の自演クソ神への道になりうる、だから恋をするな見返りを求めるな、無償の愛のみを持てという後悔が呪いのようにこびりついている……らしい
と、長々と解説してきたが、要はネズ公の前世である。フィトリアはネズ公はほぼコード:ケラウノスと=と認識していたが、それで正解である。というか、元々そんな魂であるからこそ、勇者武器を封印したまま転生などという荒業が出来たのである
勇者武器『雷霆』
種族:眷属器の精霊
レベル:なし
職業:『雷霆』の精霊
愛称、別称:メンヘラクソボルト(『氷結』談)
契約勇者:御門讃
性格:女性的
御門讃に憑いている、そして嘗てはゼウス・E・X・マキナに憑いていた精霊。今は彼の魂の奥底で眠っている
とてつもなく強い力を持つ精霊……ではあるのだが、性格は中々にアレ